コーヒーの大学院・・・?

高橋です。

先月、私の大好きな作品のLIVEに行ってきました!

 

横浜文化体育館

 

 

そのことを話すとただの趣味でしかないので、

公演後立ち寄った  「自分にはもったいないカフェ」  について書いていこうと思います。

 

 

LIVE会場は、最寄が「関内駅」でしたが

関内駅には初めて降り立ったので近くの建物などがわかりませんでした;

時間も公演後15時くらいだったので、昼ごはんというよりもお茶が楽しめるところが良いと

友達と決めて、カフェが多くある通りに出ることに。

 

 

場所は横浜ベイスターズのホーム「横浜スタジアム」のみなと大通りを挟んで向かい側。

 

黄色い場所が今回の舞台

 

 

 

球場で試合が行われていたのか、歓声の声が上がっていました。

そんな中、辺りを見回していると・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

面白い看板を見つけました。

 

大学院・・・?

 

インスタ映えという言葉が現代にはありますが、それは考えず、

ネタに走る人間同士だったため、

ほぼ同時に「あそこにしよう」と意見が一致し入ることに。

 

 

「店名に魅かれた」  「書体と看板の色が最高」  「ここにしかないだろうというにおいがした」

という理由も一致して笑いながら近づいていくと・・・。

 

甲冑がありました。

 

それにもかなり驚いたのですが、

「あれ、思った以上に格式高い・・・・・?」。

店内には木製の落ち着いた木製の家具があり、その床には赤いじゅうたん。

とても古くからありそうな雰囲気のある店内。客層もきっちりした落ち着いた人が多く、

LIVEから直行した私たちが居ていいのだろうか?という気持ちもありました。

 

が、こういう店内がとても好きなのでメニュー表も見ずに入ることに。

(ちなみに服装はロングスカートに靴もフォーマル寄りだったため、

まだ大丈夫という気持ちで乗り切りました。)

シャンデリアに赤い椅子

 

きょろきょろしながら奥の部屋へ案内され、着席したその席から見た景色は、

語彙力が乏しく、圧倒されていたので

「とてもロイヤル・・・」と口から洩れました。

 

 

天井にはいくつものシャンデリア、

中央には貴族の食卓にあるような長いテーブル

椅子も一つ一つ凝っていおり、

タイルや鏡がたくさんあしらわれた空間。

 

まさに黄金の空間でした。。。

 

 

ちなみに左隣には滝のようなものがありました(水は流れてませんでしたが)

 

びくつきながらメニューを選んで(価格は普通のカフェ料金で安心しました)

待っている間も周りを常にきょろきょろしていました。

 

テーブルの天板の石もとてもきれい

 

私が注文したのはロイヤルミルクティーとレアチーズケーキ。

食器の色味が絶妙で、例えて言うなら「翡翠色」。

翡翠色と金ライン、金のカトラリー上品さ。

スプーンに映る景色もすべてが異世界のようでした。

 

金のスプーンとフォーク

 

 

 

ケーキの味も甘すぎず、紅茶もとてもおいしかったです。

今度は店名にもあるコーヒーを飲みに来たいなと思います。

 

 

 

後から調べて知ったのですが、私たちが案内された部屋は

「特別室」だったようです。

なるほど・・・だからあような官僚になったような空間・・・・・と理解しました。

 

 

 

創業1974年、44年前にできた「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」

とても通いたくなる空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬のねぷた祭りへ行ってきました。

高橋です。

9月になりましたね、という冒頭で始まったブログから止まってしまいました;

自分でもびっくりしています。

この前の続きです。

 

もう、10月も半ばになってしまいましたね;;

気を取り直して本編へ。

 

 

 

さて、

お祭りの目玉というのは、こちら!

 

ねぷた(群馬)

 

 

「ねぷた」 です。

 

 

青森県で行われる「ねぶた祭り」は全国的にも有名ですが、

同じ青森県で「ねぷた祭り」も行われているのをご存知でしょうか?

