1月のお手入れ【冬剪定】

こんにちは。バラ部の霜島です。

 

今年始めの1月のお手入れは【冬剪定】です。

まず、先月の12月のお手入れでご紹介した【剪定前の準備】の
葉を全て取る作業は終わっていますでしょうか?

12月のお手入れ【剪定前の準備】の写真

まだされていない方は、こちらのブログ→「12月のお手入れ」を確認して、
葉を取る作業を先にしてくださいね。

また、葉を取る作業から大体2週間程度あとに、冬剪定をするのがお勧めですので、
葉を取った後はすこし時間をおいて、バラを休眠状態にさせてあげてください。

 

 

さて、いよいよ本題の今月のお手入れ【冬剪定】にうつります。

まず、バラの種類によって選定の仕方が変わってきますが、
どのバラも、この5つのポイントを意識して剪定していきます。

☆冬剪定ポイント☆

●枯れ枝は全部切る

●弱々しい小枝は思い切って切り落とす
→目安としては、鉛筆よりも細い枝や柔らかい枝は切ってしまいます。

●古い枝も根元から切り落とす

●全体の高さを、1/2~1/3の位置までバッサリ切る
→育ちが早い種類や、赤色の枝は、元気でこれからグングン伸びてくれるので
思いきって切ってしまってもいいかもですね。

●病気の予防の為にも、風通し良く適度に間引きする

昨年の剪定の様子(立木性のバラ)

昨年の剪定の様子(ツルバラ)

剪定が終わったら、根っこの近くを掘って肥料を入れてあげれば、終了です。

バラが休眠している今のうちに、春の満開の時期を目指して
準備をしておきたいですね。

今年の立川展示場の冬剪定は、
今度、横浜展示場のメンバーと一緒に「冬の大剪定会」を行います。

※勝手に命名してしまいました(笑)

その模様をブログでお伝え出来ればなと思います。

 

段々と日が出てくる日が増え、以前よりは暖かくなってきましたが、
まだまだ寒いですので、防寒をしっかりして剪定なさってくださいね。
皆様が風邪をひかれないことを願っております。

 

 

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