【バラ部】満開に向けて

こんにちは!バラ部横浜展示場の坪松です。

四月中旬になり暖かい日が増えてきましたね。
日に日に展示場のバラの背丈も伸びて蕾も沢山つきだしました!!

アンブリッジローズの蕾

中には色づきはじめている蕾も!
蕾の状態の色は咲いているときより少し濃い目になります。
アンブリッジローズの深みのあるピンク色に心を奪われそうです。(笑)

ルージュ ピエールドゥロンサールの蕾

こちらはルージュピエールドゥロンサ-ル・・・
これもまた深みのあるダークレッドの色合いです。
気品漂うマダムってな感じでしょうか!?(笑)

立川展示場ほどではありませんが横浜展示場も沢山の種類のバラが植わっており、
今年はようやく

このゾーン

大理石のバラスターとバラそして煉瓦積み外壁

手前に4年目を迎える薄ピンクとホワイトのグラデーションカラーが素敵な
ピエールドゥロンサール。

奥に3年目の深い赤色が上品なルージュピエールドゥロンサール。

そして横浜らしい赤色の煉瓦積み外壁と大理石で出来たバラスター・・・・
素敵なコラボレーションをお見せできそうです。

昨年物のルージュのシュート

昨年出てきたルージュのシュートは外壁にも這わせています。
ここも見どころの一つになりそうです。

是非、素敵なバラを見に来てくださいね。
展示場メンバーでしっかりお世話をしていきたいと思います!

 

ちなみにこの陽気も良くワクワクする今の季節ですが、
実はバラを育てるうえで気を付けておかなくてはならない季節でもあります。

というのも四月は春の風が吹き荒れる風の強い季節。
そして伸びたてのまだ柔らかい枝に沢山のつぼみがつくことで枝が重くなり・・・・

強風に煽られ「ポッキッ」と折れてしまうことも・・・・
折角沢山のつぼみが付きあと一歩で素敵な花を咲かせるというのに・・・・・(涙)
なんてことの無いようにしっかりと

オベリスクや

メアリーローズ オベリスクへ誘引

支柱に誘引してあげましょう!

アンブリッジローズ 支柱へ誘引

また、病虫が出始める時期でもあるので、
しっかりと消毒をしてバラを守ってあげましょう。
(バラの消毒をするときは雨で折角の薬が流れ落ちないように、晴れの日が続くタイミングを選びましょう)

ちなみに今日消毒をしていると、バラのかわいい味方

バラの味方テントウムシ君

 

テントウムシ君も沢山見かけました。
テントウムシはバラの天敵のアブラムシを食べてくれるので大切にして
あげてください。

以上バラ部でした!!!

【アウトドア部】防災薪ストーブ

こんにちは!

アウトドア部の後藤です。

4月に入り、新生活を迎えられている方が多いと思います。
引っ越されたばかりの方は、防災の準備はいかがでしょうか?

先日、代々木公園でジャパンアウトドアデイ2018が開催されました。

https://outdoorday.jp/tokyo/photo2018←当日のご様子

アウトドアでは、道具のことを「ギア」と呼んでいるそうです。

参加者は、遊び感覚でキャンプの知識を学べたり、防災時など外での生活を体験できる貴重なイベントです。

薪ストーブの体験イベントや、薪割もしているようなのでお家に薪ストーブを考えている方にはいいですね。

災害時は、灯油が売切れたり、電気が断線するのが本当に苦労するそうです。

薪ストーブがあれば、暖房や料理ができるので重宝しそうですね。

最期にあると便利なものランキングに、サランラップが紹介されていたので豆知識でご紹介したいと思います。

サランラップは、お皿にまいて洗う水を節約でき、包帯の補助替わり、防寒具、カッパ代用、、割れた窓の一時補強と多用途で活躍できるので備えておきたいです。

【バラ部】強風の爪痕

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

昨日はすごい風でしたね!!

