輸入住宅に似合うバラの花

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日の雪は予想されていたほどひどくはなりませんでしたね。

でもうっすらと雪化粧したところもあり
今朝は道が凍っていました。

今日は天気が良さそうなので
雪も解けてしまいそうですね!

 

こう寒いと
早く暖かくならないかなぁ~、と毎日願っていますが、
この前、過去のモデルハウスのバラの写真を見ていて
素敵な写真がいっぱい出てきましたので、
ちょっとご紹介しますね!

春の暖かさをイメージしながらご覧ください (笑)。

 

2007年の写真です。

どのバラもまだ小さいな~、と
子供が幼かったころの写真を見ている気分です。

この中で、
パーゴラの支柱に誘引されている4本のツルバラのうちの
左奥のバラは、
今はもう無くなっています。

枯れてしまったんですかね?

 

今は別のツルバラを植えて、
ようやく支柱に届くようになったところです。

 

 

 

何とも素敵な写真ですね!
プロのカメラマンさんが撮影したものだと思われます。

こちらも2007年の写真で、
レンガの壁とハーフサークルの窓に
ツルバラの「ヒマラヤン・ムスク」が可憐に彩を添えています。

このヒマラヤン・ムスクも今は無くなっています・・。

大きくなりすぎて屋根の上の方まで伸びてしまったので、
モデルハウスの景観上、
切ることになってしまったんです。

 

 

 

 

こちらは2010年の写真です。
赤い「アンクル・ウォルター」と庭の対比が素敵だなぁ、と思いました。

特に白いヴィーナス像に神がかり的な光があたっているのがスゴイです!

このアンクル・ウォルターは今も元気いっぱいですが、
この写真と比べると、
今は枝がもっと太くなっているような気がします。

 

 

 

裏庭の「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」ですが、
背景のテラスのバラスターが良いバランスで写っているなぁと思いました。

奥に見える濃いピンクのバラは何だろう??

今はこの位置にこの色のバラはありません・・。

 

 

 

奥の濃いめのピンクのツルバラは「アンジェラ」、
その手前のピンクの木立製のバラは「マ・パーキンス」です。
こちらも2010年の写真です。

アンジェラの勢いがスゴイですね!!

このアンジェラは今でもありますが、
かなり衰えてきていて昨年はこの写真の半分にも満たないボリュームでした。

しかし昨春のあと、
若くて勢いのある若い枝を意外と多く出しましたので、
今年は復活するのではないかと期待しております。

 

 

今年はどんな風に花を咲かせてくれるんでしょうか?
とても楽しみにしています。

今年はエルニーニョ現象の影響で
例年に比べて暖冬なんだそうです。

冬の休眠打破に必要な充分な冷え込みが少ない為、
桜やバラは花芽が芽吹いた後の成長が遅いことが予想され、
芽吹きは早いものの、
開花は例年より若干早い程度になる見込みのようです。

 

毎年行っている「バラを楽しむ会」を今年も行いますが、
日時を決めるのがいつも悩むところです。

うまくバラのタイミングに合わせられるようにしますので、
是非楽しみにしていてください。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

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