敷地測量に立ち会ってきました 山中湖

こんにちは立川展示場の黒川です。

 

今日はあいにくの雨模様ですね。。

関東では一部、雪の予報も出ていたようで

今後の天候も心配です。

 

 

さてさて先日のことですが

山中湖畔の別荘地まで行ってきました。

 

山中湖 2019年1月10日

 

この日の東京の気温は5℃でしたが

山中湖はなんと1℃でした。

う~寒かった~(・・;)

 

只今の気温 1℃

 

今回の目的は敷地測量に立ち会うことです。

こちらの別荘地では春先から別荘の建築がスタートします。

 

その準備として敷地測量が必要になります。

測量では主に敷地の形や高低差を調べるのですが

今回は別荘地ならではのあるものを調べる必要があります。

 

山中湖畔別荘地 マウントビューヒル山中湖

 

こちら敷地内の様子ですが

見渡すかぎり木、木、木です。

 

建物を建てるためには木の伐採が必要になりますが

山中湖では木を勝手に切ることが禁止されており

許可を得るための届け出が必要となります。

 

そして木を伐採した場合、切った本数分

新たに木を植える必要があるのです。

 

“木は財産”という考え方のもとそのようなルールが

きちんと決められているそうですよ。

 

山中湖畔別荘地 マウントビューヒル山中湖

 

そのため測量の時に木の位置や本数をきちんと

数えておく必要があります。

 

写真のように木にテープなどで印をつけて

測る木をわかりやすくしておきます。

それを図面に反映させていきます。

 

作業は2日かけて業者さんに

行ってもらいました。

寒い中、大変だったと思いますが

お疲れ様でした。

 

 

夕暮れの富士山

 

帰り際、富士山が綺麗だったので写真を一枚撮ってきました(^^)

 

 

横須賀の北米住宅。

こんにちは。横浜の岩瀬です。

週末は寒くなるぞ!と、月曜辺りに言われ、覚悟をしていましたが

今日は本当に寒いです…。

おまけに、神奈川で雪がちらついているそうな。

 

雪は綺麗で好きなのですが、やっぱり寒さには勝てないですよね。

真夏の時は「冬の方が我慢できる!」と言っていたのですが、

実際はどっこいどっこいの勝負です。

さて、話は変わりますが、一昨日横須賀市M邸の現調へ行ってきました。

本当は12月中に行こうと思っていたのですが、

中々行けずにいて、やっと10日に見ることができました。

 

現場へ着いた時はすでに日が落ちてしまっていたのですが、

外観はまだぎりぎり、見ることができました。

煉瓦も積み始めていたのですが、色までしっかり見れず

そこだけ残念だったな、と思いました。

 

M邸で使用する煉瓦の色はピンクで、焼きムラのある煉瓦だそうです。

よーく見てみたのですが、やはり暗かった為色の具合がわかりませんでした…

 

内部の方も見ていくことができました。

 

職人さんが玄関ホールで作業をしていましたが、

室内と言っても中の空気がひんやり。ストーブをつけながら作業をしていました。

夜遅くまでご苦労様です…。

 

中は中で、ものすごい広かったです。

動線もしっかり計算されていました。特に二階のランドリー、収納。

3方向から収納部屋へ行けるようになっているのと、

ランドリーでの洗濯物をそのまま収納することができます。

 

また、廊下の幅は大きく取り、立川展示場のようになっていました。

これだけ幅にゆとりがあると、荷物を運んだり、

誰かと入れ違いになる時、ぶつかることも少ないですよね。

 

 

大豪邸、これからどんどん出来上がっていきます。

また時間があるときに見に行きたいなと思いました。

 

スウェーデンのお家でホームパーティー

こんにちは横浜展示場の坪松です。

今日は久しぶりに立川展示場に来ています。
毎度のことですが・・・

久しぶりに来るとやっぱりその大きさにびっくりします。

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

さて、昨日は天草ハウジングの新年会でした。
新年会は毎年、社長の自宅で開催して頂いています!!

