山中湖 薪ストーブのある家

こんにちは黒川です。

 

昨日に続き山中湖の別荘のお話です。

 

別荘といえば皆様、思い浮かぶものは

何でしょうか?

 

・・・

 

そうですね、薪ストーブです。

(他にもありますがそれはまた別の機会に)

 

山中湖は冬場になるとマイナス20℃近くにもなる

寒冷地のため暖房器具として薪ストーブを採用される

お客様がとても多いのです。

 

 

薪ストーブ 山中湖 別荘 天草ハウジング

 

薪ストーブ 山中湖 別荘 天草ハウジング

 

薪ストーブ 山中湖 別荘 天草ハウジング

 

私も真冬に薪ストーブの火おこしを

体験したことがありますが

これ一台で結構広い範囲

暖かくなりますよ。

 

そして、暖房器具としてだけでなく

インテリアとしても様になりますね。

 

ただ、薪ストーブというと

「メンテナンスが大変~」

「薪割りが面倒そう」

というイメージもあるかと思います。

 

確かに管理が大変なのは事実なのですが

薪はネットで購入出来たり

メンテナンスは専門業者さんが請け負ったり

してくれるので

手間をかけたくない方には

そのようなサービスを利用するのがおすすめです。

 

そして何より薪ストーブの魅力は

火を見ながらゆっくりとした時間を過ごすことです。

 

薪ストーブ

 

火のゆらめきに癒されながら

薪の燃える音に耳を傾ける時間。

何とも贅沢で素敵な時間の過ごし方だと思います。

 

中にはご自宅に薪ストーブを入れて

楽しんでいる方もいらっしゃいますよ!

 

そんなお家に憧れをお持ちの方。

ぜひぜひ天草ハウジングにご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

山中湖 天草ハウジング物件見学ツアー

こんにちは黒川です。

 

本日は山中湖にて別荘をご計画中の

H様をお連れして現場見学ツアーに

行ってきました。

 

案内場所はもちろん山中湖です!

 

じつは山中湖は軽井沢と並んで

天草ハウジングで多くの別荘建築を

お手伝いしてきたエリアなんです。

 

 

山中湖 別荘 天草ハウジング

 

赤れんがが素敵なお家です。

写真には写っていませんがビルトインガレージが

ついていますので雨に濡れることなく家の中に

入ることができます。

 

 

山中湖 別荘 天草ハウジング

 

大屋根スタイルのお家です。

北欧スウェーデンのトリプルガラス仕様の

サッシを使っています。

断熱効果もばっちりです。

 

 

山中湖 別荘 天草ハウジング

 

白れんがの平屋建てです。

こちらのお家はお庭に大きなドッグランを作りました

 

 

山中湖 ドッグラン

 

これは広い!

自然に囲まれたドッグラン、素敵です。

 

ご紹介したのはほんの一例ですが

他にもいくつかの建物ご案内して

ツアーも無事終了しました。

 

H様の別荘も格好良い家に出来るように

頑張りたいと思います。

 

 

 

山中湖 別荘のご相談をいただきました

 

こんにちは黒川です。

 

先日、別荘をご計画されているお客様より

プランニングのご相談をいただきました。

 

場所は「山中湖」です。

 

山中湖

 

山中湖といえば天草ハウジングでも

過去に多数の別荘建築をお手伝いしている

得意中の得意エリアです。

 

そして実は「マウントビューヒル山中湖」という

建築条件付きの土地をご紹介しており

お好きな場所を選んで建てていただくことが可能です。

 

「マウントビューヒル山中湖」はこちら

https://fujiyamastyle.com/lineup/mtviewhill/

 

実際の建築例はこちら

 

山中湖 別荘 れんが サイディング ツートン仕様

 

 

今回のご相談もマウントビューヒル山中湖の

ホームページを見てお問合せをいただきました。

 

 

さてプランニングのために早速、現地確認に

行ってまいりました。

 

マウントビューヒル山中湖

 

上の写真は敷地の中から撮影しました。

木々に囲まれた自然豊かな立地です。

 

この土地の中にどのような別荘が建てられるのか。

まずは良いご提案が出来るよう一所懸命

考えたいと思います!

