高級ワインを楽しむ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

バラが似合う洋館

 

バラが似合う洋館

 

梅雨の晴れ間です。

蒸し蒸ししていますが、天気が良いのはテンションが上がりますね!!

展示場のバラはお礼肥のおかげか、それとも消毒の効果か、
うどん粉病が治まってきているようです。

 

 

昨日はお休みをいただいておりました。

休みの日の楽しみは、と言いますと、
趣味のランニングにいつもより時間がたくさんかけられることと、
家族と一緒の食事ですね。

で、食事ついでに大好きなワインをいただくのも大きな楽しみです!!

 

昨夜は兼ねてから楽しみにしていたドニ・モルテのワインをいただきました。

抜栓前、ドキドキとウキウキが混ざり合っています。

フィサン・ヴィエイユ・ヴィーニュ、2014年ものです。
ドニ・モルテのワインはとても高価なものがほとんどですが、
このワインは何とか手が届く範囲内です。

フィサン(フィクサンと読む場合もあります)はブルゴーニュの北部にある村で、
ワインづくりの歴史は比較的新しいエリアです。

ヴィエイユ・ヴィーニュというのは古樹のブドウの木という意味で、
若い木から生まれるワインよりも深みがあると言われております。

 

 

色合いは濃いルビー色。
もっと明るい色をしているかと想像していたので意外でした。

というのも、ドニ・モルテはブドウが完熟するより若干早めに収穫すると聞いたことがあり、
果実味よりもテロワールの個性を出すことを重視しているようです。

 

香りはベリー系の果物と、抜栓直後はなめし革のニュアンスも感じられます。

 

口に含むと、口の中に広がる香りとともに
酸味が強烈に広がります。

まだ若いワインなので、ちょっと酸味が尖がっているのかもしれません。

 

抜栓して1時間ほどすると、酸味は丸くなり、
ワイン自体も甘みが出てきました。

お~、開いたな!!という瞬間です。

澄んだ感じの酸味と滑らかなタンニン、
あとからじわっと来る果実味のバランスがとてもよくなってきました。

とても上品なワインですね!

 

いつものように半分だけいただき、
残りは今夜か明日にいただこうと思います。

また違った表情を見せてくれるかもしれませんね。

バラが似合う洋館

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

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