世界文化遺産・三角西港

2017/12/30

久しぶりに三角西港のハイカラな建築物を見たくて寄ってみました。三角西港は、明治政府の殖産興業の政策に基づいて築港されました。オランダ人水理工師であるローエンホルスト・ムルドルの設計と、天草の熟練した石工たちの施工により行われた。築港に関わった人々は、石工13万8376人、大工8421人、人夫5万591人、潜水夫300人とも伝えられている。びっくりしたのは、当時の最新技術を用いて近代的な港湾都市を造ったという点。当時、国外貿易が可能な良港を持たなかった熊本県にとって、三角西港の誕生は県民の悲願ともいうべきものだったとおもいます。

三角西港にかけた期待と完成の喜びは数々の逸話として伝えられている。中でも落成式は、盛大に執り行われたという。訪れる来賓の数も膨大で、旅館や民宿だけでは宿が足らず、民家でも接待をしたというから、その賑やかさは推して知るべしだ。その後も港の発展と共に、道路沿いには二階建ての商店や旅館が立ち並び、埠頭沿いに白壁の倉庫群が続々と建てられた。

現在、往時の建物はほとんど残っていないが、三角西港が持つ独特の重厚感は今なおおとえることはない。その証拠として、数多くの小説や映画、ドラマ作品の舞台として選ばれ、作中に美しい姿を残している。もっとも有名なのは小泉八雲による小説「夏の日の夢」である。そして私もよく見ていた、NHKドラマの「坂の上の雲」に登場したのを見て、あらためて見に行きました。いくつかのハイカラな建築物が並んでいる姿は、まさに「明治のニュータウン」である。

天草五橋

2017/12/30

毎年の恒例行事ですが、天草の実家に帰省しました。最近は殆ど新幹線を利用して帰省が多いです。今年は去年より新幹線が混んでいた、気がします。熊本駅から車で家に向かう途中
必ず通るのが私が子供の頃完成した天草五橋です。
天草五橋は、九州本土と天草をつなぐ五つの橋で、昭和41年9月に開通しました。天草パールラインとも呼ばれており、三角から大矢野島・永浦島・大池島・前島を経て天草上島までつながっています。

国道266号線上にあり、総延長は17.4㎞。1号橋から5号橋まであり、現在は無料ですが、完成した当時は通行料がかかっていました。当時の普通乗用車で800円、軽乗用車で70円であり、12歳以上の人が通行する場合にも20円かかっていました。30年で償還する予定でしたが、わずか10年(昭和50年)で無料開放されています。平日で16000~17000台の通行量があったそうです。無料開放されるまでの期間を見ても天草五橋の重要性がわりますね。
そして現在、新たに自動車専用の新天門橋が建設中で、平成29年度中に完成予定です。

一号橋(連続トラス形式) 天門橋 長さ502m 中央径間300mは連続トラスとしては開通当時世界第一位
二号橋(ランガートラス形式) 大矢野橋 長さ249.1m ランガートラス156mは当時
日本第一位
三号橋(PCラーメン形式) 中の橋 長さ361m スパン160mは当時
世界第二位
四号橋(PCラーメン形式) 前島橋510.2m スパン146mは当時
世界第四位
五号橋(パイプアーチ形式) 松島橋177.7m 本格的パイプアーチとしては
日本初
天草五橋が完成したのは、熊本県議会において最初の提言がなされてから、なんと30年も経過してからのこと。 橋が完成してから50年経ちますが、完成した昭和41年9月に博覧会が有り 祖母に連れられて行った記憶があります。それまでは、客船で宮田から三角港や八代港に渡り そして汽車に乗っていました。天草の人にとって とても大事な橋だと改めて思いました。

 

 

