薪ストーブ料理 焼リンゴ

小山です。

昨年も書いたような気がするのですが
我が家のストーブシーズンの定番なのでまた書きます。

焼リンゴです!
フライパンやオーブンやレンジでも出来るのですが、
我が家は薪ストーブで作ります。
トロトロの焼リンゴができますよ!

作り方は簡単。
・りんごの芯をくり抜いてバターとグラニュー糖を入れます。
バターはひとかけ、
グラニュー糖は今回はスティックシュガーをりんご一つに一本使いました。
いつも適当です。
・シナモンスティックを差します。

薪ストーブ料理 焼リンゴ

・ホイルで包みます

薪ストーブ料理 焼リンゴ

・ストーブに入れます。
おきの状態になっていれば隅っこに直置きでもいいのですが
今回はクッキングスタンドを使いました。

薪ストーブ料理 焼リンゴ

クッキングスタンドはいわゆる五徳で、炉内に鍋を置きたい時などに使います。
ダッチオーブンを使えば鶏料理などのオーブン料理もできますよ!

クッキングスタンド アンコール ストーブ

ストーブの中にリンゴが二つ鎮座しています。
子どもたちも「美味しくな~れ~」と覗きこんでいました

薪ストーブ料理 焼リンゴ

・15分後 取り出します。
(火傷に気を付けましょう!)

薪ストーブ料理 焼リンゴ

出来上がりです!
ホイルから漏れ出た糖分が焦げて、カラメルソースの様な香りがします。
子どもたちも二人して「あまーい!」と叫んでいました。

薪ストーブ料理 焼リンゴ

開けてみるとこのとおり!
とろとろになったリンゴを4人であっという間に平らげてしまいました。

薪ストーブ料理 焼リンゴ薪ストーブ料理 焼リンゴ

 

今回使用したクッキングスタンド以外にも、ストーブ料理のグッズはたくさん売られていて、見ているとついつい欲しくなってしまう物ばかりです。
スチーマーやピザ用のストーンなどなど、、
安くはないのでいつも我慢なのですが、先日、これを注文しました。

オーブンプレートオーブンプレート アンコール

灰が薪の周りにたまると空気の流れが妨げられて燃焼効率が落ちてしまうので、
アンコールを始め多くのストーブには灰受け皿が付いています。
炉内の底を網目状にして、その下の灰受け皿に灰が落ちるようにすることで、薪の周りに灰がたまりにくくなりますし、お掃除にも便利です。

ところが、この灰受け皿を料理に使おう!と考えた人がいるようで、
このオーブンプレートという物が作られました。
網目状の底を塞いでしまって、灰受け皿に灰が入らないようにするプレートです。

この写真を見たら夫婦揃って欲しくなってしまい即決しました。

灰受け皿があるのは燃焼効率のため、と書きましたが、
灰が落ちないで炉内にたまり、火鉢の様にじっくり燃える方が、我が家の様に暑くなりすぎる家には逆に向いているのかも?という期待もあります。

まだ届いていないので、届いて料理を作ったらまたご報告したいと思います。

秋だ!薪ストーブだ!焼き芋だ!

業務の小山です。

薪ストーブを付ける前にお店で見つけ、子どもたちがストーブで焼く!と
大盛り上がりで買ったサツマイモ。
40cmくらいある巨大な芋でした。

ストーブを付けた初日に早速焼き芋です!

作り方
・ホイルで巻く
・ストーブに乗せる
・たまにコロコロさせながら30分待つ
以上です!

薪ストーブ

ストーブが出す遠赤外線効果で、石焼き芋にも負けない焼き加減になりますよ!

30分後

薪ストーブ

焼けました!
蜜がにじんでいていかにも甘そうです。

薪ストーブ

子どもたちも「いいにおい~~!」と何度もくんくんしていました。
手でポキっとやってみます。

薪ストーブ

ホクホクしっとりで、かなり濃厚な甘さのお芋でした!

テレビでやっていたのですが、鉄製のフライパンに園芸用の小石を敷き詰めて、ホイルせずに芋を乗せ、蓋をして同じように20~30分すると美味しい石焼き芋が出来るそうですよ!
※石の中には熱するとはぜる物もあるそうなので、様子を見て注意しながらお試しください。

薪ストーブ始動!

業務の小山です。

一気に寒くなってきましたね!
我が家ではついにストーブを点けました。

とはいえ、まだ火がのってくると暑すぎるくらいで、
子どもたちはすぐに「暑い!」と言って下着姿になっていました。

我が家のストーブはVERMONT CASTINGSというメーカーのアンコールというストーブです。ホーローのレッドに一目惚れで、夫婦そろってこれ以外の選択肢はなかったのですが
デザインだけだはなく、機能性も優れたストーブなんですよ。

触媒方式とクリーンバーン方式という方式を組み合わせ、3次燃焼させるという機能を持ったストーブです。


詳しい仕組みはよくわからないのですが、
つまり、薪をもやし、その後出たガスをさらに2回燃焼させるので、1本の薪から取り出せる熱エネルギーがより多くなるという事らしいです。
加えて、排気も綺麗になります。
ストーブを燃やしている時に外に出てみても、たき火の様な香りはうっすらしますが、
煙突からは煙がほとんど出ていなく、野焼などに比べてクリーンなようです。

