勝沼ぶどうの丘

2018/11/28

甲州市勝沼ぶどうの丘は 一面に広がるぶどう畑の小高い丘の頂上に 「ぶどうの丘」があります。季節ごとに彩どりを変えるぶどう畑の風景になじみ、『ぶどうとワインの町』・勝沼のシンボルとなっています。

地下のワインカーブ(貯蔵庫)には 年2回の審査会をパスした甲州市推薦の約200銘柄のワインが並び、入り口の受付で1100円のタートヴァンを購入すれば、ワインカーブの中での試飲はすべて無料。

入り口は白ワインからスタートしました。次にロゼ カーブの突き当りは今の時期特別に ボージョレーヌーボー そして赤ワインになります。

ワイン好きには たまらないのですが、今回は試飲の前にレストランで 食事をしていたのであまり酔うことがなくて よかったです。

前回 クリスマス用の赤ワインをかったので 今回は白ワインを買いました。

 

円性寺(熊本県天草市栖本町)

2018/11/24

熊本県天草市栖本町に所在する円性寺は藤川家の菩提寺である。亡き母の事で何度もお世話になり、訪れるうちに子供の頃 祖母や両親とお世話になって時の事を久しぶりに思い出しました。

 

子供の頃はなにもわからなかったが、円性寺は天草 島原の乱後の1645(正保2)年頃に天草が天領となった時の初代代官、鈴木重成により人心を安定させる為に建立されました。

重成は乱の後、キリシタンの取り締まりと仏教を用い人心安定を進めるべく 僧侶であるあにの正三和尚を迎え、19寺3社を建立・再建しました。

その中の「円性寺(天草市栖本町)」・「東向寺(天草市本町)」・「崇円寺(天草市河浦町)」・「国照寺(苓北町)」は「天草四ヶ本寺」と呼ばれています。

特に円性寺は、江戸末期まで島民の戸籍調査やキリシタン信者の取り締まり および改宗などを行っており「改宗行政寺」とも呼ばれていました。

なお、円性寺が建立される以前は1638(寛永15)年まで 天草を支配していた寺沢氏の郡代役所があったと言われています。その後、廃寺となっていた円性寺を鈴木重成が当地に再建し現在に至ります。

 

子供の頃 先祖の命日の度に この石段を駆け登って山門の下をくぐって 本堂にお参りをしたのが、思い出されます。もう駆け登ることはできませんが月日の経つのは早いものです。

小田原市のレンガ積みの家

2018/11/14

 

昨日から 小田原市のレンガ積みの家 に基礎工事に吉水建設さんが 工事を始めたので現場を見に行きました。 現場は土を鋤取り 防水シートが貼られ 捨てコンクリートが打ってあり
ました。そして東京電力の方達が 電柱を移設していました。

この建物は小田原市では初めてのレンガ積みの家 だと思います。もちろん当社では 小田原市では初めてです。レンガ積みの家以外ではあります。

基礎工事が完了すると 建て方大工(フレーマ)さんが 構造のフレミング工事を始めます。

小田原市に行くと時々 小田原市本町に店を構える、明治26年創業の日本料理店「だるま」
にランチタイムに寄りますが、時間によっては1時間くらい 並びます。

ですから なるべく時間をずらしていきます。今回は私は創業から続く 名物の天丼にしました。特性の香り高い ごま油が香り高く、衣はかりっと、身はふわっとやわらか。

奥さんはいつもの海鮮丼です。前回は私も海鮮丼でしたが、刺身が新鮮でとてもおいしかったです。一階のテーブル席は豪華な造りになっています。

人気のお店ですからせわしいのは 仕方がないと思います。従業員の方も一生懸命頑張って
いらっしゃいます。なるべく、近くに来たらここで食事をしたいと思います。

 

ジャパンホームショー 2018

2018/11/21

「ジャパンホームショー」にいってきました。「ジャパンホームショー」は、建材やインテリア製品、構造材・部材、設備、サービスなど多種多様な製品 が出展する展示会であり、

今回記念すべき40回目 の開催に 取引先のハウディーの専務に 誘われて行きました。
工務店、ハウスメーカー、および設計・デザイン事務所のほか、建設会社、デベロッパー、

リフォーム会社など建築に 関わる関係者が一堂に 集まる日本最大の住まいの展示会です。「ふるさと建材・家具見本市」、「トイレ・バス・キッチン空間・設備フェア」、

「断熱建材・システム特集」等幅広く 開催されていました。取引先のブースで知り合いの工務店の社長にお会いしました。毎年来ていますが、今年はあんまり 盛り上がっていない様な感じでした。

例年より断熱建材・空調システム等 空気に関するブースが 非常に多かったです。当社が長く空気環境に取り組んでいるので、知っているメーカーがたくさん 出展 していました。

いつも食事をするのが 混んで大変なのが、今年はすんなり和食の お店に入れて海鮮丼
を食べることができました ので来場者は少ない様な気がしました。

 

