【アウトドア部】カヌー体験ツアー2018

皆さんこんにちは。

アウトドア部の後藤です。

今年も毎年恒例でご好評頂いているカヌーイベントを8月25日に開催しました。

台風の影響が心配されるカヌーイベントですが、無事晴天の中開催できました。

アウトドア部のメンバーの紹介や社長あいさつをさせて頂き、開会式を終え

カヌーの乗り方の説明を講師の方にして頂き、元気よく準備運動開始です!!

1.2.3.4!2.2.3.4!

カヌーの種類も川用、海用とあり、その中にもカヌー、カヤック、サップと種類がたくさんあり今回は6艇のカヌーをご用意して体験して頂きました。

お客様にも、楽しんで頂き、

社員もしっかり満喫中です。

初心者の方でも、色んな種類のカヌーを体験できるのかなりおすすめです。

少しでもご興味あれば、来年は是非ご参加ください。

 

カヌーの待ち時間は、BBQをしながら、オーナー様同士で交流して頂いたり、お家の相談を社員にしたりと楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

お客様の声として、来年も開催して欲しいや、頑張ってね!、などのお言葉を頂き今年も開催できて良かったなと感じました。

来年も楽しみにして頂けるような、カヌーイベントを開催できるようにアウトドア部一同頑張ります。

日差しが強い中、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

【バラ部】シュートの発生はそろそろ締切り

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

アイスバーグ

ブリリアントピンク・アイスバーグ

ジュード・ジ・オブスキュア

レディー・ヒリンドン

ラ・フランス

マ・パーキンスとサー・クロー

 

夏の終わりのこの季節、と言ってもまだまだ暑いですが、
四季咲きのバラは3番花をつける時期ですね。

立川展示場もお花が増えてきました。

 

暑いこの季節の花は小ぶりですね・・。

バラも暑さで大変なのでしょう、きっと。

 

さて、ツルバラも木立性のバラも
シュートを発生させるのには
そろそろタイムリミットとなってきました。

秋になってもシュートが発生することもございますが、
発生させる時期が遅れると冬までに成長しきらず、
翌年の有効な枝とならないことが多いんです。

ツルバラならせめて1.5mは伸ばしたいところです。

 

立川モデルハウスのバラを見渡すと、
夏以降に発生したシュートがいくつかありました。

 

まずはツルバラ。

モデルハウスの表側の庭にあるピエール・ドゥ・ロンサールのシュートは
発生してから1か月で80センチほどに成長しています。

 

裏庭にあるピエール・ドゥ・ロンサールに今朝、新芽が発生していました。
おそらくシュートでしょうね。
12月までにどれくらい成長するでしょうか、楽しみです。

 

こちらは表側の庭にあるラベンダー・ラッシーですが、
この手前側の色鮮やかな新芽は要注意です!
確かに株元から出ている新枝なのですが、
他の葉っぱと明らかに大きさや形が違いますよね。

バラは一般的に接ぎ木で増やすことが多く、
このラベンダー・ラッシーも接ぎ木されたものです。
台木は通常ノイバラであったりするのですが、
この株の新芽は台木のノイバラが枝を出してきたんですね。

このまま放置しておきますとラベンダーラッシーが後退して
ノイバラに占領されてしまうことになりますので、
さっさと根元から切ってしまいましょう。

 

 

次に木立性のバラ。

こちらはクーン・エリザベスのベイサルシュートです。
50センチほどに伸びてきました。

木立性の場合はシュートは伸ばすだけ伸ばすのではなく、
ある程度の高さまで伸びたら先端を折り曲げて成長を止めましょう。

このクイーン・エリザベスのシュートも
もう少ししたらそうしますよ。

 

こちらはレディー・ヒリンドンです。
株元の左側から右上に向かって新芽が伸びてきました。

 

こちらは名前が分からないバラです。

株元から怪しげな新芽が出ていますが、
こちらはもしかしたら台木の新芽かも知れません。

と言いますのも、このバラ、
もともと元気がなかったのですが、
とうとう上部は全て枯れてしまったんです。

そんな折に出てきた新芽なので、
どうなるか、よく観察していきたいと思います。

 

バラの季節も後半戦に入っています。

きちんと手入れをして奇麗な秋咲きを楽しみたいですね。
秋咲きの花は今の季節よりもグッと奇麗になるはずですよ!