この時期のバラは若い枝をグイグイ伸ばしている状態ですが、
若い枝は非常に柔らかく、
強風にさらされてしまうと折れてしまうものが出てきます。

 

こちらはツルバラのテス・オブ・ザ・ダーバーベルズです。

レンガの壁に誘引してあるのですが、
下に向かってうな垂れている枝がありますね。

完全に折れてしまっています。

しかも折れてから少々時間が経ってしまったようで、
完全にしおれてしまっています。

可哀そうですが
こうなると切り落とすしか他に手はありません。

 

切り落としたついでに
誘引をしっかり結びなおしました。

 

 

同じくツルバラのアンクル・ウォルター。

見るからに樹形が変です。

よく見ると中央の枝が下を向いてしまっています。

まだ枝も葉っぱもパリッとしているのでしおれてはいないようですが、
枝の付け根が折れてグラグラになっていました。

 

添木などして補強しても良いのでしょうが、
グラついている枝が2本あったので、
こちらも切り落とすことにしました。

 

ただ、切り落とした枝自体はまだ生きているので、
花瓶に生けるなどして、
最後まで愛してあげましょう!

立川ニューフェイスの小林君作

 

お花が咲くといいですね!!

 

バラ部でした。

 

【ホームパーティ部】イースター

ホームパーティー部です。

情報誌AmaCan5月号にて紹介させていただく予定の

”イースター”について前回同様少し掘り下げてご紹介したいと思います!

 

イースターの日付が今年2018年ははきたる今週の日曜日4/8です。

なので、ホームページをご覧の方々にはタイムリーでお知らせ致したいと思います。

 

”イースター”はキリスト教圏の中ではクリスマスよりも大切なイベントとされております。理由といたしまして、十字架にかけられて亡くなってしまったキリストが3日後に復活したことをお祝いする「復活祭」だからです。

名称の由来として、ゲルマン神話の春の女神の「エオストレEstore」から「Easter」となったそうです。(Wikipediaより)

キリスト教関係ないやん!と思われると思いますが、、関係ないです。ええ。

布教させるにあたりお祭り等と融合させる方が効率が良かったからだそうです。

 

 

よくこの時期に”卵”と”ウサギ”を目にされることが多いかもしれません。

卵がイースターのシンボルの理由は「生命の始まりの象徴」であり、殻から出てくるこの状態が復活に似ているからだそうです。

卵同様ウサギがシンボルの理由は、ウサギは沢山の子供を産むことから繁栄の象徴として理由付けされたそうです。

なんと可愛らしい、、

 

難しい話はここまでにして本題に移りましょう!

イースターは楽しむものです(^^)

①ペイント

こちらは非常に有名かと思われます。

こちらのペイントしたものを見せ合ったり、家の中や外にデコレーションします。

輸入住宅であればなお映えること間違いなしです!

 

②ごはん

皆さんお待ちかねの食事です。

もちろん卵の料理です。アメリカといえば「デビルドエッグ」少々スパイスを使用することからこの名前がつきました。

今回はこちらをご紹介いたします。

なんとお洒落な

なんとお洒落な一品なんでしょう

ⅰ)卵の黄身にスパイスで味付け

ⅱ)白身に詰める

あら!終了です!簡単すぎて時間が余ってしまいますね!

 

②エッグハント

様々な番組にて紹介されているかと思います。

公園や広場に隠して大勢で探すゲームです。

あらまあ、なんと雑なうさぎさん、、

④エッグロール

イースターエッグをスプーンの上に乗せゴールまで走る遊びです。

日曜8時に放送されております「イッテ〇」でも参加される程有名なゲームで、ニュースではホワイトハウスでも行われたとの事でした。

ホワイトハウスでの1ラウンド!

 

イースターの日付は決まっておりますが、西洋と東洋で暦が異なる為日付も異なります。更に日本では風習が無い為日付は決まっておらず5月ごろまで雰囲気を楽しむことが出来ます。

 

今年の”イースター”是非日曜日ですので楽しまれてみてはいかがでしょうか?

