壁が・・・

こんにちは。横浜展示場の霜島です。

 

今日は竹内所長と泉さんと担当している武蔵野市の現場にいってきました。

ちょうど建て方の作業中だったのですが、

なんと・・・

壁を作っているのを見れました!

壁はこのように立ち上げて作るのですね。私初めてみました。

感動です!!!

 

職人さんの作業風景は素晴らしくて、ずっ見ていられそうでした。

また、一緒にお茶もできてうれしかったです。

(お茶の様子は竹内さんのブログに載ってます。)

 

それでは。

 

 

 

 

こだわり満載 その1

こんにちは。横浜展示場の霜島です。

 

今日は、先日行った社内検査の物件の中をご紹介をしたいと思います。

 

この物件はまず、パステル調の水色のクロスとホワイト(造作材や床等)の

組み合わせが、爽やかでとっても素敵でした。

また、LDKに入る入口はR開口になっています。

ドアではなく、R開口にすることによって、

より広く開放的な空間でした。

(R開口は他にも 1 2 のような種類があります)

 

 

 

そして、こちらの照明や

ワインホルダーは施主様の支給品。

こだわりを感じますね。

またなんといっても素敵なのは、こちら。

上は仏間、下はワンちゃんのスペースになっているんです。

このスペースに関しては、竹内所長のブログをご覧ください!

 

 

 

さて、まだご紹介したい点があるので、続きは次回。

それでは。

 

 

 

社内検査

こんにちは。横浜展示場の霜島です。

 

以前載せた立川展示場のチューリップ

先日はつぼみの状態でしたが、気が付いたらこんなにもひらいて咲いてました。

ピンクと赤の組み合わせ、とってもかわいいです。

 

 

さて先ほど、社内検査に行ってきました。

社内検査は打合せした内容で施工がされているか等々を、

チェックする検査になります。

 

物件の外観はこちら。

素敵な部分が沢山あるので、後日詳しく書きますね。

 

それでは。

 

 

 

府中市 建築現場

こんにちは、業務の新名です。

 

赤レンガ外壁の建築中現場に行ってまいりました。

ひとつひとつ積み上げられたレンガは壮観さが際だちます。

 

玄関ドアにはたびたび紹介しております、GRC製の飾りがついて
ます。

内装も仕上がっておりました。

週末には内覧会もひかえております。

天草ハウンジングの煉瓦積み輸入住宅、お引渡まであと少しです。

 

老人福祉施設 in 愛知、上棟しました!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

急に寒くなりましたね~。皆さん、体調管理してますか?

 

さて、昨日、私はコーディネーターの東山と愛知へ出張してきました。

8月に地鎮祭を行った老人福祉施設の新築工事が順調に進み、
上棟を迎えました。
今回の出張は電気配線の確認の打合せをするのが目的です。

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現場は知多半島の中腹辺り、武豊町というところにあります。
最寄りの駅は名鉄線の知多武豊町です。
歩いて15分ほどの距離に現場はあります。

 

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図面と現場を照らし合わせながら
コンセントや照明のスイッチの位置を確認していきます。
ボードで壁を覆ってしまう前のこの段階でしたら
位置の修正も簡単にできますよ!

 

上の写真は談話室になる場所ですが、
何と部屋の間口は4間、7メートル以上あります。
奥行は8間ちょっと、15メートル以上にもなります。
畳数にして66畳の大空間!!

で、でかい!!!

 

ここには大勢のご老人やスタッフさんが集まる場所になりますから、
数多くの照明器具やコンセントと合わせて、
施設ならではの器具が複数あり、
一般住宅よりもかなり複雑な電気配線が必要です。

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結局雨も降ってきて、昼間なのにうす暗くなってきたため、
図面をライトで照らしながら慎重に確認をしました。

 

こんな大空間を支えられる秘密が天井の構造にございます。

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複雑に組まれた木組みですが、
構造的にきちんと計算されたトラスという方法で巨大な屋根を支えています。

ツーバイフォーは壁で支える構造と言われますが、
壁が少ない場合は天井や屋根の構造をトラス組にすることで
強度を確保することも可能なんですよ。

 

この施設のテーマは「高級ホテルのような居心地の良いデイサービスセンター」です。
施設とはいえ、天草ハウジングならではのデザインやデコレーションが施される予定です。
きっと素敵な建物になると思いますよ。

 

完成は1月の予定です。
2年以上前からお施主様と念入りに計画をしてきた建物ですが、
このようにだんだん形になってくると、わくわくしてきますね!

