我が家の バラの剪定

2017/12/13

伸び放題の我が家のバラの剪定を 始めました。ツルバラ 株立ち 四季咲き 一季咲き等 色々な種類があります。毎年バラをきれいに咲かせるためにかかせない作業の一つが剪定です。剪定する事でバラのツルが良く伸びて、たくさんの蕾をつけるようになります。剪定で枝の風通しがよくなり、病気や害虫の被害からバラを守ることが出来ます。
バラは枝を切ることによって花をつける植物です。またその枝は三年ほどで花が付きにくくなってきますので、新しく発生する枝(シュート)と入れ替えて古い枝を準じて根本から切ることで、常にたくさんのきれいな花を咲かせることが出来ます。もちろん剪定をしなくても花は咲きますが、花が小さくなったり、樹形が乱れたり、枝が込み合って風通しや日光が届か無くなったりして、病気が発生し易くなって、株全体が弱くなってしまうことになります。バラの剪定は良い花を咲かせるだけでなく、株をいつも元気に若々しくしておく上でも重要な作業です。
私はバラの栽培を始めたころは、古い大きな枝とか 新しい細い枝はなかなかもったいなくて切れませんでしたが、思い切って切った方がいいと思える様になりました。

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