金沢旅行4 atひがし茶屋街

高橋です。

 

兼六園を離れた後、二つの茶屋街へ向かいました。

 

金沢には大きく分けて2つの茶屋街があります。

ひとつは「ひがし」、もう一つは「にし」

そしてその「ひがし」の方にもう一つ訪れるべき場所があります。

 

「主計町茶屋街」です。

 

浅野川沿いの数十メートルの距離の規模ですが、それでも川辺や一本中に入ったところを通ると世界が一変します。

両サイドを木造の由緒正しいお店や宿が静かに立ち並ぶこの道は、人が少なく、観光にとてもおすすめ。

主計町茶屋街

 

とても静かなので声を立てることも恐れ多いくらいです。

ひっそりとした細い路地が好きな方にとっては良き風景に出会えると思います!

 

 

 

そしてそこから歩いて10分くらいのところに有名な

「ひがし茶屋街」があります。

 

 

ここはやはり観光客が多かったですね!

美味しそうな甘味処が立ち並んでました。

良い撮影スポットがあったので柳の前で和傘をさしました。

無加工なので気持ち小さく表示

 

左側になにか言葉を入れたいですね・・・(笑)

ちなみにこの和傘は着物を貸出した際に一緒に持ち歩いていました!

移動中、トートバックからのび出る和傘の絵面がシュールだったかもしれません・・。

 

 

 

撮りあいをしているとまたもや外国人のギャラリーが集まってきて

撮影会が始まってしまったのには友達と後で笑っていました。

京都ではあまりこんなことは無かったのですが、金沢では着物を着て歩く人が少ないからこうなったのかな・・?と考えています。

 

そこに居た人の事をスペインや韓国、カナダあたりの方なのかな・・・と顔と英語の発音から推測したりするのも楽しかったです。

 

 

 

ここに来たからには行ってみたかった場所がありまして、

その名前は「金沢ひがし 志摩」という1820年江戸時代に建てらてた国指定重要文化財です。

金沢の町は戦争で焼け野原になることを免れたので、この茶屋は、当時建てられたままの状態で公開されています。

茶屋には舞妓さんがいることもあるそうです。

赤い壁の部屋にある金の屏風や二階からも眺めることのできる素敵なお庭、階段(ほぼ梯子)の急な勾配、木の黒光り・・・・空気の違いを大いに感じることが出来ました。

 

訪れた時には既に日が暮れて暗かったのと、中はスマートフォン撮影のみokだったので少し見えにくいのですが、このような感じです。

 

お庭 金沢ひがし 志摩

 

 

そして観光客がほぼほぼ居なくなった午後6時頃、撮りたかったものを撮ってきました!

外灯があったのでそれを利用させて頂きました。 ひがし茶屋街 写真 夜

 

三脚が欲しかったのですがさすがに着物を着て機材を持って三脚を担ぐ筋力がなかったので諦めました;;

これを私が撮っている時に、カメラが好きそうな外国人の方から「撮ってもいい?」と聞かれたので友達に承諾を得ながら一緒に撮影していました(笑)

 

夜のひがし茶屋街はとても静かな街でした。

 

お店の二階出窓にかわいい提灯 ひがし茶屋街

和傘 ひがし茶屋街

 

続きます。

 

 

 

金沢旅行3 at兼六園

高橋です。

 

 

前回の続きです。

金沢旅行2日目

 

この日のために金沢に来たといっても過言ではないので、朝からウキウキでした。

 

金沢の名所、兼六園と東茶屋街周辺を着物で歩き回りました。

←私 友達→

10時に着物を友達と選び、着付けやへエアメイクをしてもらったらすでに12時になっていて驚きました(どれだけ悩んでいたのだろう)

 

プロのカメラマンさんに撮影してもらうプランを予約して、金沢城付近で撮影をしてもらいました。

 

そのカメラマンさんが持ってる機材ってどんなものなのだろう・・・と興味芯々にしていたら、案外知っている物が多く、みんな使いやすい物を選んでいるんだなぁと思いながらセットを見ていました。

 

持っているカメラは、調べると価格の相場が私の持っているものと比較できないくらいだったので流石プロ・・・と圧倒されました。

 

撮影してもらった写真はこちら

誰?といわんばかりの写真のきれいさ

 

 

撮影を始める前に綺麗なポージング指導や、一人ひとりきれいに映る顔の向きを判断して向きを指定してもらえるなど、「見抜く」ことができるカメラマンさんに尊敬しました・・・。

そしてお写真がとても綺麗・・・・

自分たちでもカメラは持っているから写真は撮れるけれど、こう、改めてプロの方に撮影して頂ける経験ができてとても良かったと思います。

そして悩みに悩んだコーディネートが可愛く仕上がって満足です!

