フレンチスタイル平屋建て 外構工事もうすぐ完成

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

日高市で建築していたフレンチスタイルの平屋住宅ですが、
外構工事もほぼ完了になってきました。

 

フレンチスタイル 平屋住宅

 

家を囲う塀も
外壁と全く同じテクスチャーで仕上げました。

外構も家の一部ですから、
こういった部分も統一感を持ってデザインされていると
仕上がりがイイですね!!

 

フレンチスタイル 平屋住宅

 

アイアンの門扉に緑色の養生テープが貼ってありました。

なんだろう?と思ったのですが、
門扉の先の土間の仕上げをしたばかりで
立ち入り禁止の印だったようです。

 

フレンチスタイル 平屋住宅

 

玄関へのアプローチは石貼り、
ではなく、こちらはスタンプコンクリートという商品です。

コンクリートに着色や石などの模様を入れることで、
本物の石のように見せているんです。

 

こちらの商品のメリットは
本物の石貼りよりも安価であることとですが、
もう一つ、私が思いますのに、
本物の石とは違い、
目地の部分もコンクリートなので
お掃除がしやすく
雑草もはえ難いんです!

 

インターロッキング

 

家の庭だけでなく、
歩道などにもよく石貼りは利用されていますが、
この写真のように
目地の部分からどうしても雑草が生えてきてしまいます。

また、目地は珪砂という粒の細かい砂を詰めるのですが、
お掃除のたびに珪砂が少しずつ取れてしまい、
お掃除しにくいものなんです。

 

そんな日常のイライラを解消してくれるスタンプコンクリートはおススメですよ!!

 

今回の外構工事ですが、
塀の笠木の商品が私どものミスチョイスでして、
職人さんに手直しをしていただいております。

手間を余計にかけてしまい、
お施主様にも職人さんにもご迷惑をお掛けしてしまいました。

反省せねば・・。

 

残す工事はその補修と
アプローチの脇の人工芝のみです。

 

完成したらまたお伺いしたいと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。