バラの下草 多年草

2018/04/08

バラが咲く前の楽しみが、下草、多年草の花が咲くことです。書斎の前はジェーン オースチン、アイスバーグ、ラベンダードリームです。

下草 多年草は2月から咲き続けている、白、グリーン、紫色、のクリスマス ローズそして少し咲き始めた 私の好きな ブルーのルピナス、白いオルレア

これから夏にかけて咲き始める白と紫のジキタリス温度が、上がるにつれてどんどん大きくなっています。これから毎日の水やりが大変ですが、我が家は井戸水

を使っています。この井戸は地下室を作る時にたくさんの地下水が湧き出したので井戸を作り庭の手入れ用にしました。

当時、バラやガーデニングにはあまり興味はなかったのですが、今となっては大変 重宝しています。

鹿児島県 輸入住宅 洋館 F氏様邸 Ⅱ

2018/04/10

鹿児島県の現場のフレミング工事(建方)の打ち合わせに行ってきました。土台と床根太は前日までに終わっていたので、空港から着いた時には、一階の壁はほとんど出来ていました。

今回は前面の道路が広いので 壁は工場でパネルで作成して、工事現場まで運んで、組立てゆきます。

その後に二階の床根太 を施工して、今度は二階の壁パネルを組み立て終わったら
垂木を施工して野地合板を貼って屋根工事になります。

次回は上棟 打ち合わせになります。

サトザクラ

2018/04/07

近くの公園のソメイヨシノが散ってしまって、寂しい思いをしていたら、家の前の歩道のサトザクラが咲き始めました。

サトザクラの歴史を調べて見ると、人々が桜を庭に植え始めた平安時代からといわれる。このころから品種改良が行われ、人為的な後輩や突然変異、

野生のものからの選抜育成などが続けられた結果、200種以上のサトザクラが誕生した。オオシマサクラの影響は大きいと言われる。

サトザクラは往々にして人間の観賞用に改良されてきたため、花びらの数の多いものや、見栄えのするものを選んで、作られている。

八重咲き、枝枝垂れ咲きの種類も多い。家の前のサトザクラは八重咲きでとても華やかです。

片倉つどいの森公園 Ⅰ

2018/04/01

八王子市片倉町の西南の端に「片倉つどいの森公園」という公園があります。住所の上では「片倉町」に位置しているが、南側には「みなみ野シティ」の住宅街に隣接しています。

公園も「みなみ野シティ」の造成に合わせて整備されています。公園は丘の上の広場を中心に構成されています。広場ではBBQもでき、朝の散歩のとき よくキジを見かけます。

オオルリ、コジュッケイ、ヤマバト、そして調整池にはカモ等たくさんの小鳥を見ることが出来ます。バードウォッチングには最適です。又秋から春にかけて富士山が良く見えます。

そして、この「公園」はサクラの名所になると思います。ソメイヨシノ、山サクラ、枝垂れサクラ等
たくさんの種類のサクラが植えてあります。

「公園」の東側に丘上に広がる畑地の風景が広がり、広場は草はらになっており、広場の中には樹木がなく 周辺には整備された 落葉樹の林になっている。

南側には斜面林が残され、その下方には池が横たわっている。いわゆる「調整池」だが、「つどいの池」という名が与えられ、池の東側には「森のステージ」と名付けられた野外ステージが設けられている。

このステージから池の北東側に設けられた「放流塔」にかけての一角には石垣が組まれ、なかなかの風情のある風景が演出されている。

 

 

 

みなみ野菖蒲谷戸公園

2018/03/31

みなみ野3丁目の町に「みなみ野菖蒲谷戸公園」という小公園がある。公園の名となった「菖蒲谷戸」は、現在のみなみ野シティが造成される以前の宇津貫町にあった谷戸の名に由来する。

 