私のテーマは「町屋のお団子やさんの娘」です(笑)

 

 

そのあとお昼ご飯を兼六園でいただきました!

加賀料理の「治部蕎麦」です。

この日までこの蕎麦の存在すら知らずに生きてきました・・・・

治部蕎麦は、平たく言うと「小麦粉をまぶした鶏肉や野菜を煮込んでとろみのあるスープとともにいただく蕎麦」です。

 

加賀料理 治部そば

 

私はつけ麺タイプをいただきました。

味はとってもおいしかったです!とろみが優しい味をより引き出してくれて、景色も良いのでとても癒されました。

 

 

平日だからというのもあり、外国人観光客が多く、何度も一緒に写真を撮ってもらってもいいですか?と声をかけられました(笑)

せっかく日本に来たのだから着物を着てる人との写真を撮りたい気持ちはとてもわかります。

撮影スポットで順番待ちしていると「写真撮ろうか?」と外国の方からお声がけがあったのでカメラを渡して撮ってもらったり、代わりに私たちがその人たちを撮ったり・・・・と、そういった交流がとても楽しかったです。

兼六園 紅葉2018

 

紅葉した兼六園はとても美しかったです。

 

兼六園 紅葉2018 落ち葉の絨毯

 

長くなってしまったので続きは次回に。

 

 

 

 

 

 

 

 

金沢旅行 in大野2

高橋です。

 

前回の続きです。

 

 

丁度お昼ご飯時だったのですが、その後醤油ソフトクリームを食べに行きました。

金沢からくり記念館から徒歩圏内にある、ヤマト醤油の工房のすぐ近く「ヤマト糀屋」。

ヤマト醤油味噌 シンボル 大野

店までの道を見える大きな煙突が目を引きます。

醤油ソフトクリームってどんな味なんだ・・・?とわくわくしてました。

 

 

色は少し茶色で、よくあるほうじ茶ソフトよりは、キャラメルの方の淡い色合い。

醤油ソフトクリーム

いざ食べてみると、ちょっとキャラメルのような、でもそのような甘さではなく。

醤油の味よりは「コク」や「味わい深い」のような言葉が合う味でした(伝わってほしい)

 

レジ横にあったチョコ糀のソースをかけるとまた味が変わって美味しかったです!

 

 

漁港がすぐ近くにあり、いきいき市場の隣にある「厚生食堂」で昼食をとりました。

 

念願の海鮮丼!

厚生食堂 海鮮丼

新鮮な海鮮丼ってこんなにもおいしいのか・・・!と感動しました。

特にタコの味が今までにない美味しさでびっくりしました。

 

 

隣の市場ではカニが旬だったのでズラッとカニが並んでいました。大きい物から小さいものまで。

ただ、ちょっと家族に買って帰れるほどの予算が無かったのでもう少しお金があるときに買い付けに行きたいな・・・と思って帰りました。

両サイドにカニがたくさん

 

 

大野の街並みを見て、素敵な神社を見つけて人っ子一人いない町を歩き

 

大野日吉神社

ホテルにチェックインを済ませて夜の西茶屋街と金沢の街をまた歩き回りました。

主要な通りには新しいホテルが数多く、観光地として芽生えている証拠なのかな~と思いながら目当てのお土産やさんへ行ってきて一日目終了です。

 

天井の組み木がよい

 

 

 

 

金沢のお土産にかわいいものがあるのでちょっとおすすめの物を紹介します。

「茶菓工房 たろう」という西茶屋街にある羊羹のお土産やさんなのですが、ここで売っている物がパッケージ含め色味がとてもかわいいのです。

 

茶菓工房たろう 外観

カラフルキラキラなインスタ映えするものが置いてあります。

もちろん味は美味しいですので金沢旅行の際には西茶屋街にぜひ行ってみて下さい!

