横須賀の家Ⅲ

2019/02/13

鎌倉の家を見学した後 横横道路インターが近いので、横須賀まで行くことにしました。インターを降りると現場は5分ほどの場所にあります。

ちょうど、前日に足場が取れて全景を見る事ができました。やっぱり大きい家です。バランスが取れてカッコイイ家になり、予想通りでした。

外壁のレンガの風合いがとても良い感じですが、施主様が気に入って下さるか少し心配したのですが、偶然施主様ご家族が現場に来られて、気に入っていただきほっとしました。

今回のレンガは色ムラが有るタイプなので、どうしてもレンガの粘土の成分によって色が違います。そして、工場の釜の温度、時間によっても違いが出ます。

まだ、足場が取れたばかりで外部塗装工事もまだこれからですが、塗装工事を担当している中畑塗装さん頑張って下さい。

造作工事を担当している福島大工さんもモールディングの取付工事がたくさんあると思いますが、よろしくお願いします。

外部足場が解体されて、次は内部塗装工事や内装工事そして照明器具取付、空調工事の仕上げ、住宅設備の取付等たくさんの仕事が残っていますが、

電気工事の岡林さん親子、空調工事の宇留間さん、住宅設備屋さん頑張って早く素敵な家を仕上げて下さい。

峠の釜めし

2019/02/03

1月30日に軽井沢に現調に行きました。八王子は天気は良かったのですが、風が強く
寒い日の午後に出かけました。軽井沢はとても寒く風の強い良い天気でした。

 

軽井沢は道路には雪は積もってなく、ただ現場は10㎝位の積雪量がありました。
現調が終わり帰りの上越高速道路の横川サービスエリアに立ち寄りました。

そこで、おぎのやさんの1個1080円の益子焼の土鍋にはいった峠の釜めしをおみやげに3個買い帰りました。自宅に帰ってからいただきましたがとても美味しかったです。

今から55年前、おぎのやのおかみが、自らホームに立ち、旅行者ひとりひとりの駅弁へのご意見・思いを聞いて回りました。そこで、彼女はひとつの答えにたどり着いたそうです。

「あたたかくて、家庭的な楽しいお弁当が求められている。」お客様と向き合うその真摯な姿勢が、新たな駅弁開発のきっかけになり、1985年、益子焼の土鍋に入った駅弁、「峠の釜めし」が誕生したのです。

1950年代、暖かいまま食べられる「峠の釜めし」は、常識をくつがえす画期的な駅弁でした。その後自動車旅行の増加に合せて「峠の釜めし」・ドライブイン(現荻野や横川店」を開設。

益子焼の土鍋に入った釜飯はボリューウムもあり大満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

海鮮三昧 やまもと

2019/01/23

熱海に行く途中 根府川に 海鮮三昧「やまもと」と言う 海鮮料理屋さんがあります。以前は時々食事で寄っていたのですが、久しぶりにランチをそこですることになりました。

海が真下に見える席で、最高のロケーションです。私は天ぷらと刺身定食を注文していただきました。蟹の入ったみそ汁と茶碗蒸しもとてもおいしかったです。手ずくりの「いかのしおから」もなつかしい味がしました。

 

奥さんは海鮮どんを娘は刺身定食を注文しておいしくいただきました。隣の席のかたは生ビールと日本酒を美味しそうに飲んでいたのですが、飲めずに残念でした。

食事の後レストラン前の海岸に下りてみました。風もなく海もおだやかでとてもさわやかな感じでした。ほんとうにここに来るのは久しぶりなので良かったです。

もう少し暖かくなったら、また来ようと思いました。

 

 

消防赤バイク

2019/01\23

前を走っている 赤いバイクに少し違和感を感じました。おかしいい 赤いバイクは普通郵便局の手紙を配達してるイメージがありますが、前を走っているバイクは

明らかに郵便局ではなく 消防署のバイクのバイクです。初めて見ましたので、びっくりしました。

2012年、総務省消防庁では、全国の消防本部を対象に「消防活動用バイクの活用状況等の調査」を行い、6月に調査結果を公表しました。これによると、

赤色灯とサイレンを備えて緊急走行のできる消防バイクを保有している消防本部は、東京消防庁、京都市消防局、浜松市消防局、熊本市消防局など58本部で、車両数は合計183台でした。

また、運用方針や活動要領を定めている消防本部が29あり、バイクの利点を活かして早期に現場到着出来る場合に出動し、災害への初期対応、情報収集、本隊支援を行うというのが基本になっているようです。

