Aさんの庭へお邪魔してきました。

高橋です。

 

今月頭に、カメラを持つ大学の友人と複数集まり、街歩きをしてきました。

 

当日はあいにくの雨でしたが、あまり強く降らなかったので決行しました!

 

スタート地点は「阿佐ヶ谷駅」

 

そこから目的地に向かって歩いていきました。

途中神社があったのですこし境内を見学し、

イチョウ

 

紅葉

 

紅葉

 

 

今回のメインの場所「Aさんの庭」に到着。

 

「となりのトトロ」は、ジブリ作品として皆さんご存知かと思われます。

「トトロが喜んで住みそうな家」として宮崎駿監督が著した本に紹介されている場所がここなのです。

 

「Aさん」というのは「ここを訪れる人」のことで不特定多数の人を指すようです。

 

 

ここはかつて住宅があり(現在は消失してしまい土台のみ残されています)薔薇がとても綺麗に咲いていたそうです。

ご近所からも「バラの家」と呼ばれるほど、だそうなので実際に見てみたかったなぁ・・・と思いながら中へ進んでいきました。

 

入り口にはとても綺麗に植えられた色とりどりの葉の植栽と「だれでもトイレ」が設置してありました。

 

だれでもトイレ Aさんの庭

 

チャコールの木質サイディングとテラコッタ色の瓦、コーナーに白いアクセントが施された可愛い小屋でした。

 

 

その奥に庭があります。

 

Aさんの庭

 

 

人一人通れるくらいの幅の飛び石が敷いてある小道を抜け、中くらいの背丈の植栽とかわいいお花が植えられたイングリッシュガーデン風の開けた空間が待っていました。

 

 

私より背丈の高い植栽

 

中には小さな池が低層の草に囲まれてありました。その中にはかわいい赤い金魚が泳いでいて、うっかり足を入れてしまうかとひやひやしたり・・・

飛び石のないすごく細い土の道もありました。

中トトロや小トトロが通ったら丁度よさそうだな・・・と探検するのが楽しかったです。

 

 

閑静な住宅街の中に、小さくひっそりとして在るので見つけにくいかもしれませんが、近くを通った際にはのぞいてみて下さい。

 

阿佐ヶ谷駅へ戻る途中にあったお豆腐屋さん

 

 

休日映画の楽しみ

こんにちは。横浜の岩瀬です。

休日にファンタスティックビーストという映画を観てきました。

ハリーポッター作者でもあるJ.Kローリングさん…。本当にすごいなぁと思います。

ハリーポッターに続いて、

ファンタスティックビーストも順調に人気が上昇しているのではないでしょうか。

 

前作の「魔法使いの旅」では色々な魔法生物が登場しました。

お騒がせニフラーや、ピケット、サンダーバードなど。

ニフラー

ピケット

サンダーバード

 

ハリーポッターにもヒッポグリフと呼ばれる巨大な鳥のような魔法生物や、

ピクシー(いたずら好きの妖精)や

セストラル(死を間近で感じた人にしか見えない馬)など、設定に凝った

魔法生物が出てきます。

J.Kローリングさんは過度の動物好きなのか?と思うほどです。

 

セストラル

 

今回もそう言った不思議な動物が出てくるのかな、と

思いながら映画を観ました。

しかし今回一番驚いたのが、日本の妖怪「カッパ」が出てきた事です(笑)

一瞬だけだったのですが、なぜカッパが映画出演したのか、、、

 

また、中国神話のズーウーと呼ばれる巨大な(ゾウくらいの)猫が

活躍するシーンも迫力があり、個人的一番の見どころでした。

日本にも火車(かしゃ)と呼ばれる巨大な猫の妖怪がいます。

カッパを出すならこっちを出してほしかったです(笑)

ズーウー

 

映画の内容的には、情報量が多く、またキャラクターも

沢山出てきてごちゃごちゃしてました。

ハリーポッターで使用した道具も出てくるのでそこも見どころかもしれないです。

 

最後の終わり方からして第3部も数年後に放映されると思うので

それまでにDVDを買って、予習をしておきたいと思います。

 

金沢旅行 in大野2

高橋です。

 

前回の続きです。

 

 

丁度お昼ご飯時だったのですが、その後醤油ソフトクリームを食べに行きました。

金沢からくり記念館から徒歩圏内にある、ヤマト醤油の工房のすぐ近く「ヤマト糀屋」。

ヤマト醤油味噌 シンボル 大野

店までの道を見える大きな煙突が目を引きます。

醤油ソフトクリームってどんな味なんだ・・・?とわくわくしてました。

 

 

色は少し茶色で、よくあるほうじ茶ソフトよりは、キャラメルの方の淡い色合い。

醤油ソフトクリーム

いざ食べてみると、ちょっとキャラメルのような、でもそのような甘さではなく。

醤油の味よりは「コク」や「味わい深い」のような言葉が合う味でした(伝わってほしい)

 

レジ横にあったチョコ糀のソースをかけるとまた味が変わって美味しかったです!

