面白い発見

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

火曜・水曜とせっかくのお休みでしたが、
息子に風邪をうつされて、ほぼ全日寝込んでいました (笑)。

火曜の朝はまったく普通で、
暑い中、15キロのランをしたまでは良かったんですが、
その後、身体を冷やしてしまったんですかね・・?
一気にのどが痛くなりだし、夕方には発熱!

子供か!?っていうくらい、容体が一気に悪くなりました。

皆様、夏風邪にお気を付けくださいね。

 

さて、休み前にお客様を家具屋さんにご案内させていただきました。

 

横浜市青葉区のあざみ野駅近くにあるASHLEYさんです。

先月、坪松もうかがっていましたね。

 

ASHLEYさんはアメリカン家具の専門店です。

価格がお手頃とあって、人気のお店ですね。

 

家具ばかりでなく、小物も充実していますので、
見ているだけでも楽しいですよ。

 

輸入住宅には欠かせないアイテムのマントルピースもありました。

このマントルピースはエイジング加工がしてありました。

エイジング加工された家具や建材が最近はやりですよね!

 

 

天草ハウジングのシンボルでもあるタツノオトシゴの小物がありました。

大理石の彫刻風ですが、樹脂製のようでした。
お値段もお手頃だったので思わず買いそうになりました (笑)。

 

 

面白いなぁ、と思ったのではこちら。

ヴィンテージ風の電球を使ったスタンドなのですが、
電球を触っても熱くないんですよ。
つまり、こちらLED電球なんですね~。

こんな凝ったLED球があるんですね~。へぇ~って思ってしまいました。

 

家具屋さんや雑貨屋さんが大好きな、竹内でした。

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

憧れのフレンチ・スタイル

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

どんよりとした天気ですね。

レンガの洋館とゴールデン・セレブレーション

レンガの洋館とポール・ネイロン

今年2回目のバラの開花時期が近づき、
返り咲きしている品種が増えてきました。

 

 

さて、最近フレンチ・スタイルをご希望する方が増えてきました。

この傾向は数年前からございましたが、
今年は特に多いように思います。

 

特に人気なのがアパルトマン・スタイル!

パリのアパルトマン

パリのアパルトマン

 

アパルトマンと言えばパリ。

パリはご存知の通り大都会です。
多くの人が住む家としてアパルトマン、つまりアパートが利用されています。

日本でイメージするアパートとはおしゃれ度が段違いですね。。

 

もちろんパリだけではなく、
地方都市にもアパルトマンは存在します。

 

例えばワインで有名なボルドー。

ボルドーのアパルトマン

日本と同じで、地方都市は空が広く見えます。。

ワイナリーがある農村部は田舎ですが、
ボルドー市は結構な都会なんですね!

以前、テレビでボルドー市内のことをやっているのをみましたが、
住んでいる方たちもお洒落で、
当然のことながらワインバーがたくさんあって、
あ~、いいなぁ・・・と憧れてしまいました。

 

同じくワインの銘醸地であるブルゴーニュ地方は
大都会というよりも雰囲気のある地方都市のようです。

ブルゴーニュの街並み

こちらはブルゴーニュ地方のディジョンという町の写真のようです。
コテコテのアパルトマン・スタイルも素敵ですが、
こちらのような素朴でありながらお洒落な感じも良いですね!!

 

私はパリには一度訪れたことがありますが、
地方の方には行ったことがありませんので、
いつか、是非とも訪れたいと思います。

そして思う存分、美味しいワインを飲んでみたいです (笑)。

 

天草ハウジング施工例

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

鉢植えのバラはすくすく育ってます

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

せっかくの週末ですが梅雨空ですね。

ピエール・ドゥ・ロンサールとレンガの洋館

 

遅めにお目覚めの方はご存じないと思いますが、
早朝の時間帯は雨は降っていなかったんですよ・・。

 

でも梅雨なので雨が降って当たり前!!

週末を是非楽しんでください!!

 

 

さて、5月19日に開催した「バラを楽しむ会」で、
バラの鉢植え講座を行ったのですが、
その時の鉢植えがすくすくと育ってきています。

フロリバンダ「プレイボーイ」

房咲きフロリバンダの「プレイボーイ」は
その名の通り?横へ横へと広がっています。

気が多そうですね (笑)。

どの枝にもツボミをつけていますが、
フロリバンダという割に、一つずつしかついていません。

それでも枝が細いので、花が咲いたらしなってしまいます。

そこで、支柱を立てましたが、支柱が4本になってしまいました!

