【バラ部】バラの葉色が悪くなったのは塩害だった!

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

洋館に似合うバラの庭

洋館に似合うバラの庭

輸入住宅とバラ

輸入住宅とバラ

 

皆様のお宅のバラは元気ですか?

 

立川モデルハウスのバラは
なんとか台風24号の被害から復活しつつあります。

 

しかし、あの台風以来、
バラの葉色が悪い、というよりも
ほぼ枯れてしまっているものが多く、

なんでなんだろう???
風の影響ってそんなにすごいのかな??

って不思議に思っていました。

 

葉色が悪くなったツルバラ

葉色が悪くなったツルバラ

葉色が悪くなったバラ

葉色が悪くなったバラ

 

病気なのか何なのか、
分からずにいましたが、
先日ニュースで、

日本中の木々の葉が枯れていて、
その原因が台風が運んできた海水を巻き上げた潮風、
つまり塩害によるものだ!

という報道がありました。

 

立川モデルハウスのバラも全く同じ症状なので、
塩害だったんだ~、とやっと納得できました。

 

塩害は深刻なようで、
観光地では紅葉する前に葉が落ちてしまっていたり、
コスモスは根こそぎ枯れてしまったりと、
けっこうな被害になってしまう可能性があるそうです。

 

バラは幸いまだまだ新しい芽がどんどん出てきますから、
枯れてしまった葉は取り除いて
若い葉っぱをどんどん増やしてあげれば
復活してくれるんじゃないかと思います。

 

鉢植えしたバラ「プレイボーイ」

鉢植えしたバラ「プレイボーイ」

 

台風の時、テラスの軒下に避難させたこともあり、
塩害の影響が少なかった鉢植えのバラは元気いっぱいです。

鉢植えは天候の状況によって
場所を変えられるのが最大のメリットですね。

 

鉢植えのバラ「サンガッデス」

鉢植えのバラ「サンガッデス」

 

でも、同じように避難させた「サンガッデス」は
塩害の被害をもろに受けたようですね。

軒下くらいではダメだったのか・・、
品種によって耐性もまちまちでしょうし、
ま、仕方がないですね。

 

いずれにしましても幹ごと枯れていなければ
かならず復活してくれると信じているので、
引き続き愛情をかけて世話したいと思います。

 

バラ部でした。

 

~おまけ~

 

12月に恒例の『天草ハウジング クリスマスパーティー』を開催する予定です。

今年もバラ部のイベントを用意することになりました。

詳細が決まりましたら、
またご案内させていただきますね!

楽しみにしていてください。

 

 

【バラ部】立川モデルハウスの台風被害

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

昨夜の台風24号、凄かったですね!

在来工法の我が家は風で飛ばされてしまうんではないかと思うほど、
ガタガタ揺れていました。

さすがにちょっと恐怖を感じました。

 

台風一過 我が家からの景色 朝5:30

 

そして案の定、立川モデルハウスのバラは
台風21号の時に続いて大ダメージを受けてしまいました。

 

立川モデルハウス バラ

ティファニー

 

強風で倒されたバラが数株ありました。

 

立川モデルハウス バラ

 

殆どのバラは新芽やツボミをつけた柔らかい枝が折られ、
固い枝は棘と棘が擦れあって傷だらけになってしまいました。

 

ツルバラは支柱等に結わえてあるバンドが切れて
誘引がばらけてしまいました。

 

立川モデルハウス バラ

ピエール・ドゥ・ロンサール

 

特にピエール・ドゥ・ロンサールと
イングリッシュヘリテージは
太い枝が折れてしまっていました。

 

立川モデルハウス バラ

折れてしまった枝たち

 

台風前はどのバラもツボミがたくさんついて、
奇麗に咲き誇るはずだったんですが、
残念でなりません。

 

出来るだけのケアをして、
少しでも早く復活してもらえるようにしたいです・・。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】ピエール・ドゥ・ロンサールのベイサル・シュートが!!

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

久しぶりの良い天気!

レンガの洋館 立川

レンガの洋館 立川モデルハウス

 

でも良い天気はきょうだけで、
週末はまた雨、しかも台風がやってくるかもしれません!!

 

台風が来るとまたバラの枝が折られるんじゃないかと思うと
心配でなりません・・。

 

特にツルバラのベイサル・シュートは何としても保護してあげないとなりません!

 

ということで、
最近私の背を軽々と超えていったピエール・ドゥ・ロンサールのベイサル・シュート。

ピエール・ドウ・ロンサールのベイサルシュート 9月8日撮影

ここまで大きいと、強風で倒されてしまうので、
支柱に結ばないとな・・・と、
考えていたら・・・!!!!

