【バラ部】ツルバラのシュート

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

6月も後半になりましたね。

四季咲きのバラは返り咲きをしている頃ですが、
同時に病気や害虫被害が多くなってくる時期でもあります。

梅雨の合間に、できるだけ定期的に消毒作業をしていきましょう。

 

また、ツルバラはシュートを発生させる時期でもあります。

 

地植えして2シーズン目を迎えたツル・ブルームーンは、
初めてベイサル・シュートを発生させました。

ツル・ブルームーンのベイサル・シュート

株元付近から発生するベイサル・シュートは来年以降5年間くらいは
このバラの中心になる枝になりますので、
強風で折られたり害虫にやられないように大切に育ててあげてください。

写真のブルームーンのベイサル・シュートは6月4日に発生し、
15日間で55センチまで伸びてきました。

枝が柔らかいので、支柱を立てて補強してあります。

 

ツル・ブルームーンのサイド・シュート

同じブルームーンには2本のサイド・シュートも出ています。

こちらの方が成長が早く、すでに1.5~1.6mまで伸びています。

サイド・シュートはベイサル・シュートほど大切な枝にはなりませんが、
この株は若くて枝が少ないので、ベイサル・シュートと同様に大切にしたいです。

 

 

ブルー・ムーンは鉢植えの状態で2年ほど育てて
根を大きくしてから地植えしましたので、
すでにアイアンのアーチに誘引できるほど成長しておりますが、
同じく地植え2年目を迎えているリバプール・エコーは
苗木を直接地植えしたので、まだ誘引できるほど伸びていません。

リバプール・エコー

中央の背の高い株がリバプール・エコーです。

ツルバラなので、ベイサル・シュートが出ないか、
毎日のように観察しておりますが、
本日、とうとう発生を確認いたしました。

リバプール・エコーのベイサル・シュート

お分かりになりますでしょうか?

地面すれすれのところに赤味がかった芽が出ています!!

 

更によく観察すると・・・

リバプール・エコーのベイサル・シュート

3か所から発生しているようです!!スゴイ!!!

 

これらのシュートが順調に育てば秋までに2mくらいの枝になりますので、
すぐ脇のパーゴラに誘引できそうですね。

そうなりますと、今ある枝はほとんど要らない枝になってしまいますが、
切ってしまった方が良いのか、
それとも残しておくべきなのか、
調べて対応したいと思います。

 

 

バラ部でした。

【バラ部】フロリバンダの摘蕾

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

立川展示場のバラは、返り咲きが始まりました。

エブリン

ダマスク系の良い香りがするツルバラのエブリン。
レンガの洋館との相性も良いですね!!

 

エブリンは前回のブログでもご紹介した通り、
今年はベイサル・シュートを出してくれました。

エブリン

シュートはスクスクと育っています。

ただ台風が来るみたいなので、折られないかちょっと心配です。
まだ支柱に固定するほど伸びていませんし・・。

 

ブリリアント・ピンク・アイスバーグ

アイスバーグといえば白い花ですが、
こちらはピンク色の花を咲かせるブリリアント・ピンク・アイスバーグです。

春よりも色が濃い??

 

ルイ14世

早咲き品種のルイ14世。深い赤色が奇麗です。

 

ブルー・ムーン

ツルバラの方のブルー・ムーンが咲き出しました。

去年の記録を見返したら、ブルー・ムーンはこの時期黒星病にかかり、
ツボミはおろか、葉っぱもすべてなくなっていたようです。

その後、夏の原肥をあげたりしたのが功を奏したのでしょうか。
こちらもベイサル・シュートを出して成長しだしました。

 

さて、返り咲きに向かって多くのバラはたわわにツボミをつけていますが、
房咲きのフロリバンダ種はツボミを摘み取って花数を減らしましょう。

フロリバンダは一枝に複数のツボミを付けます。

そのまま房咲きにしても良いのですが、
栄養が分散してしまう分、花自体は小ぶりになります。

また、これからの時期はバラにとっても暑さや病気との戦いになるので、
バラの負担を軽くしてあげるためにも
ツボミの数を減らしてあげることをお勧めします。

 

中央の一番大きなツボミのみを残し、小さなツボミは摘み取ってしまいます。

 

ハイブリッド・ティーみたいになりましたね。

きっと房咲きにさせるよりも花が一回り大きくなりますよ!

