建物の完成検査に行ってきました 韮崎市

 

こんにちは。立川展示場の黒川です。

 

今日は朝から韮崎市Y様邸の現場に行っておりました。

 

今回はお施主様にも現場にお越しいただき

建物の完成検査を行いました。

 

韮崎市 立会検査中

 

立会検査では

 

・建物が設計図通りに出来上がっているか

・打合せで決めたとおりの仕様で作られているか

 

などチェックしていきます。

 

間違いや抜け・漏れがないように

こちらのスタッフとお施主様双方で

確認作業を行います。

 

トクラス キッチン

 

キッチンの場合

・扉・レンジフードの色

・水栓の種類

・IHヒーターの種類

・食洗機の種類

などがチェック項目になります。

 

その他も細部にわたってくまなくチェックいただき

無事、合格をいただきました(^^)/

 

お引渡しは2週間後。

最後まで気を引き締めて無事に

お引渡しが迎えらえるよう頑張ります!

 

韮崎市 Y様邸

 

クロス(壁紙)選び

こんにちは。横浜の岩瀬です。

 

ただいま打合せしているお客様が、

1階と2階で違うテイストにするよう、ご要望がありました。

 

1階の洗面台は花柄のボウルを使用した華やかな1室に。

2階は洗面台の色を黒にし、シックな雰囲気に。

住宅設備の色が決まった為、あとはクロス(壁紙)のみとなりました。

クロス次第で、部屋の雰囲気は一気に変わります。

 

花柄のボウルがある1階パウダールームは、無垢扉の洗面台なので

クロスも花柄で揃えるとエレガントなパウダールームになります。

トイレの写真ですが、参考までに

少しエレガントすぎる?と思われる方もいらっしゃると思いますが、

そんな時は上下でクロスを貼り分け、可愛らしさを残しつつ

北米風なパウダールームにしても良いと思います。

 

2階の洗面台はシックで黒い洗面台。扉が無垢扉で色はパールホワイト。

そのままモノクロを基調として

壁紙もダーク系にしてもかっこよく仕上がりそうです。

 

ですが、落ち着いた雰囲気も取り入れつつ…

 

こちらの壁紙をオススメ致しました。

また、クロスの貼り方として全面に貼らず、見せたいところの壁に

1面だけ貼り付けるという方法もあります。

 

「柄が強すぎる」「目立ち過ぎず、ワンポイントがほしい」

と思う方は1面だけ、貼ってみてください。

DIYでもこの方法はよく聞きますよね。

 

また、壁紙にはボーダー状の細いクロスもあります。

腰高に貼り、それでクロスを貼り分けても可愛らしくなります。

 

他にも、ボーダーを天井高と同じ位置に張り付けている方もいました。

 

クロス選びはとても重要に感じます。

家具の配置や色などを見越しながら選びたいですね。

おすすめ映画No.68

こんにちは。

横浜展示場 田澤です。

 

第68段!

今回は「ハート・オブ・ウーマン」をご紹介致します。

こちらは内容というよりも内装目線で見て頂きたい作品です。

2時間程度の恋愛コメディ映画です。

 

とにかく、オフィスがかっこいいです。オフィスの端に位置する階段、壁面装飾どれも重厚感がありかっこよいです。

さらにヒロインの購入予定のアパートも、最近多く営業させて頂いておりますフレンチスタイルの内装です。

ヒロインの購入予定のアパート

T様邸

 

一応内容をさらりとご紹介させて頂きますね。

主人公は広告代理店に働いているサラリーマンです。

主人公は母親がバーで踊るようなダンサーであったことから、母の同僚に可愛がられ育ってきました。故に女性に対しとても自信があります。ある日、上司が昇進したことをきっかけに自分が昇進できると確信しておりましたが、外部からの女性に地位を奪われてしまいます。

女性を下にしか見ていなかった彼は彼女を蹴落とそうと必死にもがきます。

ある日家で女性誌の仕事で試供品を試していた際、足が滑ってしまいドライヤーを持ったまま湯船の中に突っ込んでしまいます。

そこから主人公は女性の考えている事が聞こえるようになります、、

 

という、少々現実離れしている映画です。

こちらの主人公は「マッドマックス」シリーズの主人公として一躍注目を浴びたメルギブソンさんです。

 

内容はともかく、広告代理店のお話しなだけありとてもおしゃれな映画なので内装にお困りの際には少々気分転換になる映画かもしれません。

見て頂きたい部分の画像を写真に収められませんでした、、すいません。

 

内容はあまり期待しない方が良い作品ですが、住宅を考えられている方には良い作品かもしれません。

もしご興味が湧かれましたら、ご鑑賞してみてください。

バラの冬剪定始まる!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

新年を迎え、
気が付けばもう1月も中旬・・。

 

時が経つのは本当に早いですね。

 

さてこの時期、
レンガ外壁の輸入住宅である立川モデルハウスの
切っても切れないベストパートナーであるバラのお手入れが忙しくなっています。

 

バラとレンガの輸入住宅 立川モデルハウス(2018年5月撮影)

 

もちろん、この時期のバラは全く咲いていません。

 

ですが、春に少しでも奇麗に咲いてもらうためには
この時期のお手入れがとても大切になるんです。

 

葉とツボミを全て取り除き
完全に休眠状態に入らせたバラから
樹形を整える剪定作業をやっていくのですが、
この作業を「冬剪定」と言います。

 

今日はまず手始めに白い花をつけるアイスバーグという品種の
冬剪定を行いました。

上の写真の左下にあるバラです。

 

剪定を行う前の状態がこちら。

 

 

そして剪定後の状態がこちら。

 

かなりすっきりとコンパクトにしました。

 

ここまでコンパクトにさせた理由や
剪定そのもののやり方は
オーナーズ倶楽部レポートの方にアップしましたので、
興味のある方はそちらもご覧ください。⇒オーナーズ倶楽部レポート

 

バラのお手入れについては諸説いろいろあって、
どれが正しいとか正しくないとかはよくわかりませんが、
唯一いえることは
しゃくし定規に作業するのではなく、
バラの状態をよく見て、
そのバラにはどんな手入れが必要なのかを
その都度考えて対処することが大事だと思っています。

有名なガーデナーさんがおっしゃる
「花と対話をする」という感覚に近いものでしょうか。

 

自分にそれが出来ているかどうかはわかりませんが、
日々の水やりや肥料やりという単純作業の時でも
一応心がけてはおります。

 

そんなことをしているので
どうしてもバラたちに特別な愛情を感じてしまうんですよね。

 

今年もキレイに咲いてほしい!!

 

その思いを持ちつつ、
冬剪定をこれから行っていきたいと思います。

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。