照明

こんにちは。インテリアコーディネーターの岩瀬です。

 

6月20日水曜にコイズミ照明さんのショールーム見学会に行ってきました。

最初のプレゼンのお話が面白くて、照明は奥が深いな~と感じました。

照明は照らすだけでなく演出やサインとして、現代を燈しているんですねー

 

 

最新のものは「ok google」と伝えるだけで、電気のオンオフ・照度の変更などが出来て、近未来感が出てました。

私もgoogle home、購入してみようかな…

そう思ってネットで価格を見てみると15000円ほどでした。もっと5万7万行くと思ってました。

google home

 

 

 

そういえば大学時代、違う照明のショールーム(名前は伏せますが)に行ったことがあります。

照明もひとつのインテリア。どれもかっこよくて、素敵だったのを覚えています。

吊るされた紫の照明が印象的でしたが、「家でこういうの置けないよね~、展示場でしか使えないよね~」と友達と話した記憶があります。

そう、展示場だからカッコよくて綺麗なんです。キラキラ補正がかかっているんです。

 

 

話が変わりますが。

一時期アッキ―レ・カスティリオーニと言うアーティストについて、研究したことがあります。

 

イタリア・ミラノ育ち。

普段私たちが使う身近なモノからヒントを得て、

照明や家具を設計する面白い人です。

 

 

どんなものが有名かというと、

アルコランプ

スヌーピー

 

 

フリスビー

 

などがあります。

スヌーピーはサドルからヒントを得て制作したらしいです…。

サドルを照明にしてみようなんてなかなか思いつかないですよね、クリエイティブ。

アルコランプやフリスビーはデザイナーズライトっぽくてシャレてます。

 

 

照明はお手頃価格の小さいものから、シャンデリアのようなゴージャスなものがありますが、私もインテリアとしてひとつオシャレな照明を買ってみようかな…?

そのときはまたブログで報告したいと思います。では。

紫陽花

ICの高橋です。

 

前回、夏らしい写真を掲載して夏らしいすっきりとした気分でいこうという内容でしたが、

今回は。6月も後半ということでせっかくなので一回だけでも梅雨らしいブログを書こうかな・・と思ったので、ちょっとばかりお付き合いください。

 

 

6月見ごろな植物は、「紫陽花」ですね。

毎年、家から徒歩1分のところで良い紫陽花と背景がある場所を通っているのですが、

夕暮れで綺麗だったので去年撮って来ました(今年ではなくてすみません)

 

紫陽花

 

紫陽花 × 古民家

私的に素敵な組み合わせだと思うんですよね・・・共感者様いらっしゃいますか・・?

ちょっと暗めな雰囲気が好きです。

 

ここに白い猫ちゃんがいたらもっと素敵だなあとか、思いながら撮っていました。

 

街中を見ても、家の玄関に紫陽花を置くお家は少ないなあと見受けられます。

立川展示場からの帰り道に大きな紫陽花の花を玄関脇に植えているお宅も一軒くらいですね。

全体が大きくなってしまう故に取り入れにくいのかもしれませんが、

街中で見かけると、雨で心が沈んでる中、ちょっと救われた気持ちになれます。

近くにオレンジの花も見かけました。

見たことあるけど名前が思い出せない花

地面を見るとかわいいものも見ることが出来たりします。

 

家を出てすぐの道路端にいました

 

終わりかけた紫陽花の花を池に浮かべているお寺をご存じですか?

大阪府池田市にある高野山真言宗の寺院「久安寺」で検索をして見て下さい。

池に浮かぶ紫陽花の花がこんなにもきれいだとは・・と思う写真が、

InstagramやTwitterで良く見られます。

池の写真は切り取り方次第ですが、

境内の中にお花が綺麗なことで知られているお寺なのでお散歩に行くのも良いかもしれません。

久安寺公式Twitterにて少し見ることが出来るので、気になった方はご覧になって下さい。→ https://twitter.com/kyuanji

Yahoo!検索でこんな感じの画像が見ることが出来ます

雨が続く毎日ですが、こんなすてきな場所があることで

少しでも外出する機会になれば。と。

ちょっと夏を思い出そう

ICの高橋です。

 

すっかり梅雨の時期になってしまいましたね・・・。

真っ白な空の日が多く、気持ちもどんよりしてしまいます。

晴れが待ち遠しいですね。

 

晴れるとまた、気温もぐっと上がり、暑さでやられそうな気もしますが、

体調の崩しやすい季節なので気を付けましょう!

