乾燥の冬、加湿器とアロマウォーター

こんにちは。岩瀬です。

 

もうすぐ冬本番!

みなさん風を引かないように気をつけてくださいね。

こんな空気が乾燥する中、

ただいま横浜展示場では加湿器を稼働中です…。

 

右下にちらり

 

1階に2つ、2階に1つ。

合計3つの加湿器を動かしています。

展示場ですので3台稼働させていますが

部屋の大きさや用途によって場所をと個数を変えましょう。

 

加湿器は乾燥した空気に潤いをプラスするだけでなく、

アロマオイルを入れてあげることにより

ふわっといい香りが部屋全体に行き渡ります。

 

 

こちらがアロマオイル。原液は石鹸のような香りがします。が

ハスの花の香りらしいです。

「みずみずしく、神秘的な香り」と、書いてありました。

 

これを加湿器の水タンクに「キャップ一杯分ほど」入れます。

こちらを使うときは、必ず原液を水で薄めてからご使用下さい。

 

あとは加湿器をスイッチオン!

翌日にはアロマの香りが部屋中に行き渡っていますので

どこにいても体感できます。

 

リラックス効果もあるので、寝る前にスイッチを付ければ、

安眠間違いなし…?

 

 

 

アロマウォーターと加湿器を上手に使い、快適な冬を過ごしましょう。

 

では。

渋谷エクストリーム

高橋です。

 

この日の出来事はまだ終わっていません(笑)

 

原宿に行った後、お隣の渋谷へ行ってきました。

 

別の友人との約束の時間まで少しあったので、最近出来た

「 渋谷エクストリーム 」を探検しに行きました!

 

1、2階が飲食店 美味しそうなところがたくさんありました

 

渋谷駅周辺は東急電鉄によって大きく開発されているのは首都圏にお住まいの方はご存知の方が多いと思っておりますが、みなさんいかがでしょうか?

 

6年前くらいからヒカリエの誕生など、大きな建物が建設されています。

 

就活の時に工事中の渋谷を練り歩いたので、ここはもうこれが建ってしているのか~などと思いながらエクストリームへ向かいました。

 

ガラス張りのエスカレーター 待ち合わせにも使いやすい

 

渋谷エクストリームは9月23日に開業された新しい複合施設です。

※店舗、(飲食店メイン)、クリエイター向けオフィス、駐車場、ホテルが入っています

渋谷駅は出口が多くわかりにくいと思いがちですが、物理的にも視線誘導的にも、これにおける改良を行っている為、渋谷駅から歩道橋を渡ってすぐ入る事のできる動線の良さを身をもって、感動しました。

 

4階くらいまで達する壁面緑化や、階段の蹴上げ部分のライト、用水路のライトアップなどとてもかっこよかったです。

 

青くライトアップされた水路 渋谷エクストリーム

 

特に用水路のライトアップは驚きました。

青いレーザーのような大光量の光を用水路の端に当て、その光と周りにある周辺光で青く照らされていました。

 

施設内を歩いていると、ヒーリングミュージック(癒しの音色)が流れており、仕事帰りにすこし疲れを癒してくれるんだろうなぁと思うと羨ましかったです。

 

その日、渋谷ハロウィーンがやっていた(30日なので本番ではないです)ので、スクランブル交差点が良く見えるカフェで夕飯を食べて仮装している人を見下ろしていました。

そこまで人が多くなかったので、ちょっとセンター街に入ってあまり害のない場所から眺めてみたりしたのですが、若い人が多く、みんな思い思いの仮装をして楽しんでいました。

あと、仮装関係なしにお洒落な人が多かったので眼福でした。

 

人生初の渋谷ハロウィーン潜入でしたが、何事もなく帰ることが出来て少しほっとしつつ、でも若者の町の夜は楽しかったです。

 

帰り際に撮った男性の後ろ姿がかっこよかったので。

 

 

 

 

最新映画ヴェノム

こんにちは。横浜の岩瀬です。

 

横浜展示場でも虹を見つけましたよ~

やっぱり、キラキラしたものって撮ってしまいますよね。

 

お休みの日に、

新作映画の「ヴェノム」観に行きました。

さすがマーベル、最後まで楽しませてもらいました。

ポスターを見る限りなんとなくスパイダーマンを連想しますが

スパイダーマンは一切出てこない映画でした。

 

しかし、スパイダーマンの映画にはヴェノムと同じ

「地球外生命体」は出てきていて…。

ややこしい話ですが、

とにかくヴェノムは1本の映画として満足できるものでした。

 

