【HP部】マルディグラ!!!

こんにちは。横浜展示場 田澤です。

 

今回はホームのパーティではなくアウトのアメリカのパーティ”マルディグラ”についてご紹介致します。

 

そもそも「マルディグラ」とは。

フランス語が語源とされており直訳しますと「太った火曜日」となります。

いわゆる”謝肉祭”という物です。イースター並に有名なイベントで、毎年キリストの復活祭の日に対する祝日の為毎年日付が変わります。

イースターが断食の催しなのでイースターの前にいっぱいのんだり食べたり楽しもうという目的で作成されたものだそうです。

今年は3月5日です。

 

このイベントにはカラーがあり「金・緑・紫」のこの3色を見に付けて楽しむイベントです。ウィキペディアによると金=権力、緑=運命、紫=正義だそうです。

リオのカーニバル同様フロートが毎年作成され、ビーズを投げられ(この理由はわかりません)それを身につけてパレードを楽しみます。

少々汚いお祭りですが、華やかな色合いと日本にはない文化なので存分に楽しむ事が出来ます。

 

このポーチの全体的なデザインは日本にはないデザインですね。さすがアメリカ。マルディグラの飾りつけ方もやはり真似できない何かがある気がします。

ニューオーリンズのマルディグラが一番有名ですよ。気になった方がいらっしゃいましたら一度訪れてみてください。

 

【バラ部】寒肥はあげ終わりましたか?

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

ここ数日は雪が降ったり
昼になっても気温が上がらなかったりと
寒い毎日ですが、
バラを育てていらっしゃる方々、
寒肥はあげ終わりましたでしょうか?

 

 

寒肥はバラにとって
これから芽吹き春の満開までの
大切なエネルギー源になるものです。

 

寒肥はその名の通り
寒い時期にあげる肥料なのですが、
まだまだ寒いからと先延ばしされている方は要注意!!

芽吹き始めてから肥料をあげてしまうと、
バラが肥料やけをおこして
葉の色が悪くなったり
花が異形になったりと悪い影響が出てしまうんです!

 

肥料やけ症状例

 

 

なので、まだ寒肥をあげていない方は
すぐにでもあげてくださいね!!!

 

寒肥のあげ方は色々と方法はございますが、
天草流のあげ方はこちらを参考にしてください。

夏の元肥のあげ方の記事ですが、
寒肥のあげ方も同じ要領です。

肥料の配分は化成肥料の割合を2倍にしてもいいかもしれません。

 

まだこんなに寒いのに
なぜ急いであげる必要があるのかといいますと、
ここ数日は確かに寒いのですが、
全体的に今年は暖冬なんです!

今までが暖かかったので、
品種によってはもう芽吹き始めているものもありますよ!

 

まだまだ小さいアンジェラの芽

 

バラの芽は枝の途中に無数にある赤い突起物です。

この芽が膨らみ始めると芽吹き間近となります。

 

芽が膨らみ始めているアンクル・ウォルター

 

立川モデルハウスのバラの中でも
ツルバラのアンクル・ウォルターなどは
すでに芽が膨らみ始めています。

 

芽吹き始めた枝

 

春になってから後悔しないように、
今の時期にしっかりとバラに栄養をつけてあげましょう!!

 

バラ部でした。

 

 

【バラ部】立川モデルハウス冬剪定完了

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

ようやく今日で、
立川展示場の全てのバラの冬剪定と
寒肥、そして消毒作業が完了しました!!

いやー、お疲れ様でした・・。

 

長かったですね~。
なにしろ50本、
よく頑張りました・・(笑)!

 

最後に残していたパーゴラのツルバラは
樹齢15年の大きなツルバラが3本誘引されていますが、
それぞれ種類も違いますし、
コンディションも違うので、
思ったよりもさらに大変でした。

 

 

まずはもっとも小さいポールネイロン。

細かいとげが多く、
いちいち引っ掛かる、
面倒くさいバラです・・・、

ディスり過ぎか (笑)。

 

昨年に強剪定をしたので、
意外と若くて状態の良い枝を多く残していました。

なので、今年は枝をなるべく多く残して
誘引しました。

 

 

枝が細い分、しなやかで、
思った通りに曲げやすく、
誘引はしやすいバラですね!

 

 

次にイングリッシュ・ヘリテージ。

とても大きな株ですが、
トゲが少なく作業しやすいバラです。

ただ、枝が固くて
なかなか曲げずらいのが難点。

あまりキレイに誘引できなかったなぁ~。

 

 

若い枝が多過ぎるくらいにあったので、
古枝は遠慮なしに切ってしまいました!

