輸入住宅とクリスマス飾り

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

寒いですね~。年末ころの気温だそうですよ。
どういうことですか?
寒さが苦手な私にとって試練でしかありません。

今シーズン初めてタイツを履いて出社しました。
タイツ1枚で暖かさが全然違いますね!

でも展示場にいると暑くなるので脱いでいますが・・。

 

さて先日、立川のメンバーがモデルハウスにクリスマス飾りをしてくれました。

 

 

まだ早いかな~って思っていたんですが、
こう寒いとなんか雰囲気ありますね!!

 

ご存知の通り
天草ハウジングのモデルハウスは輸入住宅なので、
クリスマスの飾りつけがピッタリとハマります!

マントルピースはクリスマスにピッタリですね!
何と言ってもここからサンタさんが入ってくるんですからね(笑)

 

 

いや~、絵になりますね・・。

 

 

キラキラしているものを見ていると心が温まります。

 

 

そろそろ皆様のお宅でもクリスマスバージョンにしてみてはいかがでしょうか。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

ボジョレー・ヌーヴォー

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨夜、解禁日に合わせてボジョレー・ヌーヴォーをいただきました。

 

昨日のブログにも書かせていただきましたが、
お客様から社長がいただいたものをお裾分けしていただきました。

 

私はワインが好きになったこの2年の間に
実はボジョレー・ヌーヴォーをいただいたことが無いのです。

 

10年ほど前に「今年の出来は一番!」という宣伝に乗せられて
買ったことがあったくらいで、
味や香りの記憶などまったくなく、
傾向もまったくわかりません。

さて、できたてホヤホヤの赤ワインはどんなもんでしょうか??

 

さすが新酒とあって、果実味がメインですね。
酸が強めですが、これも若いから当然でしょう。
でも酸もタンニンも綺麗で飲みやすいワインでした。

 

今年のブルゴーニュ地方は2000年代最高の出来と言われています。
ボジョレーはブルゴーニュ地方の最南端に位置していますので、
おそらく同じように良年なのでしょうね。

ちなみにブルゴーニュの一部ではありますが、
ボジョレー・ヌヴォーはピノ・ノワールではなく、
ガメイというブドウから作られていますよ!

 

さて、解禁日に合わせていただいた方も多いのではないでしょうか?

ご感想を伺えたら嬉しいです。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

「ブルゴーニュで会いましょう」を鑑賞しました。

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

一昨日の夜、WOWOWで映画「ブルゴーニュで会いましょう」が放送されていたので、
夜更かしして鑑賞しました。

 

タイトルから察する通り、ワインにまつわる映画ですね。

 

ワイン好き、特にブルゴーニュ産のワインの大ファンである私にとって
以前から見てみたい映画でした。

 

 

同じ銘醸地であるボルドーとは対照的に
家族経営の小さなワイナリー(ブルゴーニュではドメーヌと言います)がほとんどなブルゴーニュですが、
この映画でも「家族」が中心にストーリーが作られています。

 

頑固で不器用な父と、
何かを変えないとならないと考える息子が対立するヒューマンドラマとなっていました。

 

ストーリーはともかく、
ワイン作りの前にブドウ栽培の仕方があり、
ブドウ栽培の仕方の前に畑づくりがあるという描き方は
話には聞いていましたが、映画とはいえ産地の厳しい現実を垣間見た気がします。

 

 

 

トラクターがあるのに馬を使って畑を耕す息子。
トラクターだと土が固くなるから、と手間ひまをかけようとします。

雹が降りそうな時に、大切な畑にシートを掛けようとして失敗したり、
ブドウの最適な収穫時期を知らずに右往左往するところなど、
ワイン好きには興味深い場面が多い反面、
ワインに興味がない人には退屈な田舎のヒューマンドラマでしかないかもしれませんね。

 

頑固な親父さんは息子が作ったワインの完成を見る前に引退して家を出てしまいます。
しかし息子が作ったワインはとても良い出来でドメーヌの危機を救うことになります。

 

でも息子は知っていました。親父さんがこっそり瓶詰直前のワインを試飲したことを。。

これなら息子に任せて大丈夫と思ったから、家を出られたんでしょうね。

 

 

じんわり来るヒューマンドラマも、たまには良いもんですね。

おいしいワインが飲みたいな、と思っていたら、
今日、社長からボジョレー・ヌーヴォーを頂いてしまいました。

お客様からの頂き物をおすそ分けして頂いたのですが、
帰ってさっそくいただきたいと思います!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

八王子みなみ野クリニック工事

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

八王子市みなみ野シティー内で施工中の産婦人科クリニック「みなみ野グリーンゲイブルズ」は、
基礎工事が終わり、次の工程に入りました。

 

何とも巨大な基礎です。

 

監視台??