 

韮崎市 サイディングの家、建築中です!

 

こんにちは黒川です

 

先日、韮崎市で建築中のY様邸に行ってきました

 

 

9月に着工して約1か月半

ついに屋根が乗りました~。

 

この日はY様にも現場にお越しいただき

打合せも行いました。

 

スイッチ・コンセントや照明位置などを

最終確認していただきました。

 

現場を実際にみていただくと

「スイッチはここに移動した方がよいかな。」

とか

「コンセント増やしておきたいな。」

という感じで新たに気付く事もあります。

 

今回はコンセントをいくつか追加することになり

無事、お打合せが完了しました。

 

建物の完成は来年1月予定。

現場の職人さんには引き続き

頑張っていただきたいと思います。

 

ちなみに現場は山梨ということで

現場は山に囲まれた場所にあります。

下の写真は2階からのロケーションです。

 

あいにくの曇り空。 晴れの日は富士山が見えることもあります。

 

う~ん、やはり自然に囲まれるのは良いですね!

 

 

 

コンクリートのひび割れを補修する方法2

 

 

こんにちは黒川です。

 

今日は前回ブログ「コンクリートのひび割れを補修する方法」の続きです。

 

さて本題の補修方法ですが

今回は補修に使うこのような道具があるので

ご紹介したいと思います。

 

 

コンクリート補修用のスプレーです。

いくつかのメーカーから販売されており

ネット通販やホームセンターでも簡単に手に入ります。

 

使い方は簡単で

 

  1. スプレーをひびの部分に吹き付ける。

 

 

2.吹き付けた部分をスポンジやヘラで馴染ませる。

 

 

以上です。

 

商品によって多少、手順が違う場合もありますが

おおよそこんな感じです。

 

〇実践編

 

さて今回、オーナー様宅の点検に伺った際

駐車場のコンクリートにちょっとした

クラックを発見しましたので

実際に私が補修してみました。

 

ちなみに私は今回、初めて

この補修作業を行います。

 

 

上の写真が補修前です。

さほど目立つ感じではありませんが

写真中央部分にクラックがあるのが

見えると思います。

 

 

そして補修後がこちら

 

 

う~ん、ちょっと微妙か?

 

本当はもっと劇的ビフォーアフター的な記事にしたかったのですが

それほど派手なクラックではなかったので

やや地味なビフォーアフターになってしまいました。

今回はこんな感じでご容赦くださいm(__)m

 

でも、補修後の写真では元々どこにひび割れが

あったのかわからないですよねっ!

 

作業ですが慣れると簡単に出来るようになりました。

(あと、結構楽しかった。)

次、補修する機会があればもっと綺麗に出来そうです!

 

 

実際のところ今回のような小さなひび割れであれば

必ずしも補修する必要はなくそのままでも問題ありません。

 

ただ大きな割れが発生した場合はそこから水が浸入し

その後、凍結してコンクリートを盛り上げてしまうことが

あるので注意が必要です。

 

特に寒冷地の場合などはそのようなリスクがあるため

外構にコンクリートの使用を避けるケースもあるそうですよ。

 

比較的手軽に出来るメンテナンスだと思いますので

気になる方は是非お試しください。

 

コンクリートのひび割れを補修する方法

こんにちは黒川です。

 

突然ですがこちらは何の写真でしょうか。

 

 

はい。タイトルですでにネタバレしてますが

こちらはコンクリートのひび割れ写真です。

 

コンクリートといえば駐車場や外階段など

外構工事で使用することが多いのですが

年数が経つと「クラック」といわれる

亀裂が出てくることがあります。

 

ご自宅でコンクリートを使用されている方は

心当たりのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

実はコンクリートは施工後も気候により

収縮を繰り返す素材のため

割れを完全に防ぐことは難しいという

デメリットがあります。

 