 

 

ハイブリッド・ティー「サンガッデス」

大輪咲きハイブリッド・ティーの「サンガッデス」は、
ハイブリッド・ティーらしく上へ伸びています。

こちらは一途な感じですね (笑)。

 

どちのバラもイエロー系のお花のようです。

立川展示場にはイエロー系のお花が少ないので、
来冬にどこに地植えするか、今から楽しみにしています。

それまで、鉢でしっかり育ててあげたいと思います。

 

 

鉢植えはその日の天気によって場所を変えてあげると良いですよ。

今日みたいな雨の日は雨のかからないところに、
天気の良い日は日当たりと風通しの良いところに置きましょう。

雨は黒星病の発生リスクを、
風通しの悪さはうどん粉病の発生リスクを高めてしまいます。

 

是非、行ってみてください!

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

高級ワインを楽しむ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

バラが似合う洋館

 

バラが似合う洋館

 

梅雨の晴れ間です。

蒸し蒸ししていますが、天気が良いのはテンションが上がりますね!!

展示場のバラはお礼肥のおかげか、それとも消毒の効果か、
うどん粉病が治まってきているようです。

 

 

昨日はお休みをいただいておりました。

休みの日の楽しみは、と言いますと、
趣味のランニングにいつもより時間がたくさんかけられることと、
家族と一緒の食事ですね。

で、食事ついでに大好きなワインをいただくのも大きな楽しみです!!

 

昨夜は兼ねてから楽しみにしていたドニ・モルテのワインをいただきました。

抜栓前、ドキドキとウキウキが混ざり合っています。

フィサン・ヴィエイユ・ヴィーニュ、2014年ものです。
ドニ・モルテのワインはとても高価なものがほとんどですが、
このワインは何とか手が届く範囲内です。

フィサン(フィクサンと読む場合もあります)はブルゴーニュの北部にある村で、
ワインづくりの歴史は比較的新しいエリアです。

ヴィエイユ・ヴィーニュというのは古樹のブドウの木という意味で、
若い木から生まれるワインよりも深みがあると言われております。

 

 

色合いは濃いルビー色。
もっと明るい色をしているかと想像していたので意外でした。

というのも、ドニ・モルテはブドウが完熟するより若干早めに収穫すると聞いたことがあり、
果実味よりもテロワールの個性を出すことを重視しているようです。

 

香りはベリー系の果物と、抜栓直後はなめし革のニュアンスも感じられます。

 

口に含むと、口の中に広がる香りとともに
酸味が強烈に広がります。

まだ若いワインなので、ちょっと酸味が尖がっているのかもしれません。

 

抜栓して1時間ほどすると、酸味は丸くなり、
ワイン自体も甘みが出てきました。

お~、開いたな!!という瞬間です。

澄んだ感じの酸味と滑らかなタンニン、
あとからじわっと来る果実味のバランスがとてもよくなってきました。

とても上品なワインですね!

 

いつものように半分だけいただき、
残りは今夜か明日にいただこうと思います。

また違った表情を見せてくれるかもしれませんね。

バラが似合う洋館

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

梅雨にも負けないリゾートのような空間

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

雨が降り続いていますね。

気温が低い今日のような天気では家の中の空調が難しくないですか??

 

除湿にすると湿度は低くなりますけど、
それと一緒に室温も低くなってしまいますよね。

そもそも、外の気温が20℃くらいのようなので、
除湿自体があまり上手くできないかもしれません・・。

(除湿と冷房は基本的に一緒で、冷媒で空気を冷やして結露させることで
空気から水分を除去しているので、
除湿をすると空気が冷えるのは当然なんです。)

 

ですが、立川モデルハウスは
こんな天気の今日でも快適そのもの!!

実際の室温も23℃、そして湿度が55%!

まったくジメッとしていませんよ!

 

まるでリゾートホテルにいるかのような空間です。

クラシック音楽が流れ、雨の音も全く気になりません。

全館空調による柔らかく優しい冷房で、
風も感じませんし、冷えすぎる感覚も全くありません!!

