ユリの花言葉

こんにちは、高橋です。

 

前回、結婚式場の式典の会場(催される前)を見学させていただいたのですが、実はチャペルのほうにもちょっとお邪魔させて頂きました!

 

ここの会場の床はプロジェクションマッピングで投影された映像が床の白いタイルに映し出されるらしく、

おそらく新郎新婦がその道を歩くときに映像が変わるプログラムにすれば、

水面を歩くようでとても素敵だなあと思ったりしています。

床に投影 公式サイト様より

 

あとは参列者の座るベンチに薔薇の花がたくさん・・・!

淡い黄緑との色合いが綺麗ですね!

それとユリの花のブーケはよく見ますが、

花言葉を調べてみると面白い物をみつけました。

 

ちなみに自作

 

ユリの花は「白」のイメージが思い浮かびます。

でも他にも「赤」や「黄」、「黒」までも色の種類があるそうです。

そしてそれぞれ花言葉が違う様で・・・・・・

 

「赤」  positive→「富」「暖かさ」

negative→「虚栄」「思わせぶり」

 

「黄」   positive→「陽気」「飾らぬ美」

negative→「偽り」「不安」

 

「黒」 positive→「愛」

negative→「呪い」

 

だそうです。

 

白いウェディングドレスに黒い薔薇でモノクロで合わせることは

色合い的にはスッキリしていますが、

意味合い的には恐ろしいものになってしまうんですね・・。

 

 

ちょっと血の赤みのある色

 

上記のようにいい意味と悪い意味が兼ね揃えている花言葉を持つ

カラフルなユリがありますが、

やはり「純白」のユリにはかなわないのかもしれません。

 

なぜならネガティヴな意味を持たないからです。

「白」いユリには「純潔」「威厳」「甘美」など

良い意味の持つ言葉が多くあるので王道なウェディングフラワーとして

使われているそうです。

 

 

色々と述べましたが、

悪い意味合いもどうとらえるかなどによって考えられます。

素敵な花に囲まれて気持ちが満たされる幸せな空間に

仕上げるのが第一だと思います。

 

 

また本日、別の方の二次会に御呼ばれがります^^めでたいですね。

退勤後にいつも向かうので開始時間に間に合わず滞在時間が少ない私ですが、

お祝いの気持ちだけでも・・・という意味合いで

退勤後にダッシュで着替えて向かいたいと思います!

カメラも持ってきました!いいものが残せますうに。

 

 

久しぶりの現調

高橋です。

 

昨日、永田さんと現調に行ってきました。

 

二度目ましての市役所に行ってきましたがやはり広くて大きかったです・・・!

市役所は治政の象徴と思っているので、良さがここににじみ出ているのでは、

と毎回思います。

 

この日の朝の気温は私の地元でマイナス4度・・・・・・

どおりで寒いわけです。。

現地では4度だったので、日差しもありあたたかいなと思って測量してきました。

 

やはり日光は偉大です・・・

そして風もほぼ無かったので気持ちあたたかく過ごせました*

とても閑静な住宅街で、車の通りもほぼなく、明るく広い場所だったため、

ここに住めたなら家の前の道路でのびのびと遊ぶことが出来るのではないかな・・

など想像しながらご挨拶も伺わせていただきました。

 

素敵な暮らしが送れますように。

 

 

 

そしてお昼ご飯を食べに4年ぶりのCOCOSへ行ってきました。

私の大好きな作品とコラボレーションした時以来のCOCOS。

なんとあと6日後からまたコラボレーションするらしく、おしい・・・・!と

心の中で叫んでいました。

 

COCO’S ランチメニュー

 

頼んだのはランチメニューのハンバーグ御膳。

あたたかいランチスープで温まり、おいしいごはんをいただきました。

もし機会あれば個人的にリベンジしたいと思います。

 

 

 

星撮影

高橋です。

 

前回の続きです。

思い立ったのはよかったものの、最寄り駅についた時には既に午前一時前。

 