 

 

私も気分晴らしたいので、ちょっと夏らしい画像を貼っていきますね。

江戸東京たてもの園に行ったときの写真です。

 

木漏れ日

 

夏の日差しは、照り付けるようにというよりは焼くように降り注いでくるので

きついものがありますが、自分が木陰に入って、緑の間から見ると

涼しいって感じませんか?

木漏れ日って視覚的にも良いですし、風も比較的涼しく感じられるので個人的にすごく好きです。

 

 

ゴーヤとミスト

ゴーヤとミスト

夏の野菜といえばゴーヤですね。ニガウリともいわれているくらい苦いです。

 

ここでは鑑賞用にアーチにつるを絡ませてゴーヤのトンネルが作ってありました。

ゴーヤを小学生3年生あたりで育てたことがある人は(少なくとも同世代に)いるはず・・!実際に収穫して給食室へ持って行って特別に少し調理してもらった記憶があります。

そんなことを思い出しながらミストが降り注ぐトンネルをくぐろうとしたら風鈴が・・!

ミストと夏野菜と風鈴で涼しさ倍増です。

 

 

さいごに、緑の額縁

全面ガラス窓の格子が額縁

実際には窓の奥に見える木の葉ですが、あまりにもきれいだったので表現としては、

絵でよいのでは?と思い、上のような名前にしました。

室内から見える景色がこんなにも青く素敵なものであると嬉しいですね。

 

江戸東京たてもの園は基本外を歩くので暑いといえばとても暑いです(笑)

ですがとても素敵な風景の出会いがあるのでおすすめです。

縁側に風鈴。ここにスイカと蚊取り線香と下駄を置きたい

リラックス度高い

ICの高橋です。

サイディング 天草ハウジング 施工例

この間、ちょっと面白いところでごはんを食べてきました。

 

面白い点、というのは、メニューではなく店内の内観のことです。

言葉で説明するよりは画像で見ていただいた方が分かると思うので載せますね。

 

\\\ こちら! ///

ベッド・・?

 

下にマットレスのような厚い物が敷いてあって、その上にシーツが・・・

ってこれはもうベッドですね!(笑)白いクッションもあります。

 

友人がセレクトしてくれたお店なので

店内入ってすぐにベッドがあってびっくりしました。

人が入るとこんな感じ

 

ベッドの上に置いてある直径約60㎝の大きい御盆の上に食事を置いて食べるstyle.

この食べ方は私には新しすぎてちゃんとこぼさず食べられるかな・・・?

と思っていたのですが、ちゃんとシーツも服も汚さず完食できましたよかった!

わりと固めなマットレスなので安心して食事を楽しめます。

 

どちらかというと付け合わせの小鉢が美味しい

しらす丼美味しかったです。

私的に味噌汁ではなくトン汁ってセレクトが好きだなあと感じました。

 

食べ終わった後はみんなで座りながら輪になって話して・・と、

店名の通り「茶の間」という雰囲気でした。

あっ、お店の名前はchano-maといいます。

 

飲食店って回転率重視なお店が多いのですが、ここはその逆で。

「靴を脱いでまったり長時間そこで過ごしてもらう」

というコンセプトが素敵だなあと思いました。

 

向かい側には普通に背の低いテーブルとイスがあります。

そこも、床のレベル差があってちゃんと店員さんとアイコンタクトを取れつつ、

傍を通る人たちから見て下過ぎず、そのステージに登る際に無理のない高さになっていて、

いろいろと考えられているなあ~と思いました!

 

大学の時にカフェを設計する課題があったのですが、

そのときにレベル差と視線の誘導を重視していたので

そういった体験ができて嬉しかったです。

 

代官山などにもあるそうなので気になった方はぜひ。

ボードゲーム

こんにちは。本社 設計部田澤です。

 

最近雨ばっかりで外に行けない、、けど何かがしたい、、

という方いらっしゃるんではないでしょうか?