観る前は、ホラーか何か?、敵がメインの話か?と

色々と考えさせられましたが

結局はヒーローのお話です。

バッドエンドではなく、ハッピーエンド(?)でストーリーは終わりました。

 

 

私はこの映画を見て

来年3月公開の「キャプテンマーベル」を早く観たい…

と思いました。

(ヴェノムもマーベル作品の一つなので)

今年の4月にアベンジャーズ インフィニティウォーを見ましたが

やはりこの話の続きの鍵を握るのはキャプテンマーベルでなので

今からワクワクが止まりません。

 

それまでに今までの映画をもう一度Huluで見返したいと思います。

原宿のカフェ巡り

高橋です。

 

 

先月末に、原宿へ行ってきました!

若者の町、原宿には久しぶりに訪れましたが、わりとお店が変わっていなくて驚きました。

 

 

原宿へ行った理由はこちらのカフェが目当てでした。

 

 

「 鼻セレブカフェ 」

 

 

みなさん鼻セレブはご存知でしょうか?

手触りが優しい、花粉症の皆さんの味方!

うさぎやあざらしのパッケージが特徴的なあのティッシュ。

 

その期間限定出店カフェです。

 

 

この存在を聞いたときには耳を疑いましたが、店内の写真を見た瞬間「行ってみたい」と心に決め、その次のお休みに行ってきました。

 

ここで食べることが出来る物はLAで今、流行っているらしいです。(初耳でした)

多分鼻セレブのテーマカラーの青に合わせたのだろうなあと考えていますが、青いんです・・・・。

 

 

 

その正体は「アイスのわたあめ包み」でした。

コットンキャンディーブリトーというらしいです

注文をレジで行ったあと、作っていく工程を間近で見ることが出来ました。

 

青いわたあめを作り、それを天板の上に敷き、その中に俵状に成型した硬いアイス(コー〇ドストーンのような硬さ)を置き、巻き寿司のようにくるくる包んでいき、最後にトッピングを添えて完成です。

 

わたあめにアイスという組み合わせに驚きつつ、食べましたが、

わたあめが口の中でアイスより先に溶けて、甘さで満たされた後、冷たいアイスが溶け出してとても美味しかったです。

新しい体験は何でも楽しいですね!

ペロリと食べ終わってしまいました。

 

そして店内がとても可愛い!

白いケーシングが上品で、パステル調の青い壁とのバランスがとてもきれいでした。

食卓

 

鼻セレブのあのウサギさんとグリーティングもできました^^

背が高くて足が長いスタイル抜群のウサギさんでした。

鼻セレブカフェ

 

 

そのあと、友達のリクエストで竹下通りにある

「原宿乃豆柴カフェ」にも行ってきました!

整理券を並んで買っていたのですが、列のどこを見ても外国人しかいなくてそんなにも有名なところなのか・・・と驚きました(この店の存在を知らずに来たので)

 

いざ時間になって入ってみると、小さな柴犬が4-5匹歩き回っていました。

ちゃぶ台の下で寝ている子がとても可愛かったです。

 

すや

おや

 

ぱち

 

人懐っこくて走り回ったり誰かの足の上で寝たりと自由奔放でしたがそんな姿が愛らしい。。。

 

家で動物を飼えない状況なので沢山触れ合えて幸せでした!

 

 

鼻セレブカフェは終了していますが、こちらのカフェはまだありますので気になった方はぜひ癒されに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

鎌倉の洋館2

高橋です。

 

このブログの続きです。

 

帰り道に竹林を歩いて

 

報国寺の竹林

 

 

「もみじ茶屋」へ向かいました。

 

食べ歩きで有名な小町通りの鶴岡八幡宮近くにあります。

お昼ご飯の前にデザートをいただいてしまいました。

もみじ茶屋の抹茶ティラミス

私は抹茶ティラミスを注文。

 

桝に入ったそれを見た瞬間、

「 芝生だ 」

と感想を漏らしてしまったくらい、芝生のリアリティがあふれていました。

細かく言うと、建築模型や鉄道ジオラマでよく使われるあの芝生に酷似していました(笑)

 

 

ティラミスの味はもう美味しいの一言。

調べてみると結構有名なお店らしいですね!京都にもあるとか。

平日でも小町通りは人通りが多く、遠足の小学生や観光客で賑わってました。

それでも10分以内に席に座れたのでスムーズにいけて満足度も高かったです!