ソファーにドカッと座っていると、ついついうたた寝してしまいそうです・・・(笑)

 

これは、全館空調の『再熱ドライ』という機能によるもので、
一度冷やして水分を飛ばして除湿した後、
元の気温に空気を暖め直して空気を送り込んでくれています。
ホントまさに優れモノの機能なのです!

 

最近のエアコンも高級機種にはこの機能がついているものもございますよ。

 

こんな環境で仕事ができる幸せをかみしめたい、
そんな一日になりそうです。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

台風接近

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

台風が接近しているらしいですね。

関東に直撃することはなさそうですが、
雨風が強くなりそうなので、皆様お気を付けください!

 

天草ハウジングが造る家はとても頑丈ですので、
台風が来るといっても特に心配はないと思いますが、
立川モデルハウスでは念のため、外のバラだけ対策をしておきました。

 

ツルバラに発生したベイサルシュートは
来年にたくさんお花をつけてくれる、
とても大切な枝です。

が、生まれたての上、成長が早く、
そのため長いのに柔らかいので、
強風に煽られるとすぐ折れて台無しになってしまいます。

そこで、成長してきた枝は支柱で支えてあげることにしました。

 

見回したところ、支えが必要なほど伸びてきているシュートは2本だったので、
その2本は支柱で補強しました。

他はまだ短いので、補強しなくても大丈夫でしょう!

 

台風とは関係ありませんが、
見回していたらとんでもない者を見つけました!!

バラの大敵、カミキリムシです!!

成虫になったカミキリムシ自体はバラにとって大した被害をもたらしませんが、
バラにとって厄介なのはバラの株元に産卵し、
その幼虫がバラの幹を食害してしまうことです。

場合によっては一気に枯れてしまいます!!

 

なので、見つけたら即、捕殺しましょう!
産卵されたらおしまいですよ!
決して逃がさずに、確実にやっつけましょう!!

 

昨日も1匹いました。なので、今日で2匹目です・・。
しかも同じバラのところにいました。

気を付けていたのに、去年産卵されたんですかね・・・。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

立川展示場の常連さん

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

レンガ外壁の輸入住宅 立川モデルハウス

 

今日も梅雨の晴れ間。というより初夏の陽気です。

 

今日も多くのお客様に気持ちよく見学していただけるよう、
準備をしてお待ちしております!!

 

そんな立川モデルハウスに毎日ご来場いただいている常連様?がいらっしゃいます。

 

くまんばちです。多いときは花壇に4~5匹くらい来ています。

 

ブ~ンという大きな音で飛んでくるので、
花壇の手入れをしている時は腰が抜けそうなほど驚いてしまいます。

 

子供の時に蜂に結構刺された経験があるので、
私は蜂が苦手なんです・・。

 

しかもくまんばちは威嚇するかのように寄ってくるので、
ホント、恐ろしいです・・。

 

そこで、くまんばち対策に何か有効手段がないかと思い、
色々と調べてみたら、とても意外なことが判りました!!

 

 

なんと、くまんばちはとても温厚な性格で、
触ろうとしたり巣に近づかない限り、
まず人を襲うことは無いんだそうです。

見た目とはまるで違いますね・・・。

しかもオスにはそもそも針がないので、
刺すこと自体が出来ないんだそうですよ!

へぇ~、知らなかった。

 

では、なぜ威嚇してくるのか??

 

これも意外なことに、人に近づいてくるのはオスで、
メスが来たのかを確認しているだけなんだそうです。

 

縄張りとか、関係ないらしいですよ。

 

な~んだ!じゃあ、平気だ!!

 

・・・、

でもやっぱりハチが来ると逃げてしまいます・・。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

ヴォーヌ・ロマネ入門

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨夜、大好きな赤ワインをいただきました。

バロン・ダヴランのACブルゴーニュ 2015年ものです。

 

ACブルゴーニュというのはブルゴーニュ地方の畑であれば
どこで採れたブドウでもよい、
もっともお手頃価格帯のワインです。

通常であれば、ACブルゴーニュのワインはボディー、香りとも弱いのが一般的です。

 

このワインは澄んだきれいなルビー色をしております。

香りは・・、土の香りの中から僅かにスミレの香り?がしてきます。
抜栓直後だからかな?まだ開いていなんでしょうね・・。

 

このワイン、ACブルゴーニュとはいえ、
実はロマネ・コンティを産出するヴォーヌ・ロマネ村のブドウのみを使用しているそうです。

それならヴォーヌ・ロマネの村名ワインにすれば良いのに・・と思うのですが、
なぜなのでしょうか????

