バラの冬剪定始まる!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

新年を迎え、
気が付けばもう1月も中旬・・。

 

時が経つのは本当に早いですね。

 

さてこの時期、
レンガ外壁の輸入住宅である立川モデルハウスの
切っても切れないベストパートナーであるバラのお手入れが忙しくなっています。

 

バラとレンガの輸入住宅 立川モデルハウス(2018年5月撮影)

 

もちろん、この時期のバラは全く咲いていません。

 

ですが、春に少しでも奇麗に咲いてもらうためには
この時期のお手入れがとても大切になるんです。

 

葉とツボミを全て取り除き
完全に休眠状態に入らせたバラから
樹形を整える剪定作業をやっていくのですが、
この作業を「冬剪定」と言います。

 

今日はまず手始めに白い花をつけるアイスバーグという品種の
冬剪定を行いました。

上の写真の左下にあるバラです。

 

剪定を行う前の状態がこちら。

 

 

そして剪定後の状態がこちら。

 

かなりすっきりとコンパクトにしました。

 

ここまでコンパクトにさせた理由や
剪定そのもののやり方は
オーナーズ倶楽部レポートの方にアップしましたので、
興味のある方はそちらもご覧ください。⇒オーナーズ倶楽部レポート

 

バラのお手入れについては諸説いろいろあって、
どれが正しいとか正しくないとかはよくわかりませんが、
唯一いえることは
しゃくし定規に作業するのではなく、
バラの状態をよく見て、
そのバラにはどんな手入れが必要なのかを
その都度考えて対処することが大事だと思っています。

有名なガーデナーさんがおっしゃる
「花と対話をする」という感覚に近いものでしょうか。

 

自分にそれが出来ているかどうかはわかりませんが、
日々の水やりや肥料やりという単純作業の時でも
一応心がけてはおります。

 

そんなことをしているので
どうしてもバラたちに特別な愛情を感じてしまうんですよね。

 

今年もキレイに咲いてほしい!!

 

その思いを持ちつつ、
冬剪定をこれから行っていきたいと思います。

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。