【バラ部】バラの水やり

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

暖かい日が続きます。

 

立川展示場のバラたちは順調に芽を伸ばしていますよ。

ツルバラも木立性のバラも葉が茂り、
グングン大きくなってきています。

 

さて、バラが成長期に入りますと
気になるのが水やりですね。

成長中のバラは水を欲しがります。

 

どれくらいの頻度であげればいいのでしょうか?

 

私もいろいろと調べてみたのですが、
諸説ありまして、
毎日あげるべき、と言う方もいれば、
あげすぎはよくない、と言う方もいました。

 

昨シーズンから立川展示場では、
水やりは3日に1回くらいの頻度にしています。

これは、「水はあげすぎない方がバラが強くなる」と言う説を信じてそうしてます。

乾き気味の方が根が水を求めてより張るから、だそうです。

 

あげる頻度を少なくする分、
あげる時はたっぷりとあげるようにしています。

バケツをひっくり返したくらいの量、
ヒタヒタになるくらいたっぷりあげます。

 

さて、水をまく時の注意点が一つあります!

水は土にまくのであって、
バラに水が掛からないようにあげてください!!

特に葉に掛からないように注意してくださいね。

水道水は冷たいので、
冷たい水が葉に掛かると黒星病の発症を促してしまいますよ!

 

埃っぽいこの季節、
葉についた埃を落としてあげたい気持ちはありますが、
水をかけるのは絶対にダメですよ!!

雨が降るまで待ちましょうね。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】例年より暖かい時は害虫対策も早めに!

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

暖かい陽気が続きますね。

桜は見ごろを迎えたと思ったら同時に散り始めてしまいました・・。

 

こんな時、バラはどんな感じでしょうか?

 

立川展示場のバラは例年よりも生育が早いようで、
3月末の段階でツボミを出すバラが4品種見受けられます。

 

〇今にも咲きそうなツルバラ 「アンクル・ウォルター」

 

〇早咲き品種のフロリバンダ品種 「ルイ・14世」

 

〇品種不明 ピンク系のフロリバンダ品種

 

〇ハイブリッドティー品種 「ティファニー」

 

ツボミが出てくると一気にウキウキしてきますね!

この先1週間は暖かい日が続くようなので、
どんどん成長してくるでしょう。

 

でも、こう早いと困ることが一つ。

 

先日告知させていただいた通り、
5月19日に「バラを楽しむ会」を開催する予定なのですが、
それまでお花が持つかなぁ???と、不安に思っております・・・。

 

 

ま、それはさておき、
暖かくなると害虫も活発になってきますので、
害虫駆除を本格的に始めましょう!!

 

立川展示場ではアブラムシに続き
バラゾウムシが出現しています。

 

米粒よりももっと小さい虫コロですが、
バラの若芽やツボミを食害するとても危険な虫です。

 

 

立川展示場でも被害が出始めていますよ。

黒くしおれた部分が被害にあった場所ですね。

 

 

昨日、今シーズン初めてバラゾウムシを見つけたので、
捕まえられたものは捕殺しましたが、
何匹かは逃げられてしまったので、
急きょ消毒を行いました。

バラゾウムシにはサプロールが効果的と聞いたので、
サプロールと、ついでに殺菌剤のサンヨールを混合して噴霧しました。

 

おかげで今日はバラゾウムシを見かけることはありませんでした。

 

が、バラゾウムシはすぐ戻ってきて食害を始めますので、
定期的な消毒作業が欠かせません。

 

 

今年は害虫も早めに出てきていますので、
皆様のお庭も早めに消毒作業をしてくださいね!

 

バラ部でした。

 

 

【ホームパーティー部】検定のご紹介

ホームパーティー部です。

情報誌AmaCan4月号にて紹介させていただきました、

【ホームパーティー検定】についてもう少し掘り下げてご紹介したいと思います。

 

一般社団法人ホームパーティー協会が主催している検定で、

3級、2級、1級と3つの級に分かれています。

3級は課題の提出のみとなります。

受験資格も、3級は誰でも受けることができます。

気軽に受けてみることができますね!