 

バラ部でした。

【バラ部】バラの夏剪定

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

そろそろバラが夏咲きをする時期になりました。

立川展示場でも品種によってですが、
お花が増えてきました。

 

手前の黄色いお花はフロリバンダの『ブラスバンド』。
奥のピンクは同じくフロリバンダの『チャールズ・レニー・マッキントッシュ』です。

 

奇麗ですね~。

 

 

また青系のお花の『マダム・ヴィオレ』も咲き出しました。

このお花は大輪で形もよく、とにかく上品な花だなぁ~っと思います。

 

 

さて、この時期のお花が終わったら夏剪定をしましょう。

夏剪定は必ず行わないとならないものではないのですが、
特にハイブリッド・ティーや、
フロリバンダでも樹高が高くなりやすい品種は行った方が良いです。

通常と同じ花ガラ摘みだと、4番目の花は相当高い位置で咲いてしまいます。
それを目の高さくらいに保つ目的で行うのが夏剪定です。

 

立川展示場のハイブリッド・ティー『ティファニー』でやり方をご紹介しますね。

三番花が咲き終わったところです。一つだけ花柄が残っています。

 

この枝をみると、2か所で花柄を摘んだ跡があることがお判りでしょうか。

一番下が1番花が咲いていた枝、
その上が2番花が咲いていた枝、
そしていま花がついているのが3番花の枝です。

 

夏剪定では3番花の枝ではなく
2番花の枝の真ん中辺の5枚葉の上まで切り詰めてしまいます。

 

 

ハサミを入れている当たりで今回は切りました。

 

こうすることで3番花よりも低い位置で4番花が咲いてくれます。

秋咲きの花は夏の花よりも大きく色も奇麗になりますので、
是非、行っていただきたいです!!

 

外は相変わらず暑いですが、
暑い日の作業は熱中症に注意しながら行ってくださいね!

 

バラ部でした。

 

【バラ部】花をつけないバラ?

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

毎日暑いですね。

 

立川展示場のバラは一部の種類を除いて
今は今月下旬くらいの開花に向けて新芽を成長させているところです。

今年は夏の元肥をあげていないので、
そろそろ肥料をまかないとなりません。

 

暑いですが、明日やろう!

 

 

さて、立川展示場には40本ほどのバラが植えられていますが、
その中で、なぜか今年、一回も花を咲かせていないものがあります。

ブルー・バユーという品種のバラです。

 

 

ブルー・バユー

花が咲けば、このような薄紫の可憐な花が見事なのですが、
今年は春から1回もツボミすらつけてくれません・・。

 

なぜなんでしょうか?

 

この株は枝の成長の勢いが良く、
すぐシュートを発生させます。

木立性なので、シュートはある程度伸ばしたところでピンチをして
花芽の発生を促してはきたのですが、
ピンチした脇からまたシュートが出てきて、
一向にツボミをつける気配を見せません。

シュートピンチした跡

 

シュートピンチした跡

 

そして今もどんどん大きくなっています。

 

どうすればいいのでしょうか?

どなたか解決策をご存知の方がいらっしゃいましたら
是非アドバイスをいただきたいです!!

よろしくお願いいたします。

 

 

一方で、10年超の樹齢のピエール・ドゥ・ロンサールに発生した新芽が
ベイサル・シュートなのかどうか、
今だ判断つかずにいます。

新芽の現在の状態 20センチほどに成長

 

2週間前はこんな感じでした。

新芽発生時 7月23日

ベイサル・シュートと信じたいですが、
まだわかりませんね。

今年はシュートだと思っていた枝がツボミをつけてしまうことが多く、
ガッカリの連続です。

 

どうかシュートであって欲しい!!

 

そう願う毎日です。

 

バラ部でした。