バイクを活用するメリットは「大型車両や救急車等が進入できない狭い道路や場所(山岳)に進入出来る為、迅速に各種活動が可能であること、また、車両渋滞時に

先行して現場到着して活動ができる」など沢山のメリットがあると思います。私が目撃した消防バイクは東京消防庁の、通称「クイックアタッカー」と呼ばれている赤バイクでした。

任務は大変でしょうが、日々頑張ってください。

薪ストーブ

2019/01/20

12月の下旬から薪ストーブに火を入れ始めました。我が家は全館空調なので薪ストーブは必ず必要な訳ではありませんが、ハッキリ言って良いです。

薪ストーブは一度は一度設置してしまってから買い替えたり修理することは非常に
困難です。薪ストーブは自然環境に優しく、心にも寛ぎを与えてくれる素晴らしい
暖房器具です。

しかし使い方次第で、危険な事故を起こす場合もあります。スイッチひとつで動く
便利な暖房器具ではありません。プラス面 マイナス面をしっかり認識して購入した方が良いと思います。できれば新築時に設置するのが望ましいいです。

薪ストーブは色々有りますので、経験のある建築会社と相談しながら決めた方が良いと思います。住宅地のなかでの家は煙が心配ですが、現在の薪ストーブは三次燃焼タイプが多いので、煙は煙突からあまり出ませんが、匂いはします。

煙突の値段はストーブ本体より高くなる場合もあります。設置工事費もかかります。そして、肝心の薪はインターネットで注文して買うことが出来ますが、薪を買って
薪割りを楽しむ事も良いと思います。

ただし、家の傍に薪置き場が必要です。薪ストーブにも寿命があります。20~30年は問題ないと思います。ただし、4,5時間以上は燃やさない方がいいでしょう。

私の家は横浜展示場のストーブと同じですが、今度はアメリカ製のVERMONT CASTINNGSの赤が欲しいです。別荘に普通の赤色の薪ストーブと白色のキッチンストーブを設置した方がいます。

薪ストーブのクックウェアやアクセサリーや薪割用の斧をコレクトするのも楽しいと思います。

熊本駅の駅弁

2019/01/05

天草家からレンタカーで熊本駅で九州新幹線を 博多で乗り継いで新横浜まで新幹線
で帰省しますが、窓の移り変わりも楽しみの一つですが、

一番の楽しみは駅弁です。熊本駅のみやげもの売り場に今年は弁当のヒライを見つけ
3種類の弁当を買いました。本当は天草特産品の入った弁当を食べたかったのですが、

残念ながら、「おべんとうのヒライ」にしました。熊本には、ローカルなお弁当チェーン店があります。多くの熊本県民は他府県に行った時に「え?ヒライがないの??」

と驚くくらい熊本には定着しているのです。このお弁当チェーン店は全国規模の会社だと思い込んでる熊本県民も結構多いくらいです。天草にもたくさんあります。

私達 家族が買ったのは「みやこ折り」と「肥後どこさ」です。多彩なおかず、が詰め込んでありとても美味しかったです。

ヒライのお弁当は何度か 天草で買ったことがあり、美味しかったので熊本駅の駅弁もかいました。

正月の帰省客で新幹線の中は通路までお客さんで一杯で、駅弁を食べられたのは博多で乗り換えて30分位してからでした。駅弁を楽しみながらの新幹線の旅も 空弁を食べながらの飛行機の旅と違って楽しいものです。!!!

横須賀の家 Ⅱ

2018/12/26

レンガ職人さんとの打合せに 横須賀の家に行きました。やはり立ち上がると大きいです。時々来ているのですが!外壁のレンガの色もとてもいい感じです。

進み具合も予定通りにきています。レンガ職人さん達が頑張っています、もう少し夕方は残業して貰いたいのですが日が落ちるのが早く そして夕方になると温度が下がってしまい 目地のモルタルが凍結するので仕方がありません。