2級を受けるためには3級を取得している必要があるようです(1級も同様)

 

受験している年代は幅広く、女性が多いようです。

空いた時間を使って検定取得に臨めばご自宅でパーティーをする際の

新たなアイディアが出る手助けにもなるかもしれないですね。

【バラ部】バラを楽しむ会2018開催決定!

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

毎年恒例の5月のイベント、
「バラを楽しむ会 2018」を行うことが決定しました!!

 

開催日時:5月19日 13:30~16:00
開催場所:天草ハウジング立川モデルハウス

いつものようにご予約制となり、
お申込みが定数をオーバーした場合は抽選とさせていただきます。

今回は10組様限定となります。

また、今回は昨年の雨天中止を踏まえて、
雨天決行といたしますので、中止はございませんよ!!

 

今回の目玉イベントはバラの植え付け講座です!

実際に苗木を鉢に植えていただく実演付きで、
しかも植えていただいた苗木はそのままお持ち帰りいただけるという、
バラを育てたい方にはたまらない内容とさせていただきました。

バラを始めたい方や、
バラをもっと楽しみたいという方は
是非お申し込みください。ご応募お待ちしております!

ご応募はお電話やFAX、メールなどでできます。
詳しくは来月発送のAmaCanか、または展示場スタッフに直接お問い合わせください。

 

さて、立川モデルハウスのバラたちも順調に芽吹き、
早い品種はツボミをだすものまで出てきています。

そろそろ、冬剪定の仕方が良かったかどうか、
結果が見えてくる時期になりましたので、
早いですが、冬剪定の反省会・・・です。

 

 

強剪定したティファニー

強剪定しなかったティファニー

上の二つの写真、まったく同じ品種、ハイブリッドティーのティファニーです。

上の方の写真は枝を全体に低く切り詰める強剪定を施しましたが、
下の方の写真は太い枝を出来るだけ残した剪定にとどめました。

日当たりや樹齢の差が多少あるにしても、
強剪定をしたものの方が、はるかに多い数の芽を出しているのが
お分かりいただけますでしょうか。

 

多品種で比較しても、
強剪定した株は芽を多く出し、
強剪定しなかったものは芽の数が少ないという傾向がみられるような気がします。

強剪定しなかったバラ レディー・ヒリンドン

強剪定したガートルード・ジェキル

 

やはり、強剪定して若い芽をどんどん育て、
枝を毎年更新していったほうが、良いんでしょうね。

強剪定できないと、若くて勢いのある枝がなかなか出てこず、
結果、枝の更新が出来ないので、
どんどん衰えていってしまっているようです。

 

新旧の枝が入り混じるアイスバーグ

この写真のバラをみると、それがなんとなく証明できそうな気がします。

下部の若い枝たちの方が、
上部の太くて古い枝よりも多くの芽を出しており、
しかもその芽の勢いも若い枝の方が強いです。

 

やはり冬剪定は勇気をもって思いっきり剪定した方が
よさそうですね!

今度の冬剪定(だいぶ先ですが・・)の時に心がけたいと思いました。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】バラの成長

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

3月も中旬に入りました。

暖かい日と寒い日が入り混じるこの頃ですが、
立川展示場のバラたちはゆっくりですが着実に成長しています。

 

ツルバラ ラベンダー・ラッシー

殆どのバラが芽を開いてきました。

 

ハイブリッドティー ティファニー

割と強目に剪定したティファニーは、
かなり多めの芽を出しましたので、
そろそろ芽かきをしようと思います。

芽かきとは、
枝が密集しすぎるのを防ぐために、
不要な芽を取ってしまう作業です。

あまり枝を密集し過ぎてしまいますと
病気に掛かりやすくなってしまいますので、
芽を多く出した場合は是非とも行いましょう!

 

 

フロリバンダ ブライダルピンク

ひと際大きなブライダルピンクは、
樹勢が強く、
毎年2m以上の背丈まで成長してしまいます。

もう少し低い位置で剪定したかったのですが、
ご覧のように低い位置には木質化した太い枝のみ。

さすがにそこまで詰めてしまうと芽が出ないのではないか・・
という不安に駆られ、
毎年、このような剪定を繰り返してきました。

が、実は今年、試しに1本だけ、
構わずに低い位置に切り詰めた枝があります。

芽が出なかったらその時はその時と割り切ってトライしてみました。

 

そうしたら・・・

ご覧ください!
ものすごい勢いで新芽が何本も出てきました!!

