ワインセラー のある家

2018/10/24

先日 春日井市にあるFHアライアンスの 事務所に仕事の打合せに行った時
マッハシステムで作られている ワインセラーを見せてもらいました。

断熱を良くして 内壁は桧材でエアコン1台 室温は16℃ 湿度は50%で維持
してるとのことでした。早速 仕事を終わらせて ワインタイムでおいしい国産の

赤ワインをいただきました。とてもおいしかったです。廣石さんによると最近は国産ワインが美味しいので ワインセラーには国産ワインを集めたいとの事 できれば私も廣石さんの国産ワイン収集に微力ながら協力させて貰おうと思ってます。

 

山梨県韮崎市の現場調査の帰りに日本におけるぶどう栽培・ワイン醸造の発祥の地である
甲州市勝沼のぶどうの丘に久しぶりに行きました。

甲州市は日本一の質と量を誇るぶどうとワインの産地。ぶどうの丘には、高品質の色々なワインが揃っています。

ワインカーヴ(ワイン貯蔵庫)には、市の審査会に合格した約200銘柄、約4万本のワイン(推奨ワイン)が貯蔵されています。1階の売店で試飲容器タートヴァン(1100円)を買い求めると、

ワインカーヴ内の、樽を使ったテーブルに並べられたワインを自由に飲み比べながら、好みのワインを選ぶことができます。言い換えれば、試飲という名のワイン飲み放題ですが、

私はアルコールに弱いので試飲に 徹していないとすぐ酔いが回ってしまいます。口に含んで壺に出すようにして 気に入った6種類のワインを買い求め 春日井に郵送しました。

同じワインを当社のクリスマスパティー様にも用意しましたが、 皆さんに気に入って貰える かはわかりません。何といっても私は社内で一番 お酒に弱いですから、あしからず?

私も天草ハウジングで5軒程 地下室にワインセラー付きの家を依頼され室温は
16℃ 湿度は50%前後が良いと聞き それに近い環境を作りました。

温度16℃を維持するのに普通のエアコンではとても大変です。実際は少し高めの17℃くらいでもよいそうです。問題は湿度50%前後ですが、地下室はどうしても最初の数年は湿気が高くなりがちです。

その後だんだん 乾燥してきます。ですから、除湿機等を使うなどしました。あまり神経質にならなくても 地下室であれば大丈夫だとわかりました。

2006年頃 アメリカ ワシントン州シアトルのダウンタウンから車で 1時間程のバレーのワイナリーを紹介して貰い ワインセラーとワインの事をレクチャーを受けました。

その頃の私はぶどうの品種もわからない、ほんとうの素人でした。そこで、はじめて赤ワインは樹種はメルローやシラー そして白ワインはシャルドネやリースリングがあることを知りました。

その後 ワインセラー付きの家 を注文受けても安心して造れるようになりました。それまでとなんら変わらないのですが、やはりワイナリーの専門家の話を聞いてからはだいぶ精神的に楽になりました。

皆さん大変喜んでいただきましたが、ある時 勝沼のワイナリーの社長にお会いすることがあり ワインに最適な温度と湿度を聞いたところ 地下室であればそんなに気にしなくても 大丈夫ですと教わりました。

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