現段階で2階の窓下まで完了しているので レンガの色もよく確認できました。
当初 想像していた色合いよりも かなりいい感じでした。

内部はマッハシステムの配管工事も終わり 内部造作大工の福島さんが頑張っていました。断熱材を張り 気密用のペーパーバリアー工事が終わりセッコウボード工事も

順調に進んでいますが、大きな家なので やりがいがあると本人は言ってました。
とても 私は心強く思えました。このまま頑張ってほしいです。

帰り際に偶然 お客さんにお会いしたら とても気に入っていただいて嬉しかったです。

初詣

2019/01/01

毎年 初詣は地元のお稲荷様と 宮田十五社宮に行きます。願い事はいつも家内安全
と商売繁盛です。ここ数年は家族揃って 神社にいきます。

元旦は神主様にお祓いをして貰います。子供の頃境内で よく遊んだ宮田十五社宮は
大鳥居も仁王様も狛犬も 新しく立派になっています。境内もきれいになっています。

天草には、十五社宮という里の神社が各地にある。天草独自の十五社宮は、海に生きた原住民、すなわち古代天草の海人族が 信仰を寄せた環 シナ海文化圏につながる

龍宮が「ジュクサさま」「ジュウゴさま」と転訛していたものに「十五社」の漢字を
あて、いつしか天照大御神や阿蘇十二神をふくむ 大和朝廷文化圏の神々十五社をあてて併祁したものらしい。

この十五社は、戦国時代まで天草郡に属していた薩摩の獅子島、長島、それに江戸時代まで天草と海上交易が盛んだった 肥後の高橋や松合にもある。

歴史のある十五社宮で神主さんに お祓いをしていただいているので 今年も良い年になると思って 一生懸命 頑張ろうと思います。

練馬区の家 Ⅰ

 

2018/12/27

基礎工事の配筋チェックの後 久しぶりに練馬区の家を見に行きました。ちょうど ランバーを3階に上げてる時でした。

トラックのクレーンで吊り上げていました。現場はフレマーの橋本大工さんが一人で
施工します。今日は運び屋さんが一人応援でいました。

建物の前にクレーン付きのトラックから木材をクレーンで吊って 3階まで揚げるのですが、かなり高く感じます。

練馬の家は3階建てですが、全面が道路と公園があり 日当たりが非常に良いと思います。外観もお客様のこだわりと個性が出て完成するのが、とても楽しみです。

2018年 クリスマス ジャズ コンサート パーティ

2018/12/14

今年も毎年 恒例のクリスマス ジャズ コンサート パーティの時期がやって来ました。私の担当はバンドの 手配とワインと食事の手配です。

 

まずは、Drums 大井澄東 1975年10月19日静岡県出身。3才よりピアノを始め、オフコースのドラマー大間ジロー氏に衝撃を受け ドラムを始める。

18才の頃からブラックミュージックに興味を持ち、筑波大学ジャズ愛好会にて
ジャズドラマーに転向、同時に大坂昌彦氏に師事。

大学在学中にピアニスト・KAZUとの出会いをきっかけにプロとしての演奏活動を
開始し、多くの有名バンド、セッションに参加。

2008年8月 渡米。演奏活動の傍ら、NYにあるドラム専門学校Drummers Collective
にてドラミングを学ぶ。

2002年8月にはLake Placid Instituteの主催するジャズキャンプに奨学金を受け参加し、伝説的ドラマー・Billy Hartに教えを請うなど様々な音楽経験を積む。

2002年12月に帰国し 日本での音楽活動を再開。現在、様々なバンド・セッションで活躍する一方、2008年には自己のグループを立ち上げ精力的に活動中。

また、尚美ミュージックカレッジ専門学校にて教鞭をとる傍ら、後進の指導にも積極的に携わっている。

Bass 清水昭好 1985年2月6日 福井県出身。幼少の頃から作曲に興味を持ち、14才の時エレキべースを始める。大学時にジャズ研入部をきっかけにウッドべースに転向し、独学で取得。

2006年から都内でプロ活動をはじめ、多数のミュージシャンと共演 2015年からオリジナルを中心とするリーダーバンドを開始。

Piano 福井アミ 4才よりエレクトーンを始め、6才よりヤマハジュニア科専門コースで作曲・編曲を学び、クラシックピアノを岡山好直氏に師事。17才よりユキ・アリマサに師事。

洗足音楽大学在学中から、セッションへの参加、ライブハウスでの演奏を始める。2017年1月から2か月間、JAL国際便JAZZチャンネルにて、アルバム”New Journey”
から”Into the sky”が機内音楽として採用。

以上のJAZZトリオ ドラム ベース ピアノのクリスマススペシャルライブでした。

ワインは「勝沼のぶどうの丘」で試飲をして買ってきました。横浜展示場の所長の坪松のワインリストが大変好評でした。

またサンドイッチも大変好評でした。お客様と色々とお話ができてとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。また来年のクリスマスパーティも喜んで頂けるように頑張ります。