流石に眠気が・・・と思っていたのですが友人にアポをとってしまったので

正月で訛った体に喝を入れるべく一旦家に帰りお泊りの準備をし、そのままタクシーで友人の家につきました。

午前2時半ごろに友人の家を出発し、30分くらい公園へ行き、

星を撮影していました。

 

魚眼レンズで撮影 見えにくいのですが、北斗七星がはいってます

 

本当は「しぶんぎ座流星群」を見たかったのですが、ピークは前日で、ずれてしまっていたのです。

なので見れたらいいね程度で行きました。

 

初めての星撮影だったのと、

その日に思い立ち、準備も特にせずに行ったので足の感覚が無くなってきたあたりに撤退しました;;

 

右下にオリオン座があります

 

それでも晴れていたのでオリオン座と北斗七星をとらえることができました!

 

冬の大三角、ふたご座、おおいぬ座など・・・・。

もともとそこまで星座に詳しくなかったのですが、小学生の頃にプラネタリウムなど勉強できる学館が近くにあったので思い出しながら過ごしました。

真ん中に北斗七星 みえるかな~

 

私の友人は奥多摩で夜明けまでシャッターを開放してBulb撮影(シャッターを長時間開けて星の軌道を撮影すること)をしていたそうです・・・

30分でギブアップした私たちとはおそらく装備も違うと思うのですが、

体力がすごいなあ・・・・と尊敬しました(その人も退勤後向かったそうです)

 

その友人によると、僅かだけれど流れ星が見れたそうです!

一度でいいので肉眼で流れ星をみたいなあ。。。

 

もう少し星撮影のスキルを上げて

また何かあったら行動に移しておさめたいなと思います!

 

高円寺のカフェと文房具屋

高橋です。

 

前回の続きです。

 

 

高円寺についた時にはお腹がすいていたので

以前友達に連れてきてもらったカフェを、また友達に紹介したいと思ってここに決定しました

 

「HATTIFNATT」

 

HATTIFNATT

 

 

絵本の中の様な世界で、入り口が小さくて狭くて、階段も勾配が大きく踏面も狭く、昇降には結構難易度が高いのですが、そこが世界観を作っていていい雰囲気なのです。

 

絵本の様な世界の描かれた壁

 

 

食べたものはナスのドリアです。

外がとても寒かったので温まりました**

 

ナスのドリア

 

 

座っている所から見た景色がとってもかわいいのでいるだけでも楽しいです。

お客様の殆どが女子でしたが、このかわいさにはうなずけます。

ここは駅から徒歩5分くらいのところです。

 

可愛いラテアートもあるそうなので2-3人の少人数で是非行ってみて下さい!

 

きっと夜はきれいなイルミネーション

 

素敵な空間 高円寺 カフェ おしゃれ かわいい

 

 

高円寺は商店街や多くの古着屋で有名ですが、

ちょっと外れたところにこんなものがありました。

 

 

紙物や古道具、文房具を扱う小さなお店の

「ハチマクラ」

 

ここは一言でいうと、アンティーク文房具やさんです。

 

古紙やステッカー、段ボール、ペン、インク、アルバム、スタンプ・・・・・

国内だけにとどまらず世界各国の古い良品を扱っています。

 

店内を撮影することは雰囲気的に難しかったので写真はありません・・;

狭い店内に沢山の引き出しに置かれたものを見るだけでなく、

そこにある小物入れのタンスなどの中を開けたりして宝探しの様な気分を味わえます。

 

外国独特の青緑色の古紙や、付けペンのインク、そのペンのスタンド、切手、メモ帳・・・・たくさんの古きよきものが店内にひしめき合っていました。

(開店時間が13時からなので訪れる際にはちょっと注意です)

探っていたらワインの品評ノート(ラベルを張ってその裏に評価項目にチェックを入れるなどするもの)があった時は驚きました。

 

 

 

 

近くにグッドデザイン賞を受賞したものが揃っている文房具セレクトショップもあります。

「オフィス・ディズ」というお店は、

先程とは変わって洗練されたデザインのものが多く取り揃っているお店です。

私も「これは面白い、欲しい。」と思うものがありました。

痒い所に手が届く商品が多くあり、マニアックなものが好きな方にはぜひ行ってみてほしいお店です。

 

 

以上、楽しい街歩きでした!ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aさんの庭へお邪魔してきました。

高橋です。

 

今月頭に、カメラを持つ大学の友人と複数集まり、街歩きをしてきました。

 

当日はあいにくの雨でしたが、あまり強く降らなかったので決行しました!