 

明日からまた梅雨空に戻るようです。

明日の午前中に雨が降っていなかったら消毒しとこうっと。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

【バラ部】ベイサル・シュートの発生

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

おかげさまで大盛況となりました「バラを楽しむ会」も終わり、
バラの春咲きの時期があっという間に終わってしまいました。

バラを楽しむ会

 

ここから四季咲き品種などは夏咲きに向けての準備となりますね。

この時期の大きな作業としましては二つございます。

まず一つはお礼肥。

頑張ってたくさん花を咲かせてくれたバラは、消耗している時期です。
そこで追肥をあげる必要があるんですね!

天草流お礼肥のあげ方はコチラ!ご覧ください。

 

もう一つは消毒です。

今日から梅雨に入りましたが、
バラの体力が一時的に落ち、さらにジメジメした天気が続くこの時期は
病気が一気に蔓延しやすくなってしまいます。

肥料をあげることである程度は病気から守ることは出来ますが、
より守ってあげるためには殺菌剤と殺虫剤の噴霧が大切です。

雨の合間にちょくちょく行うようにしましょうね!

 

さて、暑くなってくるこの時期は、
ツルバラにとって大切なものが生まれる時期でもあります。

それはベイサル・シュートです。

昨年の6月に発生したガートルード・ジェキルのベイサル・シュート

ベイサル・シュートとは株の根本付近から発生し、
秋の終わりまでに1.5~2mの高さまで成長する枝のことで、
今年に花をつけることはありませんが、
来年以降にたくさん花をつけてくれるとても大切な枝になります。

立川展示場でも、ツルバラのベイサルシュートが発生し始めています。

 

ブルー・ムーン

地植えして2回目の夏を迎えたブルー・ムーンは、
初めてベイサル・シュートを出しました。
地面すれすれのところに赤みがかった枝が出ているのがわかりますでしょうか。

このブルー・ムーンはサイド・シュートも出していて、
来年はもっと見栄えのする枝ぶりに出来そうですね!

 

イングリッシュ・ヘリテージ

こちらのイングリッシュ・ヘリテージの樹齢は10年以上ですが、
今年と昨年に、かなり古くて太い枝を剪定したかいもあり、
ご覧のようにベイサル・シュートを出してきました。

いまのところ2本確認できていますが、
もう少し出しそうな勢いです。

 

エブリン

こちらのエブリンの樹齢も10年以上。

私がお世話するようになって初めてベイサル・シュートを出してくれました。

それも、なんと4本も!!!

 

バラにも寿命があり、枝の新旧交代を繰り返していかないと
10年ほどでバラは命が尽きてしまうそうです。

ここ3年ほど、立川のバラはかなり太くて古い枝を剪定してきました。
おかげでかなり弱っていたバラが勢いを取り戻したものもあります

 

発生したベイサル・シュートは大切に育てましょう。

どんどん大きくなりますが、新芽なので柔らかく、
強風などで簡単に折れてしまいますので、
成長に合わせて必ず支柱等に固定し、
秋までは真っすぐ上に伸ばしてあげましょう。

シュートは1ヶ月で人の背丈くらいまで伸び、さらに伸び続けます。

 

バラ部でした。

 

 

『バラを楽しむ会2018』開催しました。

こんにちは。バラ部の霜島です。

本日、5月19日に立川モデルハウスの庭園にて、
『ローズガーデンパーティ バラを楽しむ会2018』を開催しました。

沢山のお客様にお越し頂き、とても盛り上がりました。
お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。

 

 

今年はバラの開花が少し早かった為、
バラ会の日まで、花が持つか心配をしておりましたが、
多くの種類のバラが咲き誇ってくれて、とても綺麗でした。

 

また今年は「苗の植え付け講座」を行いました。
永田さんが講師となり、
皆様にご自身で選んで頂いた苗を、鉢植えに植え替えていただきました。

春はバラの種類が豊富で、また天候が暖かいので、
新しいバラを植え付けるのにピッタリな時期です。
そして、この作業をすることで、強い苗になってくれるんです。

この苗が来年どんな花を咲かせるのか、楽しみですね。

 

そして、今年は少し変わった飲み物を出させて頂きました。
じゃじゃん!!!

「ローズ・スパークリングワイン」です。
鼻からふわ~とバラのほのかな香りが抜けて、甘くとても美味しいです。
しかも、なんとラメ入りなんです。ゴージャスです。

今年のバラ会は、天候にも恵まれ、無事終えることが出来、一安心しております。
来年も開催予定ですので、宜しければまた皆様お越しください。

みなさま、本当にありがとうございました。

 

以上、バラ部霜島でした。

 

バラ便り

こんにちは!横浜展示場バラ部の坪松です。
ゴールデンウイークも始まり温かい日が増えてきましたね。

横浜展示場のバラも見ごろを迎え始めました。
ゴールデンウイーク後半や5月の週末の予定の一つに
組み込んでみてはいかがでしょうか?

