熊本駅の駅弁

2019/01/05

天草家からレンタカーで熊本駅で九州新幹線を 博多で乗り継いで新横浜まで新幹線
で帰省しますが、窓の移り変わりも楽しみの一つですが、

一番の楽しみは駅弁です。熊本駅のみやげもの売り場に今年は弁当のヒライを見つけ
3種類の弁当を買いました。本当は天草特産品の入った弁当を食べたかったのですが、

残念ながら、「おべんとうのヒライ」にしました。熊本には、ローカルなお弁当チェーン店があります。多くの熊本県民は他府県に行った時に「え?ヒライがないの??」

と驚くくらい熊本には定着しているのです。このお弁当チェーン店は全国規模の会社だと思い込んでる熊本県民も結構多いくらいです。天草にもたくさんあります。

私達 家族が買ったのは「みやこ折り」と「肥後どこさ」です。多彩なおかず、が詰め込んでありとても美味しかったです。

ヒライのお弁当は何度か 天草で買ったことがあり、美味しかったので熊本駅の駅弁もかいました。

正月の帰省客で新幹線の中は通路までお客さんで一杯で、駅弁を食べられたのは博多で乗り換えて30分位してからでした。駅弁を楽しみながらの新幹線の旅も 空弁を食べながらの飛行機の旅と違って楽しいものです。!!!

横須賀の家 Ⅱ

2018/12/26

レンガ職人さんとの打合せに 横須賀の家に行きました。やはり立ち上がると大きいです。時々来ているのですが!外壁のレンガの色もとてもいい感じです。

進み具合も予定通りにきています。レンガ職人さん達が頑張っています、もう少し夕方は残業して貰いたいのですが日が落ちるのが早く そして夕方になると温度が下がってしまい 目地のモルタルが凍結するので仕方がありません。

現段階で2階の窓下まで完了しているので レンガの色もよく確認できました。
当初 想像していた色合いよりも かなりいい感じでした。

内部はマッハシステムの配管工事も終わり 内部造作大工の福島さんが頑張っていました。断熱材を張り 気密用のペーパーバリアー工事が終わりセッコウボード工事も

順調に進んでいますが、大きな家なので やりがいがあると本人は言ってました。
とても 私は心強く思えました。このまま頑張ってほしいです。

帰り際に偶然 お客さんにお会いしたら とても気に入っていただいて嬉しかったです。

初詣

2019/01/01

毎年 初詣は地元のお稲荷様と 宮田十五社宮に行きます。願い事はいつも家内安全
と商売繁盛です。ここ数年は家族揃って 神社にいきます。

元旦は神主様にお祓いをして貰います。子供の頃境内で よく遊んだ宮田十五社宮は
大鳥居も仁王様も狛犬も 新しく立派になっています。境内もきれいになっています。

天草には、十五社宮という里の神社が各地にある。天草独自の十五社宮は、海に生きた原住民、すなわち古代天草の海人族が 信仰を寄せた環 シナ海文化圏につながる

龍宮が「ジュクサさま」「ジュウゴさま」と転訛していたものに「十五社」の漢字を
あて、いつしか天照大御神や阿蘇十二神をふくむ 大和朝廷文化圏の神々十五社をあてて併祁したものらしい。

この十五社は、戦国時代まで天草郡に属していた薩摩の獅子島、長島、それに江戸時代まで天草と海上交易が盛んだった 肥後の高橋や松合にもある。

歴史のある十五社宮で神主さんに お祓いをしていただいているので 今年も良い年になると思って 一生懸命 頑張ろうと思います。

小田原の釜飯

2018/12/12

小雨の降る日 横須賀の現場を見に行きました。大工の福島さんはじめ マッハシステム工事を宇留間さん レンガ工事は東さんと職人さん5人とたくさん職人が頑張っていました。