公式サイトより

 

金沢旅行 in大野

こんにちは、高橋です。

 

先日、実は私も金沢へ行ってきました。

坪松さんのブログにも金沢とあり、もしかして一緒の時期に行ったのかも?!とドキっとしましたが、一週間ずれていたみたいです。

北陸の地でばったり会っていたら面白かったかもしれませんね!

 

前に、コーディネーターの田澤さんと同じ日にディズニーシーにも行っていた事が後日わかったりしたこともあり(パーク内で会うことはありませんでしたが)、営業部の人と休みの日に出かける場所がこんなにも被るとは・・・・

休みの日でも気が抜けません(笑)

 

 

 

話を戻します。

バスタ新宿前

 

退勤後に国内で初めて深夜バスに乗って行きました。

私はどこでも寝られると思っていたのですが、全然眠れず・・・・。

消灯してからも別の場所で起きている友人と携帯で会話していたら3時くらいになり、やっと寝落ちて6時に金沢に到着しました。

 

眠い気がしましたが、気のせいにして楽しもうと

金沢駅でジャーマンベーカリーというパン屋さんでモーニングを済ませ、バスで大野を目指しました。

 

(ジャーマンベーカリーという名前にひかれて入ったのですが、後日調べてみたら金沢を拠点とする地方密着型のパン屋さんらしいです)

 

 

バスを乗り継ぎ、終点大野へ到着!

終点ということもあり、バスの運転手さんから「どこへ行くの?」と聞かれ、

ここへ行きたいんです~と伝えると「そこの近くに車庫があるから途中まで乗せて行ってあげる」と告げられたのでお言葉に甘えて近くまで送ってもらいました!

その後の道順も教えてもらったり

初日の朝から優しい人に恵まれた・・・!と感動しました。

 

港へ続く海辺の道

 

これが日本海か~と思いつつ(日本海を見るのは人生で初)

開放的な道を歩いていきました

 

初めに訪れたのは「大野からくり記念館」です。

大野からくり記念館 外観

ここでは撮影禁止なので写真はありませんが、からくり人形の発端から知ることが出来、また自分でもからくりを解く展示もあるので結構充実した時間を過ごせました!

からくり人形のからくりを知ること、それがどのようにその時代の人々に影響を与えたのかなどがわかるなど勉強になりました。

平日の朝ということもあり、私たちのほか1組くらいの入場者でほぼ貸し切り状態でゆっくり見ることが出来ました!

 

 

そのあと、近くにある大野大橋へいき、交通量がほぼ無かったので道路の真ん中にお邪魔して写真を撮ったりしました。

 

大野大橋 ポートレート

 

岬ということもあり、開放的な景色に癒されました。

 

 

長くなったので次回へ続きます。

 

富士河口湖紅葉まつり

高橋です。

 

今月頭に、山梨県の河口湖付近へ紅葉狩りをしに行ってきました。

 

両親揃ってどこかへ行くのは久しぶりでした。

 

まずはじめに向かったのが、「オルゴール美術館」・・・・の近くです。

 

ここに被写体が欲しい

 

 

中には入らず、河口湖の周辺の落ち葉が綺麗だったので少し散歩をしていました。

 

その後目当ての「紅葉トンネル」へ行ってきました。

山梨県河口湖 紅葉トンネル きれいに撮れました!

 

私が行った頃はまだ色づき始めだったので青と赤が混ざっている状態でした。

 

今行くと、紅葉したもみじの葉が川に落ちて紅葉絨毯となっていて、とても綺麗なんだろうと想像しています!

 

 

紅葉が綺麗

 

日が暮れる前に一度通り、親は疲れたそうなのですが、

私としてはちょっと滞在時間的に物足りなかったので、歩こうと誘って当てもなく歩いていると、何やら面白い門がありました。

その周りにある海藻みたいなのがインパクト大でした。

覗いてみた 久保田一竹美術館というらしいです

 

ここは美術館らしいです。

美術館に入るまでのアプローチ、ここが無料ゾーンとは思えないほどの空間でした。

 

 

その抜けた先にある美術館の入り口まで行って満足してしまったのと小雨が降り始めてしまったので帰路につきました。

 

 

久保田一竹美術館

 

久保田一竹美術館

 

帰り道にもう一度紅葉トンネルを抜けようと思い、近くまで行ったら少し薄暗かったのでライトアップされていました!