とはいえ駐車場が土のまま

というわけにもいかないですよね。

 

そこで使用する場合は

大きな割れが出にくいように

ちょっとした工夫をします。

 

  1. ワイヤーメッシュを入れる

 

写真はコンクリートを入れる前のものです。

よくよく見ると枠の中に金網のようなものが

置いてあるのが見えますでしょうか。

こちらが「ワイヤーメッシュ」となります。

 

前述の通りコンクリートは固まった後も収縮を繰り返します。

それがクラックの原因となるのですが

ワイヤーメッシュを入れることで強度を高め

割れにくくする事が出来ます。

 

お家の基礎を作る時にも強度をあげるために

鉄筋を何本も入れていきますが

それと同じ感じですね。

 

 

 

2.目地を入れる。(スリットを入れる)

 

上はコンクリート打設中の写真です。

何かお気づきな点はありませんか。

 

そう、部分的にれんがを使って

目地を作っています。

 

コンクリートは打つ面積が大きくなれば

それだけ大きなクラックが発生しやすくなります。

 

そのため目地を入れてあげると

1か所あたりの面積が減りますので

結果、割れにくくなります。

 

目地を入れるのはデザイン的な理由もあるのですが

一番の目的はこれなんですね。

 

ちなみに目地に入れるものは

れんが以外にもバリエーションがあります。

 

砂利

 

 

植栽(リュウノヒゲ)

 

などなど。

こちらはお好みで選べますよ。

 

 

と、今日はひび割れ補修について

お話する予定でしたが前置きが長くなってしまいました。

 

ということで続きは次回ブログで更新します。

 

ウッドデッキのお手入れって大変ですか?

こんにちは黒川です。

 

前回、西東京市S様邸のお引渡し記事を

書きましたが今回はそのお家の特徴の一つでもある

ウッドデッキをご紹介したいと思います。

 

西東京市 ウッドデッキ イペ 2世帯住宅

 

大きさにして約7帖ほどのウッドデッキです。

お庭があまり広くとれない立地条件だったので

思い切ってお庭を全てウッドデッキに

してしまいました。

 

これだけの広さがあれば

テーブル・椅子を置くこともできますし

観葉植物などを置いてちょっとした

ガーデンを作ることもできます。

 

また、ウッドデッキがある場所は

雑草が生えることがないという

メリットもありますので

お庭のお手入れで苦労したくない方には

有効なアイテムだと思います。

 

ただ、ウッドデッキというと

「どうせ手入れが大変なんでしょ?」や

「木がボロボロになってもう何年も使ってません。」

といったネガティブな印象をお持ちの方も

多いと思います。

 

そこで、もし

ウッドデッキのお手入れって大変ですか?

と聞かれましたら、私はこうお答えします。

 

 

答えはイエスでもありノーでもあります。

 

 

・・・?

なんのこっちゃって感じですね。

別に頭が変になったわけではありませんよ、念のため(^^)

 

つまりはお手入れを楽にする方法があるという事なのです。

 

通常、ウッドデッキは最低年1回程度のペンキ塗装をおこない

木の表面を保護する必要があります。

 

年1回であれば「楽しそうだし、やってみてもいいかな。」

という方もいらっしゃるかと思います。

そういうまめな方にはウッドデッキはおススメです。

 

私も過去に何度か約10帖ほどのウッドデッキの塗装をした

経験がありますが、やり始めるとなかなか楽しかったですよ~。

ただ、毎年のこととなると「ちょっと面倒だな~」と

思うのが正直なところです。

 

さて、本題に戻りますがお手入れを楽にする方法。

それはつまり

 

 

「手入れの必要ないウッドデッキ材を使用する。」

 

 

という事です。

 

ご存知の方には「なあんだ、そんなことか。」と

言われてしまいそうですね(;^_^A

 

天草ハウジングのオーナー様の中にも

使用された方が多くいらっしゃると思いますが

メンテナンスが楽になる代表的なデッキ材がこちらです。

 