 

私は今年まで知りませんでした。

 

わかりやすく違いを説明すると、

「ねぶた」は3Dの人形型、

「ねぷた」は扇状のものの面のなかに2Dの人の絵が描かれています。

 

会場には、ひとつだけ「ねぶた」がいました

 

 

なぜ「青森」のねぷたが「群馬」に上陸したのかといいますと

きっかけは西暦1600年まで遡ります。

 

1600年に天下分け目の関ヶ原の戦いで津軽藩は徳川側につき、結果

功績を称えられたため津軽藩の飛び地の一部に現在の「太田市」が与えられました。

 

それから1985年に青森県弘前市との交流が始まり、

翌年に「尾島ねぷた祭り」が開催されたそうです。

 

前には必ず力強い男性が描かれています

側面(サイドには文字が書かれています)

 

後ろには必ず女性が描かれています

 

 

太鼓をたたいている人に、「女性」がたくさんいました。

 

ちょっと人が入ってしまいましたが5連もあります

 

 

女性のさらし姿が見ることが出来るのは私にとって貴重な体験だったので

しっかりと目に焼き付けておきました。

 

 

お祭りの初めのころ「背中合わせ」

 

背中姿もかっこいい

 

とてもいい瞬間でした

 

 

 

かっこいい・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

フィナーレには交差点を四方向から囲み、ねぷたと太鼓の大合戦を見ることが出来ます。

 

スタンバイしているところ(これで1つなのでこれ×4が現場にあります)

 

 

交差点の歩道の三列目くらいに立っていたのですが、迫力がとにかく凄く、

交差点の中央でねぷたが人力で高速回転されているところを

上に乗っている人が花吹雪をまき散らす絵は華やかでした(写真がなくてすみません)

 

 

 

 

片道三時間かけて来た甲斐がありました・・・!

 

東京から群馬まで行くことは小学校の修学旅行以来で、

日光東照宮などの観光地をバスで廻っただけなので、下町、といいますか、

実際の住居地域に行くことが出来て「その地域の人たちのにぎわい」を感じられました。

 

 

とっても大きなお祭りとしてメジャーなものでないのかもしれませんが、

大迫力で大満足な夏の思い出になりました。

 

 

 

壁紙と電球

こんにちは。

横浜展示場 田澤です。

 

数か月前コーディネーターに移動してから、お客様を目の前にして初めて気づいた点があります。

・クロス選びの大変さ

・照明の多さ

その他諸々たくさんありますが、この2点が自分が想像していたよりも品数がとてつもなく多く一番お客様を悩ませる原因という事を気づかされました。

私の実家のクロスは和室とトイレ以外は全て同じなので全然分かっていませんでした、、

分かっていないというよりもそれが「普通」と思っていました!

自分の中の「普通」って怖いですね(笑)

育ってきた環境によりけり、普通が存在しないことを改めて実感しました。

 

こちらは部屋全体が緑なのでとてもリラックス効果がありますね。

 

暇を見つけてクロスと、電気のカタログと格闘しております。

 

以前竹内さんのリフォームの記事にもありましたが、上部の壁や電球1つ変えるだけでも十分にお部屋の雰囲気が変わります。

Before

After

家にいて、「いつも同じ光景だ、、」「もう何十年もいるから飽きて来た、、」と感じ始めた方は是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。

今週末も がんばろう

ご機嫌いかがですか。

輸入住宅・天草ハウジング

神奈川 横浜展示場の永田です。

煉瓦積みの家・天草ハウジング

煉瓦積みの家・天草ハウジング

2018年 9月 8日 土曜日。

 

横浜は良い天気です。

 

今週もお家づくりの

お客様とのお打合せが

続きます。

 

手作りのおべんとう

お弁当をいただいて、

午後も張り切っていきまーす!

 

 

では。

 

 

 

おすすめ映画No.62

こんにちは。

横浜展示場田澤です。

風の雰囲気がもう秋ですね、、今年は秋があってよかったです。

さて!今回第62段!