我が家の バラの剪定

2017/12/13

伸び放題の我が家のバラの剪定を 始めました。ツルバラ 株立ち 四季咲き 一季咲き等 色々な種類があります。毎年バラをきれいに咲かせるためにかかせない作業の一つが剪定です。剪定する事でバラのツルが良く伸びて、たくさんの蕾をつけるようになります。剪定で枝の風通しがよくなり、病気や害虫の被害からバラを守ることが出来ます。
バラは枝を切ることによって花をつける植物です。またその枝は三年ほどで花が付きにくくなってきますので、新しく発生する枝(シュート)と入れ替えて古い枝を準じて根本から切ることで、常にたくさんのきれいな花を咲かせることが出来ます。もちろん剪定をしなくても花は咲きますが、花が小さくなったり、樹形が乱れたり、枝が込み合って風通しや日光が届か無くなったりして、病気が発生し易くなって、株全体が弱くなってしまうことになります。バラの剪定は良い花を咲かせるだけでなく、株をいつも元気に若々しくしておく上でも重要な作業です。
私はバラの栽培を始めたころは、古い大きな枝とか 新しい細い枝はなかなかもったいなくて切れませんでしたが、思い切って切った方がいいと思える様になりました。

みなみ野GG11

2017/12/03

「みなみ野グリーンゲイブルズクリニック」の忘年会がありました。院長の桑江先生はじめ 副院長 事務長 そして職員の医師 助産師・看護師・薬剤師・事務の方々の紹介がありました。その後 業者紹介がありました。まさに クリニックのキックオフです。忘年会は大変盛り上がりました。美味しい料理をたくさんいただきました。その後 設計の蜂谷先生と助産師の方たちと 室内の設備の打合せを駅の近くでしました。帰りにおいしい おみやげまでいただき ありがとうございました。

 

大きなワタリガニ

2017/11/07

夕食は呉さんにご馳走になりました。 乾しなまこのスープから始まり まぐろのトロ ぼたんエビ そして前回食べる時に歯が欠けてしまった 大きな渡り蟹 そして蒸しアワビ- もちろん中華料理の野菜炒め あとは私の好きな キノコの炒め物 魚の煮付け 本当においしかったです。ありがとうございました。

三の酉

2017/11/30

今年は三の酉があるというので 小雨の中 奥さんと八王子市横山町の市守神社で行われる酉の市に出かけました。境内では縁起物の熊手を売る店が立ち並び、甲州街道や駅前通りに露天が出て夕方にも拘らず たいそう賑わっていました。三の酉とは11月に酉の日が3回有ることをいいます。酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日に商売繁盛を祈願して行われる祭りのことです。主に関東地方で行われますが、日本各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)でも行われています。酉の日は全部で3つあり、一の酉、二の酉、三の酉、となっています。これらの酉の日は 12日おきにやってくるため三の酉が無いという年もあり、また三の酉が無い年は火事や災いが多いとされていて、その年は火難や災難よけのお守りを飾ることもあります。露店がいくつも出店し、とても華やかなお祭りとなっています。私は小さな熊手を買い求め、商売が繁盛したら 来年はそれよりもう少し 大きなものにしようと思います。お店の人に三本締めをしていただきました。ありがとうございました。

 

みなみ野GG Ⅹ

2017/11/25

基礎工事も無事終り 外部足場を組み 安全を確保してから いよいよフレミング工事(立て方工事)です。まず土台を引き大引工事、床根太、そして壁パネルを大型クレーンで吊り上げて立てていきます。その後 2階床根太工事の後 床合板を貼り次に2階壁パネルを取り付けていきます。その後 屋根トラスを取り付け野地合板を貼り終ればフレミング工事の完了です。

 

ジャパン ホームショウ2017

2017/11/17

今年もジャパンホームショウ2017が東京ビッグサイトでありました。私は最終日の金曜日にカナダのオンタリオ州のブースでビジネス ミーティングで出かけました。カナダ側との打ち合わせ後 他のブースを見て回りました。毎年のことであまり代わり映えはしませんでしたが、ハウディさんのアメリカ収納家具はなかなか良いと思います。我社もどんどん取り入れて行きたいと思います。収納家具の使いやすさと便利さをお客さんにうまく伝えていけたらと思います。ただ この商品は組み合わせが自由に出来ますが、金額が少し国産の商品より高くなると思います。

みなみ野GG Ⅸ

2017/11/11

秋雨が約1ヶ月あまり続きましたが鉄筋屋さんやコンクリート打ちの職人さん達が頑張ってくれたおかげで工期もそんなに遅れずに基礎工事も終わり エレベーター用の鉄骨の建て方も無事終わり 次の 工程に移れます。外部足場のあと まずは土台引き そして床工事 終わり次第  1階の壁パネルの建て方工事と続きます。そして 2階の床工事と続きます。私は良い天気が、続くように 祈るのみです。