 

 

その後に鎌倉駅から江ノ電で由比ヶ浜駅へ向かいました。

人生初の江ノ電に乗車。こじんまりとしている車両の窓から見える景色が近かったです。

 

 

次に向かったのは「鎌倉文学館」。

こちらの洋館は、以前私がブログに載せたことのある「旧前田伯爵邸」の「別邸」になります。

 

そのブログはこちら

 

この建築もハーフティンバーがあり、スパニッシュ瓦を用いた青と茶の色合いが素敵な外観です。

鎌倉文学館

こちらの建物の中には入ることが出来ます。(撮影は禁止されています)

折り上げ天井の形が曲線になっていて特徴的だったのがとても印象に残っています。

 

こちらのお庭にもバラが植わっていました。丁度、秋薔薇の時期だったので知っている薔薇の花がないかな~と探していたところ、

天草ハウジングの横浜展示場にある「プリンセス・ドゥ・モナコ」を見つけることが出来ました!

 

他には鎌倉の地元の薔薇、フランス、ドイツなどの様々な国の原産の薔薇がありました。

名前を失念しました

紫色が綺麗

 

この日最後に向かったのはこの高台にある「長谷寺」

少し石段を上った先の景色は、鎌倉市内と海を一望出来て最高でした。

 

長谷寺の上からの景色

 

帰り道に「鎌倉高校前」に寄って海に一番近い場所でちょっと沈んだ夕日を眺めて帰りました。

 

 

一度も道に迷わず、一日で全部予定の場所を回ることが出来て大満足な旅でした。

友達も満足してもらえたみたいで、そちらとしてもとても嬉しかったです!

 

 

 

 

鎌倉の洋館

高橋です。

 

先月、鎌倉へ行ってきました。

長らく東京に住んでいながら、実は鎌倉に踏み入れたことがありませんでした。

 

そもそも鎌倉へ行こうと決めた理由というのは「○○へ行きたい!」という理由ではなく「どこか探検しに行きたい」気持ちでした。あとは交通の便で「比較的行きやすいところ」として挙げられたのが鎌倉。

 

 

友達に「プラン立ててもらえたらどこへでもついていくから」と言ってもらったので

早速その話の成立した退勤後の夜から二日間で調べ、しおりを作成して提出。

すぐにokサインをもらいました!

自分の提案が受け入れてもらえるのがとてもうれしかったので、方向音痴ながらも頑張って案内しようと意気込んで当日を迎えました。

 

 

鎌倉と言えば「鶴岡八幡宮」や「大仏」が有名ですが

この旅は私の趣味が混じっているので「洋館」をメインに回りました!

 

「旧華頂宮邸」はみなさん見たことがあるかもしれません。

ドラマなどでロケ地にもなったこの洋館は、1929年に建てられました。

元皇族の邸宅なのでとても立派な門構えでした。

かわいいクロスの柄の外観

 

敷地内に入ると大きな和風の木がお出迎え。

でもその木がちょうど建物の目隠しになっていて、少し回り込まなければ全体が見えないように配置されており、近くまで行かないと建物がわからない「ワクワク感」が得られるアプローチがとても良かったです。

門が開いた状態でした

 

そして腰掛けやすい石が配置してあったりと、木洩れ日が気持ちよいお庭でした。

青い屋根は銅板であるため、年季の入ったさびのある青と、植栽の緑の青がとてもきれいでした!

 

実は普段は外観のみの公開になっています。10月の土曜日に二回内覧会が開催されるとのことでしたが、私が訪れたのは平日でしたので残念ながら中に入る事ができませんでしたが。が、窓から中をのぞくことはできました。

 

落ち着いた色の机といすや、

黒いアンティークなイス

 

 

玄関から見たリビングに差し込む日差しとカーテンがとてもキラキラしていました。

 

硝子に映り込むキラキラな世界

 

 

ここの魅力はもうひとつ。

広いフランス式庭園です。

 

シンメトリーに配置された道と草花をテラスのセンターから眺めつつ近くを流れる小川の音を聞くことが出来るのは最高な気分でした。少しですが、バラもありました。(写真がなくてすみません)

ハーフティンバーの外観がとても好みだったので見ることが出来てとてもうれしかったです。

 

旧華頂宮邸

 

ちょっと長くなってしまったのでもう一つは次に回します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

横浜展示場へ バスの活用方法

こんにちは。横浜展示場の岩瀬です。

今日の天気は曇り。気温も低く現在16℃。

 

