地下室付き三階建てのレンガ積み輸入住宅施工中

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

世田谷区で施工中の地下室付き三階建ての現場が断熱工事に入りました。

 

断熱工事

 

断熱材は高性能グラスウールで
密度は16Kですが、
一般的なグラスウールに換算すると24K相当の性能がございます。

 

ツーバイフォーのスタッドの間に隙間なく充填していきますが、
高密度のグラスウールは時間がたってもヘタリがほとんどなく、
収縮して下に落ちてくるようなことは殆どありません。

 

 

塔屋の天井部分のような複雑な木組みの中にも
しっかりと充填していきます。

 

断熱材の充填が終わると、
今度は気密シートを貼る気密工事なります。

気密性能が特に高い天草ハウジングの家は
気密工事をとても重視しています。

 

気密工事

 

隙間なく気密シートを貼っていくことで、
高い気密性能を発揮する家になります。

しかし平面的に貼るのは簡単でも
立体的に貼っていくのは結構難しいものです。

密閉具合が確保しずらい部屋の角や天井・床との取り合いの部分は
予め仕込んであった気密シートに重ね貼りしていくことで
高い密閉度を確保できるよう、工夫をしています。

 

 

熱交換型換気システム

 

常に新鮮な空気を室温をあまり変化させずに送り込む
熱交換型換気システムも取り付けられ、
機械の周りには気密シートがまかれています。

ここもこのあと天井面に気密シートが貼られますので、
気密の抜けがないように施工できるんですね。

 

家が完成した後には全く見えなくなる部分ではありますが、
この気密・断熱工事が中途半端だと
家の快適性能が損なわれるだけでなく、
壁内結露の誘発、カビの発生、そして家の寿命を短くするという
負のスパイラルに陥ってしまいます。

気密性能の全棟平均がC値=0.54c㎡/㎡という数字は伊達ではなく、
天草ハウジングが求める快適性能を実現するために必要不可欠な性能なんですね。

 

 

ご興味ある方は施工中の現場をご案内いたしますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

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