完成が待ち遠しいです!!

 

【レンガ積み輸入住宅ナンバーワンを目指す天草ハウジングです。】

地鎮祭 in 愛知、第3弾!!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

梅雨に逆戻りしたような天気ですね。

今日は天草ハウジング レイククラ部主催の屋外イベントが山中湖で行われています。
が、、あちらの天気はどうなんでしょうか??心配です・・・。

 

さて、私は昨日、一昨日と愛知県に出張してきました。
愛知県内に老人福祉施設を建築するのですが、
一昨日は午前中から夕方にかけてお施主様のお宅で打合せをさせていただき、
昨日は地鎮祭を迎えました。

 

二日にわたるというので、今回はホテルに一泊しました。

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モダンなデザインのビジネスホテルです。

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室内はミニマムではあるものの、
必要なものはとりあえず揃っている感じ・・でした。

1人でホテルに泊まるのはいつ以来だろう・・・と思いながら、
オリンピック中継を見ながら早々に寝てしまいました。。。

 

明けて次の日に地鎮祭です。

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お施主様や藤川社長、専務、設計士さんなどなど、
出席者がいつもより多くなりました。新人現場監督の浅野君もいます!

場所が変わるとしきたりも少し違うようで、
下の写真は「地鎮の儀」というお清めをしているところです。
私は初めてこのお清めを見ました。

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砂山が二つあることも関東とは違いますし、
竹も4本ではなく5本です。
通常は4本の竹を3~4m四方に建てて縄を張りお社の代わりとするのですが、
優に10m以上はあろうかという大きなお社にして、
さらに中央前方にも1本立てました。

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炎天下での地鎮祭でしたが、
無事に行っていただきました。

お施主様、神主様、それにご出席いただいた方々、
お疲れ様でした。

 

お施主様からペットボトルの飲み物を2本もいただいてしまいました。

 

【レンガ積み輸入住宅ナンバーワンを目指す天草ハウジングです。】

思ったよりも広いぞ!!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日から夏休みという方も多いんではないでしょうか??

夏のレジャーは楽しくて盛り上がりますよね!
でも事故には気をつけてくださいね!!
危ないと思ったら止める勇気も持ち合わせましょう!!

 

さて、かねてより施工してきた地下室の工事もほぼ完成に近付いてきました。

先日現場に伺った時には橋本大工さんがバレエ用の手摺りの取り付けをしていました。

バレエ用の手摺りを取り付けるのは多分初めてではないでしょうかね~?

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悩みながらの施工・・です。

 

それにしてもこの地下室、思ったよりも広く仕上がりました。
おそらく両側に貼った鏡の視覚効果だとは思いますが、
思わぬ効果にお施主様も喜んでくださっています。

 

それにしても素敵なインテリアですね~。
この絶妙なカラーコーディネートは奥様のセンスのなせる業です。
床がグレーなのはバレエ専用の床材を使っている為で、
ここは見た目よりも機能を重視されましたが、
それさえも計算されていたかのように自然に溶け込んでいるように見えます。

それと、奥に入る予定のツインのステンドグラスが取り付けられるのが楽しみです。
間接照明用のライトを仕込んでありますので、ステンドグラスを光らせることが出来ます。
なにしろここは地下なので、自然光が届かない故のアイデアです。

 

【レンガ積み輸入住宅ナンバーワンを目指す天草ハウジングです。】

上棟打合せ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

久しぶりのブログ更新です。

 

5月はバライベントがあったりと、バタバタしていましたが、
6月に入り、少し落ち着いてきました。

 

昨日は神奈川県内で施工中のアパート物件の上棟打合せに行ってきました。

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上棟打合せというのは、
図面上で打合せしたコンセントや照明器具、スイッチなどの場所が、
そのままで良いかどうかの再確認の打合せで、
現場で行うことで図面上では気付かなかったことも分かったりするんですよ。

今回も外部の照明器具の高さについて再協議しました。

 

内装下地のボードを貼る前でしたら、配線の位置の変更もたいした作業ではないので、
今のうちでしたら変更も可能なんです。

 

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こちらは隣に建つもう一つのアパートの基礎です。

この物件は二棟建てなんですよ。工期的に1ヶ月弱の時間差で進行していますので、
来月の初旬にはこちらの建物の上棟打合せになります。

 

二つのレンガ積みのアパートが並んで建ちますので、
今から完成が楽しみです。

 

 

さて、仕事の後は美味しいワインで一日の締めくくり!