 

 

漁港がすぐ近くにあり、いきいき市場の隣にある「厚生食堂」で昼食をとりました。

 

念願の海鮮丼!

厚生食堂 海鮮丼

新鮮な海鮮丼ってこんなにもおいしいのか・・・!と感動しました。

特にタコの味が今までにない美味しさでびっくりしました。

 

 

隣の市場ではカニが旬だったのでズラッとカニが並んでいました。大きい物から小さいものまで。

ただ、ちょっと家族に買って帰れるほどの予算が無かったのでもう少しお金があるときに買い付けに行きたいな・・・と思って帰りました。

両サイドにカニがたくさん

 

 

大野の街並みを見て、素敵な神社を見つけて人っ子一人いない町を歩き

 

大野日吉神社

ホテルにチェックインを済ませて夜の西茶屋街と金沢の街をまた歩き回りました。

主要な通りには新しいホテルが数多く、観光地として芽生えている証拠なのかな~と思いながら目当てのお土産やさんへ行ってきて一日目終了です。

 

天井の組み木がよい

 

 

 

 

金沢のお土産にかわいいものがあるのでちょっとおすすめの物を紹介します。

「茶菓工房 たろう」という西茶屋街にある羊羹のお土産やさんなのですが、ここで売っている物がパッケージ含め色味がとてもかわいいのです。

 

茶菓工房たろう 外観

カラフルキラキラなインスタ映えするものが置いてあります。

もちろん味は美味しいですので金沢旅行の際には西茶屋街にぜひ行ってみて下さい!

公式サイトより

 

乾燥の冬、加湿器とアロマウォーター

こんにちは。岩瀬です。

 

もうすぐ冬本番!

みなさん風を引かないように気をつけてくださいね。

こんな空気が乾燥する中、

ただいま横浜展示場では加湿器を稼働中です…。

 

右下にちらり

 

1階に2つ、2階に1つ。

合計3つの加湿器を動かしています。

展示場ですので3台稼働させていますが

部屋の大きさや用途によって場所をと個数を変えましょう。

 

加湿器は乾燥した空気に潤いをプラスするだけでなく、

アロマオイルを入れてあげることにより

ふわっといい香りが部屋全体に行き渡ります。

 

 

こちらがアロマオイル。原液は石鹸のような香りがします。が

ハスの花の香りらしいです。

「みずみずしく、神秘的な香り」と、書いてありました。

 

これを加湿器の水タンクに「キャップ一杯分ほど」入れます。

こちらを使うときは、必ず原液を水で薄めてからご使用下さい。

 

あとは加湿器をスイッチオン!

翌日にはアロマの香りが部屋中に行き渡っていますので

どこにいても体感できます。

 

リラックス効果もあるので、寝る前にスイッチを付ければ、

安眠間違いなし…?

 

 

 

アロマウォーターと加湿器を上手に使い、快適な冬を過ごしましょう。

 

では。

プリズム

高橋です。

 

 

昨日の夜22時くらいに地元を数分歩いただけで「 冬 」を感じて

今朝、今年初の冬用コートを出してきました。

 

寒いですね;;

寒いと感じると、今、松岡修造さんはどこにいるのだろうか?と思い浮かべてしまう私です。

調べたら現在、彼はロシアにいるそうですね・・・・

なるほど、だからこんなにも寒いのか、と納得しました。

 

早く日本に帰ってきてほしいと願いつつ、立川展示場を清掃していると、、、

「 虹 」を見つけました!

 

空ではなく、壁に。

 

シャンデリアの煌めき

 

 

スタンドの形に沿って、東側から差し込む日光がシャンデリアの幾重にもカットされたパーツでプリズムが起きた輝きがダイニングへ届いていました。

 

 

ふと見ると床にもちらほら。

 

 

シャンデリアの光と、シャンデリアに当たった日の光のコラボレーション

 

 

朝からちょっとうれしい気持ちになりました!

