「アラバスター」 照明器具

2018/05/16

宮内庁・迎賓館ご用達 照明器具メーカー ロイヤル九谷の山本社長に誘われて石川県能美市の工場を見学に行きました。

ロイヤル九谷の商品はスタンドに九谷焼の陶器を組み合わせた製品 とアラバスターシャンデリアの製品があります。

「アラバスター」この名前はギリシャ語で白を意味する「アルバス」から着ており、
「蒸発岩」と言われる岩石の一種である。

これは非常にきめの細かい石膏の巨大な集合体であり、その微粒子と完璧な白さによってとりわけ彫刻に適している。

古代より「アラバスター」という言葉は、時に「大理石オニキス」と呼ばれる液晶質の
石灰石のことも指し示した。

時にはエジプシャンと呼ばれる炭酸塩である、この石灰質アラバスターは、方解石または小型のアラゴナイトで構成されるが、数年の間に形成されるので大理石ではない。

 

「アラバスター」は洞窟の鍾乳石を構成し、しばしば黄色に着色される。石膏を形成
するアラバスターよりも明るく光って見えるのはこの為である。

アラバスターの採掘場所は複数あるが、ロイヤルさんはスペインの鉱山から直輸入
して照明器具を作成しています。

アラバスターで 出来たシャンデリアやブラケット等の照明器具はとてもやわらかい
ひかりが素敵です。

 

 

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