 

スタート地点は「阿佐ヶ谷駅」

 

そこから目的地に向かって歩いていきました。

途中神社があったのですこし境内を見学し、

イチョウ

 

紅葉

 

紅葉

 

 

今回のメインの場所「Aさんの庭」に到着。

 

「となりのトトロ」は、ジブリ作品として皆さんご存知かと思われます。

「トトロが喜んで住みそうな家」として宮崎駿監督が著した本に紹介されている場所がここなのです。

 

「Aさん」というのは「ここを訪れる人」のことで不特定多数の人を指すようです。

 

 

ここはかつて住宅があり(現在は消失してしまい土台のみ残されています)薔薇がとても綺麗に咲いていたそうです。

ご近所からも「バラの家」と呼ばれるほど、だそうなので実際に見てみたかったなぁ・・・と思いながら中へ進んでいきました。

 

入り口にはとても綺麗に植えられた色とりどりの葉の植栽と「だれでもトイレ」が設置してありました。

 

だれでもトイレ Aさんの庭

 

チャコールの木質サイディングとテラコッタ色の瓦、コーナーに白いアクセントが施された可愛い小屋でした。

 

 

その奥に庭があります。

 

Aさんの庭

 

 

人一人通れるくらいの幅の飛び石が敷いてある小道を抜け、中くらいの背丈の植栽とかわいいお花が植えられたイングリッシュガーデン風の開けた空間が待っていました。

 

 

私より背丈の高い植栽

 

中には小さな池が低層の草に囲まれてありました。その中にはかわいい赤い金魚が泳いでいて、うっかり足を入れてしまうかとひやひやしたり・・・

飛び石のないすごく細い土の道もありました。

中トトロや小トトロが通ったら丁度よさそうだな・・・と探検するのが楽しかったです。

 

 

閑静な住宅街の中に、小さくひっそりとして在るので見つけにくいかもしれませんが、近くを通った際にはのぞいてみて下さい。

 

阿佐ヶ谷駅へ戻る途中にあったお豆腐屋さん

 

 

金沢旅行4 atひがし茶屋街

高橋です。

 

兼六園を離れた後、二つの茶屋街へ向かいました。

 

金沢には大きく分けて2つの茶屋街があります。

ひとつは「ひがし」、もう一つは「にし」

そしてその「ひがし」の方にもう一つ訪れるべき場所があります。

 

「主計町茶屋街」です。

 

浅野川沿いの数十メートルの距離の規模ですが、それでも川辺や一本中に入ったところを通ると世界が一変します。

両サイドを木造の由緒正しいお店や宿が静かに立ち並ぶこの道は、人が少なく、観光にとてもおすすめ。

主計町茶屋街

 

とても静かなので声を立てることも恐れ多いくらいです。

ひっそりとした細い路地が好きな方にとっては良き風景に出会えると思います!

 

 

 

そしてそこから歩いて10分くらいのところに有名な

「ひがし茶屋街」があります。

 

 

ここはやはり観光客が多かったですね!

美味しそうな甘味処が立ち並んでました。

良い撮影スポットがあったので柳の前で和傘をさしました。

無加工なので気持ち小さく表示

 

左側になにか言葉を入れたいですね・・・(笑)

ちなみにこの和傘は着物を貸出した際に一緒に持ち歩いていました!