 

秋になると地球の公転によって日差しの降り注ぐ角度が変わってきますね。

なので家の中にも差し込む光の量が多くなる分、夏には届かなかったところまで明るく照らされ、思いがけない発見があります。

 

外で落ち葉掃きをしている時も、もう夕方なのでは?と思うほど、入射角が鋭利になってきます。個人的にこの日差しがとても好きです。

 

シャンデリアの楽しみ方は照明をつけた時の煌びやかさのほかにもこういうものもあるんだなあと思った朝でした。

 

フレア

 

秋は気温的にもすごしやすいだけでなく、気持ちがちょっと柔らかくなるのではと思います。

寒くなって身が縮こまり肩が強張りそうですが、見る景色の移ろいでゆくスピードが速く、毎日目新しい季節でもあります。

 

ちょっとした発見を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

北杜市の明野サンフラワーフェス

高橋です。

お久しぶりです。

夏に投稿したかったメモがあったので、今、南半球にいる気持ちで読んでいただければ幸いです。

 

夏頃ブログで紹介した「ハイジの村」を覚えていますか?

バラがとてもキレイとこちらで綴りました。

今回は秋バラの紹介、ではなく、夏に実はここに行ってきたことを書いていきます。

 

 

 

「ハイジの村」と、最後に紹介した「北杜市明野サンフラワーフェス」です。

 

ここに行った目的は「ひまわり畑にいる白いワンピースを着た女の子を撮りたい!」といった私の欲からでした。

自分の誕生月だからと言って友達を誘ってきました^^

 

 

東京から「はとバスツアー」などが出ていますが、集団行動ではなくゆったりとしたいということで

朝、鈍行列車でJR中央線から乗換を繰り返し山梨県の「韮崎駅」まで行きました。

そこから路線バスでゆられること約25分。

 

 

「クララ館」という宿泊施設で降車し、そこから徒歩でひまわり畑へ向かいました。

 

 

現地の天気は「晴れ」。8月下旬に行ったにもかかわらず、ずっと外にいると暑かったですね・・・

つばの広い帽子をかぶっていたので顔はセーフでしたが、袖をまくっていた腕はきちんと日焼けの跡が残りました(笑)

 

 

 

7月から咲き始め、8月下旬まで畑の区画ごとに開花時期が違うので長期間楽しむことができます。

なので事前にどこが今見ごろかを、公式サイトをチェックして畑の位置を覚えていかないととっても広いので時間と体力が勿体ないのです(要チェック)

 

明野サンフラワーフェス ポートレート

 

この日はハイジの村近くのメイン会場が一番咲いていました!

みてくださいこの一面のひまわり畑を・・・!

(お顔出し許可得てないのでモザイク失礼します)

 

 

ひまわり畑 × 青空 = 最高な景色

夏休み期間でしたが平日だったので割とすいていたのかと思います。

明野サンフラワーフェス ポートレート

ここで軽く2時間半は居ました。

 

明野サンフラワーフェス ポートレート

 

 

フォトスポットがあるらしく、instagramに載せられる寸法の枠が設置してありました。

ちょっと恥ずかしかったので、私たちはそこへ入らず、

その奥にある畑に入ってもいい区画に入って来ました!

 

叔父様が携帯で撮影してくださいました

 

だかしかし、ここへ入るにはひまわり畑のアーチをくぐらなくてはならなかったのです。

くぐり抜けていくのがとても困難でした;

 

なぜかと言いますと、「蜂」が居るからなのです。

きれいなお花畑には「ミツバチ」がつきものですね。

ビビりながらもタイミングを見計らってサッと入って来ました・・!(結構時間がかかりました(笑))

最後の写真、実はシャツの前に蜂が飛んでいるのが映り込んでますね。

 

 

次回はハイジの村に入った時の事を書いていきます。

早くかわいいパーク内を紹介したいです。

優雅な暮らしを後押しする輸入洗面台

こんにちは。

横浜展示場 田澤です。

 

最近朝晩すっかり寒いですね。

トレンチコートはもう手放して、チェスターコートにしなければなりません。

 

さて!今回ご紹介させていただきますのは洗面台やその他アクセサリについてです。

アクセサリの標準仕様にさせていただいておりますリラインスさんはクールな豪華さを演出してくれるのですが、これからご紹介する”ヤスダプロモーション”さんは豪華さを前にだして止まりません。”KOLER”のThe 海外感も他には出せない洗練さがあります。

 

まずはリラインスさん。

Y様邸_リラインスタオルリング

 

ペデスタルとも相性が良くさわやかな風合いを出すことが出来ます。

HPより_リラインスタオル置き

 

ピンクゴールドの色が可愛いですね~

 

