強い日差しもレンガの外壁でシャットアウト!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

ホンと、毎日暑いですね・・。

私もそろそろ茹であがってきそうです。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

大きな桜の木が目の前にあっても
夏の強い日差しが立川モデルハウスに容赦なく降り注いでいます。

 

 

窓から入る日差しは
この季節だけは無い方がいいような気がしてしまいます。

でも天草ハウジングが採用しているサッシやドアは断熱性能が抜群なので、
室温にさほど影響を与えません!

 

 

 

本物のレンガを積み上げて造る「レンガ積み外壁」は
外壁だけの厚さが70mm以上ありますので、
強い日差しの熱を殆ど躯体まで通しません。

でも一日中照らされたらレンガだって暖まってしまいます。
しかもその熱はレンガによって蓄熱され
夕方過ぎてもまだ暖かいままです。

 

では、その熱が家に影響を与えるのでは???

 

いえいえ、ご心配いりませんよ!

レンガと躯体の間には30mmという厚みの通気層があり、
レンガの熱は通気層側に放射されても
通気層の空気の流れに沿って外部に排気されてしまいます。

 

とっても良くできた構造になっているんですね!!

 

本物のレンガ積み外壁

 

本物のレンガ積み外壁

 

レンガ積み外壁の建物は大丈夫でも、
私たち人間はこの日差しに打ち勝つことは出来そうもありません。

日陰が恋しくなります。

 

外ではなるべく無理をしないようにしましょうね!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

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