鶴田一郎画伯の美人画

2018/07/07

1987年から11年間続いた、ノエビア化粧品のテレビCM「コスメティックルネッサンス」シリーズで 女性美を象徴的に表した イラストレーション で一躍有名となった、鶴田一郎氏。

切れ長の瞳に、大ぶりのイヤリング、タイトなまとめ髪の印象的な女性像は、その時代に鮮烈な印象を与え、記憶に残りますが、私は彼が高校の同級生とは分かりませんでした。

鶴田一郎

1954年 熊本県本渡市(現在天草市)生まれ、1976年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。 ブックカバー、レコードジャケット、広告等多方面の仕事を手掛け、

1987年 ノエビア化粧品の広告に使用される。

2001年パリにて原画展開催

世界中で人気があり、東京でも個展があり、私も時々同級生たちと参加しては、その後の飲み会も楽しみにしています。

彼のおかげで私たちはよく同窓会があります。その為にも(笑)がんばってほしいものです。
そして彼を応援しています。

東京である 個展には時間が許す限り参加したいと思います。

 

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