鎌倉の家

2019/02/13

「鎌倉の家」は基礎工事が終わり フレマーの笠井 大工さんが工事を始めて4日ほどたつので、現場見学に行きました。現場は1階の建て方が終わり

2階の床工事も終わり(床合板が貼り終わった)段階でした。仕事の手を休めさして申し訳なかったのですが、一寸ひとやすみして貰い、今後の工程を打合せしました。

笠井大工さんは殆どの現場をトラックについた クレーンを使い一人でフレーミング工事をします。後10日位でフレーミング工事は終わると思います。

この団地も以前、うちで工事した家が2棟あると思います。今度来る時 訪ねて見ようと思います。

鎌倉は横須賀や葉山の現場があると海沿いの 134号線を通って圏央道で帰るので、良く通るのですが、鎌倉の観光地巡りはあまりしません。

でも、たまに仕事の打合せを日曜日に鎌倉駅前ですると、小町通りの最近の観光客の多さにはビックリします。特に外国人のお客さんが多いと思います。

鶴岡八幡宮をはじめ、高徳院の鎌倉大仏など有名なお寺がたくさんあります。最近では、パワースポットとして、良く紹介されている銭洗弁財天

まだ 少し早いですが、稲村ケ崎海岸 はじめサーファで込み合う海岸がたくさんあります。そして、江の島の海鮮丼はお勧めです。

あたみ桜

2019/02/02

伊豆半島で「早咲きの桜」というと、真っ先に名前が出てくるのが「河津桜」。
熱海で早咲きの桜があるのは、知っていましたが多分

それは「河津桜」を熱海に植えてあると思っていたのですが、実は河津よりも北にある熱海で、早咲きの桜があるというのをはじめて知りました。

日本で一番の早咲きの桜は「熱海桜」といい、熱海梅園の前から、58本、約300mに渡って糸川の流れに沿うようにして植えられています。

その由来は1878(明治4)年、イタリア人によってもたらされたと言われている。沖縄原産の「カンヒサクラ」と、関西以西に自然分布する「ヤマザクラ」との

自然雑種がそのルーツとされ、開花期は1月上旬から中旬と沖縄の「カンヒザクラ」と並んで、「日本で最も早く咲く桜」としてしられている。

ひとつの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽が形成されるため、開花期間が1ヶ月以上と長いのが特徴。(一般的な桜の開花時期は、1週間~10日前後)

熱海市制40周年の1977(昭和52年)に熱海市の「木」に指定されたらしい。熱海の繁華街・熱海銀座通りの最寄りバス停の所に、1本の大きな熱海桜の木がある。

この木が、熱海桜の開花基準の木になっており、花の見ごろなどはこの木の開花状況により判断されている。

桜好きの私は熱海桜を河津桜と間違えて恥ずかしいのですが、熱海桜のあとに河津桜が咲くのを見られると思うと嬉しくなりました。

海鮮三昧 やまもと

2019/01/23

熱海に行く途中 根府川に 海鮮三昧「やまもと」と言う 海鮮料理屋さんがあります。以前は時々食事で寄っていたのですが、久しぶりにランチをそこですることになりました。

海が真下に見える席で、最高のロケーションです。私は天ぷらと刺身定食を注文していただきました。蟹の入ったみそ汁と茶碗蒸しもとてもおいしかったです。手ずくりの「いかのしおから」もなつかしい味がしました。

 

奥さんは海鮮どんを娘は刺身定食を注文しておいしくいただきました。隣の席のかたは生ビールと日本酒を美味しそうに飲んでいたのですが、飲めずに残念でした。

食事の後レストラン前の海岸に下りてみました。風もなく海もおだやかでとてもさわやかな感じでした。ほんとうにここに来るのは久しぶりなので良かったです。

もう少し暖かくなったら、また来ようと思いました。

 

 

薪ストーブ

2019/01/20

12月の下旬から薪ストーブに火を入れ始めました。我が家は全館空調なので薪ストーブは必ず必要な訳ではありませんが、ハッキリ言って良いです。

薪ストーブは一度は一度設置してしまってから買い替えたり修理することは非常に
困難です。薪ストーブは自然環境に優しく、心にも寛ぎを与えてくれる素晴らしい
暖房器具です。

しかし使い方次第で、危険な事故を起こす場合もあります。スイッチひとつで動く
便利な暖房器具ではありません。プラス面 マイナス面をしっかり認識して購入した方が良いと思います。できれば新築時に設置するのが望ましいいです。