スウェーデンスタイル リビング

薪ストーブを囲った宴・・・
これぞ天草ライフ!!!上質で豊かな時間が流れます。

スウェーデン 薪ストーブ

なんて優雅なんでしょうか・・・
我が家を建てる際には是非、薪ストーブを採用したいなー
夢が膨らみます。

 

 

お楽しみの時間2

岩瀬です。

昨日の続きです。昨日のブログはこちら

 

USJで不動の人気を誇る、ジェットコースター

「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」。

こちらは後ろ向き「バックドロップ」も選べるのですが、

初めて乗る為、前向きでの挑戦。

 

5つの中から好きな音楽選び、それを聞きながら乗ることができるのです。

そしてサビが来ると落ちるという面白い乗り物でした。

この乗り物は1回の走行がものすごく長いです。

体感的に5分くらい乗ってたんじゃないか?と思いました。

 

圧倒的に今まで乗ってきた乗り物の中でも一番 爽快感がすごかったです。

 

そして遊び疲れた友達と私は、一旦休憩へ。

スヌーピーのスープクリームパスタを頂きました。

 

可愛い!温まる!

休憩を取ったあとは、

子供に人気の「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」

4K3Dの「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザライド」

に乗り込み、次々と制覇していきました。

 

休憩のお菓子

食べるのがもったいないケーキ。。。

 

後はフライングダイナソーだけ!と

思ったそのとき、乗り物の待ち時間の書いてあるサイトに運航中止の文字が。

 

実は1月1日に、フライングダイナソーの安全ネットに

ボルトが2本落ちていたそうです。

ネット新聞にも書いてありました。こちら

 

新年早々、幸先が悪くなってしまいましたが、

他の乗り物で十分楽しめたので良かったです。

また不幸中の幸い、けが人などがいなくて、良かったと思います。

 

と、言うわけで私の年末年始のブログでした。

長々と書いてしまったのですが、2019年もよろしくお願いします。

地下室付き三階建てのレンガ積み輸入住宅施工中

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

世田谷区で施工中の地下室付き三階建ての現場が断熱工事に入りました。

 

断熱工事

 

断熱材は高性能グラスウールで
密度は16Kですが、
一般的なグラスウールに換算すると24K相当の性能がございます。

 

ツーバイフォーのスタッドの間に隙間なく充填していきますが、
高密度のグラスウールは時間がたってもヘタリがほとんどなく、
収縮して下に落ちてくるようなことは殆どありません。

 

 

塔屋の天井部分のような複雑な木組みの中にも
しっかりと充填していきます。

 

断熱材の充填が終わると、
今度は気密シートを貼る気密工事なります。

気密性能が特に高い天草ハウジングの家は
気密工事をとても重視しています。

 

気密工事

 

隙間なく気密シートを貼っていくことで、
高い気密性能を発揮する家になります。

しかし平面的に貼るのは簡単でも
立体的に貼っていくのは結構難しいものです。

密閉具合が確保しずらい部屋の角や天井・床との取り合いの部分は
予め仕込んであった気密シートに重ね貼りしていくことで
高い密閉度を確保できるよう、工夫をしています。

 

 

熱交換型換気システム

 

常に新鮮な空気を室温をあまり変化させずに送り込む
熱交換型換気システムも取り付けられ、
機械の周りには気密シートがまかれています。

ここもこのあと天井面に気密シートが貼られますので、
気密の抜けがないように施工できるんですね。

 

家が完成した後には全く見えなくなる部分ではありますが、
この気密・断熱工事が中途半端だと
家の快適性能が損なわれるだけでなく、
壁内結露の誘発、カビの発生、そして家の寿命を短くするという
負のスパイラルに陥ってしまいます。

気密性能の全棟平均がC値=0.54c㎡/㎡という数字は伊達ではなく、
天草ハウジングが求める快適性能を実現するために必要不可欠な性能なんですね。

 

 

ご興味ある方は施工中の現場をご案内いたしますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。