移動中、トートバックからのび出る和傘の絵面がシュールだったかもしれません・・。

 

 

 

撮りあいをしているとまたもや外国人のギャラリーが集まってきて

撮影会が始まってしまったのには友達と後で笑っていました。

京都ではあまりこんなことは無かったのですが、金沢では着物を着て歩く人が少ないからこうなったのかな・・?と考えています。

 

そこに居た人の事をスペインや韓国、カナダあたりの方なのかな・・・と顔と英語の発音から推測したりするのも楽しかったです。

 

 

 

ここに来たからには行ってみたかった場所がありまして、

その名前は「金沢ひがし 志摩」という1820年江戸時代に建てらてた国指定重要文化財です。

金沢の町は戦争で焼け野原になることを免れたので、この茶屋は、当時建てられたままの状態で公開されています。

茶屋には舞妓さんがいることもあるそうです。

赤い壁の部屋にある金の屏風や二階からも眺めることのできる素敵なお庭、階段(ほぼ梯子)の急な勾配、木の黒光り・・・・空気の違いを大いに感じることが出来ました。

 

訪れた時には既に日が暮れて暗かったのと、中はスマートフォン撮影のみokだったので少し見えにくいのですが、このような感じです。

 

お庭 金沢ひがし 志摩

 

 

そして観光客がほぼほぼ居なくなった午後6時頃、撮りたかったものを撮ってきました!

外灯があったのでそれを利用させて頂きました。 ひがし茶屋街 写真 夜

 

三脚が欲しかったのですがさすがに着物を着て機材を持って三脚を担ぐ筋力がなかったので諦めました;;

これを私が撮っている時に、カメラが好きそうな外国人の方から「撮ってもいい?」と聞かれたので友達に承諾を得ながら一緒に撮影していました(笑)

 

夜のひがし茶屋街はとても静かな街でした。

 

お店の二階出窓にかわいい提灯 ひがし茶屋街

和傘 ひがし茶屋街

 

続きます。

 

 

 

乾燥の冬、加湿器とアロマウォーター

こんにちは。岩瀬です。

 

もうすぐ冬本番!

みなさん風を引かないように気をつけてくださいね。

こんな空気が乾燥する中、

ただいま横浜展示場では加湿器を稼働中です…。

 

右下にちらり

 

1階に2つ、2階に1つ。

合計3つの加湿器を動かしています。

展示場ですので3台稼働させていますが

部屋の大きさや用途によって場所をと個数を変えましょう。

 

加湿器は乾燥した空気に潤いをプラスするだけでなく、

アロマオイルを入れてあげることにより

ふわっといい香りが部屋全体に行き渡ります。

 

 

こちらがアロマオイル。原液は石鹸のような香りがします。が

ハスの花の香りらしいです。

「みずみずしく、神秘的な香り」と、書いてありました。

 

これを加湿器の水タンクに「キャップ一杯分ほど」入れます。

こちらを使うときは、必ず原液を水で薄めてからご使用下さい。

 

あとは加湿器をスイッチオン!

翌日にはアロマの香りが部屋中に行き渡っていますので

どこにいても体感できます。

 

リラックス効果もあるので、寝る前にスイッチを付ければ、

安眠間違いなし…?

 

 

 

アロマウォーターと加湿器を上手に使い、快適な冬を過ごしましょう。

 

では。

Milky way cafe 星空のカフェ

高橋です。

 

前回のカフェのお話、今回は別のカフェのお話をします。

 

 

先月、友達と池袋のカフェに行ってきました。

名前は「Milky way cafe」

名前の通り、天の川、13星座に関するコンセプトのカフェです。

公式サイト様より

 

ここ5,6年は池袋に通っているのですが、午後から一人で買い物をするだけだったので

ノンストップで耐力尽きるまで動いて直帰コースが定番でした。

 

なので友達とゆっくり座って会話を楽しむことがほぼほぼなく、

いつも通り過ぎていた場所にあるかわいいカフェに行くことができて嬉しかったです!