いえいえ、こちらはエレベーター用の鉄骨ですよ。

 

このクリニックは木造なので、
エレベーターを設置するときは
エレベーターを支える構造として鉄骨を組みます。

 

 

もうすぐ大工さんが現場に入り、
いよいよ木造の構造の工事が始まります。

 

大型物件なので、工場でパネルを作成し、
現場で組み合わせる工法をとります。

 

輸入住宅仕様のクリニックは、完成が楽しみです!!

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

日が短くなってきました

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

日が短くなってきましたね。5時前からうす暗くなってきています。

 

夜だからといってカーテンをわざわざ閉めないモデルハウスは
窓から灯りがダイレクトに漏れていて、これはこれで綺麗ですよ。

 

向かって右端の書斎の窓からは
素敵なスタンドの灯りが見えます。

外からでもクラシックで高級な室内が伺えますね!

 

ダイニングの窓からはシャンデリアが見えます。
キラキラと輝いて見えます。

 

裏庭に廻ると、ヌックの大窓からキッチンが見えます。

ヌックのシャンデリアと白いバラの共演!?

ここに子供でもいれば、温かい家庭の雰囲気が感じられるのですが・・・。

 

主寝室の窓から寝室を覗きこみ・・。

誰か寝てたらビックリですな。

この部屋にはシャンデリアが無いのですが、
スタンドの灯りがなんか感じ良いです。

 

外は寒くなってきていますが、
灯りがあるだけで温かく感じてしまいますね!

 

以前受講させていただいたライティング・デザイナーさんのお話しの中で、
「窓からどう光を漏らさせるか」というお話しがあったのを覚えています。

外観をこだわる輸入住宅だからこそ、
こだわってみたい部分ですね。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

竜巻注意報

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今朝起きて最初に目にしたのが・・

ーー神奈川県全域 竜巻注意報発令中ーー

 

思わずベランダに出て空を見上げてみました。

うぉー、雲の様子がおかしい・・・。
風がピューピュー吹いていて、大気の不安定感がMAX状態です!

神奈川県に隣接している町田市在住の私にとって、とても他人ごとではありません。

まあ結局その後、竜巻が発生したというニュースを聞きませんので、
神奈川県の皆様、何事もなく良かったですね。

 

 

竜巻といえば、当社で建てた建物が今年の2月に竜巻被害にあいました。

築6年ほどの建物ですが、屋根がご覧のようにめくれてしまっています。

 

この物件はその後、保険を利用して補修しましたが、
屋根だけの被害で良かったです。

 

天草ハウジングの建物はとても丈夫に造ってあります。

例えば、屋根が強風で飛ばされないように専用の金具で補強しているんですよ!

屋根の骨格になる垂木という部材を壁面にしっかりと連結させる金具は
その名も「ハリケーン・タイ」と言います。

まさに竜巻のような強風にも耐える為の補強金具です。

 

もちろんそれ以外にも強さの秘密はたくさんあるのですが、
見た目のお洒落感だけではなく、
実は構造的にも屈強な建物を天草ハウジングでは建てているんですよ。

 

そんなことを思いながら今朝は出社いたしました!

 

さあ、今日も一日頑張って仕事しましょー!!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

おススメのバラ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

木枯らしですかね?今日も風が強いです。

 

11月はお花というイメージが少ない季節ですが、
春を代表する花であるバラは、
実はこの時期にも花が咲くものが多いんですよ。

 

立川展示場のバラ達も元気に咲いています。

お庭に取り入れると輸入住宅との相性が抜群なバラ。
特に外壁がレンガだと壁に這わせたりすることも出来ちゃいます!