 

最近友人とはまってしまったボードゲームがあるのでご紹介しますね。

アメリカの方曰くとてもポピュラーな物だそうですよ!

「Splendor」

です。

 

 

 

 

 

 

 

現在有料ですが、アップルのスマートフォンアプリもありますよ。

日本語版は現在品切れでプレミア価格となっているそうです。

4人まで遊べまして、1回あたり30分で終わるそうですが、私たちは1時間30分1ゲームにかかってしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

頭を回転させ、いかに早く15点取れるかというゲームです。これだけですとブラックジャックみたいな感じがしますが、、

大人の方の方が完全にはまりやすく、逆にお子様は途中で飽きてしまうかもしれません。

文字で説明はやめておきますね(笑)

とりあえず!私ははまってしまったので、もし雨の日の遊びを探していたら参考にされてみてはいかがでしょうか?

お花紹介③

ICの高橋です。

 

横浜展示場 天草産業

前回最終回と言いましたが、一つ残っていました;

花の紹介第三段はこちら

 

インパチェンス

 

・「インパチェンス

ツリフネソウ科のアフリカ原産のお花です。

6月~10月に花を咲かせます。

 

インパチェンスにはたくさんの種類があります。

・カリフォルニアローズ・フィエスタ

・インパチェンス・パレードミックス

・インパチェンス・カーニバルミックス

・ニューギニア・インパチェンス

 

 

今回紹介するのは、(おそらく)「インパチェンス・パレードミックス」です。

なぜ確信を持てないかと言いますと、植える時にプレートを詳しく見ずに捨ててしまったからです;(見た目から判断しました)

 

位置確認のとき

 

一重の花びらをもち、夏の暑い日差しにも耐える暑さには強い品種です。

逆にとらえますと、日本の冬の寒さには耐えきれないため、枯れてしまいます。

元々は多年草ですが、一年草として日本ではみなされているそうです。

 

 

カラーバリエーションも豊富で、赤、ピンク、うすピンク、うす紫、白、など、

ピンクを中心に配色展開がされています。

 

水は地植えのときはあまりまかないそうなのですが、

さすがに葉っぱが萎れてくると水やりのタイミングです。

朝か夕方にあげると良いので、

暑く日差しが照り付ける日中を避けて汗だくにはならずに済みそうですね。

 

雑草も取っていいコンディション

 

ちなみに花言葉は「豊かさ」「鮮やかな人」「私に触れないで」などです。

花付きの数の多さ、鮮やかに咲くことから名づけられました。

また、種子に触れたときに花がはじけ飛ぶことから付けられたそう。

 

メッセージ性のある女の人の心を表すお花だったなんて・・・

思いもよりませんでした。

 

 

これでほんとに最後です。

ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました。

 

北欧家具

インテリアコーディネーターの岩瀬です!

6月10日、日曜日。天気は曇り…だったのが雨。降ってきました。

 

今日は北欧家具についてお話したいと思います。

知識がないので調べつつ…

 

 

横浜展示場 輸入住宅

北欧の家具ってなんだか背の低い家具が多いと思いませんか?

それって、日ごろのストレスを軽減し、疲れを癒すものでもあると思うんです。

 

バーカウンター イメージ

カウンターテーブルや足の高い椅子は、座面も小さくて背筋をピンと伸ばすようになってしまい、緊張状態になってしまいます。

それはそれでかっこいいですが、やはり家ではくつろぎたいですよね。

 

それに、背の低い家具は家の中を広く見せてくれる効果があります。

展示場の写真を見てわかる通り、天井が高く感じますね…(吹き抜けだからですが)

 

 

横浜展示場 リビング 家具

 

また、全体的に素材に近く、「自然」な印象を与えてくれるものが多いです。

これがまたリラックス効果を与えてくれるのでしょう…。

 

私も北欧の家具を揃えてみたいです。

それではまた。

お花紹介最終回

ICの高橋です。

 

横浜展示場 洋館 煉瓦積み

 

お花紹介の最終回です。

 

 

今回紹介するのは、

・「フィエスタ・グランデ

ツリフネソウ科のインパチェンスの仲間です。

 

こちらのお花はインパチェンスの中で、バラのように咲くお花です。

インパチェンスは太陽を多く浴びても大丈夫なのですが、

こちらは半日陰の方がより花が付きやすい品種です。

なので東側に植えるのが良いとされている・・とあらかじめ調べておいたので、

展示場の東側に植えました!