いま更ほかの枝を切り詰められないので、
今年はこのままいきますが、
来年の冬剪定にはこの経験を活かし、
ちょうど良い高さに花が付くように
バッサリと低く剪定したいと思います。

 

フロリバンダ 名前不詳

こちらのバラは大輪の黄色い花をつける、
おそらくフロリバンダ系のバラなのですが、
記録がなく、名前が分かりません。

この株はご覧にように右側に枝が集中する
バランスの悪い樹形になってしまっています。

ところがよく見ましたら、
左側へ枝をのばすべく、
株元に新芽が出ているのを発見しました。

赤い元気そうな芽が顔を出しているのがわかりますでしょうか。

この時期なので、シュート程強い枝ではないでしょうが、
この枝を丈夫に育てて、
偏った樹形を直したいと思います。

 

来週にまた気温が上がるようなので、
バラの成長に拍車がかかるでしょうから、
一度、消毒をしようかなと考えております。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】バラが芽吹く時期になりました!

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

3月に入り、
ここ数日の陽気のおかげもあり、
立川展示場のバラが一部ですが芽吹き始めました。

 

ほとんどの品種は、
だいぶ芽が膨らんできているものの、
まだ芽吹くまでは至っていませんが、

 

ザ・フェアリー

ザ・フェアリー(開花時)

ミニバラのザ・フェアリーと、

 

 

バレリーナ

バレリーナ(開花時)

ツルバラですが、花はミニバラのような小輪のバレリーナが芽吹いてきました。

 

ミニバラ系は早いのかな・・? そうだっけな??

 

昨年は天候が不順で、
フェアリーの開花は例年よりだいぶ遅く、
5月下旬ころだったように記憶していますが・・。

 

 

大輪系はまだなのかな・・と散策していたら、
一つだけ芽吹いているものがありました。

ツルバラのエブリンです。

エブリン(開花時)

エブリンはサーモンピンクの大輪の花を咲かせるバラで、
特徴は何と言いましても香りが素晴らしい品種です。

 

立川で芽吹き始めましたので、
南多摩や神奈川方面の方はもっと早く芽吹いているのかもしれませんね。

 

芽吹いてきましたらいよいよ害虫と病気を予防する消毒が欠かせなくなりますね!

冬の間の消毒薬は石灰硫黄合剤がおススメでしたが、
芽吹いた後はこの薬品は使わないようにしましょう。

 

芽吹き後の薬品は殺虫剤と殺菌剤を混合して散布します。

殺虫剤はマラソン乳剤やスミチオンが使いやすくておススメです。

この時期の殺菌剤は、
治療効果よりも予防効果が強いサンヨールやダコニールが良いでしょう。

サルバトーレやサプロールなどの治療薬は
病気が発症してしまった後に使います。

 

これからの長いシーズン、消毒を有効にするために、
殺虫剤と殺菌剤は必ずそれぞれ複数種類を用意し、
交互に組合せを変えるなどして、
薬品の種類を均一にしないことが大切です。

年間同じ薬品を使い続けますと、
害虫も病気も耐性ができてしまい、
薬が効かなくなってしまいますよ!

この時期の散布は2週間に1回くらいで良いと思います。

春は風が強いので、
ご近所への配慮やご自身に薬品が掛からない為にも、
風が弱い日を選んで散布しましょうね!!

 

アブラムシ予防でしたら、
オルトラン粒剤を株元にまくというのも効果的ですよ!

特にアブラムシが付きやすい品種の場合、
今のうちから施しておくと良いでしょう。

 

開花まで約2ヶ月、
キレイに咲いてもらうためのお手入れが本格的に始まります。

これから忙しくなりますね!!

 

バラ部でした。