日が出ている時もありますが、日陰に入るとひんやり。

更に風が冷たく感じます。

 

さて。

以前、「天草の横浜展示場に行ってみたいのだけど、バスが来ない」と一本の電話がございました。

 

無料シャトルバスの運行はありますが、

tvkハウジングプラザ横浜のホームぺージに書かれている、

りそな銀行前には「バス停標識」や「時刻表」は置かれていません。

 

※tvkハウジングプラザ横浜HPより2018年11月16日現在

時間は画像の通りです。45分に1本、走っています。

 

ちょうどgoogle mapでストリートビューを見てみたら、

ドンピシャで発見しました。

 

人が並んでいるところへ、写真に写っている緑と黄色のバスがきます。

土日祝日は混み合う事がございますので、ご了承ください。

 

もし、「バスを逃したので時間をつぶしたい」事がありましたら、

画像の地下街入口へ入ってみてください。

地下街にスターバックスがありますので

新作の飲み物を飲んで待ってみる、という手もありますね。

 

 

 

他のルートですと、横浜駅から相鉄線より一駅目の

平沼橋駅から歩いて約10分。

(ホームページには5分と書かれていますが実際は私がやや早歩きをして5分でした)

 

冬は川沿いがとても寒いので、バスで来ることをお勧めします。

 

 

ちなみに天草は「71」番です。

インフォメーションの方に聞いてみるのが一番早いかもしれません。

 

横浜展示場は一番最初に載せた画像、

赤い煉瓦のお家です。

 

スタッフ一同お待ちしております。

ハイジの村で撮影!

高橋です。

 

前回の続きです。

ひまわり畑はとても魅力的なのですが、

ノンストップでロケーションを考えながら行動していたのと、

ほぼ撮りたいものを撮ったので、

そろそろ座って休憩したいということでハイジの村へい行くことにしました。

 

 

メイン会場から歩いて10分くらいに「ハイジの村」に到着した後、すぐさま水分補給を済ませ、休憩をして体力回復!

(スポドリを500ml持っていきましたが全然足らず追加で1L飲み干してしまいました)

赤いベンチと蔦

 

 

園内に流れる音楽に耳を傾けて、景色を眺めているだけで素敵な気分になります。

休憩の後、いい撮影スポットないかな~とちょっと探していると、温室が近くにあったのでそこに行くことに。

 

前回来たときはサラッとしか入らなかったのであまり覚えていなかったのですが、

温室内に人一人いない環境だったのでじっくりみて、花壇のヘリに腰かけて、夕日が差し込むオレンジ色の静かな空間にいるだけで心が満たされました。

フレアがきれい ポートレート

ちょうど差し込む光の強さと傾きがグッドタイミングだったというのもあり、

今までで最高な写真が撮れたかもしれない、と感動しました!

 

ポートレート

 

温室内をでたあとは何か所かめぐって、

 

可愛い小屋を見つけたり

 

 

ポートレート

 

 

園内を走ってめぐることができる機関車に座ったり

出発!

 

 

 

 

ゆったり日が暮れる少し前まで園内散策を楽しみました。

 

夜には教会にプロジェクションマッピングが投影される催しがあるそうです。

帰りの電車のことを考えた結果断念しましたが、おそらく、貸切の状態で見ることができるので贅沢な時間になると思います^^

 

 

 

 

 

この地域の終バスは17:40でとても早いのですが

私たちは少しでも長く居たかったのでパーク内の受付でタクシーを呼んで駅まで直行!

タクシーのおじさんと楽しく会話をして、駅で夕飯をすまして・・・

さすがに帰りは疲れたので課金をしてスーパーあずさで帰りました^^

 

 

快適な車内で寝る、、、のではなく、その日撮った写真を見返しながら話して

次回どこいこうか、などと年内にもう一度どこか少し遠出をして遠征撮影楽しもうと計画を立てたりしてました。

 

季節にちなんだ場所へ行ってみたいな~と思います!

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

東京世田谷 ミニ見学会

こんにちは。横浜展示場の岩瀬です。

 

段々秋が終わり、冬が近づいてきましたね。

11月に入る前、営業と一緒に世田谷区にある物件を見て回りました。

世田谷区と言えば高級住宅街。

そんな高級住宅街に天草のお家が並んでいるとなると、とても鼻が高いです。

 

見て回った物件は3つの物件です。

そのうち2つはレンガの家、1つは塗り壁の家でした。

天草が作る住宅の特徴の一つはレンガです。

 

一つ一つ積むので、実際に目で見てみると、とても重厚感があります。

また、塗り壁やサイディングの家も作っていますので興味のある方はぜひ

天草ハウジングにいらしてください。

 

外構も家と同じの外壁の煉瓦を積み、全体的にまとまりのある

お家に仕上がっています。黒の門扉がお家をさらに引きたてていると思いませんか?

