バラの剪定

 

2019/01/23

 

我が家のバラの剪定と誘引が娘と奥さんの

手伝いのおかげで終わりました。

 

 

去年は花の数が いまいちだったので

今年は頑張って咲かせようと思っています。

 

 

我が家のバラは大きく分けると

「木立性」と「つる性」が有ります。

 

木立性は春から秋まで咲く「四季咲き」が多くあり

大輪咲きの「ハイブリッドティー・ローズ」や

房咲きの 「フロリパンダ・ローズ」がこれに当たります。

 

これらのバラは「咲き終わったら枝を切り戻す」を繰り返すことで

次々と花を咲かせることができるはずですが

なかなかうまくいきません。

 

とにかく冬の間は剪定と誘引をします。

目が出る前に消毒と肥料やりをします。

消毒は硫黄凝固剤が良いと思います。

 

肥料は発酵牛糞と有機肥料そして化学肥料を混ぜます。

ストーブの灰も混ぜます。新芽が出てしばらくして

殺菌剤と殺虫剤を混合して消毒します。

私も以前消毒無しでバラを咲かせようと

色々試してみましたが

残念ながらどれもうまくいきませんでした。

 

その一つが木酢酢とかイソジンも試しましたが

どれもうまくいきませんでした。

 

最近では諦めて殺菌剤と殺虫剤を

複数用意して混ぜて散布しています。

 

去年はカミキリムシの幼虫(鉄砲虫)

に枯らされたので頑張って消毒をしようとおもいます。