「本当の高気密高断熱住宅には床暖房は要らない」って本当?

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

急に寒くなってきましたね。
昨日初めてコートを出しましたが、
スーツがまだ夏物のままでした・・。

 

寒くなってくると
家の暖房が気になってきます。

特に新しく家を造るときに
せっかくなら床暖房を入れたい!という方も多いのではないでしょうか?

 

でも、天草ハウジングで家を建てるのなら
床暖房は必要ではございません!!!

 

なぜでしょう??

 

ということで、立川モデルハウスで検証をしてみましょう!!

 

輸入住宅の立川モデルハウス リビング

 

立川モデルハウスのリビングはごらんのように大きく吹き抜けており、
天井高は6mを超えます!

 

いくらまだ秋だから、と言っても
そろそろ足元が寒くなるのが普通ですよね。

 

 

しかも、リビングはメープル材のフローリングですが、
廊下に出ますと大理石の床になっています。

裸足ではきつそうな季節になってきました・・・。

 

現在の室温はこちら。

リビングに置いてある温湿度計によると22.1℃。

 

ちなみに湿度は53%。

ちょうどよい空気環境が全館空調で保たれています。

 

では、フローリングの床面の温度を測ってみましょう。

レーザーで照らされたポイントの温度が測れる機械で測ってみます。

すると、床の表面温度は21.8℃!

温湿度計の値との差は僅か0.3℃です。
差というよりも測定誤差かも知れない・・くらいの差です。

足元までこの温度環境というのは
全館空調の恩恵もありますが、
超高い気密性能のおかげなんです!

床の表面が20℃以上あったら床暖房、要らないですよね!

 

では大理石の床はどうでしょうか?

同じ機械で測ると、なんと21.9℃!!
フローリングの床とほとんど変わりません!!!

ただ、大理石やタイルのような密度が高く固い物質は
身体が触れた時に人の体温を奪っていく性質があるので、
体感的には大理石よりはひんやりと感じるのは確かです。

でもそれは大理石の床が冷たいのではなく、
体温より低いために冷たく感じてしまう、だけなんです!

 

つまり、床がフローリングだろうが大理石だろうが、
天草ハウジングの家の床面は室温とほぼ同じにすることが出来てしまうんです!!

こんな性能の家、ホントはそうないんですよ。
天草ハウジングだからこそできる技術なんです。

 

ちなみに、せっかくなので6mの高さがある天井面の温度も測ってみましょう!

さすがに天井面は床より高いでしょう・・なんてお思いでしょうが、
ご覧の通り、21.9℃!
床との温度差は僅か0.1℃ですよ!!!

 

ホントかよ~なんてお思いの方いらっしゃったら、
この機械で実際に測っていただけますよ!

是非ご自身の目で、身体で、
天草ハウジングの家の快適性能をお確かめください。

 

寒い日ほど是非、お待ちしております。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

「本当の高気密高断熱住宅には床暖房は要らない」って本当?” への2件のコメント

  1. おはようございます!
    いつもながらの博識ぶりに、数字で裏付けを怠らない姿勢に感心しています。先週末の会社のランチ時に話題になった床暖房・・・まさに欲しかった情報でしたので、そのままサイト名コピーしてブログ記事にさせていただきました。見た目重視を前面に出し過ぎますが、私はともかく主人はその性能をきちんと理解して天草仕様に信頼置いています。これからもこういう情報を発信していただき輸入住宅ファンをお助けくださるとありがたいです。

    • pikotan様
      pikotan様のブログに私のブログ記事をリンクしていただき有難うございました。
      自分で言うのも何なのですが、床と天井で1℃くらいは差があるだろうなと思ったのに全く差がなかったことには正直驚きました。
      これから施工させていただくpikotan様のお宅も同じ気密断熱性能をもっていますので、
      暖房方法を正しく使ってさえいただければ、同じような床暖要らずの環境が作れると思います。
      そのコツについてはまたお話しさせていただきますね。
      ボチボチ基礎工事が本格的に始まると思います。少々騒々しくなりますが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 実は理系の竹内より

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