飯野 秀樹 【設計】

 
構造設計の仕事は、
夢や理想として出来上がってきたものに、安全・安心を加える仕事です。 

● 所属部署・役職 : 設計部 設計課長
● 名前 : 飯野秀樹 (いいのひでき)
● 生年月日 : 1973年12月15日 いて座
● 血液型 : A型
● 出身 : 神奈川県相模原市(座間市生まれ)
● 入社年月日 : 1996年入社
● 資格・特技 : 気密測定技能士
● 趣味・お休みの日の過ごし方 
休日は子どもと一緒に相模原公園で遊んだりしています。
あとは…家の掃除とかですね。意外ときれい好きなので(笑)。

 

 

 

 設計 飯野英樹 インタビュー

 

■ 仕事内容を教えてください。

仕事はその名の通り設計。その中でも家の構造に関わる部分が私の役割です。
なんだかんだで、設計一筋、もう16年目になりますね。
普段は会社にいることが多い仕事。そのうち、図面を書いている時間が7-8割です。
お客さまにお会いするときは、重要事項の説明が必要な時です。
仕事で夜遅くなることもあるのですが、
着工の時期に合わせてそのちょっと前の仕事なので、
皆と仕事のピークが合わず、少し寂しい残業になることもありますね(笑)

■ この会社(業界)に入った理由はなんですか?

小さい頃からモノづくりに興味はありました。
ただ、なんだかんだで高校は文系へと進んでしまったんです。
でも、大学で「林学科」 というちょっと変わった学科に出会いまして。
そこなら、文系の自分でも理系(建築)の勉強ができる! 二級建築士の受験資格も手に入る!
ということで、再起。「林学科」を専攻しました。

そこで、「木の魅力」 そして、「建物の魅力」 に取り憑かれ、
「木造建築の会社に入りたい!」 「良い建物をつくりたい!」 とその道に進む決意をしました。

で、就職情報誌で仕事を探している時に出会ったのが天草ハウジングでした。
正直、当時は輸入住宅と言ってもピンと来なかったのですが、
社長の話しを聞いて、「この会社に入りたい!」 って思いましたね。
その思いが通じた・・・?のでしょうか。集団での面接だったと思うのですが、
ご縁頂くことができまして、今に至ります。

■ 「この仕事をやってて良かった」 と思う瞬間は?

 

お客さまの想いを家というカタチに仕上げる【第二段階】のお手伝いを楽しんでいますね。

私の仕事は、構造がメイン。
夢や理想として出来上がってきたものに、安全・安心を加える仕事です。
だから、【第二段階】(笑)。

あと、よかったぁと思うことは・・・これは設計ならではの醍醐味かもしれませんが、どんぴしゃりで思った通りの図面が引けた時ですね。
そんな時は図面を引いている最中もとても気持ちいい感覚があるんですよ。
あ、自己満足ですみません(笑)。

 

■ 今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

お客様のイメージと、実際の安心・安全・そして住んでからの使い勝手。
この部分の折り合いについては、細心の注意を払いますね。

もちろん、お客様の想いがあっての家ですから、
その部分は出来る限り叶えたいとは思うのですが、
どうしても、住んでからのこと、また納まりのことを考えると厳しいこともある。
その点は、こちらも設計としてのプライドを持ってお伝えしていくようにしてますし、
何より、構造図面を引く段階でただ引くのはなく、
お客様の生活をイメージしながら神経を使って作業していますね。
それが、私のポリシーです。

もちろん、叶えられる要望には出来る限りの力を尽くしますよ。
ウチの場合、お客様からも「10mm単位でどうしようか?」 というのはよくあります。
お客様も細かい部分へのこだわりありますよね。
私も設計者としてのプライドはありますが、何より喜んで頂きたい。そのためならという感じです。

■ 社内で 「これをやらせたら右に出るものはいない」 ということはなんですか?

 

キレイ好きですね。
整理整頓。何かこう雑然とモノが置かれているのが嫌なんです(笑)。
でも自分のデスクは・・・(苦笑)

■ 今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

当たり前のことになってしまいまうのかもしれませんが、
一つでも多く、天草の家をお客様に提供していきたいですね。

本当にいい家なんですよ。
実際に住んでいるんですから、間違いない! (我が家は天草で建てたんです)

純粋に、天草の家のような空気環境、高気密・高断熱の家に多くの人が住んで欲しい。
極端な話、ウチの会社でなくても、そういう家にみんなに住んでほしいですね。

毎日の生活が変わりますから。

で、夢ですよね。個人的な夢としては、今の家よりもっと大きい家に住みたいんです。
もう一回自分で自分の家を設計したい。
これまでの経験を踏まえて、自分の力で設計したいですね。