 

ウリン

 

ウリン 写真:ウィキペディアより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クスノキ科の広葉樹。原産地は東南アジア。

元々、海岸に自生しているため腐食に大変強い。

 

 

イペ

 

イペ 写真:ウィキペディアより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノウゼンカズラ科の広葉樹。原産地は南米

水に強く、防虫、防腐に効果のある成分が含まれているなど

特徴があり、ウリン材同様にウッドデッキ材に適している。

 

いずれも無塗装でも20年近くもつと言われており

メンテナンスフリーに近い素材です。

 

高級木材となるため初期コストはかかりますが

将来的には維持管理にかかる費用(ペンキ代)や

時間が軽減されます。

 

ウッドデッキをご検討されている方には

ぜひ知っておいていただきたい情報です。

 

ちなみに最初にご紹介したお家のウッドデッキには

イペ材を使用してます。

 

ただ一点、ウリン・イペを使用するときの注意点なのですが

長年塗装をしないと木の表面が毛羽立ちしたり

ささくれたりすることがあります。

 

特に小さなお子様のいるお家であれば

そのままにするとケガの原因になることもあるので

注意が必要です。

 

そんな時はやすりなどを使って

表面を滑らかにしてあげれば大丈夫ですよ。

 

 

ウッドデッキ SVENSKA HUS 天草ハウジング

 

最後に天草ハウジングの施工例から

ウッドデッキのある家のご紹介です。

 

こちらは私が天草ハウジングの入社して

初めて担当させていただいたお客様という事もあり

とても思い入れのあるお家になります。

 

北欧型住宅のブランド「SVENSKA HUS」で

お建ていただき今年で築12年になります。

 

花壇には四季折々の植栽が植えられているので

ご挨拶に伺った時には

毎回、楽しませてもらってます。

 

もしウッドデッキのあるこのような

お家が欲しいという方がいましたら

ぜひご相談くださいね!

 

西東京市 2世帯住宅のお引渡しに行ってきました

こんにちは黒川です。

 

先日、西東京市S様邸の

お引渡しに行ってきました。

 

お引渡し当日には、建物の使い方などを

お客様にひとつひとつご説明してきます。

 

 

 

上の写真は工事担当の松原監督が

玄関ドアの使用方法をご説明しているところです。

終始なごやかな雰囲気で進み、無事お引渡し完了となりました。

 

S様とは昨年8月に初めてお会いさせていただき

1年2カ月ほどのお付き合いとなります。

 

ご家族6人でお住まいになる2世帯住宅という事もあり

着工前は通常よりも多くの回数、お打合せを重ねてきました。

 

「世帯ごとのプライバシーを守りつつ、いかに開放的な家にするか。」

というテーマを実現させるため

約半年かけてプランを何度も練り直していく中で

とても素敵なお家が完成したと思います。

 

ご主人様からも

「うちの家が一番だと思ってます。」という

とても嬉しいお言葉をいただきました。

 

今後はメンテナンスなどで伺う機会もありますので

入居後の感想なども伺えればと思います。

 

S様、いろいろとありがとうございました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

そして今後ともよろしくお願いいたします!

 

れんがの色は何種類

 

こんにちは黒川です。

 

先日の事ですが施工実例見学に

一緒にまわっていたお客様より

こんなご質問をいただきました。

 

れんが外壁の色ってどれくらいあるんですか?

 

そこで今回は天草ハウジングで施工した
れんがの家を色別にご紹介したいと思います。

 

赤れんが

赤系

 

黄れんが

黄系

 

白れんが

白系

 

グレーれんが

グレー系

 

茶れんが

茶系

 

 

大きく分類するとこんな感じでしょうか。

 

「れんが」と聞くと重厚なイメージが

強いですが、色を変えるだけで

雰囲気をグッと変えることができますよ!

 

皆様はどの色がお好きですか?