 

ショーケースにはたくさんのパフェのサンプルがずらりと。

見ているだけでもワクワクします。(画像撮り忘れました)

 

 

 

螺旋階段を抜けてガラスのドアをひらくと、青い空間が待っていました。

平日の昼間だったためにとても空いてました(休日は待つらしいです)

乙女の可愛い空間かな、と思いきや青と白がきれいな色合いで、特に昼間の空いている時間は若いサラリーマンでも入れるくらいのデザインでした。

外は大きな交差点を見下ろすことができるので眺めも最高です。

 

どれもおいしそう

 

ここの目玉商品はこの13星座パフェ。

 

なぜ12星座ではないのかな・・・・と思い公式サイトを探ってみたのですが、

13星座である理由は記載されていませんでした;

 

15年ほど前に「へびつかい座」も加わるとNASAの発表があったそうですね。

(あまり広く知れ渡っていなかったため私も実際のところ忘れていました)

 

 

 

自分の星座のパフェを注文しよう!と意気込んできたのですが

12星座のものと期間がちょっとずれていたりして・・・・・・・・・・・・・。

友達からも「食べたいもの食べたほうが幸せになる」と聞いたので

結局、獅子座のさっぱりしたパフェにしました!(笑)

 

映り込みをスタンプで隠させていただきました;

バニラアイスが食べたかったのが選んだ主な理由です!

結構大きく、お昼ご飯の代わりにだね~と話したり。

 

飲み物も、フルーツたっぷりの大きなグラスのものを頼んで、美味しくいただきました!

 

キラキラ

 

こんなにも多くのフルーツの入ったジュースを飲まないので、目も舌も楽しい。

 

会話も弾んで、とても楽しい時間を過ごすことができました^^

 

 

気になった方はぜひ池袋へ!以上、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

北杜市の明野サンフラワーフェス

高橋です。

お久しぶりです。

夏に投稿したかったメモがあったので、今、南半球にいる気持ちで読んでいただければ幸いです。

 

夏頃ブログで紹介した「ハイジの村」を覚えていますか?

バラがとてもキレイとこちらで綴りました。

今回は秋バラの紹介、ではなく、夏に実はここに行ってきたことを書いていきます。

 

 

 

「ハイジの村」と、最後に紹介した「北杜市明野サンフラワーフェス」です。

 

ここに行った目的は「ひまわり畑にいる白いワンピースを着た女の子を撮りたい!」といった私の欲からでした。

自分の誕生月だからと言って友達を誘ってきました^^

 

 

東京から「はとバスツアー」などが出ていますが、集団行動ではなくゆったりとしたいということで

朝、鈍行列車でJR中央線から乗換を繰り返し山梨県の「韮崎駅」まで行きました。

そこから路線バスでゆられること約25分。

 

 

「クララ館」という宿泊施設で降車し、そこから徒歩でひまわり畑へ向かいました。

 

 

現地の天気は「晴れ」。8月下旬に行ったにもかかわらず、ずっと外にいると暑かったですね・・・

つばの広い帽子をかぶっていたので顔はセーフでしたが、袖をまくっていた腕はきちんと日焼けの跡が残りました(笑)

 

 

 

7月から咲き始め、8月下旬まで畑の区画ごとに開花時期が違うので長期間楽しむことができます。

なので事前にどこが今見ごろかを、公式サイトをチェックして畑の位置を覚えていかないととっても広いので時間と体力が勿体ないのです(要チェック)

 

明野サンフラワーフェス ポートレート

 

この日はハイジの村近くのメイン会場が一番咲いていました!

みてくださいこの一面のひまわり畑を・・・!

(お顔出し許可得てないのでモザイク失礼します)

 

 

ひまわり畑 × 青空 = 最高な景色

夏休み期間でしたが平日だったので割とすいていたのかと思います。

明野サンフラワーフェス ポートレート

ここで軽く2時間半は居ました。

 

明野サンフラワーフェス ポートレート

 

 

フォトスポットがあるらしく、instagramに載せられる寸法の枠が設置してありました。

ちょっと恥ずかしかったので、私たちはそこへ入らず、

その奥にある畑に入ってもいい区画に入って来ました!

