みなみ野 GG 14

ステータス

2018/02/20

みなみ野GGの 現場もだいぶ進んできました。 2階内部のボード工事、電気配線
給排水設備工事、そして内部工事と並行して 外壁工事をぼちぼち 始めます。

2階の空調工事(マッハシステム)が進んでいます。2月は外はものすごく寒いですが、天気が良ければ 建物内部は割とあったかいです。

入院施設でマッハシステムが 設備されているのは 日本では初めてかもしれません。
スギ花粉が飛散する この時期は出産したばかりの おかあさんや生まれたばかりの
赤ちゃんには 少しお役にたてると思います。

しかも、全館空調(計画換気+暖冷房)ですので春夏秋冬 快適に過ごして頂けると思います。

 

 

すずめ

2018/02/19

朝の散歩の時 冬になるととても気になる お宅が有ります。
そのお宅の庭木に たくさんの鳥たちが集まっています。

一番は最近あまり 見かけなくなった 雀です。
私が子供の頃は沢山いましたが 最近ではあまり見かけなくなりました。


でもその家は餌やりをしているのか? 毎朝たくさんのすずめが集まっています。減少
傾向にある 一つの原因は瓦屋根が少なくなり 雀の巣が作りにくくなったと思います。

すずめは人間に最も近い鳥で、 大昔から民話や童謡、絵本などで
お馴染みの鳥です。
舌切り雀の話は、誰でも一度は聞いた事があるでしょう。

人間のいるところには、たいていすずめがくらしています。しかし、人間に近いのに、人間と一定の距離を置くのも特徴です。

生息地は北海道から沖縄まで、日本各地で生息しています。ほとんどが留鳥ですが、トカラ列島、男女群島、種子島などには旅鳥として飛来します。

小笠原諸島など、離島の中にはすずめが生息しない場所もあります。小笠原は本州から1000kmも離れた離島のため、すずめの翼ではとても移動できないためと考えられています。

長い間 留鳥と考えられていましたが、留鳥の集団と100キロ以上渡りをする集団がいることが分かっています。

富士山と山中湖

2018/02/14

標高1000㎡、富士山にいちばん近い湖「山中湖」 厚い氷も少しずつ 溶けて水面が
見え始めました。

冬の終わりが、近づき 春のはじまりです。

こころなしか 山名湖畔 の木々が春はまだかと言っている様に感じられました。

もう少し、暖かくなったら 山中湖温泉 「紅富士の湯」 「石割の湯」に浸かるために来たいと思います。

「紅富士の湯」から眺める 富士山は格別です。

栃谷戸公園の梅の花

2018/02/12

栃谷戸公園は、段々畑など里山の風景を再現した 八王子みなみ野5丁目にある公園で す。


調整池と展望台を持ち、雑木林、桜の木、そして、私のお勧めなのが残雪のなかで、ほのかに香りを はなちながら 咲く梅の花です。

とても 上品ですが、さくらに比べると 少し地味です。しかし めじろや他の小鳥が 花のまわりをとびまわっている様はなかなか 風情があります。

この時期 空気が澄んでるので 展望台から富士山もよく見えるので、関東の富士見
百景や八王子八十八景などに 選出されています。

 ハイブリット断熱工法

2018/02/13

ハイブリット断熱工法とは断熱材によって色々な材料があります、建物の工法によって断熱材も違う場合があります。


省エネルギー、全館空調、そしてレンガ積みの家であれば、内部の壁はグラスウールの細繊維厚さは90ミリそしてペーパーバリアーやコンセントボックスで壁内への水分の侵入を防ぐことです。

そして、複雑な形状の小屋裏は発砲ウレタン 厚さ160ミリです。
もちろん 屋根材の下地合板は二重になりその間を空気が移動します。
小屋裏にも空気が移動する設計になっています。外壁の構造材とレンガの空間は30ミリ有り同じように空気が移動する構造になっています。
こうしたハイブリット工法により かなり省エネルギーな住宅ができます。より少ないエネルギーで計画換気と冷暖房が可能になります。

ヒートショックにご用心

2018/02/12

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血管が収縮、拡張し、血圧を変動させることで起こる人体への悪影響のことです。さらに、重大な血管事故にもつながることがあります。

気温が低い冬場は、家の中でも寒暖差が発生しやすく、特に室温の低い脱衣所やトイレは要注意です。冬場は血管に負担のかかる季節です。
冬場の血管ケアとして、ヒートショックから身を守るための対策が必要です。

マッハシステム
ヒートショックは、体に触れる空気の温度の急激な変化によって引き起こされます。特に冬場に入浴する際、暖房で十分に温められた部屋から寒い脱衣所に移って服を脱いだ時に、熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が急上昇して引き起こされる、といったケースが有名です。

さらに、寒い脱衣所から浴室に入って温かい浴槽のお湯につかることで血管が拡がり、血圧が急低下し、失神して溺れてしまうということ少なくはないのです。
突然の温度変化による血圧の上昇・下降は血管に負担をかけるだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞など取り返しのつかない血管事故につながることも知られています。