薪ストーブは色々有りますので、経験のある建築会社と相談しながら決めた方が良いと思います。住宅地のなかでの家は煙が心配ですが、現在の薪ストーブは三次燃焼タイプが多いので、煙は煙突からあまり出ませんが、匂いはします。

煙突の値段はストーブ本体より高くなる場合もあります。設置工事費もかかります。そして、肝心の薪はインターネットで注文して買うことが出来ますが、薪を買って
薪割りを楽しむ事も良いと思います。

ただし、家の傍に薪置き場が必要です。薪ストーブにも寿命があります。20~30年は問題ないと思います。ただし、4,5時間以上は燃やさない方がいいでしょう。

私の家は横浜展示場のストーブと同じですが、今度はアメリカ製のVERMONT CASTINNGSの赤が欲しいです。別荘に普通の赤色の薪ストーブと白色のキッチンストーブを設置した方がいます。

薪ストーブのクックウェアやアクセサリーや薪割用の斧をコレクトするのも楽しいと思います。

横須賀の家 Ⅱ

2018/12/26

レンガ職人さんとの打合せに 横須賀の家に行きました。やはり立ち上がると大きいです。時々来ているのですが!外壁のレンガの色もとてもいい感じです。

進み具合も予定通りにきています。レンガ職人さん達が頑張っています、もう少し夕方は残業して貰いたいのですが日が落ちるのが早く そして夕方になると温度が下がってしまい 目地のモルタルが凍結するので仕方がありません。

現段階で2階の窓下まで完了しているので レンガの色もよく確認できました。
当初 想像していた色合いよりも かなりいい感じでした。

内部はマッハシステムの配管工事も終わり 内部造作大工の福島さんが頑張っていました。断熱材を張り 気密用のペーパーバリアー工事が終わりセッコウボード工事も

順調に進んでいますが、大きな家なので やりがいがあると本人は言ってました。
とても 私は心強く思えました。このまま頑張ってほしいです。

帰り際に偶然 お客さんにお会いしたら とても気に入っていただいて嬉しかったです。

練馬区の家 Ⅰ

 

2018/12/27

基礎工事の配筋チェックの後 久しぶりに練馬区の家を見に行きました。ちょうど ランバーを3階に上げてる時でした。

トラックのクレーンで吊り上げていました。現場はフレマーの橋本大工さんが一人で
施工します。今日は運び屋さんが一人応援でいました。

建物の前にクレーン付きのトラックから木材をクレーンで吊って 3階まで揚げるのですが、かなり高く感じます。

練馬の家は3階建てですが、全面が道路と公園があり 日当たりが非常に良いと思います。外観もお客様のこだわりと個性が出て完成するのが、とても楽しみです。

2018年 クリスマス ジャズ コンサート パーティ

2018/12/14

今年も毎年 恒例のクリスマス ジャズ コンサート パーティの時期がやって来ました。私の担当はバンドの 手配とワインと食事の手配です。

 

まずは、Drums 大井澄東 1975年10月19日静岡県出身。3才よりピアノを始め、オフコースのドラマー大間ジロー氏に衝撃を受け ドラムを始める。

18才の頃からブラックミュージックに興味を持ち、筑波大学ジャズ愛好会にて
ジャズドラマーに転向、同時に大坂昌彦氏に師事。

大学在学中にピアニスト・KAZUとの出会いをきっかけにプロとしての演奏活動を
開始し、多くの有名バンド、セッションに参加。

2008年8月 渡米。演奏活動の傍ら、NYにあるドラム専門学校Drummers Collective
にてドラミングを学ぶ。

2002年8月にはLake Placid Instituteの主催するジャズキャンプに奨学金を受け参加し、伝説的ドラマー・Billy Hartに教えを請うなど様々な音楽経験を積む。

2002年12月に帰国し 日本での音楽活動を再開。現在、様々なバンド・セッションで活躍する一方、2008年には自己のグループを立ち上げ精力的に活動中。

また、尚美ミュージックカレッジ専門学校にて教鞭をとる傍ら、後進の指導にも積極的に携わっている。

Bass 清水昭好 1985年2月6日 福井県出身。幼少の頃から作曲に興味を持ち、14才の時エレキべースを始める。大学時にジャズ研入部をきっかけにウッドべースに転向し、独学で取得。

