薪ストーブ

2019/01/20

12月の下旬から薪ストーブに火を入れ始めました。我が家は全館空調なので薪ストーブは必ず必要な訳ではありませんが、ハッキリ言って良いです。

薪ストーブは一度は一度設置してしまってから買い替えたり修理することは非常に
困難です。薪ストーブは自然環境に優しく、心にも寛ぎを与えてくれる素晴らしい
暖房器具です。

しかし使い方次第で、危険な事故を起こす場合もあります。スイッチひとつで動く
便利な暖房器具ではありません。プラス面 マイナス面をしっかり認識して購入した方が良いと思います。できれば新築時に設置するのが望ましいいです。

薪ストーブは色々有りますので、経験のある建築会社と相談しながら決めた方が良いと思います。住宅地のなかでの家は煙が心配ですが、現在の薪ストーブは三次燃焼タイプが多いので、煙は煙突からあまり出ませんが、匂いはします。

煙突の値段はストーブ本体より高くなる場合もあります。設置工事費もかかります。そして、肝心の薪はインターネットで注文して買うことが出来ますが、薪を買って
薪割りを楽しむ事も良いと思います。

ただし、家の傍に薪置き場が必要です。薪ストーブにも寿命があります。20~30年は問題ないと思います。ただし、4,5時間以上は燃やさない方がいいでしょう。

私の家は横浜展示場のストーブと同じですが、今度はアメリカ製のVERMONT CASTINNGSの赤が欲しいです。別荘に普通の赤色の薪ストーブと白色のキッチンストーブを設置した方がいます。

薪ストーブのクックウェアやアクセサリーや薪割用の斧をコレクトするのも楽しいと思います。

横須賀の家 Ⅱ

2018/12/26

レンガ職人さんとの打合せに 横須賀の家に行きました。やはり立ち上がると大きいです。時々来ているのですが!外壁のレンガの色もとてもいい感じです。

進み具合も予定通りにきています。レンガ職人さん達が頑張っています、もう少し夕方は残業して貰いたいのですが日が落ちるのが早く そして夕方になると温度が下がってしまい 目地のモルタルが凍結するので仕方がありません。

現段階で2階の窓下まで完了しているので レンガの色もよく確認できました。
当初 想像していた色合いよりも かなりいい感じでした。

内部はマッハシステムの配管工事も終わり 内部造作大工の福島さんが頑張っていました。断熱材を張り 気密用のペーパーバリアー工事が終わりセッコウボード工事も

順調に進んでいますが、大きな家なので やりがいがあると本人は言ってました。
とても 私は心強く思えました。このまま頑張ってほしいです。

帰り際に偶然 お客さんにお会いしたら とても気に入っていただいて嬉しかったです。

練馬区の家 Ⅰ

 

2018/12/27

基礎工事の配筋チェックの後 久しぶりに練馬区の家を見に行きました。ちょうど ランバーを3階に上げてる時でした。

トラックのクレーンで吊り上げていました。現場はフレマーの橋本大工さんが一人で
施工します。今日は運び屋さんが一人応援でいました。

建物の前にクレーン付きのトラックから木材をクレーンで吊って 3階まで揚げるのですが、かなり高く感じます。

練馬の家は3階建てですが、全面が道路と公園があり 日当たりが非常に良いと思います。外観もお客様のこだわりと個性が出て完成するのが、とても楽しみです。

小田原漁港直送 独楽寿司 めじろ台店

2018/12/07

寿司職人の世界チャンピオンがいる、小田原漁港直送 独楽寿司 めじろ台店に昼食時に行きました。ランチの寿司の盛り合わせをお願いしました。

小田原漁港直送なのか? とても美味しかったです。でも グローバル寿司チャレンジ 2015 世界チャンピョンの地引淳さんは休みなのか?転勤なのか?いませんでした。少し残念でしたが、とても威勢のいい 板さんが3人程いました。

現在の店長は2018年 第5回 全日本回転寿司マイスター MVP決定戦 神奈川代表の平沢龍之介さんでした。店長は一番若い人で正直ビックリしましたが、寿司は美味しかったです。