 

 

なんと!!!!!
すでに根元から倒されていました・・・。

まだ葉っぱがピンとしていたので、
おそらく倒れて1日も経っていないと思います。

 

え~?そんなに風強かったっけ????

 

風のせいではないかも知れませんが、
とにかくショックです。

 

もっと早く支柱に結わえてあげればよかったと思っても
後の祭りですが、
数年ぶりに出てきたシュートだったので、
期待が大きかっただけに後悔ばかりしています・・。

 

5月のピエール・ドゥ・ロンサール

 

台風の備えは万全にしましょう。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】この時期のバラ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

台風21号で被害を被った後、
秋雨の時期に突入して
なかなかバラの手入れが思うようにいかないこの頃ですが、
今朝は久しぶりに天気が良かったので
バラの手入れをしました。

 

多くのバラがツボミをたくさんつけているので、
今月下旬から10月中旬までに見ごろを迎えそうな感じです。

 

今日現在に咲いているバラは一部ではありますが、
暑い時期に比べて花も大きくなってきました。

 

クィーン・エリザベス

 

チャールズ・レニー・マッキントッシュ

 

アイスバーグ

 

ストロベリー・アイス

 

イングリッシュ・ヘリテージ

 

アンジェラ

 

マ・パーキンス

 

ゴールデン・セレブレーション

 

雨が多かったので
水やりは殆どしなくても大丈夫でしたが、
病気や害虫被害がまだまだ心配なので、
明日、消毒をしたいと思います。

 

 

それと、
今月の8日に発生を確認した
新米ツルバラのリバプール・エコーのベイサル・シュートは
40センチほどの背丈に伸びてきました。

9月8日の状態

9月23日の状態

 

2本のベイサル・シュートが順調に育っているので、
今年はこのバラは花を咲かせないようにし、
全栄養をシュートに回るようにしたいと思っています。

 

今年の冬剪定の時期に
パーゴラに誘引できると良いですね!

 

バラ部でした。

 

【バラ部】台風21号の傷跡

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

先日の台風21号は関西程ではないですが、
関東でもそれなりに被害が出ましたね。

 

台風が来た火曜日とその次の日は展示場がお休みでしたので、
今日が台風が過ぎて最初の出勤です。

 

バラ大丈夫だったかな???

 

そればかり気になっていました。

 

アンクル・ウォルター

前回の台風の時に誘引が外れてしまったアンクル・ウォルター、
応急処置をしてあったものの、
今回の台風で完全に破壊されてしまいました!

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサール

その近くにあるアーチに誘引してあるピエール・ドゥ・ロンサールも
一部誘引が外れていました。

 

 

クイーン・エリザベス

ツルバラばかりではありません。

木立性のクイーン・エリザベスは風にあおられたようで
傾いていました。
しかも最近発生したベイサル・シュートが折れてしまっています。

 

 

ジュード・ジ・オブスキュア

シュラブローズ(半つる性)のジュード・ジ・オブスキュアは
枝が細いせいもあり、
若い枝が多く折られていました。

 

 

今日は南側の庭のバラしかチェックできませんでしたが、
どのバラも枝が折れたり、
風にあおられて枝同士が擦れあったために
枝が傷つき、芽がつぶれているものが多く見受けられました。

 

手塩にかけて育ててきたバラたちが
たった一晩でこんなに傷つけられてしまい、
悲しい、と言う以外に言葉が見つかりません・・・。

 

 

誘引が取れてしまったアンクル・ウィルターは
枝を元に戻したくてもワイヤー自体が切れてしまっているので、
枝を切り落として小さくせざるを得ませんでした。

アンクル・ウォルター 修正後

 

 

同じくツルバラのピエール・ドゥ・ロンサールは
太い枝が1本折れてしまっていましたが、
幸いにも若いシュートは無事でした・・。よかったぁ~。

ピエール・ドゥ・ロンサール 修正後

 

 

倒されてしまったクイーン・エリザベスは
鉄の支柱を立てて、
引っ張りあげて元に戻しましたが、
まだ不安定です。

クイーン・エリザベス 修正後

 

 

皆さんのお宅ではいかがでしたでしょうか?

 

まだ今年はもう一回開花する時期がやってきます。
それまでに元気な姿を取り戻してほしいですね。

 

バラ部でした。

 

 

【アウトドア部】カヌー体験ツアー2018

皆さんこんにちは。

アウトドア部の後藤です。

今年も毎年恒例でご好評頂いているカヌーイベントを8月25日に開催しました。

台風の影響が心配されるカヌーイベントですが、無事晴天の中開催できました。

アウトドア部のメンバーの紹介や社長あいさつをさせて頂き、開会式を終え

カヌーの乗り方の説明を講師の方にして頂き、元気よく準備運動開始です!!