 

か弱い香りに反して、
お味の方はまずまずのレベルです。

強目の果実味と奇麗な酸、滑らかなタンニン。
美味しいです!

 

実は、ブルゴーニュ・ラバーを自負しているものの、
ヴォーヌ・ロマネのワインは初めて飲みました。

 

もちろん、畑が隣になっただけで味が変わると言われているワインの世界で、
このワインだけでヴォーヌ・ロマネを語ることは出来ないでしょうが、
我が家のセラーに眠っているヴォーヌ・ロマネの単一畑ものが楽しみになってきました。

 

ヴォーヌ・ロマネ村はブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区にあり、
産出するワインの品質と人気は
同じコート・ド・ニュイのジュブレ・シャンベルタン村と二分しています。

 

その中でとびきりお求めやすい価格のこちらのワインは
かなりのお買い得なのではないでしょうかね ♪

 

今夜、残り半分をいただく予定ですが、
香りがどう変化しているか楽しみです!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

梅雨の晴れ間に

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日梅雨入りして、いきなりの梅雨の晴れ間。

でも貴重な晴れ間であることには変わりないですよね!

 

今日はほぼ1日かけてバラの手入れをしました。

今日という日を逃してしまうと、次いつできるかわかりません・・。

 

まずは花がら摘みと剪定。
剪定と言いましても余分な枝を切り落とす、ごくごく弱めの剪定です。

 

次に消毒。
殺虫剤マラソンと殺菌剤ダニエールを混合して噴霧しました。

消毒したのは午前中の早めの時間。
まだ雨上がりでバラも濡れている状態だったので気付かなかったのですが、
終わってみて、結構うどん粉病が出てきていたので、
殺菌剤はサルバトーレにすればよかったな・・・、とちょっと後悔。

うどん粉病にはサルバトーレが良く効きます!!!

サルバトーレと言っても、フェラガモではないですよ・・、
念のため (笑)。

 

次にお礼肥。
なかなか時間が作れず、やっと今日あげました。
花を咲かせて疲れているバラに肥料をあげることで、
次の花をまた咲かせてくれるのと、
うどん粉病や黒星病などの病気にも強くなります。
午後から同じバラ部の高橋さんが手伝ってくれたので
作業を早く終わらせることが出来ました。

 

夕方になって水やり。
化成肥料をあげたので水をまかないとなりませんが、
今の時期は日差しの強い時間帯に水をまくのは避けた方が良いですよ。

 

ま、ほぼほぼ一日外にいたので、
また日焼けに拍車がかかりました。

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

憧れの別荘ライフ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

梅雨入り前の晴れ間、貴重ですね!!

梅雨を飛び越して夏に入ってほしいです!!!!

 

夏になると憧れるのがカントリー・ライフ。
特に避暑地や、海が見える高原に建つ別荘で暮らすのに憧れてしまいます。

 

避暑地に建つ別荘は、高原の森の中にひっそりと佇む建物と、
静かで澄んだ空気の中でゆったりと過ごせそうです。

 

別荘施工例

別荘施工例

 

自然と喧嘩をしない外装色をまとった豪華な山小屋風は
避暑地の別荘の典型的なスタイルですね!

かわいらしい外観です。

 

 

別荘施工例

別荘施工例

同じ森の中でもレンガの外壁で重厚に造った建物もなかなか素敵です!

格好良いですよね!!

 

 

海がほど近い丘の上に建つプール付きのこちらの別荘。

別荘施工例

麓のマリーナに行くとオーナー様のクルーザーが係留されています。

素敵すぎます!!!

そして、コンサバトリーからの景色は・・・・・。

 

別荘施工例

ドーン!!!!!

ここに一日いても飽きなさそうです。
憧れちゃいますね~。

 

定年退職したら田舎に引っ越すという方の気持ちがわかるような気がします。

豊かさが全然違いますね。

 

私はまだせっせと働かないとならない身ですが・・・。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。