2006年から都内でプロ活動をはじめ、多数のミュージシャンと共演 2015年からオリジナルを中心とするリーダーバンドを開始。

Piano 福井アミ 4才よりエレクトーンを始め、6才よりヤマハジュニア科専門コースで作曲・編曲を学び、クラシックピアノを岡山好直氏に師事。17才よりユキ・アリマサに師事。

洗足音楽大学在学中から、セッションへの参加、ライブハウスでの演奏を始める。2017年1月から2か月間、JAL国際便JAZZチャンネルにて、アルバム”New Journey”
から”Into the sky”が機内音楽として採用。

以上のJAZZトリオ ドラム ベース ピアノのクリスマススペシャルライブでした。

ワインは「勝沼のぶどうの丘」で試飲をして買ってきました。横浜展示場の所長の坪松のワインリストが大変好評でした。

またサンドイッチも大変好評でした。お客様と色々とお話ができてとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。また来年のクリスマスパーティも喜んで頂けるように頑張ります。

勝沼ぶどうの丘

2018/11/28

 

甲州市勝沼ぶどうの丘は 一面に広がるぶどう畑の小高い丘の頂上に 「ぶどうの丘」があります。季節ごとに彩どりを変えるぶどう畑の風景になじみ、『ぶどうとワインの町』・勝沼のシンボルとなっています。

地下のワインカーブ(貯蔵庫)には 年2回の審査会をパスした甲州市推薦の約200銘柄のワインが並び、入り口の受付で1100円のタートヴァンを購入すれば、ワインカーブの中での試飲はすべて無料。

入り口は白ワインからスタートしました。次にロゼ カーブの突き当りは今の時期特別に ボージョレーヌーボー そして赤ワインになります。

ワイン好きには たまらないのですが、今回は試飲の前にレストランで 食事をしていたのであまり酔うことがなくて よかったです。

前回 クリスマス用の赤ワインをかったので 今回は白ワインを買いました。

 

小田原市のレンガ積みの家

2018/11/14

 

昨日から 小田原市のレンガ積みの家 に基礎工事に吉水建設さんが 工事を始めたので現場を見に行きました。 現場は土を鋤取り 防水シートが貼られ 捨てコンクリートが打ってあり
ました。そして東京電力の方達が 電柱を移設していました。

この建物は小田原市では初めてのレンガ積みの家 だと思います。もちろん当社では 小田原市では初めてです。レンガ積みの家以外ではあります。

基礎工事が完了すると 建て方大工(フレーマ)さんが 構造のフレミング工事を始めます。

小田原市に行くと時々 小田原市本町に店を構える、明治26年創業の日本料理店「だるま」
にランチタイムに寄りますが、時間によっては1時間くらい 並びます。

ですから なるべく時間をずらしていきます。今回は私は創業から続く 名物の天丼にしました。特性の香り高い ごま油が香り高く、衣はかりっと、身はふわっとやわらか。

奥さんはいつもの海鮮丼です。前回は私も海鮮丼でしたが、刺身が新鮮でとてもおいしかったです。一階のテーブル席は豪華な造りになっています。

人気のお店ですからせわしいのは 仕方がないと思います。従業員の方も一生懸命頑張って
いらっしゃいます。なるべく、近くに来たらここで食事をしたいと思います。

 

我が家のウッドデッキで燻製をやってみました。

2018/11/07

今日は休みなので、午後から我が家のウッドデッキで 燻製をやってみました。まず燻製とは、食材を燻煙することで 保存性を高めるとと共に特有の風味を付加した

保存食、またはその調理法である。燻煙により殺菌成分が 食品に浸透すると同時に、長時間の燻煙によって 食品の水分量が減少する。

燻製は時間がかかると思いがちだが、実は20~30分あれば 簡単に出来ます。食材に
こだわると 時間がかかるのもありますが、速くできるのもあります。

木材のチップは主に 香りの良いサクラや、ブナ、リンゴ、ヒッコリー等を使いますが、今回はサクラを使いました。

サクラのチップを下から 熱して煙を出して燻製にしました。食材は時間のかかりる
茹でたタコを 水切りして味付けした物 そして、半熟のゆで卵を下の網

上の網にベーコン、生エビ、ウインナー、かまぼこ、ミニトマト、そしてチーズは
絶品です。ビールやワインのつまみには最高ですが、飲み過ぎてしまいました。

これからは 色々な食材を試して みたいと思います。ただ隣のアパートの方には
少し迷惑を掛けました。次回はもっと手際よく やりたいと思います。

それに飲み過ぎには 注意します。次回の燻製が楽しみです。