熱海観光

2019/02/11

昨日もお客様の案内で3日続けて熱海に行きました。先週はプライベートで行ったのに偶然3連休に8,9,10日と続けて熱海に現場案内でいく事になるとは、

これでは、毎日 熱海観光に行ってるようなものです。ちょうど中国の正月(春節)休みの観光客と熱海梅、熱海桜の満開が重なってたいへんな人だかりです。

熱海の観光スポット、まずは「熱海梅園」そして園内の足湯「来宮神社」そして今が満開の日本で一番早咲の「あたみさくら」

東洋美術の絵画・書籍・工芸を中心に国宝3点、重要文化財66点を含む約3500点の収蔵品を誇る熱海を代表する美術館。MOA美術館。

旅館の”お茶請け”としてお菓子文化が根付く熱海の町。創業100年を超える今も当時と同じ原料と製法を守る和菓子店、昭和の宮造りの建築美が残る和菓子店、

昭和の文豪に愛された洋菓子店など、一つ一つの店に歴史とストーリーが息づいています。最近では古い建物をリノベーションした洋菓子店もあり、新しさと懐かしさが

融合した味わいらしさも熱海らしさです。最近では熱海プリンがたいへんな人気でたくさんの人が並んでいました。

熱海港や網代港で水揚げされた とれたての海鮮が楽しめます。新鮮なネタをたっぷり乗せた海鮮丼やお刺身、煮付けは、一度は食べておきたい定番グルメです。

仕事が終わり遅いランチをファミリーレストランで食べて、大渋滞の小田原・厚木道路を通り 圏央道で帰りました。土日には熱海観光は避けたいものです。

峠の釜めし

2019/02/03

1月30日に軽井沢に現調に行きました。八王子は天気は良かったのですが、風が強く
寒い日の午後に出かけました。軽井沢はとても寒く風の強い良い天気でした。

 

軽井沢は道路には雪は積もってなく、ただ現場は10㎝位の積雪量がありました。
現調が終わり帰りの上越高速道路の横川サービスエリアに立ち寄りました。

そこで、おぎのやさんの1個1080円の益子焼の土鍋にはいった峠の釜めしをおみやげに3個買い帰りました。自宅に帰ってからいただきましたがとても美味しかったです。

今から55年前、おぎのやのおかみが、自らホームに立ち、旅行者ひとりひとりの駅弁へのご意見・思いを聞いて回りました。そこで、彼女はひとつの答えにたどり着いたそうです。

「あたたかくて、家庭的な楽しいお弁当が求められている。」お客様と向き合うその真摯な姿勢が、新たな駅弁開発のきっかけになり、1985年、益子焼の土鍋に入った駅弁、「峠の釜めし」が誕生したのです。

1950年代、暖かいまま食べられる「峠の釜めし」は、常識をくつがえす画期的な駅弁でした。その後自動車旅行の増加に合せて「峠の釜めし」・ドライブイン(現荻野や横川店」を開設。

益子焼の土鍋に入った釜飯はボリューウムもあり大満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

あたみ桜

2019/02/02

伊豆半島で「早咲きの桜」というと、真っ先に名前が出てくるのが「河津桜」。
熱海で早咲きの桜があるのは、知っていましたが多分

それは「河津桜」を熱海に植えてあると思っていたのですが、実は河津よりも北にある熱海で、早咲きの桜があるというのをはじめて知りました。

日本で一番の早咲きの桜は「熱海桜」といい、熱海梅園の前から、58本、約300mに渡って糸川の流れに沿うようにして植えられています。

その由来は1878(明治4)年、イタリア人によってもたらされたと言われている。沖縄原産の「カンヒサクラ」と、関西以西に自然分布する「ヤマザクラ」との

自然雑種がそのルーツとされ、開花期は1月上旬から中旬と沖縄の「カンヒザクラ」と並んで、「日本で最も早く咲く桜」としてしられている。

ひとつの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽が形成されるため、開花期間が1ヶ月以上と長いのが特徴。(一般的な桜の開花時期は、1週間~10日前後)

熱海市制40周年の1977(昭和52年)に熱海市の「木」に指定されたらしい。熱海の繁華街・熱海銀座通りの最寄りバス停の所に、1本の大きな熱海桜の木がある。

この木が、熱海桜の開花基準の木になっており、花の見ごろなどはこの木の開花状況により判断されている。

桜好きの私は熱海桜を河津桜と間違えて恥ずかしいのですが、熱海桜のあとに河津桜が咲くのを見られると思うと嬉しくなりました。