杉並区ラップサイディングのアメリカンハウス取材に同行

こんにちは横浜展示場の坪松です。
ここ最近、バッタバタしていてだいぶブログがご無沙汰になってしました・・・・
習慣づけていかないといけませんねっ!

さて、実は先日次回号の輸入住宅専門誌「輸入住宅スタイルブック」に
掲載させて頂く、杉並区のN様邸取材に同行してきました。

N様邸は杉並区の閑静な住宅街に佇むアメリカンハウス!!
外壁にはラップサイディングを採用しています。

どーーん!立体感のある外観がひときわ存在感を放ちます。
ドーマー屋根やカヴァードポーチにハーフサークル装飾材・・・・
実に洗練されたデザインのお家です。

 

そんな素敵なお家を建てて頂いたN様は元々約10年前に
天草ハウジングでお家を建てて頂いているオーナー様なんです!

海外転勤に合わせて一度建物を売却され、帰国後また天草ハウジングで
お家を建ててくださったんです!!
本当にありがたいことで、とても嬉しいです。

 

ちなみ前回もラップサイディングの外壁でしたが、
カラーは明るいブルーでした。

このくらいのブルー(写真がなかったので色の近い別物件)

今回何色にするか、色だけに色々と一緒に検討させて頂きました。(笑)
外壁の色決めはお家のイメージをかなり左右するので、お打ち合わせの中
でも一番の難関!!

カラーパースで色々なカラーを試しに作ってみたり、
施工例をご覧になっていただいたり・・・・・

杉並区N様邸 アメリカンハウス 天草ハウジングオリジナルパース

試行錯誤の末!!

「グレー」をチョイスしました!!

グレーのサイディングがオシャレ!!化粧材との相性も抜群!!

グレーは本場アメリカブルックリンで今一番人気のカラー!!!だそうで・・・
これから日本でも流行しそうですね。

他にも玄関のカヴァードポーチに設置した柱にも
こだわりが・・・・

通常は

カヴァードポーチ コラム柱

このサイズの柱が一般的なのですが、
クラフツマンスタイルの外観を理想とするN様、太く迫力のある柱に
したいとのご要望。

既製品では限られたサイズしかないっ!
ということで、いくつかの部材を組み合わせて太く存在感のある柱を
オリジナルで作成しました。

迫力が違います!

中々このサイズは見かけることはないのではないでしょうか!?
柱のベースには石積みをとりいれることで、THEクラフツマンスタイル
な出来栄えになりましたよー!!

まだ、ピカピカの石ですが、これから月日を重ねるごとにより深みが増して
いく・・・・経年変化を楽しめるお家・・・カッコいいです。

また、生活同線を考えメイン玄関の他にサブ玄関も設置。
カヴァードポーチからつながる下屋部分を通っていけるので
雨に濡れる心配もありませんね~

この奥にセカンド玄関が!

見た目だけでなく使い勝手も考えられたN様邸
沢山のオーナー様の想いが詰まっています。

そんなN様邸、次回は室内をご紹介させて頂きます。

 

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