是非、頑張って育てたバラを見に来てくださいね~

 

~横浜展示場のバラ紹介~

まずは建物向かって右側の花壇ゾーンに咲いている
1品種目が「ダークレディー」

ダークレディー

濃い赤色の大輪の花が特徴的です。
バラと言えば赤!!まさにバラ!!な品種です。

 

その隣に咲いているのが、このバラ↓↓

品種名が分かりません・・・涙

 

実は名前が分からないんです・・・・・・・
ご存知の方がいらっしゃれば是非教えてください。
中輪で可愛らしいピンクの花を咲かせてくれるバラです。

 

続いて建物正面の花壇に咲いているのが、
「アンブリッジローズ」

アンブリッジローズ

このバラは断トツで香りがいいです。
オレンジとピンクの中間位の色が可愛らしいですね。

 

「ジェントル・ハーマイオニー」

ジェントル・ハーマイオニー  (まだ咲いていないので去年の写真です)

スペースの関係もありあまり大きな株ではないので、花の数は少ないですが、
ほんのりピンクのお花をつけてくれます。

 

メアリーローズ」

メアリーローズ

 

 

大型のオベリスクに誘引しているツルバラの一つで、濃い目のピンクが特徴的!
小ぶりですが毎年沢山の花を咲かせてくれます。

 

 

クウィーンオブスウェーデン」

クウィーンオブスウェーデン

天草ハウジングの北欧型モデルハウスにぴったりのバラ品種!
病気に強い所と小ぶりの花の為、花の重さに負けずまっすぐ咲いてくれる所が
お気に入りポイントです。

 

レディー・エマハミルトン」

レディ・エマハミルトン (まだ咲いていないので去年の写真です)

 

目の覚めるようなオレンジ色が特徴的。
香りもいいです。

 

「ナエマ」

ナエマ

 

 

オベリスクに誘引している二品種目のバラ。
メアリーローズとのコラボレーションは圧巻です。

 

そして建物コーナーから側面の花壇にかけて咲いているのが

「クレアオースチン」

クレアオースチン

薄黄色の可愛らしい花が特徴的
病気に弱く繊細です。。。
今年は思い切って剪定をしたのであまり高さがないです・・・

 

「ウィズレー」

ウィズレー

はっきりとしたピンク色のバラ
比較的病気に強くて育てやすいです。

 

「チャールズレニマッキントシュ」

チャールズレニマッキントシュ

お花はきれいなのですが、正直一番病気にやられる手のかかる子・・・・
今年は何とか守ってあげたいと思います。

 

「ピエールドゥロンサール」

ピエールドゥロンサール (まだ咲いていないので立川展示場の写真です)

言わずと知れたバラの超人気品種
薄いピンクとホワイトのグラデーションカラーは素敵です。
病気にも虫にも強く花がバラバラに散りにくいのがお世話のしやすいポイントです。

 

「ルージュピエールドゥロンサール」

ルージュピエールドゥロンサール

色違いのピエール
深い赤色が特徴的なツルバラです。
展示場では大理石のバラスターや外壁に這わせています。
上のピエールとのコラボレーションが今年は見れると思います。

 

「ジュビリーセレブレーション」

ジュビリーセレブレーション (まだ咲いていないので去年の写真です)

写真だと分かりにくいですが、オレンジとピンクのグラデーションカラーが
特徴的なバラです。
通りかかる方にも良く品種を尋ねられる人気なバラです。

 

 

あとは正面と同じ「ナエマ」・「メアリーローズ」・「アンブリッジローズ」
なんと全17株14品種のバラが植わっています。

ぶっちゃけちょっとしたバラ園には負けない位綺麗ですよ。
是非ご来場お待ちしております。

 

2018.4.29現在の様子
(品種によっては見ごろ)

 

 

【バラ部】満開に向けて

こんにちは!バラ部横浜展示場の坪松です。

四月中旬になり暖かい日が増えてきましたね。
日に日に展示場のバラの背丈も伸びて蕾も沢山つきだしました!!