 

今年の紅葉のライトアップを見るのははこれが最初で最後でしたね・・;

 

ぶれてしまった;;

もう少しじっくり見ておきたかったなあ~と思っています。

 

まだきれいに紅葉が残っていると思うので是非気になった方は見に行ってください!

 

 

渋谷エクストリーム

高橋です。

 

この日の出来事はまだ終わっていません(笑)

 

原宿に行った後、お隣の渋谷へ行ってきました。

 

別の友人との約束の時間まで少しあったので、最近出来た

「 渋谷エクストリーム 」を探検しに行きました!

 

1、2階が飲食店 美味しそうなところがたくさんありました

 

渋谷駅周辺は東急電鉄によって大きく開発されているのは首都圏にお住まいの方はご存知の方が多いと思っておりますが、みなさんいかがでしょうか?

 

6年前くらいからヒカリエの誕生など、大きな建物が建設されています。

 

就活の時に工事中の渋谷を練り歩いたので、ここはもうこれが建ってしているのか~などと思いながらエクストリームへ向かいました。

 

ガラス張りのエスカレーター 待ち合わせにも使いやすい

 

渋谷エクストリームは9月23日に開業された新しい複合施設です。

※店舗、(飲食店メイン)、クリエイター向けオフィス、駐車場、ホテルが入っています

渋谷駅は出口が多くわかりにくいと思いがちですが、物理的にも視線誘導的にも、これにおける改良を行っている為、渋谷駅から歩道橋を渡ってすぐ入る事のできる動線の良さを身をもって、感動しました。

 

4階くらいまで達する壁面緑化や、階段の蹴上げ部分のライト、用水路のライトアップなどとてもかっこよかったです。

 

青くライトアップされた水路 渋谷エクストリーム

 

特に用水路のライトアップは驚きました。

青いレーザーのような大光量の光を用水路の端に当て、その光と周りにある周辺光で青く照らされていました。

 

施設内を歩いていると、ヒーリングミュージック(癒しの音色)が流れており、仕事帰りにすこし疲れを癒してくれるんだろうなぁと思うと羨ましかったです。

 

その日、渋谷ハロウィーンがやっていた(30日なので本番ではないです)ので、スクランブル交差点が良く見えるカフェで夕飯を食べて仮装している人を見下ろしていました。

そこまで人が多くなかったので、ちょっとセンター街に入ってあまり害のない場所から眺めてみたりしたのですが、若い人が多く、みんな思い思いの仮装をして楽しんでいました。

あと、仮装関係なしにお洒落な人が多かったので眼福でした。

 

人生初の渋谷ハロウィーン潜入でしたが、何事もなく帰ることが出来て少しほっとしつつ、でも若者の町の夜は楽しかったです。

 

帰り際に撮った男性の後ろ姿がかっこよかったので。

 

 

 

 

原宿のカフェ巡り

高橋です。

 

 

先月末に、原宿へ行ってきました!

若者の町、原宿には久しぶりに訪れましたが、わりとお店が変わっていなくて驚きました。

 

 

原宿へ行った理由はこちらのカフェが目当てでした。

 

 

「 鼻セレブカフェ 」

 

 

みなさん鼻セレブはご存知でしょうか?

手触りが優しい、花粉症の皆さんの味方!

うさぎやあざらしのパッケージが特徴的なあのティッシュ。

 

その期間限定出店カフェです。

 

 

この存在を聞いたときには耳を疑いましたが、店内の写真を見た瞬間「行ってみたい」と心に決め、その次のお休みに行ってきました。

 

ここで食べることが出来る物はLAで今、流行っているらしいです。(初耳でした)

多分鼻セレブのテーマカラーの青に合わせたのだろうなあと考えていますが、青いんです・・・・。

 

 

 

その正体は「アイスのわたあめ包み」でした。

コットンキャンディーブリトーというらしいです

注文をレジで行ったあと、作っていく工程を間近で見ることが出来ました。

 

青いわたあめを作り、それを天板の上に敷き、その中に俵状に成型した硬いアイス(コー〇ドストーンのような硬さ)を置き、巻き寿司のようにくるくる包んでいき、最後にトッピングを添えて完成です。

 

わたあめにアイスという組み合わせに驚きつつ、食べましたが、

わたあめが口の中でアイスより先に溶けて、甘さで満たされた後、冷たいアイスが溶け出してとても美味しかったです。

新しい体験は何でも楽しいですね!