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右側はボルドーの赤ワイン シャトー・レ・グラン・シェーヌ2006年。
ビンテージ物で、とても香りが良いです。
部屋中にアロマが広がると言っても過言ではない気がしますよ~。

お味もフルボディらしくしっかりとしたタンニンと、熟成された芳醇な味わいです。
サイコーです!!

 

左側は貴腐ワインで、私にとっては初めての体験です。

貴腐ワインとは葡萄が病気にかかり、
木になったまましおれた状態のものを使って作られたワインで、
とっても糖度が高く上品な味わいのデザートワインです。

一口いただいただけで、極上の香りが口の中から鼻に抜けていきました。

ホント、最高の夜でした。

 

【レンガ積み輸入住宅ナンバーワンを目指す天草ハウジングです。】

 

ウレタン吹付けーその2

こんにちは。横浜展示場の竹内です。

 

秋も深まってきましたね~。

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モデルハウスの庭にトンボが遊びに来てました(笑)
だいぶ涼しくなってきた中、まだ春夏物のスーツで粘っていますが、
さすがにそろそろ秋冬物にチェンジしようと思っていま~す。

 

さて、先日吹付けウレタン断熱の準備をしている現場のお話しをしましたが、
断熱工事が終わりましたので、また行ってみました。

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屋根の内側にムースのような断熱材が吹きつけられています。
な、なんと、160mmというぶ厚さです!!
施工直後はヘアームースのように柔らかく、強い粘着性がありますが、
固まってしまったらもうネバネバもしないんですよ。

現場吹付けのメリットは、何といいましても隙間無く施工できる点です。

同じウレタン製の断熱材でもパネル式だと、パネルとパネルの隙間が全く0にはなりません。

断熱材に隙間があると、断熱の欠損がうまれて結露が発生し、
断熱力を弱める以外に、家を腐らせてしまう原因にもなるんです。
ですので、ここはとても大事なポイントなんですよ!

 

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周りをきちんと養生してから施工しましたので、
他の部位はほとんど汚れていません!!

 

この強力な断熱材に守られて
この家もとても快適な家になるんですね~。

 

【レンガ積み輸入住宅ナンバーワンを目指す天草ハウジングです。】

 

 

 

ウレタン吹付け

こんにちは。横浜展示場の竹内です。

 

朝が寒くなってきましたね~。特に今朝は寒い・・・。

 

が、しかし、そうも言っていられないので、
出勤前に世田谷区で建築中の現場に立ち寄ってきました。

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サッシや玄関ドア回りの装飾材を職人さんが取り付けていました。
この材料、GRC(グラスファイバー配合コンクリート)と言って、とっても重いんですよ。
作業する職人さんは大変です。

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外壁材は積みレンガになります。
材料だけで70mm、通気層を入れると100mmという、
住宅の外壁材としてはずば抜けたぶ厚さとなります。
ですので、合わせる装飾材もこの図太さとなるんですよ!重厚感スゴイですよね!!

内部の方は屋根裏に吹付ける断熱材の施工です。
今朝はその準備をしているところでした。

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屋根の裏側にウレタン製の断熱材を機械で吹付けますので、
飛び散った材料が床や材料に掛からないようにビニールシートで養生をします。

この断熱材は粘着性が高く、洋服や髪の毛に着いてしまったら、本当に取れないんですよ。

その代わり、断熱力は他の断熱材の追従を許さない最高レベルで、
夏の日差しで照らされた屋根の熱もしっかり遮断してくれます。
その効果を更に高めるために、屋根も二重構造になっています。
ここまでやったら数値以上の性能を発揮してくれますよ!完璧ですね!!

 

先週行った現場での打合せ内容がしっかり反映されていることを確認して、
会社へ向かいました。

【レンガ積み輸入住宅ナンバーワンを目指す天草ハウジングです。】