工事は順調に進んでいました。その後 海岸線134号と西湘バイパスで小田原についたのは午後一時頃でした。現場はフレミングの笠井大工さんたちが 2人でもう2階の床

工事まで進んでいました。色々と打ち合わせの後 お客様に教えて頂いた釜飯屋さんに行くことにしました。小田原は海の側ですが、海鮮料理だけではなく釜飯も美味しいと教えて頂いたので、早速行ってきました。

そこは 鳥ぎん 小田原駅前店という お店ですが、非常にわかりずらい場所で仕方ないので 近くの有料駐車場に車を止めて 細い路地裏を歩き出したら 偶然鳥ぎん

さんの前に出てビックリしました。店内は落ち着いた感じ作りになっていて、いかにも釜飯屋さんという感じでした。

]ランチをお願いしたのですが、注文の後 ごはんを炊くので30分程かかるとの事 仕方ないので待ちましたが、もう2時を過ぎていたので お腹がすいていたので、釜飯が出て来た時は 直ぐにガツガツと食べ始めてしまいました。

 

釜飯は色々な種類があり 今度は他の釜飯に挑戦しようと思います。

 

勝沼ぶどうの丘

2018/11/28

 

甲州市勝沼ぶどうの丘は 一面に広がるぶどう畑の小高い丘の頂上に 「ぶどうの丘」があります。季節ごとに彩どりを変えるぶどう畑の風景になじみ、『ぶどうとワインの町』・勝沼のシンボルとなっています。

地下のワインカーブ(貯蔵庫)には 年2回の審査会をパスした甲州市推薦の約200銘柄のワインが並び、入り口の受付で1100円のタートヴァンを購入すれば、ワインカーブの中での試飲はすべて無料。

入り口は白ワインからスタートしました。次にロゼ カーブの突き当りは今の時期特別に ボージョレーヌーボー そして赤ワインになります。

ワイン好きには たまらないのですが、今回は試飲の前にレストランで 食事をしていたのであまり酔うことがなくて よかったです。

前回 クリスマス用の赤ワインをかったので 今回は白ワインを買いました。

 

円性寺(熊本県天草市栖本町)

2018/11/24

熊本県天草市栖本町に所在する円性寺は藤川家の菩提寺である。亡き母の事で何度もお世話になり、訪れるうちに子供の頃 祖母や両親とお世話になって時の事を久しぶりに思い出しました。

 

子供の頃はなにもわからなかったが、円性寺は天草 島原の乱後の1645(正保2)年頃に天草が天領となった時の初代代官、鈴木重成により人心を安定させる為に建立されました。

重成は乱の後、キリシタンの取り締まりと仏教を用い人心安定を進めるべく 僧侶であるあにの正三和尚を迎え、19寺3社を建立・再建しました。

その中の「円性寺(天草市栖本町)」・「東向寺(天草市本町)」・「崇円寺(天草市河浦町)」・「国照寺(苓北町)」は「天草四ヶ本寺」と呼ばれています。

特に円性寺は、江戸末期まで島民の戸籍調査やキリシタン信者の取り締まり および改宗などを行っており「改宗行政寺」とも呼ばれていました。

なお、円性寺が建立される以前は1638(寛永15)年まで 天草を支配していた寺沢氏の郡代役所があったと言われています。その後、廃寺となっていた円性寺を鈴木重成が当地に再建し現在に至ります。

 

子供の頃 先祖の命日の度に この石段を駆け登って山門の下をくぐって 本堂にお参りをしたのが、思い出されます。もう駆け登ることはできませんが月日の経つのは早いものです。

北城 貴子 展 アートフロントギヤラリー

2018/11/06

北城貴子 展を代官山のアートフロントギャラリーに雨の中 見に行きました。うっかりして 月曜日と火曜日は定休日だったのですが、やさしいギャラリーのスタッフ

の方が、快く見せてくれました。アートフロントギャラリーでの個展は 2014年春 以来3年半ぶりになるらしいが、今回のテーマ「水面」

代官山のアートギャラリーに到着すると すぐに一目で彼女の作品とわかる絵画が目に飛び込んできました。久しぶりに画廊で北城貴子の作品を見ました。

北城貴子は1975年 大阪に生まれた。日本画を趣味としていた祖母、絵に関心の高い
父親に育てられ、2004年京都市立芸術大学大学院美術研究科後期 博士課程を修了。