「EXPLORERS」です。

2時間弱で終わるSF作品です。

期待してみる、というよりは暇つぶしにやることないな~、と思ってみた方が良い作品です。また、子供のストーリーですが内容はお子様向けではないので要注意です。

 

内容はといいますと、

ある日主人公が電子回路の設計図の上を飛んでいる夢を見ます。友人に頼みその回路を作ってもらうと、、不思議な球体がパソコン上ではなく、現実に現れます。紆余曲折あり新たに友人を誘い、3人でその球体を使って宇宙を目指すことにします。

しかし、試用運転をしているところを軍人に見つかってしまい逃げた先に異星人が、、

というようなあまり面白そうではない内容です。

 

しかし!この作品80年代の作品なのにとても異星人の動きがリアルなんです。

前年に公開された「ネヴァーエンディングストーリー」のファルコンよりもずっと動きが機敏です。

主人公「イーサン・ホーク」、友人役「リヴァーフェニックス」のデビュー作品なので後々に有名となりました。

「リヴァーフェニックス」は皆さん作品を聞いたらご存知だと思います。

「スタンドバイミー」の中心4人のうちの1人「インディジョーンズ」3作目に出られておりました。

 

また、出てくる家も可愛いんです!

ヒロインの自宅がこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

円柱の洋室が浮いているのがとても印象的です。

また、主人公通っている学校に行くシーンの家もごちゃごちゃしているのにかわいいんです。

いつも文章を書きすぎてしまいすいません、、

もし読んでくださってる方がいらっしゃいましたらいつも誠にありがとうございます。スクロールをするにもお手間をおかけしてしまいすいません。

アイスを悩んだ時間

こんにちは。

横浜展示場 田澤です。

 

昨日最寄り駅から自宅までの帰り道にゲリラ豪雨に見舞われました。

アイスが食べたい気分になりコンビニに寄って自転車に乗りながらアイスをほおばっていたらザザーっと。

駅まで自転車で通勤をしているため、久しぶりの大粒の雨と雷にうたれあたふたしてしまいました。

 

溶けさせたくない、折角買った、と頭をよぎり凍えながら瞬間的にアイスを完食しました。

アイスもこんな食べられ方は望んでいなかったでしょう、

やつを買わなければ、、あの迷った時間さえなければ玄関を入った瞬間に雨が降ったはずなのに、、

久々に少し後悔のある帰宅時間でした。

チョコレート

こんにちは。

横浜展示場 田澤です。

すっかり蒸し暑さがなくなり季節は秋ですね。

 

先日、現在打ち合わせ中のW様よりチョコレートを頂きました。

チョコレートと言ってもガトーショコラです。チョコレート好きにはたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月まで本社設計部として室内でパソコンカタカタさせていた私にとって初めての体験でしたので非常にうれしいのと、お気を使わせてしまって申し訳ないという気持ちで、、良い勝負で前者が勝ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと!1つ1つにナイフが付いていていました、、

冷蔵庫で冷やして美味しく頂きました。

ありがとうございます。

LIVE

ちょっと間が空いてしまいました;

高橋です。お久しぶりです。

 

 

事件が起こった後、予定より遅めの電車に乗ってしまったので、

壊れかけたサンダルを履いて渋谷のセンター街を駆け抜けていきました。

なのでかなり恥ずかしかったのですが、

私が方向音痴なので迷ってしまい、、、結果ギリギリの時間で到着しました。

私の好きな作品とサンリオがコラボした場所がLOFTにありまして、そこについた時には汗だくに;

コンクリートジャングルの照り返し、熱風、、、思い知りました。

 

 

下の白いものがパンケーキのプリン・ア・ラ・モード

メニューはメイン料理(パスタ)のあとにデザートも頼みましたが、

デザートのパンケーキが「とても小麦粉!!!」というくらいの(サイ○リアでいうフォカッチャ)重さで若干フードファイターをしてしまいました・・・・

が、美味しかったです^^

 

 

食後にようやく新しいサンダルを購入し、足元を正常にしたあと、その日のメインイベント会場へ向かいました。

 

 

場所は幕張メッセです!