 

これからの時期、バラを新しく植えたいと考えている方に、
立川展示場にあるバラの中から、おススメ品種をお教えしちゃいます。

 

【木立性ばら編】

①マ・パーキンス

房咲きのフロリバンダ系のバラですが、
花が大きめの中輪で、花つきが抜群によいので、
お庭の中でもとっても良く目立ちます。
おまけに病害虫にも強いので、育てやすいのもポイントですよ!

 

②クィーン・エリザベス

大輪の花を咲かせますが、房咲きのフロリバンダ系です。
この品種の場合、大輪の花を房咲きに咲かせるよりも
ツボミが小さいうちにツボミを1枝に1~2個に減らしてから咲かせた方が、
花がより大きくなり見栄えがすると思います。

 

③ティファニー

こちらは正真正銘の大輪の花、ハイブリッドティー系の品種です。
品の良い淡いピンク色の花で、
良く見ると花びらのつけ根付近はイエローになっていますよ。
ハイブリッドティーなので花数は決して多くありませんが、
大輪なので存在感があります。
とても丈夫な品種でもありますよ。

 

【ツルバラ編】

①ピエール・ドゥ・ロンサール

育てやすいツルバラの代名詞のような品種です。
大輪の淡いピンク色の花で、花びらの先端がより濃いピンクになります。
丈夫で成長も早く花つきも良いので、
おススメの品種です。
唯一の欠点は、香りがほとんどないことですかね・・。

 

②エブリン

同じく大輪の花を咲かせるツルバラです。
花の色はサーモンピンクに近いピンク色です。
花つきはまあまあといったところですが、
この品種はとにかく香りが良いです。
ダマスク系の香りが強く、香水にも使用されている品種ですよ。

 

③テス・オブ・ザ・ダーバーベルズ

中輪の赤いボンボンのような花を咲かせる品種です。
特に香りが強い訳でもなく、また育てやすい訳でもないのですが、
真ん丸なお花がとにかく可愛らしいのでご紹介しました。

 

④ガートルード・ジェキル

中輪のピンク色の花をつける品種です。
中心にいくほど濃いピンクになる、格好いいお花が咲きますよ。
また、このお花も香水の原料にされている通り、香りがものすごく良いです。

 

【番外編】

ジュード・ジ・オブスキュア

このバラは木立性とツルバラの中間の、シュラブ・ローズに分類されている品種です。
立川展示場では木立性として育てています。
病害虫にやや弱いという欠点はありますが、
中輪のピンクイエローのお花から香る強烈な香りが魅力です。
柑橘系のとてもフルーティーな香りがして、
その甘さ、爽やかさは他に類をみません!
成長力も豊かなので、ツルバラのように育てても面白いと思いますよ。

 

輸入住宅のお庭でバラを育ててみたいという方がいらっしゃいましたら、
是非ご相談ください。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

リフォーム相談が続々と・・

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

先週の木曜日にリフォーム工事の受注をしたばかりですが、
昨日、10年前に別荘を建ててくださったオーナー様から
新たにご自宅のリフォーム相談をいただきました。

ご自宅の方は当社で施工させていただいた建物ではないのですが、
お声をかけていただいた以上、しっかりと対応させていただきたいと思います。

 

さて、こちらのオーナー様の別荘といえば、
すぐ思いだすのは、まず大きな窓のある浴室ですね。

ツーバイフォー工法なので、建物の角にはしっかりと壁をとるのが普通ですが、
こちらではかなり壁を削った攻めた設計になっています!!

窓の外の景色が良いですね~。

 

二つ目はスウェーデン製薪ストーブを取り入れた
吹抜けのあるリビングです。

そう言えば家具もオーダーで作りましたっけ。

 

そして、白いキャビネットに赤い人造大理石のカウンターを乗せたキッチン!

思い切った配色ですが
なかなか格好良かったですよ!!