博士取得、二児の母でもある。とても頑張り屋さんである。

彼女の作品展はVOCA2004(2004・上野の森美術館)holy green(2008 INAX ギャラリー)など 東京である個展はなるべく足を運ぶようにしています。

今回の個展の作品もすばらしい ものばかりで、芸術の秋ふさわしい時間をすごすことができました。

新築後数年たつと よくお客さんに家に絵画が 欲しいのけれども、どんな絵がよいか? 尋ねられますが、個展等に行かれて 自分の好きな絵画を見つける事も 楽しみの一つと思います。

個展の情報は私の知人・友人であれば多くの芸術家を紹介していきたいと思います。

プロヴァンス風(南仏)の家

2018/10/26

埼玉県日高市に施工中の M氏様邸を現場調査に 行きました。森の中にたたずむ プロヴァンス風の家は現在 屋根工事が終わり 外壁はラス工事も完了して内部も

石膏ボードを貼り始めたばかりでした。ビルトインガレージの 内部造作はほぼ完了
済です。工事は順調に進んでいます。

平屋の家に ビルトインガレージ付の家ですので かなり大きくて 正面のR窓とRの開口部がとても 特徴があります。

この家は広い敷地に アール壁と塗り壁 そしてバックに森があり 白い壁が映えると思います。

この地は多分 冬場は冷え込むと思いますが 建物は高気密・高断熱ですので、家の中は冬暖かく 夏涼しいと思います。

省エネルギーの家ですので 光熱費も少なく 完成するのがとても楽しみです。家はデザイン性だけじゃない。たしかな基本性能が とても大事です。

パリ在住の洋画家・若山茂

2018/10/28

母の看病でよく出入りしてた時は全然 気がつかなかったのだが、先日 病院の待合室で見たことの ある油絵が目に飛び込んできました。

高校の同級生で パリ在住の洋画家・若山茂君の作品でした。私が見たのは10作品位でしたが どの作品も素晴らしく思えました。

実は、彼が本格的に油彩を 始めたのは、高校の美術部に入ってからで、明治大学を卒業後、25歳で渡仏。以来、パリを拠点に活動をしているが、冬になると毎年

帰国し 天草で絵を描いたり 寺の掃除や庭の手入れをしているようです。そしてパリへの行き帰りに こちらで懇親会をやっています。

待合室で見た絵画は 最近 世界遺産に登録された 潜伏キリシタンで有名な天草の漁村の集落に建つ 教会を描いた大作が 2作品飾ってありました。

パリのノートルダム寺院や カフェ 窓辺の花 等 若山茂の素晴らしい作品がとてもたくさんありました。天草第一病院は まるで若山茂 美術館です。

平屋のレンガ積みの家

2018/10/07

鹿児島県霧島市の、F氏様邸の引き渡しに行ってきました。
敷地は146.2坪、建物は50.85坪の平屋建てです。

平屋と言っても サーキュラ階段を設置する為に 一部二階建てに
した2階建ての建物です。

外壁は窓飾り、妻側、軒下のディンティール モールディング等
そして本物のレンガ積み。

内部も天井、壁共 たくさんの飾りモールディングをつけた華麗で
豪華な家になりF氏様も非常に喜んでいました。

 

キッチンはトクラスの鏡面仕上げの赤、浴室はLIXILのアメージュ
便器はTOTOのネオレスト 洗面器は輸入物 水周りも豪華仕様

サッシュは樹脂のペアガラス 照明器具 カーテンは施主施工そして
家具は現在 この家の為に 用意したロココ調の豪華な家具

庭は薔薇を、アーチ、オベリスク等 立体的に配置したガーデニング
になると思います。庭の薔薇が満開の頃、又伺いたいと思います。