次にこちらヤスダプロモーションさんの商品です。

可愛らしい壁付けタイプの洗面台です。

蛇口の部分は決まってはいないので、お好きなデザインに変更することが可能です。

HPより_ヤスダウォールハング洗面

 

輸入住宅を立てるに対し、必ず皆さまが憧れる陶器の洗面です。

アクセサリと合わせることも可能です。

HPより_ヤスダアクセサリ

こちらと合せた洗面台がこちらです。

HPより_ヤスダ水栓

蛇口だけでも商品が多いので、お好みのタイプのがきっと見つかるハズです。

HPより_ヤスダ水栓

HPより_ヤスダ水栓

 

今回はちょっと柄物やワンポイントものを抽出してお見せしておりますが、マットブラックの商品やさりげないお洒落を演出させる商品も数多いです。

 

お次にご紹介するのは言わずもがな有名なKOLERさんです。

弊社ではペデスタルの洗面や、HOWDYさんのフローラ洗面に付ける水栓などでの標準仕様品となっております。

こちらもリラインスさんと同様シンプルな豪華さを演出してくれます。

U様邸_KOLER水栓

T様邸_KOLERペデスタル洗面

HOWDYさんの陶器の洗面と合せるとなお洗練された水栓になります。

ペデスタルは置くだけで、ここは海外かなと思わせる雰囲気を醸し出してくれます。

 

壁面仕様も大いに関係しますが、洗面やアクセサリのみでトイレやパウダールームの印象をガラリと海外仕様にする事が可能です。

お値段は確かに国産品より数倍してしまう商品も多いですが、このご時世30年以上住むと考えると商品によりけりですが妥当な金額なのかもしれません。

リフォームでアクセサリのみ変更することも素敵だと思います。

是非こんな商品もあったなと、頭の片隅に置いてみてください!

コーヒーの大学院・・・?

高橋です。

先月、私の大好きな作品のLIVEに行ってきました!

 

横浜文化体育館

 

 

そのことを話すとただの趣味でしかないので、

公演後立ち寄った  「自分にはもったいないカフェ」  について書いていこうと思います。

 

 

LIVE会場は、最寄が「関内駅」でしたが

関内駅には初めて降り立ったので近くの建物などがわかりませんでした;

時間も公演後15時くらいだったので、昼ごはんというよりもお茶が楽しめるところが良いと

友達と決めて、カフェが多くある通りに出ることに。

 

 

場所は横浜ベイスターズのホーム「横浜スタジアム」のみなと大通りを挟んで向かい側。

 

黄色い場所が今回の舞台

 

 

 

球場で試合が行われていたのか、歓声の声が上がっていました。

そんな中、辺りを見回していると・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

面白い看板を見つけました。

 

大学院・・・?

 

インスタ映えという言葉が現代にはありますが、それは考えず、

ネタに走る人間同士だったため、

ほぼ同時に「あそこにしよう」と意見が一致し入ることに。

 

 

「店名に魅かれた」  「書体と看板の色が最高」  「ここにしかないだろうというにおいがした」

という理由も一致して笑いながら近づいていくと・・・。

 

甲冑がありました。

 

それにもかなり驚いたのですが、

「あれ、思った以上に格式高い・・・・・?」。

店内には木製の落ち着いた木製の家具があり、その床には赤いじゅうたん。

とても古くからありそうな雰囲気のある店内。客層もきっちりした落ち着いた人が多く、

LIVEから直行した私たちが居ていいのだろうか?という気持ちもありました。

 

が、こういう店内がとても好きなのでメニュー表も見ずに入ることに。

(ちなみに服装はロングスカートに靴もフォーマル寄りだったため、

まだ大丈夫という気持ちで乗り切りました。)

シャンデリアに赤い椅子

 

きょろきょろしながら奥の部屋へ案内され、着席したその席から見た景色は、

語彙力が乏しく、圧倒されていたので

「とてもロイヤル・・・」と口から洩れました。

 

 

天井にはいくつものシャンデリア、

中央には貴族の食卓にあるような長いテーブル

椅子も一つ一つ凝っていおり、

タイルや鏡がたくさんあしらわれた空間。

 

まさに黄金の空間でした。。。

 

 

ちなみに左隣には滝のようなものがありました(水は流れてませんでしたが)

 

びくつきながらメニューを選んで(価格は普通のカフェ料金で安心しました)

待っている間も周りを常にきょろきょろしていました。

 

テーブルの天板の石もとてもきれい

 