ペロリと食べ終わってしまいました。

 

そして店内がとても可愛い!

白いケーシングが上品で、パステル調の青い壁とのバランスがとてもきれいでした。

食卓

 

鼻セレブのあのウサギさんとグリーティングもできました^^

背が高くて足が長いスタイル抜群のウサギさんでした。

鼻セレブカフェ

 

 

そのあと、友達のリクエストで竹下通りにある

「原宿乃豆柴カフェ」にも行ってきました!

整理券を並んで買っていたのですが、列のどこを見ても外国人しかいなくてそんなにも有名なところなのか・・・と驚きました(この店の存在を知らずに来たので)

 

いざ時間になって入ってみると、小さな柴犬が4-5匹歩き回っていました。

ちゃぶ台の下で寝ている子がとても可愛かったです。

 

すや

おや

 

ぱち

 

人懐っこくて走り回ったり誰かの足の上で寝たりと自由奔放でしたがそんな姿が愛らしい。。。

 

家で動物を飼えない状況なので沢山触れ合えて幸せでした!

 

 

鼻セレブカフェは終了していますが、こちらのカフェはまだありますので気になった方はぜひ癒されに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

鎌倉の洋館2

高橋です。

 

このブログの続きです。

 

帰り道に竹林を歩いて

 

報国寺の竹林

 

 

「もみじ茶屋」へ向かいました。

 

食べ歩きで有名な小町通りの鶴岡八幡宮近くにあります。

お昼ご飯の前にデザートをいただいてしまいました。

もみじ茶屋の抹茶ティラミス

私は抹茶ティラミスを注文。

 

桝に入ったそれを見た瞬間、

「 芝生だ 」

と感想を漏らしてしまったくらい、芝生のリアリティがあふれていました。

細かく言うと、建築模型や鉄道ジオラマでよく使われるあの芝生に酷似していました(笑)

 

 

ティラミスの味はもう美味しいの一言。

調べてみると結構有名なお店らしいですね!京都にもあるとか。

平日でも小町通りは人通りが多く、遠足の小学生や観光客で賑わってました。

それでも10分以内に席に座れたのでスムーズにいけて満足度も高かったです!

 

 

その後に鎌倉駅から江ノ電で由比ヶ浜駅へ向かいました。

人生初の江ノ電に乗車。こじんまりとしている車両の窓から見える景色が近かったです。

 

 

次に向かったのは「鎌倉文学館」。

こちらの洋館は、以前私がブログに載せたことのある「旧前田伯爵邸」の「別邸」になります。

 

そのブログはこちら

 

この建築もハーフティンバーがあり、スパニッシュ瓦を用いた青と茶の色合いが素敵な外観です。

鎌倉文学館

こちらの建物の中には入ることが出来ます。(撮影は禁止されています)

折り上げ天井の形が曲線になっていて特徴的だったのがとても印象に残っています。

 

こちらのお庭にもバラが植わっていました。丁度、秋薔薇の時期だったので知っている薔薇の花がないかな~と探していたところ、

天草ハウジングの横浜展示場にある「プリンセス・ドゥ・モナコ」を見つけることが出来ました!

 

他には鎌倉の地元の薔薇、フランス、ドイツなどの様々な国の原産の薔薇がありました。

名前を失念しました

紫色が綺麗

 

この日最後に向かったのはこの高台にある「長谷寺」

少し石段を上った先の景色は、鎌倉市内と海を一望出来て最高でした。

 

長谷寺の上からの景色

 

帰り道に「鎌倉高校前」に寄って海に一番近い場所でちょっと沈んだ夕日を眺めて帰りました。

 

 

一度も道に迷わず、一日で全部予定の場所を回ることが出来て大満足な旅でした。

友達も満足してもらえたみたいで、そちらとしてもとても嬉しかったです!