 

 

 

白いレンガのお家は目地も白になっているので全体的に明るく、

上品な形に仕上がっています。

 

 

塗り壁のお家は装飾品が黒いアイアンが全体的に引き締め、

ヨーロッパの雰囲気が漂うお家に仕上がっています。

 

 

内装なども気になる所ですが、オーナー様のご都合もございますので、

営業とオーナー様と要相談、です。

 

また、私は初めて田園調布駅を見たのですが、

とても可愛いらしい駅で驚きました。

花がたくさん植えられていて、さらに近くには高級住宅。

街並みも最高でした。

犬を散歩しながら歩いてみたいですね。

 

では。

 

コーヒーの大学院・・・?

高橋です。

先月、私の大好きな作品のLIVEに行ってきました!

 

横浜文化体育館

 

 

そのことを話すとただの趣味でしかないので、

公演後立ち寄った  「自分にはもったいないカフェ」  について書いていこうと思います。

 

 

LIVE会場は、最寄が「関内駅」でしたが

関内駅には初めて降り立ったので近くの建物などがわかりませんでした;

時間も公演後15時くらいだったので、昼ごはんというよりもお茶が楽しめるところが良いと

友達と決めて、カフェが多くある通りに出ることに。

 

 

場所は横浜ベイスターズのホーム「横浜スタジアム」のみなと大通りを挟んで向かい側。

 

黄色い場所が今回の舞台

 

 

 

球場で試合が行われていたのか、歓声の声が上がっていました。

そんな中、辺りを見回していると・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

面白い看板を見つけました。

 

大学院・・・?

 

インスタ映えという言葉が現代にはありますが、それは考えず、

ネタに走る人間同士だったため、

ほぼ同時に「あそこにしよう」と意見が一致し入ることに。

 

 

「店名に魅かれた」  「書体と看板の色が最高」  「ここにしかないだろうというにおいがした」

という理由も一致して笑いながら近づいていくと・・・。

 

甲冑がありました。

 

それにもかなり驚いたのですが、

「あれ、思った以上に格式高い・・・・・?」。

店内には木製の落ち着いた木製の家具があり、その床には赤いじゅうたん。

とても古くからありそうな雰囲気のある店内。客層もきっちりした落ち着いた人が多く、

LIVEから直行した私たちが居ていいのだろうか?という気持ちもありました。

 

が、こういう店内がとても好きなのでメニュー表も見ずに入ることに。

(ちなみに服装はロングスカートに靴もフォーマル寄りだったため、

まだ大丈夫という気持ちで乗り切りました。)

シャンデリアに赤い椅子

 

きょろきょろしながら奥の部屋へ案内され、着席したその席から見た景色は、

語彙力が乏しく、圧倒されていたので

「とてもロイヤル・・・」と口から洩れました。

 

 

天井にはいくつものシャンデリア、

中央には貴族の食卓にあるような長いテーブル

椅子も一つ一つ凝っていおり、

タイルや鏡がたくさんあしらわれた空間。

 

まさに黄金の空間でした。。。

 

 

ちなみに左隣には滝のようなものがありました(水は流れてませんでしたが)

 

びくつきながらメニューを選んで(価格は普通のカフェ料金で安心しました)

待っている間も周りを常にきょろきょろしていました。

 

テーブルの天板の石もとてもきれい

 

私が注文したのはロイヤルミルクティーとレアチーズケーキ。

食器の色味が絶妙で、例えて言うなら「翡翠色」。

翡翠色と金ライン、金のカトラリー上品さ。

スプーンに映る景色もすべてが異世界のようでした。

 

金のスプーンとフォーク

 

 

 

ケーキの味も甘すぎず、紅茶もとてもおいしかったです。

今度は店名にもあるコーヒーを飲みに来たいなと思います。

 

 

 

後から調べて知ったのですが、私たちが案内された部屋は

「特別室」だったようです。

なるほど・・・だからあような官僚になったような空間・・・・・と理解しました。

 

 

 

創業1974年、44年前にできた「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」

とても通いたくなる空間でした。