カトリック松が峰教会

先日、栃木県宇都宮市にまいりました。

その時に訪れた、ロマネスク様式の『カトリック松が峰教会』が、あまりに素晴らしい建物でしたので、ご紹介をさせていただきます。

 

image1

 

東武宇都宮駅から徒歩ですぐの場所にある、この2つの塔が印象的な石の教会は、スイス人の建築家マックス・ヒンデルさんにより、昭和7年に完成。コンクリート造の教会では、日本一古い聖堂だとか。

外壁は、宇都宮市大谷町で採石された、大谷石が使われています。(例えばここ

 

image2

 

あまりの美景に言葉を失って、しばらくの間、眺めていました。

 

内装も、大谷石の室内柱の彫刻や、経年でアンティークとなった木製の礼拝用ベンチや床など、見事に装飾が調和していて、大いに感動しました。1244本ものパイプがつらなるオルガンも美しかったですよ。

 

 

 

[新ブランド]:BRICK HUS(ブリックヒュース)はここ

【レンガ積み輸入住宅ナンバーワンを目指す天草ハウジングです。】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。