 

そして、何と言いましても想い出すのは現場でのお打合せの時のこと。

現地でお待ちしているとブォーンという渇いた高級外車特有の音とともにいらっしゃいました。
車の下擦らないのかな??と心配した物でした(笑)

また、お打合せの後、街まで出て軽くお食事をし、
「君達は車だから飲めないね。」ということで、
お土産にドイツのビールを持たせてくださいました。

酵母が残っていて濁っているビールでしたが、
今でもこの時にいただいたビールの味が忘れられません。

このことがあって、私のビールの価値観が完全に変わりまして、
ビールはキレよりもコク、
とにかく味の濃いビールが好みになってしまいました。

 

ということで、今度久しぶりにお会いすることになりました。
とても楽しみにしております。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

2017年という年

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

まだ早いですが、2017年についてちょっと振り返ってみたい気分です。

 

昨夜、応援しているプロ野球横浜DeNAベイスターズのシーズンが終わりました。


シーズン3位からクライマックス・シリーズを勝ち上がり、
日本シリーズに進出!

これだけでもスゴイですが、
最強といわれるソフトバンク ホークスと互角に戦い、
対戦成績2勝4敗で敗れはしましたが、
選手達もファン達もいい戦いができ、いい夢を見られたと思います。

2年前までは最下位が定位置と言われ続けた弱小チームでしたが、
それから考えればものすごく強くなったと思いますし、
今シーズンの願ってもいない経験が更にチームを強くすると信じています。

胸を張って、横浜に帰ってきてほしいと思います。

 

 

話しが変わって、最近知ったのですが、
フランスワインの名醸地ブルゴーニュ地方の2017年は
近年稀にみる好条件だったそうで、
生産されるシャルドネやピノ・ノワールなどのブドウの品質が最高な上、
生産量も豊作のようです。

同じフランスでも、ボルドーなど他の地方は不作なんだそうですが、
ブルゴーニュだけは天候に恵まれたようです。

なので当然、2017年物のブルゴーニュ・ワインも今世紀最高の出来が期待されてるそうですよ。

ブルゴーニュ・ラバーの私にとって、これはいいニュースです!!

2017年物のワインが市場に出回るまでには最低2年は掛かりますが、
それまでに小遣いをためて、箱買いしたいと思います!!!

 

でも、ブルゴーニュが最高だということは、もうすぐ解禁になるボジョレー・ヌーヴォーも良いんじゃないでしょうかね。
ボジョレー地区はブルゴーニュ地方の南端に位置していますからね!

なんか、ワクワクしてきました(笑)

 

そんなこんなで、2017年は私にとって良い年でした。
が、まだ2ヶ月残っていますから、
暮れの時期に「今年は本当に良い年だった」と思えるように
やり残していることに一生懸命ぶつかっていこうと思います!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

お洒落なワインセラー

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

秋も深まり、赤ワインが美味しい季節になりましたね~♪

 

赤ワインは白ワインと違って、
いただく時の温度が大切です。

温度が低すぎると渋酸っぱいだけで美味しさを感じられませんし、
暖め過ぎてしまうと劣化してしまいます。

 

保存するときも同じで、
ワインは14~16℃くらいで保存するのが良いと言われています。

この温度でほぼ一定で振動が無く、シットリしている空間がベストで、
そうするとワインの熟成が良い状態で続くんですよ。

 

ところが、普通の家庭でこの条件を満たせる空間などほぼなく、
冷蔵庫は温度が低すぎ、しかも振動があるので
ワインの保存場所としては向きません。

 

なので、ワインセラーなるものが存在する訳ですね。

 

天草ハウジングでは、家庭用の小型から比較的容量の多めのワインセラーの
お取扱いがございますよ。

 

外国製の高級機種から

 

小型のインテリア性の高いものまで

いろいろとございますので、是非ご相談ください。

 

ちなみに私の家には12本用の小型セラーがございます。

安物なので冷やすことしかできず、
これからの季節は夜間は電源を切らないとワインが冷え切ってしまいます(笑)

高級機種だと、周辺温度が適温より低くなると
温めてくれる機能がついているので安心なんですが・・。

 

でも、天草の家の場合は冷やす機能だけで十分ですよ!
室温が14度より下がることなど、普通に生活していればまず無いでしょうからね!

 

温かい家っていいなぁ~と、心の底から思う季節が間近に迫っている竹内でした。

いつもありがとうございます。