峠の釜めし

2019/02/03

1月30日に軽井沢に現調に行きました。八王子は天気は良かったのですが、風が強く
寒い日の午後に出かけました。軽井沢はとても寒く風の強い良い天気でした。

 

軽井沢は道路には雪は積もってなく、ただ現場は10㎝位の積雪量がありました。
現調が終わり帰りの上越高速道路の横川サービスエリアに立ち寄りました。

そこで、おぎのやさんの1個1080円の益子焼の土鍋にはいった峠の釜めしをおみやげに3個買い帰りました。自宅に帰ってからいただきましたがとても美味しかったです。

今から55年前、おぎのやのおかみが、自らホームに立ち、旅行者ひとりひとりの駅弁へのご意見・思いを聞いて回りました。そこで、彼女はひとつの答えにたどり着いたそうです。

「あたたかくて、家庭的な楽しいお弁当が求められている。」お客様と向き合うその真摯な姿勢が、新たな駅弁開発のきっかけになり、1985年、益子焼の土鍋に入った駅弁、「峠の釜めし」が誕生したのです。

1950年代、暖かいまま食べられる「峠の釜めし」は、常識をくつがえす画期的な駅弁でした。その後自動車旅行の増加に合せて「峠の釜めし」・ドライブイン(現荻野や横川店」を開設。

益子焼の土鍋に入った釜飯はボリューウムもあり大満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

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