イヴの夜とブルゴーニュの赤

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

クリスマスが終わり、
いよいよ年末モード全開になってきました。

これほど街の雰囲気や人の意識がガラッと変わる時期って
なかなかないですよね!

 

さて、今年のクリスマスはいかがでしたでしょうか?

 

我が家はイヴの夜に家族そろって家で食事をしました。

 

 

お供のワインはボルドーではなくブルゴーニュの赤ワイン!

ドメーヌ・ジャン・グリヴォのヴォーヌ・ロマネ ボシエール 2014年ものです。

 

ヴォーヌ・ロマネとは、
あの有名なロマネ・コンティを産出する村の名前でして、
世界でも有数の高級赤ワインの産地なのです。

ボシエールとはヴォーヌ・ロマネ村にある格付けされていない畑の名前で、
その為、このワインの格付けとしましては畑名というよりは村名ワインとなるようです。

・・・でなければ、手に入りません・・。
(畑名のワインの方が高額なんです!)

 

それでもボシエールの畑のすぐ近くに特級畑ロマネ・サン・ヴィヴァンがあるそうなので、
期待が膨らみます!!
(ロマネ・サン・ヴィヴァンは1本10万円くらいはします・・・。)

 

 

ブルゴーニュの赤ワインはピノ・ノワール100%ということで
ボディーが強すぎず、
相性の良い食事の幅が広いような気がします。

今回もキノコのキッシュや
エビの生春巻きにも相性は良かったですよ!

 

このボシエール2014年ものは
とてもまとまったバランスの良いワインでした。

間違いなく美味しいワインではあるのですが、
際立った特徴みたいなものがなかったのは少々物足りなかった気がします。

3週間前にいただいたボーヌの1級畑2006年ものが
あまりに強烈に印象に残っていたからかもしれませんが・・。

 

でも楽しいひと時のお供として良いワインをいただけて幸せでした。

 

 

デザートに移ってもワインを飲み続けていましたよ・・・。

 

今年も多くの素晴らしいワインに出会いました。

来年もこのような出会いがあることを願っております。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

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