星撮影

高橋です。

 

前回の続きです。

思い立ったのはよかったものの、最寄り駅についた時には既に午前一時前。

 

流石に眠気が・・・と思っていたのですが友人にアポをとってしまったので

正月で訛った体に喝を入れるべく一旦家に帰りお泊りの準備をし、そのままタクシーで友人の家につきました。

午前2時半ごろに友人の家を出発し、30分くらい公園へ行き、

星を撮影していました。

 

魚眼レンズで撮影 見えにくいのですが、北斗七星がはいってます

 

本当は「しぶんぎ座流星群」を見たかったのですが、ピークは前日で、ずれてしまっていたのです。

なので見れたらいいね程度で行きました。

 

初めての星撮影だったのと、

その日に思い立ち、準備も特にせずに行ったので足の感覚が無くなってきたあたりに撤退しました;;

 

右下にオリオン座があります

 

それでも晴れていたのでオリオン座と北斗七星をとらえることができました!

 

冬の大三角、ふたご座、おおいぬ座など・・・・。

もともとそこまで星座に詳しくなかったのですが、小学生の頃にプラネタリウムなど勉強できる学館が近くにあったので思い出しながら過ごしました。

真ん中に北斗七星 みえるかな~

 

私の友人は奥多摩で夜明けまでシャッターを開放してBulb撮影(シャッターを長時間開けて星の軌道を撮影すること)をしていたそうです・・・

30分でギブアップした私たちとはおそらく装備も違うと思うのですが、

体力がすごいなあ・・・・と尊敬しました(その人も退勤後向かったそうです)

 

その友人によると、僅かだけれど流れ星が見れたそうです!

一度でいいので肉眼で流れ星をみたいなあ。。。

 

もう少し星撮影のスキルを上げて

また何かあったら行動に移しておさめたいなと思います!

 

今日は一段と寒い・・・

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日はまた一段と寒いですね。

 

レンガの洋館 立川モデルハウス

 

やりかけのバラの葉っぱ摘みを朝からしたのですが、
凍えるような寒さで、
後で知ったのですが、
10時の立川市の気温は1℃だったそうです・・。

 

でも寒さに耐えて頑張ったので、
玄関側のバラは摘み取り完了しました。

 

レンガの洋館とバラの庭

 

残るは裏庭の一部のツルバラのみとなりました。

あともう少し・・だ。頑張ろう!!

 

 

そういえば、
先日久しぶりに大好きな赤ワインをいただきました。

 

 

ドメーヌ・ド・バロナーク。
2013年ものです。

 

フランス南部、ラングドック・ルーションのワインで、
生産者は、なんとあのバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社です。

その名門の証として
有名な5本の矢の紋章がキャップシールに刻印されています。

 

 

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社と言えば
シャトー・ムートン・ロートシルトが有名ですが、
ムートンは何しろボルドー5大シャトーの一角、
1級格付けシャトーということで、
その品質もさることながら、
お値段も数万円はする、
たいへんに高価なワインです。

歴史あるシャトーとしては珍しく
毎年ラベルのデザインが変わることでも知られていて、
コレクター・アイテムにもなっているそうです。

 

 

もちろん私は1本も持っていませんし、
飲んだこともございません!!

一度飲んでみたい~!!

 

さて、こちらのドメーヌ・ド・バロナークは
ボルドーではなくラングドック・ルーションで生産されていて、
お値段は安い!という程ではありませんが、
コスパを考えたら十分に納得いくお値段です。

 

材料となったブドウ品種は
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、マルベックで、
ブレンド比率は・・・、
そこまではわかりません。

濃いルビー色で、
黒系果実と樽由来のコクのある香りがします。

ボディーはミディアムよりのフルボディーで、
強すぎないこれくらいの感じが、自分は好みです!!

南フランスのワインらしい果実味と
まろやかながらきちんと主張してくるタンニンはさすがという感じですが、
意外と酸味を強めに感じたのは
2013年の特徴なのか、
それともワインの温度が少し低かったのか、
そのあたりはよくわかりませんでした。

でも名門のワインらしい、
落ち着いた風格のあるワインで
やっぱり美味しいな~、と幸せを感じました。

 

ワインついでに
暮れには同じくラングドック・ルーションの白ワイン、
ジェラール・ベルトランのエイグル・ロワイヤルをいただきました。

 

 

ジェラール・ベルトランは
もとフランス代表のラグビー選手だったという経歴を持っています。

こちらのワインは100%シャルドネで、
木樽による熟成を経ているため、
樽の香りを一緒に楽しむことが出来るワインです。

果実味、酸味、香りの三拍子が見事に整った白ワインで、
こちらもとっても大好きなワインの一つです。

 

けっこう、ワイン三昧をした年末年始でした。

もちろん、飲んで食べてばかりではなく
しっかりと走りこんだので正月太りを回避しましたよ!!

ただワインはしばらくセーブしないとお小遣いが底をついてしまいます・・。

お客様とのお打合せがそろそろ再開するので、
仕事に集中していこうと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。