あけましておめでとうございます! 

新年あけましておめでとうございます。

 

立川展示場の黒川です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

天草ハウジング 立川モデルハウス 2019年1月3日

 

立川モデルハウスは本日3日から営業開始です。

 

箱根駅伝の結果が気になりつつ

新年最初のブログを書いております。

 

 

さて私は今日から仕事始めになりますが

年末年始は実家の千葉県勝浦市に帰っておりました。

 

3日ばかりの帰省でしたが

食べては寝てを繰返す生活で

体重もしっかり増量してしまいました(;^_^A

 

千葉県勝浦市 ラグタイム

 

元旦には家族そろって

イタリアンレストランのお店に行ってきました。

外のデッキから海が一望できるロケーションの良い

お店でした。

 

 

 

そして、そこでいただいたのは、、

 

勝浦タンタン麺 ラグタイム

 

なぜか主力メニューとして置いてある

タンタン麺をいただいてきました。

 

数年前から帰省した際には

必ずタンタン麺を食べて帰るのですが

どのお店のものも本当においしいです。

(ピザも一緒にいただきましたがこちらも美味しかったです。)

 

という感じで休み中にしっかり充電してきましたので

今週も頑張ります。

 

 

 

 

れんがの色は何種類

 

こんにちは黒川です。

 

先日の事ですが施工実例見学に

一緒にまわっていたお客様より

こんなご質問をいただきました。

 

れんが外壁の色ってどれくらいあるんですか?

 

そこで今回は天草ハウジングで施工した
れんがの家を色別にご紹介したいと思います。

 

赤れんが

赤系

 

黄れんが

黄系

 

白れんが

白系

 

グレーれんが

グレー系

 

茶れんが

茶系

 

 

大きく分類するとこんな感じでしょうか。

 

「れんが」と聞くと重厚なイメージが

強いですが、色を変えるだけで

雰囲気をグッと変えることができますよ!

 

皆様はどの色がお好きですか?

 

 

ちなみに施工実例で一番多いのは

赤煉瓦(れんが)の家です。

 

日本では煉瓦=赤というイメージを

お持ちの方も多いかと思いますので

納得の結果ですね。

 

日本で有名な赤レンガの建物といえば

 

横浜赤れんが倉庫

 

 

北海道庁旧庁舎(赤れんが庁舎)

 

 

あたりでしょうか。

 

北海道庁舎は実物をまだ見たことがないので

機会があればぜひ、行ってみたいな

と思います。

(会社で出張とかあるといいな~)

 

れんがの家って何がいいんですか?

 

こんにちは黒川です。

 

今日は「れんが積み」の外壁材についてのお話です。

 

天草ハウジングのモデルハウスでは

れんが積みの外壁を使用しています。

 

れんがの家 施工中

 

「貼る」ではなく本当に積んでいます。

※有名な建築例だと横浜の赤れんが倉庫も積みれんがの建物ですね。

 

 

見た目にも重厚感があり、その質感を気に入って

いただくことは多いのですが正直なところ

お値段も他の素材に比べると若干お高めになります。

 

 

お客様にも

「れんがの家って憧れるけど、お高いんでしょう?」

「れんがって何がいいんですか?」

と率直なご質問をいただくこともしばしばです。

 

 

もし「れんがの一番の魅力は?」と聞かれたとき

1つだけ挙げるとしたら、それはズバリ

「何年たっても変わらないれんがの風合い」

だと思います。

 

 

何年たっても変わらないという事はつまり

 

・いつまでも建物の美観が保たれる

・将来的な維持管理費が抑えらえる

 

という事です。

 

せっかく建てた家が5年も経たないうちに

「なんか汚れが目立ってきたな~」とか

「ちょっとみすぼらしくなってきたな」と

思われてしまうのは悲しいものがあります。

 

しかしれんがの家では、そういったことがなく

見た目が常にほぼ変わらない状態が続きます。

 

1.見た目について

 

れんが 色ムラがあり凹凸があることで 汚れが目立ちにくいです。

 

上の写真は立川モデルハウスの

れんが外壁の一部です。

 

れんがは元々、焼ムラがあり

表面に凹凸があるため

汚れが非常に目立ちにくいという利点があります。

 

ちなみに建物は築13年が経ちますが

外壁の掃除は一度もしたことがありません。

 

実際にご見学されたい方はこちらから

 

立川モデルハウス(築13年経過)

http://www.amakusa.co.jp/model/model_tachikawa

 

立川モデルハウス 外観

 

 

横浜モデルハウス(築9年経過)

http://www.amakusa.co.jp/model/model_yokohama

 

横浜モデルハウス 外観

 

 

はじめから色が揃っているその他の外壁材では

ちょっとの汚れも目立ちやすくなるため

なかなかレンガのようにはなりません。

 

 

2.メンテナンスについて

 

元々、家というのは維持管理のために

メンテナンスをしていくことはほぼ必須と

なっています。

 

例えば

・キッチン、お風呂など水回りの交換

・屋根材の塗装、吹替え

などが代表例です。

 

なかでも外壁材のメンテナンスというのは

高額なお金がかかる作業の一つです。

 

(一般的なサイズの家でも1回のメンテナンスで

100万円以上の費用が発生するケースも!)

 

 

家の耐久性が20~30年程度といわれていた

過去の時代であれば、建替えの時期まで

我慢して家を使うという選択がありましたが

今は3世代先(約100年)まで家の耐久性を

高めることが可能となりました。

 

その時に大事になのは

「いかに維持管理にコストがかからないようにするか」

という事です。

 

いくら耐久性の高い家でも

維持にお金がかかり続けるのは

できれば避けたいですよね。

 

れんがの家の初期コストは若干かかりますが

維持費を含めた長い目で見れば

トータルではお得な外壁材だと思います。

 

 

と話が長くなってしまいましたので

今日はここまでにします。

 

 

本当は、維持管理費の具体的な比較や

その他れんがの魅力について

たくさん語りたいことがあるのですが

それはまた別の機会にお話しできればと思います。

 

立川モデルハウス 全館空調で快適です

こんにちは黒川です

 

立川モデルハウス れんがの家 輸入住宅

 

2週連続となる台風の通過が心配されましたが

関東地方はさほど影響がなく

外はご覧の通り抜けるような青空となりました!

 

 

さて昨日に引き続き、吹抜けのお話をしたいと思います。

天草ハウジング立川モデルハウスには

リビングに約20帖ほどの吹抜けがあります。

 

立川モデルハウス 吹き抜け 20帖

 

ご見学いただくお客様には「でかい。。」と

よく驚かれます。

 

その他、よく伺う感想としては

「エアコンで電気代がかかりそう」

とか

「冬寒そう~」

といった声が多く吹抜けに対して

ネガティブなイメージをお持ちの方が

意外と多いです。

 

そんな方にぜひおススメしたいのが

夏の一番暑い時期と冬の一番寒い時期に

モデルハウスを見学してみる

ことです。

 

お家の快適さは言葉で語るのが

なかなか難しいので実際に体感していただくのが

一番だと思っています。

 

吹抜けのある家でもエアコンだけで

「これだけ快適に暮らせるんだ~」と

きっと感動していただけると思います。

 

全館空調はエアコンを1~2機

使用するだけなので、電気代も

それほどかかりませんよ。

 

ちなみに明日は10月にもかかわらず

東京で30℃を超える真夏日になるという

予報が出ていますので

モデルハウス見学にはばっちりの気候です(^^♪

 

ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね~。

 

明日はハウジングワールド立川のイベントで

お子様に大人気のレンジャーショーもやってますよ~