 

 

 

 

鎌倉の洋館

高橋です。

 

先月、鎌倉へ行ってきました。

長らく東京に住んでいながら、実は鎌倉に踏み入れたことがありませんでした。

 

そもそも鎌倉へ行こうと決めた理由というのは「○○へ行きたい!」という理由ではなく「どこか探検しに行きたい」気持ちでした。あとは交通の便で「比較的行きやすいところ」として挙げられたのが鎌倉。

 

 

友達に「プラン立ててもらえたらどこへでもついていくから」と言ってもらったので

早速その話の成立した退勤後の夜から二日間で調べ、しおりを作成して提出。

すぐにokサインをもらいました!

自分の提案が受け入れてもらえるのがとてもうれしかったので、方向音痴ながらも頑張って案内しようと意気込んで当日を迎えました。

 

 

鎌倉と言えば「鶴岡八幡宮」や「大仏」が有名ですが

この旅は私の趣味が混じっているので「洋館」をメインに回りました!

 

「旧華頂宮邸」はみなさん見たことがあるかもしれません。

ドラマなどでロケ地にもなったこの洋館は、1929年に建てられました。

元皇族の邸宅なのでとても立派な門構えでした。

かわいいクロスの柄の外観

 

敷地内に入ると大きな和風の木がお出迎え。

でもその木がちょうど建物の目隠しになっていて、少し回り込まなければ全体が見えないように配置されており、近くまで行かないと建物がわからない「ワクワク感」が得られるアプローチがとても良かったです。

門が開いた状態でした

 

そして腰掛けやすい石が配置してあったりと、木洩れ日が気持ちよいお庭でした。

青い屋根は銅板であるため、年季の入ったさびのある青と、植栽の緑の青がとてもきれいでした!

 

実は普段は外観のみの公開になっています。10月の土曜日に二回内覧会が開催されるとのことでしたが、私が訪れたのは平日でしたので残念ながら中に入る事ができませんでしたが。が、窓から中をのぞくことはできました。

 

落ち着いた色の机といすや、

黒いアンティークなイス

 

 

玄関から見たリビングに差し込む日差しとカーテンがとてもキラキラしていました。

 

硝子に映り込むキラキラな世界

 

 

ここの魅力はもうひとつ。

広いフランス式庭園です。

 

シンメトリーに配置された道と草花をテラスのセンターから眺めつつ近くを流れる小川の音を聞くことが出来るのは最高な気分でした。少しですが、バラもありました。(写真がなくてすみません)

ハーフティンバーの外観がとても好みだったので見ることが出来てとてもうれしかったです。

 

旧華頂宮邸

 

ちょっと長くなってしまったのでもう一つは次に回します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

プリズム

高橋です。

 

 

昨日の夜22時くらいに地元を数分歩いただけで「 冬 」を感じて

今朝、今年初の冬用コートを出してきました。

 

寒いですね;;

寒いと感じると、今、松岡修造さんはどこにいるのだろうか?と思い浮かべてしまう私です。

調べたら現在、彼はロシアにいるそうですね・・・・

なるほど、だからこんなにも寒いのか、と納得しました。

 

早く日本に帰ってきてほしいと願いつつ、立川展示場を清掃していると、、、

「 虹 」を見つけました!

 

空ではなく、壁に。

 

シャンデリアの煌めき

 

 

スタンドの形に沿って、東側から差し込む日光がシャンデリアの幾重にもカットされたパーツでプリズムが起きた輝きがダイニングへ届いていました。

 

 

ふと見ると床にもちらほら。

 

 

シャンデリアの光と、シャンデリアに当たった日の光のコラボレーション

 

 

朝からちょっとうれしい気持ちになりました!

 

秋になると地球の公転によって日差しの降り注ぐ角度が変わってきますね。

なので家の中にも差し込む光の量が多くなる分、夏には届かなかったところまで明るく照らされ、思いがけない発見があります。

 

外で落ち葉掃きをしている時も、もう夕方なのでは?と思うほど、入射角が鋭利になってきます。個人的にこの日差しがとても好きです。

 

シャンデリアの楽しみ方は照明をつけた時の煌びやかさのほかにもこういうものもあるんだなあと思った朝でした。

 

フレア

 

秋は気温的にもすごしやすいだけでなく、気持ちがちょっと柔らかくなるのではと思います。

寒くなって身が縮こまり肩が強張りそうですが、見る景色の移ろいでゆくスピードが速く、毎日目新しい季節でもあります。

 

ちょっとした発見を楽しみましょう!