イルミネーション撮影の時に気を付けたこと

高橋です。

 

この前の恵比寿ガーデンプレイスでイルミネーション撮影する時に学んだことがあったのでここにまとめたいな~とおもいます!

クリスマスは終わりましたが、まだまだイルミネーションの綺麗な季節なので・・今後の参考までに。

 

自分で気が付いたことを挙げていくので「知ってる!」と思っていてもスルーして下さい;

そしてすべて顔モザイクで失礼します;(わかりにくくなってしまいましたがご了承ください)

 

 

イルミネーションは基本ボケを狙う

焦点を合わせたいものの前後に電球を入れて、電球をボケさせて画角に入れる事。

 

三脚があればシャッターの開放時間が長くても写真が明るくブレないため、均一にピントを合わせたりすることができますが、持っていこう!と思わなければ持っていないものなのでキラキラの玉を散りばめた絵にするのが手っ取り早いです。

前後にあることで三個の面が出来、奥行きがある絵になります!

 

目黒川 イルミネーション

 

人物を三面の真ん中入れると、キラキラの中にいるあたたかい絵ができるので私はとても好きです。

 

手前の木にカメラと腕を固定してブレを防いでいます

 

 

環境光を活かそう

暗くても環境を生かして人物を撮ることに工夫を凝らすことも楽しさの一つだと思いました。

イルミネーションの中だと普段よりは明るい空間ではあるけれど顔が暗い…というときがあると思うんです(私も実際そうでした)。

その時に明るい定常光の方に顔を近づけてもらえると明るく照らされて綺麗に表情を撮ることが出来ます。

 

右に木があり、その根元に定常光が上向きに設置してあります

 

木の根元に置いてあったりするので、しゃがんでもらえると可愛く撮れたりします!

顔に影が入らないように角度を指示すると結果良い物が残るので、ちょっと空気乱しちゃうかも~と思っても一声で思い出が一層綺麗になるのでお願いしてみて下さい。

 

 

そんな丁度良いところに定常光ないよ!っていうときは外灯の下に立ってもらって、外灯を見てもらうと顔が照らされるのできれいに写ります。

左上に街灯があります

 

あとは自動販売機のライトが結構ふんわりとなっておすすめなので困った時には寄り添ってみて下さい(笑)

最終手段はスマホのライトです。色温度的に白くなってしまうのが欠点ですが無いよりは・・・!白い電飾の空間ならありだと思います。

 

 

 

色の強い電飾の近くに行かない

これは失敗例を見てもらった方がわかると思います;

失敗例 顔が赤くなってしまいました

 

青い電飾は綺麗なのですが顔が真っ青になってしまうので、色が肌色に近い電球の近くに立ってもらいましょう。

綺麗だからそこで撮りたい!となっても化け物になってしまうので心を折って移動した方が良い時もあります;;

今回は丁度この看板があったので隣に顔を近づけてもらいました。

 

看板の色が肌の色に近いので安定感があります

 

 

ストロボという便利なものもあるのですが、周囲の目もあり禁止されている場所もあるので今回はカメラだけの時を想定して書かせていただきました!

 

これからの季節、ちょっとしたお出かけの時に参考になれば嬉しいです。