そう、ライブを観覧してきました!

めったにライブには行かない身なのでフラワースタンドなどを見たり、

同じライブを見に来た友達と久しぶりに会ったりして会場始まる前から楽しかったです。

アーティストがCDジャケットで着ている小物を集めてコーディネートしてました

ライブは、もう最高の一言でした。

その日のライブが大千秋楽だったので告知に驚いたり、届かなかった銀テープをお譲りいただいたり・・・・

帰り際にお忍びで来ていたその作品関連の演者様とばったりお会いしたり、忘れられない一日になりました。

ペンライトの中に銀テープを入れると綺麗に持って帰れます

次回も開催するようなので楽しみです!

 

 

おすすめ映画No.61

こんにちは。

横浜展示場 田澤です。

 

早い物でもう8月です。

あと4ヶ月で2018年が終了します。

数か月前に年が明けたばっかりですのに、、

 

お待たせいたしました。

今回第61段!

「風が強く吹いている」

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時とてつもなく有名になりましたよね。

2時間弱の青春系のお話しです。

箱根駅伝っていつ見ても泣いてしまうんですよね、、

3年生は最後で今までの全てをかけても勝てるのは1チームしかないんです。

往路と復路合わせたら2チームですが、、

しかも箱根駅伝は本戦の前の予選や、試合後もタイムによるシード権も見どころがあり日本国民の半分は見てるんじゃないかというあれです。

 

あつく語り過ぎました。

そんな箱根駅伝が舞台のお話しです。

私は中学生の時に読書感想文で三浦しをんさん作の「風が強く吹いている」を1回よんで虜になってしまい、10回以上は読みました、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本の出版の3年後に小出恵介さんと、林遣都さんにより映画化されました。

10人の仲間と「竹青荘」という寮の生活など見所沢山です。1人1人のストーリーもしっかりあるので飽きることなく見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本から映画をみても◎

映画観てから本を読んでも◎

 

涙もろいひとはハンカチ、ティッシュ。必須です。

建築的にいいな、と思う点はないですが映画の内容はとても良いです!!!

 

是非ご興味が分かれましたらご鑑賞下さい。

こんにちは。

横浜展示場 田澤です。

 

もう、暑い暑いと言って居てはダメだと思うんです。

一回忘れましょう。

何か他の事を考えていると一方のことは忘れます。大体の方は(笑)

 

日常と全く関係がないですが、気になると見てみたくなってしまう物をご紹介致します。

建築、営業、食べ物等何にでも使用されている色彩心理学についてです。

 

まず、

ファーストフード店

様々な場所で黄色やオレンジ色が使われていると思われます。オレンジは空腹を感じさせる色なので皆様に購入を促しています。

逆に青は有名ですが、食欲がわかなくなるような色なのでダイエットで一時期流行しましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

北欧

寒いので気分から温める為にあんなにカラフルなんです。周囲の方々のセンスの良さもありますが、知らず知らずのうちに心理が働いているのだと思います。しかも、ほんわかとした空気感を作る為全てビビットカラー出はなく灰色は入ったグレイッシュトーンが使われています。

(北米は色彩重視というよりも自然や環境、ナチュラルテイスト等を基調としている方の方が多く感じられます)

 

 

 

 

 

 

ウェブ

IT関係などの知的さ、ビールや夏物等のさわやかさを出したい広告は水色や青の寒色を多く取り入れております。似ているようで似ていないのですが、紫は感受性を高める色の為女性物のウェブ関係での知的さや高級さをねらって多く使用されております。

 

 

 

 

 

 

どうでしょう?この他にも柄でも部屋を大きく見せたり、逆に小さくしてしまったりなんてこともあります。

目に入る情報の一部ですので、身近に置く物の色決めるのも少々試行錯誤を行うのも楽しいかもしれません。