いつもの料理をクリスマス仕様に

こんにちは。ホームパーティ部笹井です。

もうすぐクリスマスですね。今回はいつもの料理をちょっとアレンジしてクリスマス仕様にするアイディアをご紹介いたします!

①クリスマスツリーのサラダ                              ポテトサラダを円すいに盛り付け、ブロッコリーやトマトなどで飾り付けます。飾りの固定は マヨネーズでできます。yjimage

②カプレーゼのリース                                 カプレーゼを丸く盛り付け、星やプチトマトを飾り付けるだけで一気にクリスマス仕様になります。あ

サラダなど他の料理でもできますね。

③トマトで作るサンタクロース                                    プチトマトの1/3くらいをカットし、真ん中にクリームチーズかマッシュポテトを挟みます。目、はゴマを付けます。頬をケチャップでつけると可愛いです。う

星がついたピンなどをさしてあげると可愛いですし固定されます。             サラダなど料理の横に添えたり、お弁当にもピッタリです!盛り付けの際柔らかくしたクリームチーズやマッシュポテトにのせると安定します。先程のツリーの横に飾ったり料理に添えてあげると可愛いですね。

是非作ってみてください!

レンガの壁へのバラの誘引

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

今日も寒いですね~!
でもそうも言ってられません!
出来る時に出来るところからバラの手入れをしていかないと終わりません!!

 

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今日作業したのは立川モデルハウスの裏庭のアーチと壁に誘引してあるバラです。
(写真は作業後です・・)

アーチには2種類のバラが誘引してありまして、
手前側がゴールデンセレブレーション、物置小屋側にブルームーンです。

ゴールデン・セレブレーション

ゴールデン・セレブレーション

ブルームーン

ブルームーン

レンガの壁に誘引してあるのは赤いバラのテス・オブ・ザ・ダーバーベルズです。

テス・オブ・ザ・ダーバーベルズ

テス・オブ・ザ・ダーバーベルズ

 

今日は、レンガの壁に誘引する場合をご紹介しますね。

 

レンガの壁の目地の部分にビスを打ちます。
目地の部分はコンクリートなので、ビスが打てます。

注)貼りつけのタイルやスライスレンガの場合はこれをやってはダメですよ!
目地が割れてしまいます。

ビスを打ったらワイヤーを水平に張っていきます。
004縦に張っても良いですが、
ツルバラは基本的には横に広がるように誘引するので、
基本は横です。

 

横に数段分のワイヤーが張れたら準備はOKです。
あとは剪定後のバラの枝をワイヤーに結わえていくだけです。

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枝は春以降にどんどん太くなりますので、
結び目がきつくなりすぎないように、余裕を持たせましょう。
不安定にならないように、結び目の数は少し多めにした方が良いです。
春になって葉が出てくると風の影響を受け易くなります。
結えつけが弱いと誘引自体が外れてしまうことがありますから、
ここは手を抜かずにしっかり行いましょう!!

 

今回もっとも苦労したのは、
最上部に太くて状態の良い枝が上に伸びていましたが、
それを横にするのに、曲がり切れずに大きく湾曲してしまったことです。

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これ以上曲げると折れてしまいそうでした。
なので、とりあえずこのまましばらくおいて、
枝がこの形になじんできたら、もう一度グイッと曲げてみようと思います。

また、建物の角にある場合、雨樋にバラの枝がこすれてしまいます。
バラにも良くないですが、雨樋にも良くありませんので、
なるべくこすれないように頑張りましたが、
ここまで成長してしまいますと限界がありますね・・(10年モノです)。
何箇所か当たってしまっています。

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以上、竹内でした。
ご参考にして頂けたら嬉しいです。

 

木立性バラの葉摘み

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

立川展示場のツルバラの葉摘みを終え、一部剪定と誘引のし直しを始めていますが、
まだ手をつけていなかった木立性のバラの葉摘みを今日行いました。

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まずはアイスバーグから。

この株は僅かではありますが、花とツボミを残しています。
同じ品種でも別の株は、もっとたくさん花を残しているものもありました。

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今年の秋咲きの花は春のものよりも大きく咲きました。
レンガの壁に写る影が愛らしい~、って思うのは私だけでしょうか?

しかし、お花もここまでにして、お花もツボミ全ての葉っぱと一緒に摘み取ってしまいます。
思い切ってやってしまいましょう!!

