アルゼンチンのワイン

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

以前に購入したアルゼンチンのワインをいただきました。

ブドウ品種はマルベックです。

マルベックということで、非常に色が濃く、
とてもタンニックです。

が、南米産だからでしょうか、
どこかしら果実本来の甘みを感じる美味しいワインでした。

 

それもそのはず。

このワインのラベルにご注目!!

ワイン好きならご存知の「5本の矢」の紋章があります。

5本の矢=ロスチャイルド家の紋章ですよね!

ロスチャイルド家に5人の兄弟がいて、
それぞれがヨーロッパ全体で事業を行っていたことが
5本の矢の由来だそうです。

毛利家の3本の矢に似てますね・・・。

 

ロスチャイルド家は世界に名高い大富豪であり、
金融業を中心とした大財閥でもあります。

日本との関りも多く、幕末や明治にかけて、
日本側に様々な形でお金を融通したことがあったそうです。

 

さて、ワインの世界でロスチャイルド家といえば、
ボルドー1級格付けシャトーを所有していることで有名です。

いわゆる5大シャトーの一角を担っているんですね。

 

まずは「シャトー ラフィット ロートシルト」。
ロートシルトというのはロスチャイルドのドイツ語読みだそうです。

このワインを作っているのはドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト社です。
パリのロスチャイルド家のワインですね。

 

次は「シャトー ムートン ロートシルト」。
ムートンは毎年ラベルの絵を変えていて、
しかもどの年も有名な画家の絵が使われています。

こちらはロンドンのロスチャイルド家である
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のワインです。

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社は
ワインの生産を世界に広めていて、
中でもカリフォルニア ワイン「オーパス・ワン」は
本家ボルドーを凌ぐほどの品質と評価されています。

 

まあ、これらの超高級ワインを飲める機会が今後やってくるかはわかりませんが、
それに縁がないとも言えないロスチャイルド家のワインをいただくのは
なんとなく誇らしげな感じがします。

 

ちなみに今回いただいたアルゼンチンのワインは
バロン・エドモン・ドゥ・ロートシルト社の商品なので、
ラフィットともムートンとも直接は関係ないのですが・・・。

 

竹内でした。今日は会社の新年会です!
明日も仕事なので、飲みすぎに注意しないと・・。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。