急激な温度変化は、お風呂場だけでなく、暖かい部屋から寒いトイレへ移動した時、寒い屋外へ出た時などでも起こりうることです。


私の家は全館空調ですが、温度は22℃に設定しています。ただ油断すると過乾燥になるので、加湿器の水を切らさない様にしています。

実家は洗面所、トイレ、浴室にエアコンをつけています。全館空調と個別エアコンの電気代は使い方によるが、オール電化の場合殆ど変らないというデータがでています。

マッハシステム

八王子隕石

2018/02/11

阿波谷金物店

阿波谷金物店

甲州街道沿いにある当社と取引のある阿波谷金物店さんの立派な屋根瓦みていたら、八王子隕石の話を思い出しました。
およそ200年前の江戸時代後期、巨大な隕石が落ちたそうです。
その落ちた場所が目の前 にある阿波谷さんだという話を聞いたことがあります。
日本最大と言われる「八王子隕石」です。落下の事実自体は当時の記録にたくさん残されているのですが、なぜか隕石そのものが残されていません。
江戸幕府に届けられたことまでは分かっているのですが、その後は行方知れずになり、長年にわたり「謎の隕石」とされてきたのです。
この程唯一残されていた、八王子隕石のかけらではないかとされる石について、本物かどうか、最新の科学技術で分析が試みられました。
文化14年、西暦1817年の12月29日の午後2時ごろ、甲州街道沿いにある宿場町だった今の八王子市とその周辺の日野市や多摩市に、雷のような轟音とともに隕石の雨が降り注ぎました。その音は50キロ離れた江戸にも伝わったと言います。
八王子隕石は落下中に爆発したと考えられ、距離にして10キロ程の範囲に、少なくとも10個以上のかけらが落下したことが、当時の日記や随筆など多くの文献に記されています。
落下したかけらは、大きいもので、長さ90センチ、重さは60キロあったとされます。国立博物館によりますと、これまで確認されている日本に落下した隕石は50個ありますが、最大のものは1850年に今の岩手県陸前高田市に落下した全長50センチの「気仙隕石」で、「八王子隕石」は日本で最大の隕石だったとも言われています。

流星群 隕石

初午祭

2018/02/07

7日は初午なので、八王子市八幡町の稲荷神社にお参りに行きました。「初午」は2月の最初の午の日。この日は稲荷神のお祭りで、全国各地の稲荷神社で、豊作、商売繁盛、開運、家内安全を祈願します。稲荷神のお使いといわれるキツネの好物の油揚げや、初午だんごを供える風習もあります。

初午の由来、稲荷神社は全国に約4万社。農業、漁業、商売、家庭円満にご利益があるとされ、京都伏見区の伏見稲荷大社が総本社です。伏見稲荷によると、和銅4年(711年)の2月の最初の午の日に、祭神が稲荷山の三箇峰に降りたという故事から、稲荷神を祭る祭事が行われるようになったとされます。


この日、お参りに行ったお稲荷さんでも、赤いのぼりが立ち賑わっていました。いなり寿司が供えられていました。
稲荷神社といえばきつねがつきもの。きつねは稲荷神のお使い役で油揚げが大好物。初午の日には、油揚げや油揚げに寿司飯を詰めたものを奉納しました。これが、いなり寿司の始まりで、きつねの大好物の油揚げを人間もたくさん食べられるように考案されました。稲荷神社もいなり寿司も親しみを込めて「おいなりさん」と呼ばれています。
いなり寿司は、東日本では米俵に見立てた俵型ですが、西日本ではきつねの耳に見立てた三角が、主流です。

霧島市 F氏様邸 地鎮祭

2018/02/04

7時55分発の飛行機で霧島市のF氏様邸の地鎮祭に出席させて貰いました。自宅を出る時はもの凄く寒かったのですが、さすがに南国は東京よりだいぶ暖かく感じました。
霧島市(霧島市)は鹿児島県本土の中央部位置する市。2005年11月7日、、国分市と溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町の1市6町が合併し誕生した、鹿児島県で2番目の人口規模を有する市である。薩摩地方と大隅地方、また宮崎県を結ぶ交通の要所で、国道・鉄道などの交通手段が発達し、古くから鹿児島県内有数の都市として発展してきた。また、鹿児島空港の開港、九州自動車道の開通による地理的な条件を生かし、国分隼人テクノポリスの指定を受けて、ソニー、京セラ、などのハイテク産業が発展した。


一方で日本百名山の霧島山や、鹿児島神宮、霧島温泉郷や日当山温泉、妙見温泉などの温泉で知られる観光地でもある。

子供の頃よく聞いた、民謡・鹿児島おはら節の歌詞にある「花は霧島 煙草は国分」の‘霧島‘とは当地が原産地とされるキリシマツツジ、‘国分‘とは合併前の旧国分市を中心に栽培されてきた葉タバコの銘柄である。現地は空港から20分程の市の中心部です。地鎮祭が始まると雨も止み 基礎工事屋さん 水道工事屋さん 電気屋さん ガス工事屋さん そして大工の棟梁さんと打合せをして帰りました。

薪ストーブのある家

2018/01/22

今朝は全館空調の設備のある我が家でも少し肌寒く感じて目が覚めました。温度計は設定通り 22℃ 外を見ると みぞれ交じりの雪が、舞っていました。
帰宅する頃は、25cm程の積雪になっていました。車はスタッドレスタイヤで問題なく帰れました。 早速、ストーブに薪を放り込んで火を着けました。

我が家のストーブは16年使っているスウェーデン製の「コンツーラ」です。 スウェーデン南部のスモーランド地方マルカリッド。緑に囲まれた豊かな自然の中にNIBE社があります。ここでスウェーデン薪ストーブの傑作「コンツーラ」が製造されています。伝統的な鋳物や石で仕上げられた薪ストーブと違い、スウェーデンデザインを基調にスチールやガラスで仕上げられたモダンなフォルム。ガラスの王国といわれるスモーランド地方で作られた薪ストーブ「コンツーラ」は「薪ストーブの王様」と呼ばれています。 薪ストーブに火を着けると、一日の温もり、やすらぎ、健康であることの幸せを感じることができます。ただ 薪ストーブを入れる家は高気密、高断熱 そして計画換気のある家が良いと思います。もちろん過乾燥に注意して加湿しなければなりません。