ヒートショックにご用心

2018/02/12

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血管が収縮、拡張し、血圧を変動させることで起こる人体への悪影響のことです。さらに、重大な血管事故にもつながることがあります。気温が低い冬場は、家の中でも寒暖差が発生しやすく、特に室温の低い脱衣所やトイレは要注意です。冬場は血管に負担のかかる季節です。冬場の血管ケアとして、ヒートショックから身を守るための対策が必要です。

マッハシステム
ヒートショックは、体に触れる空気の温度の急激な変化によって引き起こされます。特に冬場に入浴する際、暖房で十分に温められた部屋から寒い脱衣所に移って服を脱いだ時に、熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が急上昇して引き起こされる、といったケースが有名です。さらに、寒い脱衣所から浴室に入って温かい浴槽のお湯につかることで血管が拡がり、血圧が急低下し、失神して溺れてしまうということ少なくはないのです。突然の温度変化による血圧の上昇・下降は血管に負担をかけるだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞など取り返しのつかない血管事故につながることも知られています。
急激な温度変化は、お風呂場だけでなく、暖かい部屋から寒いトイレへ移動した時、寒い屋外へ出た時などでも起こりうることです。


私の家は全館空調ですが、温度は22℃に設定しています。ただ油断すると過乾燥になるので、加湿器の水を切らさない様にしています。実家は洗面所、トイレ、浴室にエアコンをつけています。全館空調と個別エアコンの電気代は使い方によるが、オール電化の場合殆ど変らないというデータがでています。

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