1.2.3.4!2.2.3.4!

カヌーの種類も川用、海用とあり、その中にもカヌー、カヤック、サップと種類がたくさんあり今回は6艇のカヌーをご用意して体験して頂きました。

お客様にも、楽しんで頂き、

社員もしっかり満喫中です。

初心者の方でも、色んな種類のカヌーを体験できるのかなりおすすめです。

少しでもご興味あれば、来年は是非ご参加ください。

 

カヌーの待ち時間は、BBQをしながら、オーナー様同士で交流して頂いたり、お家の相談を社員にしたりと楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

お客様の声として、来年も開催して欲しいや、頑張ってね!、などのお言葉を頂き今年も開催できて良かったなと感じました。

来年も楽しみにして頂けるような、カヌーイベントを開催できるようにアウトドア部一同頑張ります。

日差しが強い中、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

【バラ部】シュートの発生はそろそろ締切り

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

アイスバーグ

ブリリアントピンク・アイスバーグ

ジュード・ジ・オブスキュア

レディー・ヒリンドン

ラ・フランス

マ・パーキンスとサー・クロー

 

夏の終わりのこの季節、と言ってもまだまだ暑いですが、
四季咲きのバラは3番花をつける時期ですね。

立川展示場もお花が増えてきました。

 

暑いこの季節の花は小ぶりですね・・。

バラも暑さで大変なのでしょう、きっと。

 

さて、ツルバラも木立性のバラも
シュートを発生させるのには
そろそろタイムリミットとなってきました。

秋になってもシュートが発生することもございますが、
発生させる時期が遅れると冬までに成長しきらず、
翌年の有効な枝とならないことが多いんです。

ツルバラならせめて1.5mは伸ばしたいところです。

 

立川モデルハウスのバラを見渡すと、
夏以降に発生したシュートがいくつかありました。

 

まずはツルバラ。

モデルハウスの表側の庭にあるピエール・ドゥ・ロンサールのシュートは
発生してから1か月で80センチほどに成長しています。

 

裏庭にあるピエール・ドゥ・ロンサールに今朝、新芽が発生していました。
おそらくシュートでしょうね。
12月までにどれくらい成長するでしょうか、楽しみです。

 

こちらは表側の庭にあるラベンダー・ラッシーですが、
この手前側の色鮮やかな新芽は要注意です!
確かに株元から出ている新枝なのですが、
他の葉っぱと明らかに大きさや形が違いますよね。

バラは一般的に接ぎ木で増やすことが多く、
このラベンダー・ラッシーも接ぎ木されたものです。
台木は通常ノイバラであったりするのですが、
この株の新芽は台木のノイバラが枝を出してきたんですね。

このまま放置しておきますとラベンダーラッシーが後退して
ノイバラに占領されてしまうことになりますので、
さっさと根元から切ってしまいましょう。

 

 

次に木立性のバラ。

こちらはクーン・エリザベスのベイサルシュートです。
50センチほどに伸びてきました。

木立性の場合はシュートは伸ばすだけ伸ばすのではなく、
ある程度の高さまで伸びたら先端を折り曲げて成長を止めましょう。

このクイーン・エリザベスのシュートも
もう少ししたらそうしますよ。

 

こちらはレディー・ヒリンドンです。
株元の左側から右上に向かって新芽が伸びてきました。

 

こちらは名前が分からないバラです。

株元から怪しげな新芽が出ていますが、
こちらはもしかしたら台木の新芽かも知れません。

と言いますのも、このバラ、
もともと元気がなかったのですが、
とうとう上部は全て枯れてしまったんです。

そんな折に出てきた新芽なので、
どうなるか、よく観察していきたいと思います。

 

バラの季節も後半戦に入っています。

きちんと手入れをして奇麗な秋咲きを楽しみたいですね。
秋咲きの花は今の季節よりもグッと奇麗になるはずですよ!

 

バラ部でした。

【バラ部】バラの夏剪定

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

そろそろバラが夏咲きをする時期になりました。

立川展示場でも品種によってですが、
お花が増えてきました。

 

手前の黄色いお花はフロリバンダの『ブラスバンド』。
奥のピンクは同じくフロリバンダの『チャールズ・レニー・マッキントッシュ』です。

 

奇麗ですね~。

 

 

また青系のお花の『マダム・ヴィオレ』も咲き出しました。

このお花は大輪で形もよく、とにかく上品な花だなぁ~っと思います。

 

 