私が注文したのはロイヤルミルクティーとレアチーズケーキ。

食器の色味が絶妙で、例えて言うなら「翡翠色」。

翡翠色と金ライン、金のカトラリー上品さ。

スプーンに映る景色もすべてが異世界のようでした。

 

金のスプーンとフォーク

 

 

 

ケーキの味も甘すぎず、紅茶もとてもおいしかったです。

今度は店名にもあるコーヒーを飲みに来たいなと思います。

 

 

 

後から調べて知ったのですが、私たちが案内された部屋は

「特別室」だったようです。

なるほど・・・だからあような官僚になったような空間・・・・・と理解しました。

 

 

 

創業1974年、44年前にできた「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」

とても通いたくなる空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬のねぷた祭りへ行ってきました。

高橋です。

9月になりましたね、という冒頭で始まったブログから止まってしまいました;

自分でもびっくりしています。

この前の続きです。

 

もう、10月も半ばになってしまいましたね;;

気を取り直して本編へ。

 

 

 

さて、

お祭りの目玉というのは、こちら!

 

ねぷた(群馬)

 

 

「ねぷた」 です。

 

 

青森県で行われる「ねぶた祭り」は全国的にも有名ですが、

同じ青森県で「ねぷた祭り」も行われているのをご存知でしょうか?

 

私は今年まで知りませんでした。

 

わかりやすく違いを説明すると、

「ねぶた」は3Dの人形型、

「ねぷた」は扇状のものの面のなかに2Dの人の絵が描かれています。

 

会場には、ひとつだけ「ねぶた」がいました

 

 

なぜ「青森」のねぷたが「群馬」に上陸したのかといいますと

きっかけは西暦1600年まで遡ります。

 

1600年に天下分け目の関ヶ原の戦いで津軽藩は徳川側につき、結果

功績を称えられたため津軽藩の飛び地の一部に現在の「太田市」が与えられました。

 

それから1985年に青森県弘前市との交流が始まり、

翌年に「尾島ねぷた祭り」が開催されたそうです。

 

前には必ず力強い男性が描かれています

側面(サイドには文字が書かれています)

 

後ろには必ず女性が描かれています

 

 

太鼓をたたいている人に、「女性」がたくさんいました。

 

ちょっと人が入ってしまいましたが5連もあります

 

 

女性のさらし姿が見ることが出来るのは私にとって貴重な体験だったので

しっかりと目に焼き付けておきました。

 

 

お祭りの初めのころ「背中合わせ」

 

背中姿もかっこいい

 

とてもいい瞬間でした

 

 

 

かっこいい・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

フィナーレには交差点を四方向から囲み、ねぷたと太鼓の大合戦を見ることが出来ます。

 

スタンバイしているところ(これで1つなのでこれ×4が現場にあります)

 

 

交差点の歩道の三列目くらいに立っていたのですが、迫力がとにかく凄く、

交差点の中央でねぷたが人力で高速回転されているところを

上に乗っている人が花吹雪をまき散らす絵は華やかでした(写真がなくてすみません)

 

 

 

 

片道三時間かけて来た甲斐がありました・・・!

 

東京から群馬まで行くことは小学校の修学旅行以来で、

日光東照宮などの観光地をバスで廻っただけなので、下町、といいますか、

実際の住居地域に行くことが出来て「その地域の人たちのにぎわい」を感じられました。

 

 

とっても大きなお祭りとしてメジャーなものでないのかもしれませんが、

大迫力で大満足な夏の思い出になりました。

 

 

 

壁紙と電球

こんにちは。

横浜展示場 田澤です。

 

数か月前コーディネーターに移動してから、お客様を目の前にして初めて気づいた点があります。

・クロス選びの大変さ

・照明の多さ

その他諸々たくさんありますが、この2点が自分が想像していたよりも品数がとてつもなく多く一番お客様を悩ませる原因という事を気づかされました。

私の実家のクロスは和室とトイレ以外は全て同じなので全然分かっていませんでした、、

分かっていないというよりもそれが「普通」と思っていました!

自分の中の「普通」って怖いですね(笑)

育ってきた環境によりけり、普通が存在しないことを改めて実感しました。

 

こちらは部屋全体が緑なのでとてもリラックス効果がありますね。

 

暇を見つけてクロスと、電気のカタログと格闘しております。

 

以前竹内さんのリフォームの記事にもありましたが、上部の壁や電球1つ変えるだけでも十分にお部屋の雰囲気が変わります。

Before

After

家にいて、「いつも同じ光景だ、、」「もう何十年もいるから飽きて来た、、」と感じ始めた方は是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。