アンブリッジローズの蕾

中には色づきはじめている蕾も!
蕾の状態の色は咲いているときより少し濃い目になります。
アンブリッジローズの深みのあるピンク色に心を奪われそうです。(笑)

ルージュ ピエールドゥロンサールの蕾

こちらはルージュピエールドゥロンサ-ル・・・
これもまた深みのあるダークレッドの色合いです。
気品漂うマダムってな感じでしょうか!?(笑)

立川展示場ほどではありませんが横浜展示場も沢山の種類のバラが植わっており、
今年はようやく

このゾーン

大理石のバラスターとバラそして煉瓦積み外壁

手前に4年目を迎える薄ピンクとホワイトのグラデーションカラーが素敵な
ピエールドゥロンサール。

奥に3年目の深い赤色が上品なルージュピエールドゥロンサール。

そして横浜らしい赤色の煉瓦積み外壁と大理石で出来たバラスター・・・・
素敵なコラボレーションをお見せできそうです。

昨年物のルージュのシュート

昨年出てきたルージュのシュートは外壁にも這わせています。
ここも見どころの一つになりそうです。

是非、素敵なバラを見に来てくださいね。
展示場メンバーでしっかりお世話をしていきたいと思います!

 

ちなみにこの陽気も良くワクワクする今の季節ですが、
実はバラを育てるうえで気を付けておかなくてはならない季節でもあります。

というのも四月は春の風が吹き荒れる風の強い季節。
そして伸びたてのまだ柔らかい枝に沢山のつぼみがつくことで枝が重くなり・・・・

強風に煽られ「ポッキッ」と折れてしまうことも・・・・
折角沢山のつぼみが付きあと一歩で素敵な花を咲かせるというのに・・・・・(涙)
なんてことの無いようにしっかりと

オベリスクや

メアリーローズ オベリスクへ誘引

支柱に誘引してあげましょう!

アンブリッジローズ 支柱へ誘引

また、病虫が出始める時期でもあるので、
しっかりと消毒をしてバラを守ってあげましょう。
(バラの消毒をするときは雨で折角の薬が流れ落ちないように、晴れの日が続くタイミングを選びましょう)

ちなみに今日消毒をしていると、バラのかわいい味方

バラの味方テントウムシ君

 

テントウムシ君も沢山見かけました。
テントウムシはバラの天敵のアブラムシを食べてくれるので大切にして
あげてください。

以上バラ部でした!!!

【アウトドア部】防災薪ストーブ

こんにちは!

アウトドア部の後藤です。

4月に入り、新生活を迎えられている方が多いと思います。
引っ越されたばかりの方は、防災の準備はいかがでしょうか?

先日、代々木公園でジャパンアウトドアデイ2018が開催されました。

https://outdoorday.jp/tokyo/photo2018←当日のご様子

アウトドアでは、道具のことを「ギア」と呼んでいるそうです。

参加者は、遊び感覚でキャンプの知識を学べたり、防災時など外での生活を体験できる貴重なイベントです。

薪ストーブの体験イベントや、薪割もしているようなのでお家に薪ストーブを考えている方にはいいですね。

災害時は、灯油が売切れたり、電気が断線するのが本当に苦労するそうです。

薪ストーブがあれば、暖房や料理ができるので重宝しそうですね。

最期にあると便利なものランキングに、サランラップが紹介されていたので豆知識でご紹介したいと思います。

サランラップは、お皿にまいて洗う水を節約でき、包帯の補助替わり、防寒具、カッパ代用、、割れた窓の一時補強と多用途で活躍できるので備えておきたいです。

【バラ部】強風の爪痕

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

昨日はすごい風でしたね!!

この時期のバラは若い枝をグイグイ伸ばしている状態ですが、
若い枝は非常に柔らかく、
強風にさらされてしまうと折れてしまうものが出てきます。

 

こちらはツルバラのテス・オブ・ザ・ダーバーベルズです。

レンガの壁に誘引してあるのですが、
下に向かってうな垂れている枝がありますね。

完全に折れてしまっています。

しかも折れてから少々時間が経ってしまったようで、
完全にしおれてしまっています。

可哀そうですが
こうなると切り落とすしか他に手はありません。

 

切り落としたついでに
誘引をしっかり結びなおしました。

 

 

同じくツルバラのアンクル・ウォルター。

見るからに樹形が変です。

よく見ると中央の枝が下を向いてしまっています。

まだ枝も葉っぱもパリッとしているのでしおれてはいないようですが、
枝の付け根が折れてグラグラになっていました。

 

添木などして補強しても良いのでしょうが、
グラついている枝が2本あったので、
こちらも切り落とすことにしました。

 

ただ、切り落とした枝自体はまだ生きているので、
花瓶に生けるなどして、
最後まで愛してあげましょう!

