ウッドデッキ工事①

2018/09/09

我が家は築19年程になりますが、先月ウッドデッキがあまりにも傷みが酷いので交換工事をしました。ウッドデッキは床材がとても大事です。

新築の時はスウェーデン パインの防腐加工した材料でした。途中で防腐塗装をしないで どの位持つのかと実験のつもりで19年間何もしませんでした。

まあ 一応19年間 何もしないで もったのですから材料としては合格だと思います。次はウリン材かイぺ材で工事をしようと思っていたのですが?

ウリン材はインドネシア・マレーシアが原産地の耐久性と強度に優れた超硬質木材です。1996年に日本への輸出が解禁して以来、国内でも浮桟橋、公園、遊歩道、

最近では住宅用ウッドデッキにも広く使用されてきている人気の材木です。長持ち(耐久性)を一番にお考えの方には、最適の材料だと思います。

そして、材質がとても安定しており、割れ、反り、曲り等の狂いが少ないし、ワインなどで有名な「ポリフェノール」が大量に含まれており、強力な抗菌、防腐作用を持っています。

長所ばかりのように思えるウリンですが、硬質木材であるが故に施工がやや難しいということです。切断は通常のチップソーの丸ノコで可能ですが、ゆっくりと切り進めることがコツになります。

ビス止めについては、必ず下穴が必要です。さらに皿取り錐にてビスの頭部分の皿取りをしなければ、木材にビスの頭がもぐりません。

結局施工費が少し割高になります。

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