(ただしご近所の理解が必要なことは間違いないので、導入後検討の際はお気を付け下さい。)

高気密高断熱の家では、お部屋の空気を燃焼すると一酸化酸素中毒の危険性があるので、いわゆるFF式と呼ばれる開放型のガスストーブなどの使用はお勧めしていません。ではなぜ薪ストーブは大丈夫なのか?というと、これを付けるからなんです。

給気アダプター

 

外の空気を炉内に取り込んで、燃焼して、煙突を抜けて排出されるので、
室内の空気は燃やさない仕組みになっています。
なので室内の空気は燃焼にも使いませんし、汚れる事もありません。

アンコールはトッププレートから薪の追加が出来るのですが、クッキンググリドルにもなっていて、ココにお鍋をおいて煮込み料理をしたり、エスプレッソを作ったりと活躍してくれます。

温度計の温度は・・・200度を超えたところですね。
燃焼効率などを考えると250~300度が良いと言われていますが、
我が家で300度まで行くともう暑くて窓を開けなくてはいけないくらいです。

 

冬は寒くて嫌いなのですが、ストーブを付ける時だけはもっと寒くなれ!と
思ってしまいます。
遠赤外線効果でじんわりと暖かくなった部屋で、ウィスキーをロックで呑むのが最高です。

問題は薪集めです。原木自体は情報収集をしながら、毎年運よく手に入れられていますが
元薪小屋を置いていた場所に、ボルダリング小屋を建ててしまったので、
今年は薪小屋を移動しないとな、と思ったまま冬が来てしまいました。

冬中に薪小屋建設レポートを書けるよう、頑張ります!

洗面台 

小山です。

キッチンやカーテン、内装・・
コーディネーターとしてお打合せさせて頂いていると、
皆さんこだわりのあるポイントは様々です。

中でも洗面台は可愛い物を選びたい!と仰る方が少なくありません。
今回はHOWDYさんオリジナル商品の洗面台をご紹介します。

HOWDY 洗面化粧台

ホワイトのキャビネットにゴールドのつまみが可愛らしい洗面台です。
ゲストが使用するトイレなど、こういったものを選ぶことでグッと華やかな雰囲気になりますよね。

HOWDYさんの洗面台はボウルのデザインもバリエーションがたくさんあり、

藤の花をあしらったものや

HOWDY 洗面ボウル

ピーターラビット、

HOWDY 洗面ボウル

唐草模様のボウルなどなど10種類から選ぶことが出来ます。

HOWDY 洗面化粧台

 

カウンターのカラーやキャビネットの形状も、お部屋の大きさやお好みに合わせてカスタマイズできますよ!
下の写真は天草ハウジングでの造作工事と組み合わせた例です。

HOWDY 洗面化粧台

また国産の化粧台などでは対応することがなかなか難しいのですが、
KOHLERやGROHEといった輸入の洗面ボウルや水栓も組み合わせて使用することが出来ます。

HOWDY 洗面化粧台

エレガントな洗面化粧台をお考えの方にお勧めしたい商品です!

研修でスキルアップ

業務の小山です。

先日、社員研修で写真の撮り方や加工の仕方を学びました。
教わったことは、建築写真を取る時のコツや、より見ていただきやすい写真に加工する方法など
内容的には写真のキホンともいうべきところです。
でも今までそのセオリーも理解せずに撮っていたんだなーと反省しました。

画像加工についても教わったのですが、今は便利なアプリがあるんですね。
色見を整えるといった簡単な加工だけでなく、
歪みを補正したり、写り込んでいる余計なものを削除したりといった作業が、
スマホひとつあれば簡単にできてしまいます。
昔であれば、photoshopなどの画像加工ソフトでないとできなかったような作業だったんですが・・・。

もちろん、あまり細かいことはできませんが、プロでない限り十分ではないでしょうか?

加工前
内装 写真

 加工後
 内装 写真

天草ハウジングの家は、一棟一棟がお客様の家づくりへの思いが詰まった大事な「作品」ですから、
できる限りいい写真にして残していきたいですし、
家づくりのアイディアとしても活用していけるよう、
社員も写真スキルを日々磨いていかないといけませんね!

