消防赤バイク

2019/01\23

前を走っている 赤いバイクに少し違和感を感じました。おかしいい 赤いバイクは普通郵便局の手紙を配達してるイメージがありますが、前を走っているバイクは

明らかに郵便局ではなく 消防署のバイクのバイクです。初めて見ましたので、びっくりしました。

2012年、総務省消防庁では、全国の消防本部を対象に「消防活動用バイクの活用状況等の調査」を行い、6月に調査結果を公表しました。これによると、

赤色灯とサイレンを備えて緊急走行のできる消防バイクを保有している消防本部は、東京消防庁、京都市消防局、浜松市消防局、熊本市消防局など58本部で、車両数は合計183台でした。

また、運用方針や活動要領を定めている消防本部が29あり、バイクの利点を活かして早期に現場到着出来る場合に出動し、災害への初期対応、情報収集、本隊支援を行うというのが基本になっているようです。

バイクを活用するメリットは「大型車両や救急車等が進入できない狭い道路や場所(山岳)に進入出来る為、迅速に各種活動が可能であること、また、車両渋滞時に

先行して現場到着して活動ができる」など沢山のメリットがあると思います。私が目撃した消防バイクは東京消防庁の、通称「クイックアタッカー」と呼ばれている赤バイクでした。

任務は大変でしょうが、日々頑張ってください。