 

叔父様が携帯で撮影してくださいました

 

だかしかし、ここへ入るにはひまわり畑のアーチをくぐらなくてはならなかったのです。

くぐり抜けていくのがとても困難でした;

 

なぜかと言いますと、「蜂」が居るからなのです。

きれいなお花畑には「ミツバチ」がつきものですね。

ビビりながらもタイミングを見計らってサッと入って来ました・・!(結構時間がかかりました(笑))

最後の写真、実はシャツの前に蜂が飛んでいるのが映り込んでますね。

 

 

次回はハイジの村に入った時の事を書いていきます。

早くかわいいパーク内を紹介したいです。

コーヒーの大学院・・・?

高橋です。

先月、私の大好きな作品のLIVEに行ってきました!

 

横浜文化体育館

 

 

そのことを話すとただの趣味でしかないので、

公演後立ち寄った  「自分にはもったいないカフェ」  について書いていこうと思います。

 

 

LIVE会場は、最寄が「関内駅」でしたが

関内駅には初めて降り立ったので近くの建物などがわかりませんでした;

時間も公演後15時くらいだったので、昼ごはんというよりもお茶が楽しめるところが良いと

友達と決めて、カフェが多くある通りに出ることに。

 

 

場所は横浜ベイスターズのホーム「横浜スタジアム」のみなと大通りを挟んで向かい側。

 

黄色い場所が今回の舞台

 

 

 

球場で試合が行われていたのか、歓声の声が上がっていました。

そんな中、辺りを見回していると・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

面白い看板を見つけました。

 

大学院・・・?

 

インスタ映えという言葉が現代にはありますが、それは考えず、

ネタに走る人間同士だったため、

ほぼ同時に「あそこにしよう」と意見が一致し入ることに。

 

 

「店名に魅かれた」  「書体と看板の色が最高」  「ここにしかないだろうというにおいがした」

という理由も一致して笑いながら近づいていくと・・・。

 

甲冑がありました。

 

それにもかなり驚いたのですが、

「あれ、思った以上に格式高い・・・・・?」。

店内には木製の落ち着いた木製の家具があり、その床には赤いじゅうたん。

とても古くからありそうな雰囲気のある店内。客層もきっちりした落ち着いた人が多く、

LIVEから直行した私たちが居ていいのだろうか?という気持ちもありました。

 

が、こういう店内がとても好きなのでメニュー表も見ずに入ることに。

(ちなみに服装はロングスカートに靴もフォーマル寄りだったため、

まだ大丈夫という気持ちで乗り切りました。)

シャンデリアに赤い椅子

 

きょろきょろしながら奥の部屋へ案内され、着席したその席から見た景色は、

語彙力が乏しく、圧倒されていたので

「とてもロイヤル・・・」と口から洩れました。

 

 

天井にはいくつものシャンデリア、

中央には貴族の食卓にあるような長いテーブル

椅子も一つ一つ凝っていおり、

タイルや鏡がたくさんあしらわれた空間。

 

まさに黄金の空間でした。。。

 

 

ちなみに左隣には滝のようなものがありました(水は流れてませんでしたが)

 

びくつきながらメニューを選んで(価格は普通のカフェ料金で安心しました)

待っている間も周りを常にきょろきょろしていました。

 

テーブルの天板の石もとてもきれい

 

私が注文したのはロイヤルミルクティーとレアチーズケーキ。

食器の色味が絶妙で、例えて言うなら「翡翠色」。

翡翠色と金ライン、金のカトラリー上品さ。

スプーンに映る景色もすべてが異世界のようでした。

 

金のスプーンとフォーク

 

 

 

ケーキの味も甘すぎず、紅茶もとてもおいしかったです。

今度は店名にもあるコーヒーを飲みに来たいなと思います。

 

 

 

後から調べて知ったのですが、私たちが案内された部屋は

「特別室」だったようです。

なるほど・・・だからあような官僚になったような空間・・・・・と理解しました。

 

 

 

創業1974年、44年前にできた「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」

とても通いたくなる空間でした。