内装 写真

愛用のキャンプ用品4

小山です。

あまりいい道具は揃えていないのですが
キャンプ道具で愛用と言えばこの一品です。

コールマンの414というコンロです。
今は日本では販売していないらしいです。
親から譲り受けたもので、私が子供のころから使っているので、もう30年近い骨とう品レベルのツーバーナー。

ホワイトガソリンだけでなく、レギュラーガソリンでも大丈夫という代物です。
雑に扱っているので、さびも出ていますが、壊れない。

 

こういったツーバーナーは便利なものがたくさん出ているのだと思うのですが、
なんだか愛着がわいてしまって使える限り使ってやりたいという気にさせられます。

我が家にある全てのものの中で、夫と自分の次に年寄りかもしれません。

そう考えると家はまだ築7年。
こちらも大事にしてあげないといけません。

愛用のキャンプ用品3

業務の小山です。

我が家の愛用品、焚火台です。

naked Labo というメーカーさんのもので、これも頂き物です。
有名どころの焚火台に比べてすごく華奢な作りです。
ですが畳むとA2ファイルくらいになり、薄い、軽い!
ちょっとした荷物の隙間に入ってしまうので、
我が家は車で行けない島キャンプなどにも持っていきます。

やっぱりキャンプで焚火があるとないとでは全然違います!
この火を眺めて、つまみを炙りながら飲むお酒が最高です!

この焚火台は板が2重になっていて、下にパンなどを入れるとグリルできるというものですが、
地面を保護する役割も担ってくれますので、お庭で、なんてことも可能なことは可能なツールです。

ただ・・
海外ではファイヤーピットというお庭で焚火を愉しむスタイルも定着しているようですが、日本は火を使うことに年々厳しくなってきていますね。
ご近所への配慮や、理解も必要になってきますので、
やっぱりキャンプでの楽しみ、と思っていたほうがいいようです。

焚火や焚火や落ち葉たき~♪の歌はすっかり昔の光景になってしまいました。
寂しいです

愛用のキャンプ用品2

業務の小山です。

我が家で愛用しているキャンプ用品、
オイルランタンです。

頂き物ですが、造り自体は単純な仕組みのものなので、大事に使えば一生もので使えるランタンです。
LEDのものやガスのランタンにもそれぞれ良さがありますが、
オイルランタンのゆらゆら揺れる炎がなんとも温かみがあっていいですよ。

我が家では庭のウッドデッキに出て夕涼み、なんて時にも使っています。
電気にはない癒し効果がありますので、
キャンプ等のアウトドアの趣味のない方にも、お庭やバルコニーにあると、
いつもとひと味違う雰囲気が楽しめてお勧めのアイテムですよ。
使い方も簡単です。

こんなかわいいオイルランタンもあります!
お家メインで使うなら、デザインを重視したくなりますね。

それぞれのランタンで適用するオイルの種類が違うので要確認ですが、
虫よけ効果のあるアロマランタンオイル等も販売されているようです。

愛用のキャンプ用品

業務の小山です。

週末、1泊ですが家族でキャンプに出掛けてきました。
前回のキャンプで椅子とテーブルを忘れたのですが、その後椅子を買い足しました。
この椅子がとてもいい買い物でした!

アウトドアショップWild-Oneのオリジナルブランド、Qualzのハイバックチェアです。
画像はネットから借りてきたもので、ディテールが少し違ったので我が家のは一つ前のシリーズなのかもしれません

この手の椅子ではHelinoxというブランドがとても有名なのですが、高い。
下手をすれば我が家のダイニングチェアより高いです。

こちらの椅子はそれから比べれば半額くらいなので、大人用にと2脚購入しました。
首にあたるところに椅子を収納していた袋をしまうようになっているのですが、
これがちょうどいい枕になって気持ちいいです。
しばらく我が家の家の中で使っていたほどです。

我が家のギアは頂き物が多いのですが少しづつ好みのものを買い足して、
段々我が家に合ったキャンプスタイルというのも考えるようになってきました。

家づくりも一緒で、建った時から少しづつ我が家流に、家具を買い足したり、
庭造りをしたりと、一般に比べてもスローペース過ぎるくらいのペースですが、
少しづつバージョンアップさせていきたいな、と最近考えるようになりました。

我が家のシンボルツリー

業務の小山です。

我が家も気づけば築7年。時のたつのは早いですね。。

シンボルツリーはフリーシアという樹です。
息子が0歳の時に植えたので、息子の樹と呼んでいます。
植えてから6年ほどになるのですが、劇的な成長を見せています。

植えた当初。ヒョロッとした1本の枝でした。
風が吹けは倒れそうです。

2年後、娘が生まれたころには大分背丈が伸びました。
それでも風が吹くと傾いてしまったりとまたまだ支えが必要でしたが
常に新緑の様な、葉色が綺麗な樹でなかなか楽しませてもらっています。
手前に植えたリボンのついたのは娘の樹、姫リンゴです

こちらが去年。5年目のフリーシアです。
ウッドデッキに気持ちのいい日陰を作ってくれるようになりました。

ただ、毎年の剪定はかなり大変で
毎回かなり枝を落とすのですが夏になるともう、うっそうとしています。

こちらが今年のフリーシア。
一番上の主枝は落して、頭は止めているつもりなのですがもう手が届かなくなり
手が付けられません。。
一度植木屋さんにお願いして整えてもらわないとダメかもしれませんね

フリーシアはマメ科の樹なので、特別成長が早いようです。
キクイムシも出たり、トゲで怪我をしたりとなかなか苦労させてくれるやつですが、
この緑の綺麗さは代えがたい魅力もあります。
さすが息子の樹。特性が似てます