枝が横にはみ出ているものが多く
ふっくらとした感じになりました。

 

 

最後にエブリンです。

3本中もっとも強烈なトゲを持っている大きなばらで、
怪我に注意しながらの作業となります。

このバラも昨年と一昨年に強剪定をしたので、
若くて筋肉モリモリな枝がたくさん残っていました。

なので、こちらも古枝は切り落としても大丈夫ですね。

 

 

枝は太いわりにしなやかで、
誘引しやすかったです、
トゲが痛いですが・・。

このバラはとても良い香りがしますので、
なるべく低い位置にも花をつけるように誘引しましたが、
上手く咲いてくれるでしょうか??

 

 

古くて太い枝が多く残っていたこのパーゴラのバラたちも
かなりスッキリさせることが出来ました。

あとは昨年に植えた新入りのツルバラが
大きく成長してくれるのを楽しみにしています!

 

誘引が終わり、
寒肥を全てのバラにあげたのですが、
そのついでに全く元気のないバラを
新しいものに植え替えました。

ということで、
新入りが2つ出来ましたので、
ご紹介しますね!

 

まず玄関側の花壇に植えた新人がこちら!

 

 

房咲きの中輪のバラ、
名前は「メルヘンツァウバー」と言います。

名前からしてドイツ生まれのようです。

 

横に枝を広げるタイプであるようなので
花壇に植えました。

他のバラよりも背は低いようですが、
奇麗な花が咲けばきっと目立つと思いますよ!

 

 

裏庭の花壇には
ハイブリッドティーのしゅっとしたものを選びました。

 

 

名前は「キャラメル・アンティーク」と言います。

このバラもドイツ生まれだそうです。

 

大輪で花持ちも良いそうなので、
とても期待しております!

 

さあ、春を迎える準備が整いました!

あとは芽吹きの時期を経て
早いものは4月下旬から、
殆どのバラは5月に開花します。

 

楽しみで仕方ないですね!!!

 

バラ部でした。

 

【バラ部】シュラブ・ローズの冬剪定

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

バラ好きの皆さん、
冬剪定はされましたか?

 

立川モデルハウスのバラは
ほぼほぼ終わりに近づいてきましたよ。

 

 

 

玄関わきの花壇のバラたちは
元気が良いものとそうでないものと、
それぞれの状態に合わせて剪定してみました。

どれも樹齢が15年くらいのモノばかりなので、
目指すは枝の新旧交代!!

上手くいくと良いんですが・・・。

 

 

裏庭の花壇も終わりました。

こちらは樹高を抑える工夫をしてみました。

と言いますのも、
昨年は台風で裏庭のバラはかなり倒されてしまいました。

今年もあるかもしれませんので、
背が高く被害を多く被ったものは背を低くするように
かなり摘めてみました。

 

しかしまったく剪定のしようがないものがあり、
どうしたものかとそのままにしてあるバラが1本あります。

 

 

名前もわからない、
白い中輪の花が咲くバラですが、
ヒゲのように細くか弱い枝を切り取ってしまったら
芽が全く無くなってしまいます・・・。

どうしたらいいのでしょうか?

正直、根元もグラついていますし、
もう寿命かな・・・と思っております。

 

 

一方、今年はいつもと違うチャレンジもしてみましたよ。

昨年、最後の最後にやっと1輪だけ咲いたブルー・バユーですが、
木立性ではなくツル性だということで、
なかなか花が咲かなかったのは育て方の問題だったようです。

 

12月にやっと1輪だけ咲いたブルー・バユー

 

そこで今回はツルバラとして剪定と誘引をしてみました。

 

 

支柱を左右に2本ずつ立てて
長く伸びた枝を鳥の羽のように広げてみました。

今年はたくさん花がつくといいですね!

 

花付きには問題ないのですが、
同じく木立性として育てていたものの
実は半ツル性(シュラブ・ローズ)のバラもありましたので、
そちらもツルバラとして誘引してみました。

 

左がジュード・ジ・オブスキュア、真ん中が名前不明の黄色いバラ。右端は木立性のクイーン・エリザベス。2018年5月撮影

 

柑橘系の爽やかな香りが特徴のジュード・ジ・オブスキュアと、
名前がわからないのですが、
黄色の大輪の花をつける元気の良いバラです。

どちらも夏になると2mくらいは枝を伸ばしてくるので、
正直なところ、樹形を保てるのは春のうちだけで、
夏以降は手に負えない感じになってしまいます。

 

そこで、今回は長く伸びた枝を合計10本の支柱に誘引してみました。

 

手前がジュード・ジ・オブスキュア。

 

今年はどんな感じに咲いてくれるのか、
いまからとても楽しみです。

 

冬剪定を残しているのは
裏庭のパーゴラのツルバラ3本だけになりました。

 

 

ツルバラの剪定は手ごわいですが、
また時間がある時に愛情をこめて剪定と誘引し直しをしたいと思います。

 

春が待ち遠しいですね!!

 

バラ部でした。