我が家のウッドデッキで燻製をやってみました。

2018/11/07

今日は休みなので、午後から我が家のウッドデッキで 燻製をやってみました。まず燻製とは、食材を燻煙することで 保存性を高めるとと共に特有の風味を付加した

保存食、またはその調理法である。燻煙により殺菌成分が 食品に浸透すると同時に、長時間の燻煙によって 食品の水分量が減少する。

燻製は時間がかかると思いがちだが、実は20~30分あれば 簡単に出来ます。食材に
こだわると 時間がかかるのもありますが、速くできるのもあります。

木材のチップは主に 香りの良いサクラや、ブナ、リンゴ、ヒッコリー等を使いますが、今回はサクラを使いました。

サクラのチップを下から 熱して煙を出して燻製にしました。食材は時間のかかりる
茹でたタコを 水切りして味付けした物 そして、半熟のゆで卵を下の網

上の網にベーコン、生エビ、ウインナー、かまぼこ、ミニトマト、そしてチーズは
絶品です。ビールやワインのつまみには最高ですが、飲み過ぎてしまいました。

これからは 色々な食材を試して みたいと思います。ただ隣のアパートの方には
少し迷惑を掛けました。次回はもっと手際よく やりたいと思います。

それに飲み過ぎには 注意します。次回の燻製が楽しみです。

 

 

北城 貴子 展 アートフロントギヤラリー

2018/11/06

北城貴子 展を代官山のアートフロントギャラリーに雨の中 見に行きました。うっかりして 月曜日と火曜日は定休日だったのですが、やさしいギャラリーのスタッフ

の方が、快く見せてくれました。アートフロントギャラリーでの個展は 2014年春 以来3年半ぶりになるらしいが、今回のテーマ「水面」

代官山のアートギャラリーに到着すると すぐに一目で彼女の作品とわかる絵画が目に飛び込んできました。久しぶりに画廊で北城貴子の作品を見ました。

北城貴子は1975年 大阪に生まれた。日本画を趣味としていた祖母、絵に関心の高い
父親に育てられ、2004年京都市立芸術大学大学院美術研究科後期 博士課程を修了。

博士取得、二児の母でもある。とても頑張り屋さんである。

彼女の作品展はVOCA2004(2004・上野の森美術館)holy green(2008 INAX ギャラリー)など 東京である個展はなるべく足を運ぶようにしています。

今回の個展の作品もすばらしい ものばかりで、芸術の秋ふさわしい時間をすごすことができました。

新築後数年たつと よくお客さんに家に絵画が 欲しいのけれども、どんな絵がよいか? 尋ねられますが、個展等に行かれて 自分の好きな絵画を見つける事も 楽しみの一つと思います。

個展の情報は私の知人・友人であれば多くの芸術家を紹介していきたいと思います。

横須賀の家

2018/11/09

今日は雨の中 横須賀の家を見に行きました。3台分のビルトインガレージのある家です。南西と東側に塔があります。とても大きな専用住宅です。

雨がかなり激しく降る中を フレマーの笠井さん一人で頑張っています。もちろん
外壁材も木材も 撥水性のある材料ですので、雨降りでも問題ありません。

テラスも屋根をかけます。玄関は大きなアーチ 広いリビングにサーキュラ階段が
つきます。各部屋が広いので構造計算が基礎鉄筋 1階・2階の木造部分が大変でした。

基礎工事も当然ながら これだけ大きな家は1ヵ月ほどかかります。鉄筋の量もたくさん必要になり 鉄筋が図面の通り 配筋されてるか 確認が必要になります。

基礎工事が完了したら 屋外給排水工事 その後 外部足場工事 その後大工工事
土台敷き 床根太工事の完了後 防蟻処理 そして 床下断熱材施工

 

1階床材施工後 1階壁パネル そして2階床根太 の後2階壁パネル工事になります。多分今日は1階の 下屋工事まで終わりです。明日は外壁の残りを終わると

いよいよ2階の屋根工事になります。屋根工事が終わるとフレーマーの仕事が完了になり 屋根屋さんにバトンタッチになります。

 

 

山中湖の秋

2018/11/01

山中湖の平野で設計依頼が有り 現地調査に行きました。現地は富士急行さんと天草産業がコラボーレーションで企画した土地なので、直ぐにわかりました。

今年の台風で直径50~60cm 長さは20m以上ある 大木が数本なぎ倒されていて非常に驚かされました。これだけの大木が台風の被害で倒されているので、建物も
いつも構造計算をするのですが、より強固に作らなければ と思いました。