 

 

ちなみに施工実例で一番多いのは

赤煉瓦(れんが)の家です。

 

日本では煉瓦=赤というイメージを

お持ちの方も多いかと思いますので

納得の結果ですね。

 

日本で有名な赤レンガの建物といえば

 

横浜赤れんが倉庫

 

 

北海道庁旧庁舎(赤れんが庁舎)

 

 

あたりでしょうか。

 

北海道庁舎は実物をまだ見たことがないので

機会があればぜひ、行ってみたいな

と思います。

(会社で出張とかあるといいな~)

 

れんがの家って何がいいんですか?

 

こんにちは黒川です。

 

今日は「れんが積み」の外壁材についてのお話です。

 

天草ハウジングのモデルハウスでは

れんが積みの外壁を使用しています。

 

れんがの家 施工中

 

「貼る」ではなく本当に積んでいます。

※有名な建築例だと横浜の赤れんが倉庫も積みれんがの建物ですね。

 

 

見た目にも重厚感があり、その質感を気に入って

いただくことは多いのですが正直なところ

お値段も他の素材に比べると若干お高めになります。

 

 

お客様にも

「れんがの家って憧れるけど、お高いんでしょう?」

「れんがって何がいいんですか?」

と率直なご質問をいただくこともしばしばです。

 

 

もし「れんがの一番の魅力は?」と聞かれたとき

1つだけ挙げるとしたら、それはズバリ

「何年たっても変わらないれんがの風合い」

だと思います。

 

 

何年たっても変わらないという事はつまり

 

・いつまでも建物の美観が保たれる

・将来的な維持管理費が抑えらえる

 

という事です。

 

せっかく建てた家が5年も経たないうちに

「なんか汚れが目立ってきたな~」とか

「ちょっとみすぼらしくなってきたな」と

思われてしまうのは悲しいものがあります。

 

しかしれんがの家では、そういったことがなく

見た目が常にほぼ変わらない状態が続きます。

 

1.見た目について

 

れんが 色ムラがあり凹凸があることで 汚れが目立ちにくいです。

 

上の写真は立川モデルハウスの

れんが外壁の一部です。

 

れんがは元々、焼ムラがあり

表面に凹凸があるため

汚れが非常に目立ちにくいという利点があります。

 

ちなみに建物は築13年が経ちますが

外壁の掃除は一度もしたことがありません。

 

実際にご見学されたい方はこちらから

 

立川モデルハウス(築13年経過)

http://www.amakusa.co.jp/model/model_tachikawa

 

立川モデルハウス 外観

 

 

横浜モデルハウス(築9年経過)

http://www.amakusa.co.jp/model/model_yokohama

 

横浜モデルハウス 外観

 

 

はじめから色が揃っているその他の外壁材では

ちょっとの汚れも目立ちやすくなるため

なかなかレンガのようにはなりません。

 

 

2.メンテナンスについて

 

元々、家というのは維持管理のために

メンテナンスをしていくことはほぼ必須と

なっています。

 

例えば

・キッチン、お風呂など水回りの交換

・屋根材の塗装、吹替え

などが代表例です。

 

なかでも外壁材のメンテナンスというのは

高額なお金がかかる作業の一つです。

 

(一般的なサイズの家でも1回のメンテナンスで

100万円以上の費用が発生するケースも!)

 

 

家の耐久性が20~30年程度といわれていた

過去の時代であれば、建替えの時期まで

我慢して家を使うという選択がありましたが

今は3世代先(約100年)まで家の耐久性を

高めることが可能となりました。

 

その時に大事になのは

「いかに維持管理にコストがかからないようにするか」

という事です。

 

いくら耐久性の高い家でも

維持にお金がかかり続けるのは

できれば避けたいですよね。

 

れんがの家の初期コストは若干かかりますが

維持費を含めた長い目で見れば

トータルではお得な外壁材だと思います。

 

 

と話が長くなってしまいましたので

今日はここまでにします。

 

 

本当は、維持管理費の具体的な比較や

その他れんがの魅力について

たくさん語りたいことがあるのですが

それはまた別の機会にお話しできればと思います。