 

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葉摘みが終わった状態です。
今回の作業はここまで。剪定は時期をあけて、また今度行います。

 

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今回はバラ部ではない中嶋君と嘉山さんが手伝ってくれました。
洋館の庭師のようですね!?
実はこの二人、新婚さんです♪♪

 

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摘み取った葉っぱの中に綺麗なお花も・・・。
かわいそうな気もしますが、仕方ないですね~。

 

剪定は2月までに行いましょう。
立川モデルハウスでは、木立性のバラの剪定は1月に行う予定でいます。

 

以上、バラ部の竹内でした。

男のアウトドア「冬のおすすめ温泉」

こんにちは! アウトドア部の中嶋です!

12月に入りまして、すっかり寒くなってきましたね。

こんな季節は……やっぱり温泉ですよね!

 

ということで、今月のアウトドア部は冬にちなんで温泉特集です。

中嶋のイチオシの温泉は京王線の高尾山口駅直通の「京王高尾山温泉極楽湯」です。

 

■京王高尾山温泉極楽湯 公式ホームページ(http://www.takaosan-onsen.jp/

■アクセス 京王線高尾山口駅直通

 

特に、秋は高尾山の紅葉が綺麗ですごくいい雰囲気でした。

 

公式HPからいくつか写真をお借りしてご紹介します。

まずなんといっても真新しい檜風呂!

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とにかく広い! そしてとにかく新しいので檜の香りがこれでもか! というくらい、まるで攻め立てるかのように香ってきます。

マイクロバブルのリラックス効果も相まって、温泉好きなら絶対に気に入っていただけるお風呂です。

 

続いては、こちらの露天岩風呂です!

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アツ湯とヌル湯があるのですが、このアツ湯が本当に熱い(笑)

このくらいの規模の温泉施設ですと、ここまで挑戦的な温度設定はなかなか珍しいと思うので個人的には非常に交換が持てます。

 

余談ですが、水風呂も本当に冷たい(笑)

たしかここの水風呂はただの水風呂ではなく、清涼感を増幅させる成分が配合された水風呂だったはずです。

 

なにより新しい施設なので全体的にとにかく綺麗です。

シャンプーももちろんノンシリコン系のシャンプーが置いてあって、個人的満足度は高いです。

 

そして、天草産業の八王子本社から近い! ここも重要ですね。

冬の行楽で、高尾へ行かれる機会がありましたら是非足を運んでみてください!

ツルバラの剪定と誘引

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

バラ愛好家の皆様、ツボミと葉っぱの摘み取りは済みましたか?
未だでしたら早めにやってしまいましょうね!!

 

さて、先日葉っぱの摘み取りをしたピエール・ド・ロンサールを
今度は剪定と誘引をしていきます。

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作業前の状態です。先日のままですね。
今年伸びたシュートを含め、勢いのある枝が空へ向かって伸びています。

 

ツルバラの場合、まず最初に誘引を一旦ほどきます。

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ダラ~ンとなりました。

 

次に、不要な枝を切り取っていきます。剪定の始まりですね!

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明らかに勢いのない枝から切っていきます。
残そうかどうか迷った枝があったら、この段階では残しておきましょう。
最終的に要らなかったらその時に切ればいいんですから!

次に、若く勢いのある枝(今年含め、ここ数年の間に出てきたシュート)が十分ある場合は、
古くて固くなった枝は切り取ってしまうのも良いでしょう。
今回作業したピエールは、株自体がまだ3年なので、
苗木の時からある枝だけを削除しました。

 

誘引する時は下から固めていくと良いと思います。
上を先にやってしまいますと収拾つかなくなりがちです(笑)。

枝が複雑に交差していくので、どっちが先か後か、
悩みながら結んでいきます。
これが結構、、、悩むんですね~。そこが楽しいという言い方も出来ますが。。

 

今回、結びつけるのにワイヤー入りのビニールひもを使用しましたが、
本当は麻紐がお勧めです。
麻紐の方が枝に優しいんですよ。
ただ麻紐は手間もかかるので、今回は楽をしてワイヤー入りにしました。

注意点は、どの枝もこれからどんどん太くなりますので、
あまりきつく締めつけずに、少し余裕を持たせた方が良いですね。

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あとは成長に合わせて調整していきましょう。

 

今年1年で2倍以上の背丈に育ったようです。
誘引が終わってみると、アーチ全体の2/3くらいにまで伸びていました。
さすが、今年一番の成長株です!!

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きっと来春に、見事に咲いてくれると思います。

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ピエール・ド・ロンサールは写真のように
花びらの先端だけが濃くなるピンク色の花になります。
非常に丈夫で花持ちがよく、
あまり花びらがヒラヒラという感じには散らないので、
私はとても大好きな品種です。

育てやすいツルバラをお探しの方には必ずお勧めしていますよ!

 

次の作業は施肥と消毒です。
その模様は来月にアップしますね。

 

それでは皆様、良いお年をお迎えください。