さて、この時期のお花が終わったら夏剪定をしましょう。

夏剪定は必ず行わないとならないものではないのですが、
特にハイブリッド・ティーや、
フロリバンダでも樹高が高くなりやすい品種は行った方が良いです。

通常と同じ花ガラ摘みだと、4番目の花は相当高い位置で咲いてしまいます。
それを目の高さくらいに保つ目的で行うのが夏剪定です。

 

立川展示場のハイブリッド・ティー『ティファニー』でやり方をご紹介しますね。

三番花が咲き終わったところです。一つだけ花柄が残っています。

 

この枝をみると、2か所で花柄を摘んだ跡があることがお判りでしょうか。

一番下が1番花が咲いていた枝、
その上が2番花が咲いていた枝、
そしていま花がついているのが3番花の枝です。

 

夏剪定では3番花の枝ではなく
2番花の枝の真ん中辺の5枚葉の上まで切り詰めてしまいます。

 

 

ハサミを入れている当たりで今回は切りました。

 

こうすることで3番花よりも低い位置で4番花が咲いてくれます。

秋咲きの花は夏の花よりも大きく色も奇麗になりますので、
是非、行っていただきたいです!!

 

外は相変わらず暑いですが、
暑い日の作業は熱中症に注意しながら行ってくださいね!

 

バラ部でした。

 

【バラ部】花をつけないバラ?

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

毎日暑いですね。

 

立川展示場のバラは一部の種類を除いて
今は今月下旬くらいの開花に向けて新芽を成長させているところです。

今年は夏の元肥をあげていないので、
そろそろ肥料をまかないとなりません。

 

暑いですが、明日やろう!

 

 

さて、立川展示場には40本ほどのバラが植えられていますが、
その中で、なぜか今年、一回も花を咲かせていないものがあります。

ブルー・バユーという品種のバラです。

 

 

ブルー・バユー

花が咲けば、このような薄紫の可憐な花が見事なのですが、
今年は春から1回もツボミすらつけてくれません・・。

 

なぜなんでしょうか?

 

この株は枝の成長の勢いが良く、
すぐシュートを発生させます。

木立性なので、シュートはある程度伸ばしたところでピンチをして
花芽の発生を促してはきたのですが、
ピンチした脇からまたシュートが出てきて、
一向にツボミをつける気配を見せません。

シュートピンチした跡

 

シュートピンチした跡

 

そして今もどんどん大きくなっています。

 

どうすればいいのでしょうか?

どなたか解決策をご存知の方がいらっしゃいましたら
是非アドバイスをいただきたいです!!

よろしくお願いいたします。

 

 

一方で、10年超の樹齢のピエール・ドゥ・ロンサールに発生した新芽が
ベイサル・シュートなのかどうか、
今だ判断つかずにいます。

新芽の現在の状態 20センチほどに成長

 

2週間前はこんな感じでした。

新芽発生時 7月23日

ベイサル・シュートと信じたいですが、
まだわかりませんね。

今年はシュートだと思っていた枝がツボミをつけてしまうことが多く、
ガッカリの連続です。

 

どうかシュートであって欲しい!!

 

そう願う毎日です。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】ピエールにシュートが出た!・・かも。

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

毎日暑いですね。
この季節はバラのお手入れも大変です。

熱中症にかからないよう、気を付けてくださいね。

 

立川展示場のバラは、
品種によってはまだ花をつけているものがあるものの、
ほぼ2番花が終わったようです。

 

フロリバンダのサー・クローは、
花が開いた直後よりも散る間際になった方が
はかなげな感じになって奇麗ですね。

 

花が殆どないこの時期、
楽しみはツルバラのシュートの成長を見ることです。

 

新入りのツルバラ「リバプール・エコー」のベイサル・シュートは
70センチほどの高さまで伸びてきました。

 

 

ツル・ブルー・ムーンのベイサル・シュートは2メートルを超えましたでしょうか。

 

そんな中、
樹齢15年のピエール・ドゥ・ロンサールの根元付近に新芽が出ているのを見つけました。

 

モデルハウス正面右側のアーチに2本のピエールを誘引してあります。

私がお世話をさせていただいてからは
ベイサル・シュートの発生がなく、
勢いが徐々に弱まってきているのを気にしておりました。

 

冬の剪定の時に少しずつ古い枝を切り落としてきました。
切り株の跡がありますね~。

残っている枝もそうとう古そうです。

 

が、よく見ますとチョコっと新芽が出ていました!

まだベイサル・シュートなのかどうか、判断できませんが、
ちょうど2番花が終わった後なので、
シュートのような気がします。

というか、シュートであって欲しいです!!!

 

シュートであれば、
何年振りになるかわかりませんが、
枝の更新、そして若返りが出来るかもしれませんね!!

 

しばらく観察していきたいと思います。

 

バラ部でした。