かっての菖蒲谷戸は宇津貫毘沙門天の南側で兵衛川に注ぐ支流に沿った谷戸で、そこから北西側へ、現在の子育て支援センター方面へ向かって延びていた。

現在の「みなみ野菖蒲谷戸公園」は北東側が低く、南西側が高い地形になっているが、この公園北東側の低地が、かっての「菖蒲谷戸」の名残である。

公園は北東側の低地部と南西側の高台となったところにそれぞれ広場を置き、両者を繋いで散策路が延び、東側は斜面林になっている。春になるとこの斜面に きれいなピンクのミツバツツジの花が咲き誇っています。

そして5月になると南側の斜面にタケノコがでてきます。北東側の広場は草わらで、東側は道路に面しており、広さもそれほどではない。

公園のメインとなるところは南西側の広場で草わらでなく平坦な地面で、二つに分けて設けられている。片方にはに複合遊具がおかれている。

地域のイベント「盆踊り」はここで 毎年にぎやかに行われます。3丁目の町内会のみなさんは「菖蒲谷戸公園」をとても大事にしています。

 

 

片倉城跡公園のさくら

2018/03/31

さくらがきれいな 季節になりましたので、私のさくらの名所を紹介したいと思います。最初は歴史のある片倉城跡公園です。

場所は京王線片倉駅と横浜線片倉駅の中間の位置ですが、16号から城跡に登るか?みなみ野のつどいの森公園から 尾根づたいに東の方に歩くと到着します。

片倉城跡公園はその名の通り、片倉城跡をそのまま公園としたもので、本丸跡と二の丸跡を利用した芝生の広場、「本丸広場」と「二の丸広場」がある。

「本丸広場」の脇にはさくらが植えてあり、今の時期には見事な景観が楽しめる。「さくらの名所」としてはそれほど有名ではないためか、意外に花見の場所としては穴場かもしれない。

咲き誇るさくらも美しいが、お堀の跡に散ったさくらも美しい。「二の丸広場」は広々として開放感もあり、ピクニック気分でお弁当を広げるには絶好の場所です。

もちろん さくらはまだ若木だが、はちきれんばかりに咲き誇っている。そして「二の丸広場」から見える 富士山も絶景である。

 

本当に片倉城跡公園のさくらはすばらしいと思います。また まわりの林を散策するとカタクリの花の群生地や かわいい すみれの花にも出会います。

林の散策 道は急なところもあるが、鳥の声が聞こえて気持ちが良いと思います。

 

小田原城Ⅱ

2018/03/28

久し振りに 神奈川県の小田原城を桜が 満開なので行ってきました。小田原城は関東の歴史の中で、たびたび 主役に出てくる有名なお城です。

今回も桜が満開で、観光客も日本人だけでなく、中国、韓国 そして多くのアジアの人々 ヨーロッパ、アメリカ等の方々 私のつたない語学力で判断ですが。

城の見学と城内で花見(地べたに座って宴会中)たくさんの方が訪れていました。そこで小田原城の歴史を紐解いてみました。

相模国(神奈川県)の西端にあり、南は相模湾、西は箱根連山、その山を隔てて駿河国(静岡県)と接している。また、東国と西国を結ぶ主要な幹線道であった東海道の沿い、中世には小田原関所の存在も確認されるなど、

交通の要衝でもある場所に建てられている。小田原城は15世紀 中ごろ大森氏によってつくられたと考えられている。大森氏は北駿地域と呼ばれる

現在の静岡県裾野市・御殿場市あたりを本拠としていたが、関東の争乱で次第に勢力を拡大。さらに相模国や武蔵国で足利氏と上杉氏による争乱が起こるなどの

政治状況により、箱根を越えて小田原に本拠を移したと思われる。その頃の小田原は町場も独自に発展し、室町時代中期には関所も設けられていた。

 

「霧島」芋焼酎

2018/03/30

鹿児島県霧島市のH氏様邸の仕事が始まりました。以前から とてもきになっていた「黒霧島」
芋焼酎を試しに買って飲んでみました、下戸のの私でも なんとなく美味しかったです。