他の板さんたちは 相変わらず年配の方が 多かったです。最近は回転寿司店が多いのですが、独楽寿司はお勧めです。久し振りの独楽寿司でしたが、また来ようと思いました。

北城 貴子 展 アートフロントギヤラリー

2018/11/06

北城貴子 展を代官山のアートフロントギャラリーに雨の中 見に行きました。うっかりして 月曜日と火曜日は定休日だったのですが、やさしいギャラリーのスタッフ

の方が、快く見せてくれました。アートフロントギャラリーでの個展は 2014年春 以来3年半ぶりになるらしいが、今回のテーマ「水面」

代官山のアートギャラリーに到着すると すぐに一目で彼女の作品とわかる絵画が目に飛び込んできました。久しぶりに画廊で北城貴子の作品を見ました。

北城貴子は1975年 大阪に生まれた。日本画を趣味としていた祖母、絵に関心の高い
父親に育てられ、2004年京都市立芸術大学大学院美術研究科後期 博士課程を修了。

博士取得、二児の母でもある。とても頑張り屋さんである。

彼女の作品展はVOCA2004(2004・上野の森美術館)holy green(2008 INAX ギャラリー)など 東京である個展はなるべく足を運ぶようにしています。

今回の個展の作品もすばらしい ものばかりで、芸術の秋ふさわしい時間をすごすことができました。

新築後数年たつと よくお客さんに家に絵画が 欲しいのけれども、どんな絵がよいか? 尋ねられますが、個展等に行かれて 自分の好きな絵画を見つける事も 楽しみの一つと思います。

個展の情報は私の知人・友人であれば多くの芸術家を紹介していきたいと思います。

横須賀の家

2018/11/09

今日は雨の中 横須賀の家を見に行きました。3台分のビルトインガレージのある家です。南西と東側に塔があります。とても大きな専用住宅です。

雨がかなり激しく降る中を フレマーの笠井さん一人で頑張っています。もちろん
外壁材も木材も 撥水性のある材料ですので、雨降りでも問題ありません。

テラスも屋根をかけます。玄関は大きなアーチ 広いリビングにサーキュラ階段が
つきます。各部屋が広いので構造計算が基礎鉄筋 1階・2階の木造部分が大変でした。

基礎工事も当然ながら これだけ大きな家は1ヵ月ほどかかります。鉄筋の量もたくさん必要になり 鉄筋が図面の通り 配筋されてるか 確認が必要になります。

基礎工事が完了したら 屋外給排水工事 その後 外部足場工事 その後大工工事
土台敷き 床根太工事の完了後 防蟻処理 そして 床下断熱材施工

 

1階床材施工後 1階壁パネル そして2階床根太 の後2階壁パネル工事になります。多分今日は1階の 下屋工事まで終わりです。明日は外壁の残りを終わると

いよいよ2階の屋根工事になります。屋根工事が終わるとフレーマーの仕事が完了になり 屋根屋さんにバトンタッチになります。

 

 

山中湖の秋

2018/11/01

山中湖の平野で設計依頼が有り 現地調査に行きました。現地は富士急行さんと天草産業がコラボーレーションで企画した土地なので、直ぐにわかりました。

今年の台風で直径50~60cm 長さは20m以上ある 大木が数本なぎ倒されていて非常に驚かされました。これだけの大木が台風の被害で倒されているので、建物も
いつも構造計算をするのですが、より強固に作らなければ と思いました。

また 他の大木も傾いたり 幹や枝が裂けていたりしていました。台風24号の影響とは思いましたが、建物の周りの木は全て伐採・伐根しなければと思いました。

そんな中 野生の鹿が6~8頭 跳ねていきました。子供の鹿もいて、かわいいのですが、鹿はガーデニングを楽しむ人には 天敵です。

この場所は富士山がよく見える所なので、雲の晴れ間を見ていたら富士山がよく見えました。富士山はいつ見ても すばらしいです。

帰りに富士急行さんの現地事務所により これからの事を色々打ち合わせをしました。事務所は旭丘にあるのですが、ちょうど山中湖紅葉祭りが始まっていました。

ダイヤモンド富士の 名所としても知られている山中湖ですが、秋の時期、富士山
から始まる紅葉はだんだん ふもとの方におりてきて、毎年10月の半ばから11月

の半ばにかけて山中湖では 見ごろになります。今回も旭丘は紅葉の見頃でした。山中湖の気温は他の場所と比べると、平均気温は少し低いと思いますので、車外に出る時は暖かい服装が、良いと思います。