 

現在の様子 カリフォルニアローズ

 

 

本物のバラは花が終わりを迎えるタイミングで花柄摘みをしますが、

この花はそれをしなくても良いそうです。

水やりは全体よりも根本に掛かるようにしたり、害虫に気を付けておけば

綺麗に花が咲くと言われています。

 

横浜展示場の花の色
カリフォルニアローズ

 

このフィエスタ・グランデも「増える」花らしいので、

バラの絨毯(規模的にはマット?)が生まれると考えるととても楽しみです。

 

鉢植えにするとこんなにも素敵になるそうです。

天草ハウジングのお家に合いそうな雰囲気

 

ちなみに花言葉は「繊細」「そっとしておいて」だそうです。

バラに似た花弁ですが、人に送るとなると

ちょっと失礼な意味合いを持つお花かな・・?と思っちゃいますね。

素敵なお花だし、育てやすいし、という気持ちで贈る前に、

花言葉をしっかりと調べて置くことは大切。

 

まだ人に花束を贈る機会がない私ですが、気を付けようと心に決めました。

 

 

以上が、横浜展示場に新たに植えたお花たちです。

今回は、ホームセンターに行って見た中で決めたものなので、

次回担当になった時はもう少し植栽に詳しくなっていたいですね。

 

バラもまた7月に返り咲く品種もあるそうです。(一昨日、竹内さんから教わりました)

楽しみですね。

ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました。

 

 

セブ②

こんにちは。設計部 田澤です。

 

前回同様セブに行った際の事をかかせていただきます。

とても感動した事がありました。

こちらです。たらー

モヒートです。

さわやかで暑い日にはぴったりですよね。

目の前で作ってくださるのですが、ジュースみたいなんです。

多分通常通りバカルディを使用しておりまして、いつもですとお酒感が強いのですが、全くお酒の味がしないカクテルでした。

酔いやすいこと間違いなしですが、、(笑)

美味しさに感動し、セブ中田澤の中ではモヒート祭りでした。

 

是非セブに行く機会がありましたら飲酒してみて下さいませ。

お花紹介②

ICの高橋です。

 

横浜展示場

 

前回に引き続き、二つ目のお花の紹介です。

 

 

次に昨日のブログでも載せたこの写真のお花

ネットから拝借

・「ジニア」

キク科の別名「百日草」と呼ばれるメキシコ産の花です。

百日草は、初夏から晩秋まで長く咲き続けることから名付けられたそうです。

 

白や黄色、赤やビビッドなピンクの色の仲間を持つこのジニアですが、

こちらは「サカタのタネ」という大きな園芸用品店が品種開発してできたものらしいです。

横浜展示場には「アプリコットオレンジ」と「黄色」と「オレンジ」を植えました。

位置決めの段階の写真

理由としてはちょっと優しいオレンジの色が外壁の煉瓦と似ているな~

と思って親近感がわいたので購入しました!

三色あると色の違いも楽しめていいなあと思っています。

他者様のブログであったこちらのように白い小花と合わせるととても可愛いですね*

拝借しました https://greensnap.jp/post/2313728

 

こちらも成長すると「増える」らしいので

数か月後には花壇いっぱいに花が咲いているのかなと思うと楽しみですね。

 

花言葉は「不在の友を思う」「遠い友を思う」「注意を怠るな」だそうです。

長く花が咲くので、会えない期間その人のことを想う、

また、時間の経過とともに注意力が衰えるという意味もあるそうです。

 

花言葉って素敵な言葉だけでなくこういった意味合いも付けられるんすね・・!

普段気にしていなかったので勉強になりました。

 

 

 

次のお花は何でしょうか・・?続きます。