ハイブリット断熱工法

2018/02/13

ハイブリット断熱工法とは断熱材によって色々な材料があります、建物の工法によって断熱材も違う場合があります。


省エネルギー、全館空調、そしてレンガ積みの家であれば、内部の壁はグラスウールの細繊維厚さは90ミリそしてペーパーバリアーやコンセントボックスで壁内への水分の侵入を防ぐことです。

そして、複雑な形状の小屋裏は発砲ウレタン 厚さ160ミリです。
もちろん 屋根材の下地合板は二重になりその間を空気が移動します。
小屋裏にも空気が移動する設計になっています。外壁の構造材とレンガの空間は30ミリ有り同じように空気が移動する構造になっています。
こうしたハイブリット工法により かなり省エネルギーな住宅ができます。より少ないエネルギーで計画換気と冷暖房が可能になります。

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