虎跳峡

 

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麗江の北西部を流れる「金沙江,揚子江上流)の大峡谷で、「この峡谷を虎が飛び越えた」という伝説からこの名前が付いたとか。橋頭~大具の間約17kmにわたっての大峡谷で麗江からは3時間程度で行くことが出来る。
二つの峰の間には標高差3000mの断崖絶壁が15kmにわたって続き、激流が流れ、虎跳峡を作りあげている。凄まじい轟音をたてながら暴れるように飛沫をあげて流れ下る様は圧巻である。世界でも屈指(地元民はグランド・キャニオンと比べて深さを誇っているが規模は小さい)の深い谷に響く凄まじいばかりの奔流の音は大きな虎の咆哮に聞こえなくもない。
そんな中、急な石段を400段近く下りて行くと、激しい流れに削られた河岸の突端まで進むことができる。やっとのことで最下部に到着。激しい水飛沫に前に立つと風が実に爽やかで、イ族の若い女性が2元で撮影に応じていた。大峡谷の中程に顔を出している巨岩が虎跳石で虎がこれを足場にして対岸に跳んで渡ったと伝えられることから「虎跳峡」と呼ばれている。水墨画を思わせるなんとロマンに満ちた名前だろう。

世界遺産の町

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標高2500メートル ナシ族の世界遺産の町 麗江 街中は木造の住宅 ホテル みやげものやさん

街中に水路が張り巡らされています。数年前まで 透明の水が流れていたらしいのですが、現在は

そんなにきれいな水とはいえません。夜はクラブから聞こえる音楽で、ちょっと興ざめです。

でも、昔の町並みは見事です。チベットへお茶を運ぶ基地だったと聞き その昔 三蔵法師も

この町を通って チベットそしてインドへ向かい たくさんの経典を持ち帰ったそうです。

そして、その後 日本にも仏経が伝わりました。

重慶師範大学

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重慶 訪問の主な目的は 重慶大学と重慶師範大学の意見交換会と視察です。
師範大学の日本人教授と日本語学科。
の皆さんお会いして、記念写真を撮りました。こんな内陸の地にも 日本の九州大学から、留学生がいて驚きました、

学生は日本語を学んで、2年程ですがかなり日本語が上手です、我社の社員もこれくらい上達してくれたら 嬉しいのですが。

重慶の人民大会堂、山峡博物館

P1050029 P1050030日本の国会議事堂と同じ 重慶の人民大会堂、そして揚子江の三峡ダムの全てがわかる。

山峡博物館を見学しました。あまりの大きさにビックリしましたが、中国はみな大きく

作ってあります。

バラ祭り

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毎年恒例となったバラ祭りを講師に西原さん山下さんに来てもらい

立川の住宅展示場で たくさんの方に 出席いただき 皆様に喜んでいただきました。

ベンツ

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大阪出張の時 駅ビルにいかにも、

大阪に似合うベンツが展示されていました。

すごく高そうです。