また 他の大木も傾いたり 幹や枝が裂けていたりしていました。台風24号の影響とは思いましたが、建物の周りの木は全て伐採・伐根しなければと思いました。

そんな中 野生の鹿が6~8頭 跳ねていきました。子供の鹿もいて、かわいいのですが、鹿はガーデニングを楽しむ人には 天敵です。

この場所は富士山がよく見える所なので、雲の晴れ間を見ていたら富士山がよく見えました。富士山はいつ見ても すばらしいです。

帰りに富士急行さんの現地事務所により これからの事を色々打ち合わせをしました。事務所は旭丘にあるのですが、ちょうど山中湖紅葉祭りが始まっていました。

ダイヤモンド富士の 名所としても知られている山中湖ですが、秋の時期、富士山
から始まる紅葉はだんだん ふもとの方におりてきて、毎年10月の半ばから11月

の半ばにかけて山中湖では 見ごろになります。今回も旭丘は紅葉の見頃でした。山中湖の気温は他の場所と比べると、平均気温は少し低いと思いますので、車外に出る時は暖かい服装が、良いと思います。

プロヴァンス風(南仏)の家

2018/10/26

埼玉県日高市に施工中の M氏様邸を現場調査に 行きました。森の中にたたずむ プロヴァンス風の家は現在 屋根工事が終わり 外壁はラス工事も完了して内部も

石膏ボードを貼り始めたばかりでした。ビルトインガレージの 内部造作はほぼ完了
済です。工事は順調に進んでいます。

平屋の家に ビルトインガレージ付の家ですので かなり大きくて 正面のR窓とRの開口部がとても 特徴があります。

この家は広い敷地に アール壁と塗り壁 そしてバックに森があり 白い壁が映えると思います。

この地は多分 冬場は冷え込むと思いますが 建物は高気密・高断熱ですので、家の中は冬暖かく 夏涼しいと思います。

省エネルギーの家ですので 光熱費も少なく 完成するのがとても楽しみです。家はデザイン性だけじゃない。たしかな基本性能が とても大事です。

ワインセラー のある家

2018/10/24

先日 春日井市にあるFHアライアンスの 事務所に仕事の打合せに行った時
マッハシステムで作られている ワインセラーを見せてもらいました。

断熱を良くして 内壁は桧材でエアコン1台 室温は16℃ 湿度は50%で維持
してるとのことでした。早速 仕事を終わらせて ワインタイムでおいしい国産の

赤ワインをいただきました。とてもおいしかったです。廣石さんによると最近は国産ワインが美味しいので ワインセラーには国産ワインを集めたいとの事 できれば私も廣石さんの国産ワイン収集に微力ながら協力させて貰おうと思ってます。

 

山梨県韮崎市の現場調査の帰りに日本におけるぶどう栽培・ワイン醸造の発祥の地である
甲州市勝沼のぶどうの丘に久しぶりに行きました。

甲州市は日本一の質と量を誇るぶどうとワインの産地。ぶどうの丘には、高品質の色々なワインが揃っています。

ワインカーヴ(ワイン貯蔵庫)には、市の審査会に合格した約200銘柄、約4万本のワイン(推奨ワイン)が貯蔵されています。1階の売店で試飲容器タートヴァン(1100円)を買い求めると、

ワインカーヴ内の、樽を使ったテーブルに並べられたワインを自由に飲み比べながら、好みのワインを選ぶことができます。言い換えれば、試飲という名のワイン飲み放題ですが、

私はアルコールに弱いので試飲に 徹していないとすぐ酔いが回ってしまいます。口に含んで壺に出すようにして 気に入った6種類のワインを買い求め 春日井に郵送しました。

同じワインを当社のクリスマスパティー様にも用意しましたが、 皆さんに気に入って貰える かはわかりません。何といっても私は社内で一番 お酒に弱いですから、あしからず?

私も天草ハウジングで5軒程 地下室にワインセラー付きの家を依頼され室温は
16℃ 湿度は50%前後が良いと聞き それに近い環境を作りました。

温度16℃を維持するのに普通のエアコンではとても大変です。実際は少し高めの17℃くらいでもよいそうです。問題は湿度50%前後ですが、地下室はどうしても最初の数年は湿気が高くなりがちです。

その後だんだん 乾燥してきます。ですから、除湿機等を使うなどしました。あまり神経質にならなくても 地下室であれば大丈夫だとわかりました。

2006年頃 アメリカ ワシントン州シアトルのダウンタウンから車で 1時間程のバレーのワイナリーを紹介して貰い ワインセラーとワインの事をレクチャーを受けました。

その頃の私はぶどうの品種もわからない、ほんとうの素人でした。そこで、はじめて赤ワインは樹種はメルローやシラー そして白ワインはシャルドネやリースリングがあることを知りました。

その後 ワインセラー付きの家 を注文受けても安心して造れるようになりました。それまでとなんら変わらないのですが、やはりワイナリーの専門家の話を聞いてからはだいぶ精神的に楽になりました。

皆さん大変喜んでいただきましたが、ある時 勝沼のワイナリーの社長にお会いすることがあり ワインに最適な温度と湿度を聞いたところ 地下室であればそんなに気にしなくても 大丈夫ですと教わりました。