平屋のレンガ積みの家

2018/10/07

鹿児島県霧島市の、F氏様邸の引き渡しに行ってきました。
敷地は146.2坪、建物は50.85坪の平屋建てです。

平屋と言っても サーキュラ階段を設置する為に 一部二階建てに
した2階建ての建物です。

外壁は窓飾り、妻側、軒下のディンティール モールディング等
そして本物のレンガ積み。

内部も天井、壁共 たくさんの飾りモールディングをつけた華麗で
豪華な家になりF氏様も非常に喜んでいました。

 

キッチンはトクラスの鏡面仕上げの赤、浴室はLIXILのアメージュ
便器はTOTOのネオレスト 洗面器は輸入物 水周りも豪華仕様

サッシュは樹脂のペアガラス 照明器具 カーテンは施主施工そして
家具は現在 この家の為に 用意したロココ調の豪華な家具

庭は薔薇を、アーチ、オベリスク等 立体的に配置したガーデニング
になると思います。庭の薔薇が満開の頃、又伺いたいと思います。

野田聖子大臣 みなみ野に来る!

2018/10/01

9月4日発売の女性自身で掲載されたみなみ野グリーンゲイブルズの
桑江先生の記事をご覧になった野田大臣が来られたみたいです。

野田聖子女性活躍担当大臣は桑江千鶴子院長先生の「女性が一生働ける
病院を作るまで」という記事だった。

24時間体制で勤務する、産婦人科や外科の女性医師は、出産や育児を機に
一定期間、医療現場を外れざるをえない。

そんな現状を憂い、桑江千鶴子先生は、女性医師が子育てしながら経験を
つめる 産婦人科を開業した。

ここでは、看護師も病棟、外来、手術と何でも担当できるように訓練し、
育児中のスタッフをサポートする体制を目指している。

野田聖子大臣はこのクリニックをたいそう気に入っていただいたようです。
マッハシステムのついた病院は初めてです。

どの部屋にいっても同じ温度ですし、空気も1時間に0.5回熱交換器を通じて
入れ替わりますので、非常に快適だと思います。

電気代も建物が、極端な省エネルギーですので、安 く そして太陽光パネル
による発電によってより安くなります。

入院している方も赤ちゃん快適に過ごせると思います。もちろん、そこに働く

人にも快適だと思います。

今後、育児中の病院スタッフが利用できる保育施設や、産後うつに対応した産後ケア施設も計画があるので、参加できればと思います。

 

 

 

 

 

女性が一生 働ける病院「みなみ野 グリーンゲイブルズ クリニック」

2018/09/29

以前からご案内させていただいてております、みなみ野グリーンゲイブルズの計画当初、土地の候補地を案内されました。南側道路は敷地より1.2m程低く 北側道路は5m程低く かなり段差のある900坪あまりの土地でした。

もともと開発ずみの土地なのに土地の高低差があり過ぎるのと土地が広い為 開発にかけなければならず北側の擁壁工事と開発行為による建物を建てる前にやらなければならない事ことがたくさん有ると容易に想像できました。

先生は東京都立多摩総合医療センターの産婦人科部長として、緊急帝王切開や高難度の婦人科手術でメスを握っていた経験からいろいろな考えをお持ちでした。

最初から妊婦と赤ちゃんにやさしく、そこに働く人は「女性が一生働ける病院」を作りたいと仰っていました。病院の後は出産後の産後施設 そしてクリニックの隣には

保育施設を作りたいという大きな計画を語っていらっいました。私は産婦人科病院のことは初めは何も分かりませんでしたが、できるだけ先生のお役に立ちたいと思いました。

まずはこの高低差のある土地の有効利用を考え、開発行為のコストをいかに下げるか? を考え悩みましたが、うまく出来たと思います。

次にクリニックの設計ですが、病室は19室、手術室2部屋、等など先生に教わりながら以前 行ったことのある都立大塚病院の産婦人科を少し参考にしながらプランしました。

工事はツーバイ工法の耐火建築の2階建て、非常に難しい仕事でしたが、無事工期通り終えることが出来ました。先生の御理解とこの工事に関わった業者さんと担当の社員の頑張りだと思っています。皆さんの協力には感謝しています。

今回は9月4日発売の「女性自身」に桑江千鶴子院長先生の事が大きく取り上げられていました。 先生の考えが広く伝わるといいなと思います。