意外と忘れがちなスウェーデンサッシのお手入れ!

こんにちは横浜展示場の坪松です。

最近バタバタしていてあまり展示場のお手入れができていなかったので、
少し気になっていた、窓のお手入れをしました。

横浜展示場 スウェーデンスタイル住宅展示場

横浜展示場はスウェーデンスタイルのお家「SVENSKA HUS」のモデルハウスなので、窓もスウェーデン製のトリプルサッシ
「kvillsfors社製サッシ」が採用されています。

 

この窓のお手入れをする際には、

一般的な窓用クリナーの他にシリコンスプレーとスポンジテープ、
カッターを用意します。
どれも近所のホームセンターで手に入れることができますので楽ちんです!!

テープの粘着力が落ちてくるとこうなります。(左上)

最初に元々付いているスポンジパッキンを取り外します。
テープで付いているだけなので簡単に取り外せますよ。

※毎回取り換える必要はないのでスポンジやテープの劣化具合で
判断します。
スポンジがカスカスになったり、テープの粘着力が落ちてきたら
取り換えのタイミングです。

 

テープがサッシにコベリ付いて残ってしまう場合があるので、
この際はカッターを使って削り取ります。

サッシ枠まで傷つけてしまわないように注意しながら作業します。
一通り取り終えたら、ガラスクリーナーを使って
窓・窓枠・縁を入念に磨きあげます。

この窓はガラス面の枚数が多いので少し大変・・・・・

綺麗に吹き上げた後、スポンジテープを窓に合わせて貼り付けます。

スッキリ!

スポンジ劣化したままだと、断熱性能が落ちたり、窓が傷んでしまったりする
場合がありますので、定期的に確認してみてください。
(5年~10年位が替え時)

最後に丁番部分や可動部分にシリコンスプレーを吹きかけて完成です。

以上
意外と忘れがちな窓のお手入れでした。

定期的にお手入れをして、長く綺麗なお家を保ちましょう。

横浜展示場 ダイニングキッチン