ただ 一寸 気になったのが、酒造元の霧島酒造株式会社が鹿児島県霧島市ではなく、宮崎県都城市だったので少し びっくりしましたが両市共 霧島連山のふもとなので納得です。

種類も豊富です。私は「黒霧島」 「白霧島」 「赤霧島」と飲んでみました。焼酎初心者の私
ですが、黒と白の違いが少しわかったような気がします。赤は家族が買ってたのを勝手に飲んで怒られましたので、味はよくわからなかったので、今度は自分で買ってのみたいとおもいます。

最近では「茜霧島」 「金霧島」等 の商品も増えているので、少しずつ飲んで楽しんでみようと
思います。焼酎の種類は麹によって変わる だけでなく原材料のサツマイモの種類でも違うみたいです。

こう書くと なんだかいっぱしの「のんべぇ」になった気がしますが、あくまでも私は酒の弱い九州男児です。子供の頃 「茜霧島」の原材料の「オレンジ芋」や「黄金千貫」などのサツマイモを何度か食べたことがあります。多分 品種改良される前のものでしょう。

「倉岳」芋焼酎

2018/03/25

最近 焼酎の水割りを飲むようになりました。2・3年前までは、生ビールの中ジョッキ 2~3杯で酔っ払ってダウンしていましたが、焼酎の水割りでも飲めるようになりました。

下戸の私でも芋焼酎が美味しいと 思えるようになりました。特に「倉岳」という芋焼酎が美味しいです。「倉岳」は天草市倉岳町でとれた「しもん芋」を原料に仕込まれています。

シモン芋

「しもん芋」は熊本県の特産品となったサツマイモで、桁違いの量の天然ミネラルや
ビタミンAEKや繊維質を含んでおり、血糖値を下げる効果、

カルシウムの骨への沈着を助ける作用があると言われ 注目を集めている芋です。以前 しもん芋の葉っぱでできたお茶が健康に良いと言われ 日本中で人気になり品薄で中々 手に入らなくなりました。

倉岳町の遺跡発掘に携わった方が秋篠宮殿下とお知り合いで、この「倉岳」を差し上げたところ、殿下がお気に召され、皇室献上酒となったことで注目を集めました。

倉岳

芋焼酎「倉岳」はまろやかな味です。「黒倉岳」は味をさらに深めるため、黒麹などを使って造り上げた「コク」と「スッキリ」の本格芋焼酎です。2年に一度しか栽培することができない貴重

黒倉岳

な しもん芋で造った本格芋焼酎をシェリー樽の中で熟成させてつくられたのが「熟成倉岳」があります。

熟成倉岳

 

 

 

 

キジ Ⅱ

2018/03/22

静岡県富士宮市の大石寺に墓参り の途中でまた キジを見かけました。日本のキジは毎年、愛鳥週間や狩猟期間前などの時期に大量に放鳥される。

2004年(平成16年)度には全国で約10万羽が放鳥され、約半数が鳥獣保護区・休猟区へ、残る半数が可猟区域に放たれている。

2008年(平成20年)10月25日に那須御用邸で天皇と皇后が、キジとヤマドリの放鳥を行った。放鳥キジには足環が付いており、狩猟で捕獲された場合は報告する仕組みになっているが、

捕獲報告は各都道府県ともに数羽程度で、一般的に養殖キジのほとんどが動物やワシ類などに捕食されていると考えられている。

これはアメリカ合衆国などでも同様であり、その原因として放鳥場所に適切な草木などキジの生息環境が整えられていない点が挙げられている。

しかしながら少数であっても生き残る養殖キジはいるため、日本の元の亜種間で交雑が進み、亜種消滅を懸念する声もある。北海道と対馬ではコウライキジが放鳥されている。

キジは、鶏肉料理として焼いたり煮たりする料理の食材としてとして 古くから使用されており、四条流包丁書には「鳥と言えば雉の事也」と気されている。

少なくとも平安時代頃から食されており、キジ鍋、すき焼き、釜飯、キジ飯などが伝統的な調理法である。