立川ニューフェイスの小林君作

 

お花が咲くといいですね!!

 

バラ部でした。

 

【ホームパーティ部】イースター

ホームパーティー部です。

情報誌AmaCan5月号にて紹介させていただく予定の

”イースター”について前回同様少し掘り下げてご紹介したいと思います!

 

イースターの日付が今年2018年ははきたる今週の日曜日4/8です。

なので、ホームページをご覧の方々にはタイムリーでお知らせ致したいと思います。

 

”イースター”はキリスト教圏の中ではクリスマスよりも大切なイベントとされております。理由といたしまして、十字架にかけられて亡くなってしまったキリストが3日後に復活したことをお祝いする「復活祭」だからです。

名称の由来として、ゲルマン神話の春の女神の「エオストレEstore」から「Easter」となったそうです。(Wikipediaより)

キリスト教関係ないやん!と思われると思いますが、、関係ないです。ええ。

布教させるにあたりお祭り等と融合させる方が効率が良かったからだそうです。

 

 

よくこの時期に”卵”と”ウサギ”を目にされることが多いかもしれません。

卵がイースターのシンボルの理由は「生命の始まりの象徴」であり、殻から出てくるこの状態が復活に似ているからだそうです。

卵同様ウサギがシンボルの理由は、ウサギは沢山の子供を産むことから繁栄の象徴として理由付けされたそうです。

なんと可愛らしい、、

 

難しい話はここまでにして本題に移りましょう!

イースターは楽しむものです(^^)

①ペイント

こちらは非常に有名かと思われます。

こちらのペイントしたものを見せ合ったり、家の中や外にデコレーションします。

輸入住宅であればなお映えること間違いなしです!

 

②ごはん

皆さんお待ちかねの食事です。

もちろん卵の料理です。アメリカといえば「デビルドエッグ」少々スパイスを使用することからこの名前がつきました。

今回はこちらをご紹介いたします。

なんとお洒落な

なんとお洒落な一品なんでしょう

ⅰ)卵の黄身にスパイスで味付け

ⅱ)白身に詰める

あら!終了です!簡単すぎて時間が余ってしまいますね!

 

②エッグハント

様々な番組にて紹介されているかと思います。

公園や広場に隠して大勢で探すゲームです。

あらまあ、なんと雑なうさぎさん、、

④エッグロール

イースターエッグをスプーンの上に乗せゴールまで走る遊びです。

日曜8時に放送されております「イッテ〇」でも参加される程有名なゲームで、ニュースではホワイトハウスでも行われたとの事でした。

ホワイトハウスでの1ラウンド!

 

イースターの日付は決まっておりますが、西洋と東洋で暦が異なる為日付も異なります。更に日本では風習が無い為日付は決まっておらず5月ごろまで雰囲気を楽しむことが出来ます。

 

今年の”イースター”是非日曜日ですので楽しまれてみてはいかがでしょうか?

【バラ部】バラの水やり

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

暖かい日が続きます。

 

立川展示場のバラたちは順調に芽を伸ばしていますよ。

ツルバラも木立性のバラも葉が茂り、
グングン大きくなってきています。

 

さて、バラが成長期に入りますと
気になるのが水やりですね。

成長中のバラは水を欲しがります。

 

どれくらいの頻度であげればいいのでしょうか?

 

私もいろいろと調べてみたのですが、
諸説ありまして、
毎日あげるべき、と言う方もいれば、
あげすぎはよくない、と言う方もいました。

 

昨シーズンから立川展示場では、
水やりは3日に1回くらいの頻度にしています。

これは、「水はあげすぎない方がバラが強くなる」と言う説を信じてそうしてます。

乾き気味の方が根が水を求めてより張るから、だそうです。

 

あげる頻度を少なくする分、
あげる時はたっぷりとあげるようにしています。

バケツをひっくり返したくらいの量、
ヒタヒタになるくらいたっぷりあげます。

 

さて、水をまく時の注意点が一つあります!

水は土にまくのであって、
バラに水が掛からないようにあげてください!!

特に葉に掛からないように注意してくださいね。

水道水は冷たいので、
冷たい水が葉に掛かると黒星病の発症を促してしまいますよ!

 

埃っぽいこの季節、
葉についた埃を落としてあげたい気持ちはありますが、
水をかけるのは絶対にダメですよ!!

雨が降るまで待ちましょうね。

 

バラ部でした。